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横浜美術館 NUDE と MRJ シミュレータ [散策・イベント]

新聞や週刊誌の記事。「ぶらぶら美術」と言うテレビ番組などを見て興味がわき、久しぶりの美術鑑賞と洒落込みました。

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手前の横に長い建物が横浜美術館。後ろにそびえ建っているのが、後で話題にする三菱重工ビル。
そして今回の美術展の目玉は、何と言っても初来日だというロダンの彫刻 「接吻」でしょう。

入場して最初に遭遇するのが「プシュケの水浴」美しい女性ですが特定のモデルは存在しないとか。数人のモデルのいいとこ取りをした作品だそうです。

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そして目玉の「接吻」なのですが、重さが3トン以上あるとのことで、展示場まで運び上げることは大変だったようですが、嬉しいことには、この接吻に限っては、ストロボさえ使わなければ撮影が自由だったのです。

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この大理石像。正面からの写真でしか見たことがありませんでしたが、当然の事ながら、全ての方向から観賞することが出来ました。

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色々な方向から眺めてみますと、かなりエロティックですね。それもそのはず、ダンテの神曲に登場するパオロとフランチェスカの悲恋・道ならぬ恋をモチーフにしたものだそうなので。

美術鑑賞の後は、もう一つの目的であった、動物とふれあえると言うアニマル・ガーデンへ。

1.jpg美術館の近くには残念ながら日本一の高さをあべのハルカス(300m)に明け渡した、
高さ296mのランドマークタワーも。羽田との関係でこれ以上の高さは無理だったと聞きました。

2.jpgみなとみらいには久しぶりに来たのですが、緑なども豊富で素晴らしい環境でした。

そして、その目的地とはマークイズみなとみらい5階にある、ここでした。

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ところが、入場料は800円なのですが、入場した後のアトラクションや動物とふれあえるアニマル・ガーデンは有料で、別途300~500円の料金が必要だったのです。
せめてカピバラを近くで見たかったので、アニマル・ガーデンには入ろうと思ったのですが・・・

4.jpg部屋が狭いらしくて(定員30名)入場制限が行われており、長蛇の列。諦めることにしたのでした。そこで、外から写真だけでも。

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6.jpgお目当てのカピバラには遠くからご対め~ん。

平日でもこんなに混雑していたのでは、日曜などには何時間待ちになることやら。
腹いせ?にTレックスと一勝負。こやつ吠えながら動き回るんですよ。
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そこで、ここは早めに切り上げて次に向かったのが、三菱重工ビルの中にある「三菱みなとみらい技術館」
ここには MRJ のシミュレータがあると聞いていたので、一度は行ってみたいと思っていたのですが、時間もあることだし、ちょっと覗いてみることにしました。
企業の展示場なので無料かと思っていたら、何と入場料が500円也。
ところが1階の受付で「何か該当することはありませんか?」と言って示された掲示板には、身障者の方などが表示されていて、他には65歳以上の方は無料とも。そこで胸を張って?「二人とも65歳以上です」と申告し、無料で入場することができたのでした。

早速、目の前にあった Aerospace Zone に向かいますと、ありましたよ!MRJ のシミュレータらしき物が。

7.jpgこれって、ただのモックアップではと思いながら裏に回ってみますと、これが例のシミュレータとやらで、子供連れの親子が指導員のオジさんの手ほどきを受けながらフライト?の真っ最中だったのです。
課題は、離陸後真っ直ぐ飛行して別の飛行場に5分以内に着陸することだったのですが、操縦していたのは小学生か幼稚園児だったので、ことごとく着陸に失敗。失礼ながら所詮その程度のオモチャだったのです。ゲーム・センターのゲーム機レベル、箱は立派でしたが。

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三菱が展示しているので、もう少し本格的なシミュレータかと期待していたので、ちょっとガッカリでした。一応ギア・レバーは付いていて上げ下げできるのですが、フラップはなし、トリムもないので操縦桿はスカスカ。そしてラダーがないのが致命的。そのため思うように動かすことが出来ず、一応着陸成功との評価?をうけて面目は保ったものの(後ろで見ていた女房に)、不完全燃焼のまま操縦席を離れたのでした。
館内をグルッと一回しした後は、桜木町の駅へ向かい、駅近くのレストランで一休み。近頃にしては結構な距離を歩き回りましたので、生ビールが美味しかったこと!電車で来た甲斐がありました。


話は変わって、今年もツバメの夫婦が我が家にやって来てくれたのです。

6.jpg到着するや、早速古くなった巣の修復に取りかかったようですが、上手く修復するものだと感心した次第です。
二つある巣のうちの、支えの台のある方を使ってくれるようなので、落下を心配することもなく安心して子育てを見守ることが出来そうです。


アメリカン・フットボールでの日大の反則行為。ここまで問題が大きくなるとは!
以前「アメフットはボールを持っていない選手にもタックルすることが出来る。そのためルール上オフサイドがない」との話を聞いていたのですが、直接プレーに参加していない選手へのタックルは御法度だったのですね。
日大の対応は最悪。監督辞任だけでは済まないでしょう。


地球史の77万~12万6千年前を「チバニアン(千葉時代)」と名付けるための申請を巡り、他からの異議申し立てにより国際学会での審査が中断しているそうだが、私はてっきり命名権を争ったイタリアからの異議申し立てかと思ったのだが、研究チームとは別の地質学者らで作る「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」が今年4月、「(地磁気逆転の根拠に)約2km先の別の地層のデータを使っており、捏造だ」等と主張するメールを同連合やイタリアの研究チームに送ったのだそうな。
まったく、国内の学者同士の足の引っ張り合いかいな、嫉妬もいい加減にしなよ!

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