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パリは燃えているか? [社会]

ルネ・クレマン監督の同名の映画は、ヒトラーが発した実際の言葉だそうだが、パリは本当に燃えてしまいました。
ノートルダム(聖母?マリア)も火事は防げなかったようで。
ヒトラーはパリ占領を死守できなかった場合にはパリの重要施設を破壊せよと命じていて、ノートルダム大聖堂の地下にも3トンもの爆薬が仕掛けられていたとか。
しかし、ドイツ軍司令官などの良心により破壊が免れたのは「文化や芸術作品が持つ力ではないか」と述べている作家も居るそうだ。

それに比べてあまりにも悲劇だったのが、タリバンに破壊されたバーミヤン大仏だろう。
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宗教によって洗脳された民兵には、ひとかけらの良心も芸術作品への畏敬の念もなかったのだろう。人類史上最大のペテン師は宗教家だと思っていますので。

ところで NHK で「映像の世紀」と言う番組が放映されていますが、その中に印象的な「パリは燃えているか」と題する曲が挿入されているのですが、てっきり外国の曲かと思っていましたら、日本の 加古 隆 さんと言うピアニストの曲でした。正に映像の世紀にふさわしい感動的な曲です。



航空自衛隊の次期主力戦闘機 F35A が訓練中に墜落しました。登場していたパイロットが未だ救助されてないのが痛恨の極みです。
この事故に関して、予想した通り浅卑新聞がさっそく噛みついていました。
「重大な事故が起きながら、既に決めたことだからといって、この戦闘機を計画通り米国から買い続けるのか。政府はいったん立ち止まり、原因究明に最優先で取り組むべきだ」
立ち止まりとの趣旨は導入を遅らせ、中国を安心させろと言うことだろう。
「高いステルス性と電子戦能力を持ち」とも述べているが、この点が中国がもっとも恐れていることなのだ。
人命が失われたと思われることは残念ではあるが、戦闘機が1機墜落したぐらいで日本の防衛政策を変えろとでも言いたいのか?
外交政策にしろ、防衛策にしろ、日本政府の足を引っ張り続ける浅卑新聞。中国にとっては頼もしい味方であろう。


不敬な言い草であることは百も承知ながら、今上天皇は遂に最後まで靖国神社に参拝なさらないおつもりでしょうか?先の大戦で命を落とした兵士達は無駄死にだったと?

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