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沖縄県知事選挙 [政治]

知事選が終わって、辺野古への基地移転絶対反対の前知事翁長の意志を継ぐとした玉城デニー前衆議院議員が勝利しましたが、沖縄各地・離島の投票結果を見てみますと、顕著な特徴が見て取れます。

2.gif

それは、沖縄本島と比較して離島ほど自民・公明・維新が推薦する佐喜真淳氏に票が集まっていると言うこと。
それが意味するところは離島ほど中国の脅威を身近に感じている証拠なのだろう。
更に、普天間基地を抱える宜野湾市でもやはり佐喜真淳氏に支持が集まっている。
それだけ普天間基地の危険性を身近に感じているのでしょうが、これにどう応えていくのか?なんでも反対だけではなく、普天間返還の具体的方策が新知事にあるのかが大いに疑問なのです。

離島の不安をよそに、本丸の新知事はこんな考えをお持ちであるらしい。
「有事の前提を置かずに平時における外交が一番大事。相互関係で成り立っているのに、基地を置くのは(相手国に対する)ある種の裏切り行為。平和になるのは基地を作らず、繁栄できるように協力していきたいという相互の信頼関係だ」
まるで中国や北朝鮮が非武装国家であるような言い草ではないか [パンチ]
これを本気で言っているのであれば、平和ボケここに極まれりだね。
中国が尖閣近海の日本のEEZ(排他的経済水域)内に軍事目的と思われるブイを設置し始めたと言うのに。

そして今回の得票率。玉城 55%、佐喜真 44% なのだが、自民党総裁選での得票率と比較すると、安倍 68%、石破 32% となって安倍首相が圧倒的な支持を受けていたにもかかわらず、浅卑新聞は「圧勝できず、政権運営に影」などとの宣っていた。
ならば今回の知事選。「辛勝で、県政運営に影」となるだろうよ。
更に誰かが面白いことを書いていたが、玉城と佐喜真の票が逆転して玉城31万6千票、佐喜真39万6千票となっていたなら、「31万6千票の声を聞け!」と騒ぐことだろうよとのこと。全く同感。

しかしね、今回の選挙結果。災い転じて福となす の例え通りと考えれば、日本政府にとってはよかったのでは?
自民などが推薦した佐喜真氏が当選したのであれば、辺野古への移転も新知事に配慮しながら慎重に行う必要があっただろうが、断固反対の知事の下では遠慮することない。粛々と進めれば済む話し。
法廷闘争でも、最高裁まで行って決着が済んでいる話しなので。


ところで、テスラの CEO がぶち上げた月周回旅行にZOZOTOWNとやらの代表取締役社長が名乗りを上げたらしいけど、しょせん売名行為では?テスラ社も危ないらしいし。
2023 年の打ち上げとのことだが、飛行機のように気軽に乗れる訳もなし。最大で5Gの荷重が懸かるとかで、それなりの訓練を必要とする。騒ぐだけ馬鹿馬鹿しい話しだね。

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共通テーマ:日記・雑感

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無責任一代男

快調にタイプされてるご様子で順調回復中ですね。
私たちよりも文字数が多いのはたいしたものです。
民間ロケットで月往復は相当危険があると思います。これまでにも何度も打ち上げで爆発してるというのに、いきなり人間乗せてしかも月まで往復するなんて生命保険解約されてしまいそうです。
これは韓国の旅客機に乗るようなものです。
by 無責任一代男 (2018-10-02 20:32) 

Gen.Lee

”賜う”は”宣う”もしくは”日う”の変換違いでは。
文脈からすると後者では。
かつて、非武装中立なぞと昼日中から真面目な顔してほざいていた
消滅した某政党の委員長がいましたが、三宅坂のあの古色蒼然
のビルからどこに移転したのでしょうか。
本業のことですが、離陸時と着陸時のノーズギアとメインギアの
耐負荷の安全率はどれくらいでしょうね、タイア、支持部です。
自動車のタイアは側面に表示がありますが航空機用のタイアにも
あるのでしょうか、ブリジストンとファイアストンに同級生が
いましたが、部門違いで知らないとの由、航空機のタイアに
近寄って見ることも出来ませんのでご教唆ください。
着陸時の減速ですがリバースの燃料消費よりもタイア、ブレーキ
系統への負荷、摩耗のほうが大きいような。
rjffローカルも涼しくV8、4.3Lの燃費は9.6km/lです。
早めの減速、ブレーキをあまり踏まないのがこつです。

by Gen.Lee (2018-10-03 08:34) 

