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インプラント [医療]

もう10年以上になるでしょうか、駄目になってしまった歯をインプラントで治療するようになってから。
ところが一生ものだと思っていたインプラント。チタンで出来ているフィクスチャー(歯根部)の寿命は半永久的なのですが、ねじ込まれている歯槽骨が退化して溶けてきますとフィクスチャーごと取れそうになってグラグラと動いてしまい、痛くて食べ物もかめなくなってしまうのです。

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すでに2本のインプラントを抜いてしまったのですが、これからも歯槽骨の退化が進み、更にインプラントを抜く治療を受けなければならないかと思うと、憂鬱になってきます。
全部で10本くらいありますので。
インターネット上にはこんなお誘いもありますが、若い人ならともかくも写真のようなお年寄り(失礼)ならインプラント治療を熟慮されることをお勧めします。

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歯科医師からは「インプラントを抜いた後はブリッジにするのも無理なので、部分入れ歯にするしかないですね」と言われているのですが、女房には「その歳になったら、色恋沙汰もないでしょうから、歯抜けジジイでもいいんじゃない」と言われました。頭にきたので一つ仇討ち。
女房がスーパーに買い物に行く時、◯◯を買ってきてと頼んでも「アッ忘れた」で終わってしまうので、買い物リストを書いたメモ用紙を持って行け!と言ったのですが、そのメモ用紙を家に忘れて買い物に行ってました。


韓国の新聞は糞大統領の尻馬に乗って反日で行け行けどんどん。そして国民も踊らされている。
ふと思う、韓国に日本の浅卑新聞に相当する、政府のやることには何でも反対のマス・メディアがあったなら、少しは暴走に歯止めを掛けてくれるのでは、と期待できるのだが。
その浅卑新聞社説。
韓国国防相が記者団の前で、海上自衛隊機への実力行使までをも示唆したのは極めて不用意な発言である。 と書いていたが、
ここまでは至極真っ当な指摘ではある。しかし、
韓国側の訴えにも配慮する方策を考えるべきだろう。
韓国側の訴えとは何ぞや?そして、どう配慮せよと言うのか?


秋篠宮家と小室家の婚姻問題。何の進展もないようだが、こんな怪しげな一家と皇室が姻戚関係になることに、国民としては反対である。
さらに、母親の元婚約者と称する男性「なにか胡散臭いな」と感じるのは私だけだろうか?
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カテーテル・アブレーション手術 [医療]

よくもまあ現役を引退した途端に、体のあちこちから不具合が出るものだと我ながら呆れております。
事の始まりは脳へと血液を送る幹線道路である頸動脈狭窄による部分的な脳梗塞(身体的不具合は特にありませんでしたが、MRI で判明)でした。

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そして今回の不具合は深刻な本格的?脳梗塞だったのです。
お昼ごろ留守番をしながら椅子に座っておりますと、右手の指先と唇の周りがシビれてきたではありませんか。
これはヤバイ!ドカ~ンと来ておさらばか?と覚悟したのですが、それ以上悪化することはありませんでした。
夜になって女房にその事を告げますと「救急車を呼ぶから病院へ行きなさい」と大騒ぎになったのですが、みっともないのでタクシーを呼んで以前診療を受けたことのある脳神経外科へ。
診断は 心房細動性脳梗塞 とのことでそのまま入院し、翌日からチャンバーに入っての高濃度酸素療法などの治療を受けました。
その後、原因は心臓にありと言うことで、循環器内科に移され、カテーテル・炙レーション手術を受けることになったのでした。この手術、読んで字のごとく、心臓を炙るんですよ [ちっ(怒った顔)]

不整脈などの治療にも有効らしいので、ネットで検索すれば詳しく解説してありますが、実体験者の苦闘?に興味がおありでしたらお付き合いください。明日は我が身かも(失礼)

まず手術の数日前に行われるのが 心エコー検査 ですが、これが死ぬほどの苦行だったのです [ふらふら]
現在の胃カメラは細径ファイバーを使用するので鼻から入れることも出来るそうですが、心エコーでは口から入れる必要があるのです。
吐きそうになってゲーゲーとのたうち回るのですが、それでも止めてはくれず「はい呑み込んで。鼻で深呼吸して」と言っては強引に進めて行くのです。はっきり言って二度とご免ですね。
超音波で心臓の裏から状態を検査し、問題なければ手術が出来る様になるのです。

そして、手術の前日に入院して、次の日にカテーテル・アブレーション手術を行います。
麻酔は局部麻酔で、足の血管から4本(鼠径静脈3本、鼠径動脈1本)のシース(細い管)を挿入し、更に首の血管からも1本。おまけに鼻から温度計を食道へ。

準備が出来た後、どんな治療を行うかと言いますと、心臓左房へ挿入したシースから心房細動の原因となった肺静脈周囲を高周波で焼灼していくのだそうですが、難治性の場合は左房内にも追加焼灼を行う場合もあるとか。
この手術による治療成功率は、発作性心房細動で 80~90%、持続性の場合は 60~70% 程度と報告されているそうです。
私の場合は持続性だと思われますので、完治しない場合は再度の手術が必要になるかもしれません。

ところで麻酔の件ですが、手術には4時間程度かかる場合もあるとのことでしたので、局部麻酔で耐えるのは大変だろうと思っていたのですが、点滴によって眠らせてくれますので、気が付いた時には手術は終わっていました。
なお、食道に温度計を挿入するのは、食道が焼灼による熱で損傷しないよう温度管理をするためだそうです。


話は変わって、今月は母親の月命日だったのですが、亡くなってから20年も経つと言うのに、葬儀を行った九州の斎場から毎年欠かさず花が贈られてくるのです。こぢんまりとした斎場でしたし、贈られるのは我が家だけではないでしょうから大変な手間だと思うのですが、律儀な斎場があるものだと感心している次第です。
「私の葬儀も当方で」と言うことかしら?
母親の葬儀では少しばかりの恨み言が。会社の事務方から「社長名で供花しますので、ご自身で手配して領収書を提出してください」と言われたので、随分と失礼なやり方だなと思ったのですが、一部上場企業の社長名で供花があれば見栄えがいいだろうと、言うがままになってしまったのが今でも悔やまれます。

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