無責任一代男

燃料もブレーキパッドも勿体ないのならば着陸時はパラシュート減速し、回収して使うのはどないでっしゃろ?相当デカいモノがいるし、取付強度もいる、滑走路閉鎖して回収する手間・・やはり無理やな。
車の燃費走行は後続車がいない時は、アクセル離してブレーキ使わなくても交差点で速度ゼロになるような運転してます。おかげさんでこれまでフロントブレーキ交換した事はないです。
by 無責任一代男 (2018-10-03 11:17) 

FD

キーボードを見ながら打っていますので、以前に比べますと長文も
書き込めるようになりましたが、相変わらずタイプ・ミスが多発します。
打ち上げ用のロケットは完成してなくて、テストもこれからの様ですので、
くわばら、くわばら。
パラシュートではなく、ドラッグシュートなのですが、いずれにしても
後片付けが大変でしょうから、羽田のような過密空港では無理な相談ですね。
省エネ走法。状況次第ですが、ブレーキを使わないのが一番だと考えます。
飛行機のスピード・ブレーキの使用と同じでしょう。
使わなくて済むような降下プランを立てておくことです。


変換違いのご指摘ありがとうございました。早速訂正しました。
耐荷重制限。耐空性審査要領には、最大着陸重量では 600ft/Min、
最大離陸重量では 360ft/Min 以下で接地することとなっていたはずです。
車のタイヤと同じように速度制限があったと思いますが、
それ以外にも、国際線の重量で長い距離をタクシーする場合
確か 30kt だったと記憶していますが、速度が制限されていました。
もちろんエア・スピード計は作動しませんので、IRS による GS で
速度調整を行います。

by FD (2018-10-03 14:26) 

Gen.Lee

なるほど、善くわかりました。タキシングでもたもた
走っているのは速度制限があるのですね。
あれだけの重量を支えているタイアの小さいことよ見ていました。
仕事部屋ではエアバンドを常時聞いていますが、酔っ払いには
困ったものですね。
これはカンパニーラジオです。
とくに台湾とソウル便です。


by Gen.Lee (2018-10-04 20:50) 

Old fogy

FDさんが、端折って書いているので少しお節介。

Taxi speedの制限は、タイヤがたわむ事により熱を持つのを防ぐ為です。

タイヤが熱くなった状態から離陸を始め、なんらかの理由でRTO(Rejected Take Off)した場合タイヤが過熱してしまいます。
タイヤ温度が制限を超えた場合は、タイヤに装備されているサーマルリリーフが働いて、空気を抜いてバースト(パンクです)を防ぎます。

バーストすると機体に大きなダメージを与えてしまいます。

コンコルドが離陸時、前に上がった飛行機が落とした金属片を踏みバーストし、タイヤ片が燃料タンクに穴を開けて火災になり引き返そうとしたのですが墜落してしまいました。

この事故で、コンコルドの命運が尽きました。

by Old fogy (2018-10-10 19:11) 

無責任一代男

oldfogyさんの歩く百科事典のごとき知識に驚いてます。一つの事から次々に記憶のつながりが広がるのを楽しむのが飲んだくれたちには酒の美味さでもあるのですが、その知識の深さにビックリです。安全運航には過去のすべての事故の事を知らないといけないのでしょうね。
コンコルドって一般庶民が利用できる飛行機じゃなかったし、音速で旅行する必要もない。漏れ出た燃料から炎が大きく伸びて燃えながら落ちていく光景は悲惨なものだった事でしょう。タイヤバーストしたら燃料タンクに穴があくのなら飛行機としては不合格じゃないかと思いました。
by 無責任一代男 (2018-10-11 15:35) 

FD

Old fogy さん、フォローありがとうございます。
離陸滑走中のエンジン故障は性能的に保障されていると信じて飛んで
ましたので不安はなかったのですが、タイヤ・バーストだけは勘弁よでした。
タイヤが何本かバースとしたなら、滑走路内で止まることが出来ない
でしょうから。ところで Old fogy さん、ブログは止めてしまったのですか?

コンコルドはワシントン・ダレス空港で機内を見せてもらったのですが、
入り口のドアは背をかがめないと頭をぶつけてしまうほど低かったし、
操縦席の計器はYS並の前時代的な物でした。

by FD (2018-10-11 21:26) 

Gen.Lee

タイヤの温度で思い出しました。
水平対向6気筒2.7lで瀬田から西宮まで夜間走行、120km/h
から130km/h、がら空きのときは180km/hで走るとタイヤ
が熱く表面がぬるっとなりました。
43年まえのことです。
タイヤはイタリア製でした。

by Gen.Lee (2018-10-12 10:24) 

sarasa

しょせん、米軍は日本を属国ぐらいしか見ていませんから、たとえ基地があっても有事の際には日本なんて守ってくれないでしょう。
by sarasa (2018-10-12 12:43) 

FD

イタリアと言うことはピレリですね。ブラジル製などもあるようですが。
フラット・シックスでは富士スピードウェイを走ったことがあります。
ダンロップ・タイヤの走行会でしたが、特に問題は出ませんでした。
ただ、底の厚い靴を履いてましたので、微妙なブレーキ・コントロール
が出来ずに苦労しました。Anti Skid なしでしたので。

by FD (2018-10-13 17:26) 

oldfogy

FDさん、今晩は

ブログを維持する時間と言うより熱意が足りないのかもしれませんね〜。

小ちゃい・小ちゃい会社の訓練を任され、小ちゃい・小ちゃい規模に見合わない数多くの訓練ご希望者の対応に振り回されています。

2030年問題の影響で民間パイロット志望者が激増しています。

コンコルドが旧いのは仕方ないと思あます。航空情報誌でコンコルドを見たのが未だ海自にいる時でしたから→50年前です。

コンコルドの息の根を止めたのは、正確に言えば自分自身。つまり、余りにも悪い燃費ですね。

U-tubeで、LHR-JFK間のフライトを前に見ました。水平飛行に入り、折れていた機首が上がるシーンはみものでした。

無責任さん、私の知識なんかA社ではどんな機長も持っています。買い被りです。
AORと言うドキュメントに、「Long taxiがタイヤに与える影響」がありました。

ついでに加えれば、Taxi speedの制限は、Taxiwayが「乾いている」、「雨で濡れている」、「雪が積もっている/氷っている」や「直進/カーブ」で変化します。雪氷でカーブなら最大10ktでした。
by oldfogy (2018-10-13 20:56) 

FD

コンコルド。陸地の上では超音速飛行が出来ないことも致命的だったでしょう。
子供の頃、空の上からドカ~ンと言う衝撃音がすることがありましたが、
米軍の戦闘機が超音速飛行を行っていたのかも?
当時、超音速飛行が可能な戦闘機は F100 だけですが、板付基地に
配備されていたような。

by FD (2018-10-15 08:25) 

Gen.Lee

はい、P社のタイアでした、45年前と現在のタイアの
性能は雲泥の差でしょうね。
ドイツのP社のアクセルコントロールは、まさかフライバイワイヤー
ではないでしょうね。
航空機の場合は?

by Gen.Lee (2018-10-15 12:17) 

無責任一代男

車のスロットルはアクセルワイヤーを引っぱって調節するから、キャブレターでもインジェクションでもフライバイワイヤーに違いない。
小型機でない旅客機でエンジンまでスロットルワイヤー引いてたら引っかかって戻らなくなったらえらい事ですがな。と考えてしもうた。
ブレーキも手動では途中でオイル漏れたら止まらなくなるし、雪の滑走路で止まることは至難の業だし、乾燥路でもロックさせないで踏むのは不可能かもしれない。
by 無責任一代男 (2018-10-15 20:06) 

FD

富士を走ったのは数十年前の話ですので、あまり時代は違わないと思います。
確か、DUNLOP SP SPORT D40 だったと記憶しています。

大型旅客機でも操縦桿やスロットルの動きはケーブルで伝達しているのです。信じられないでしょうが。
ブレーキも Anti Skid が付いてなかったら簡単にバーストしてしまいます。
シミュレータの訓練で、Anti Skid 不作動を体験するのですが、
どんなに慎重にブレーキ・ペダルを操作しても、教官に「バーストしました」
と言われてしまったものです。
何しろ 3,000PSI の圧力でブレーキを押し付けるのですから。

by FD (2018-10-16 20:34) 

oldfogy

誤解を生まないため

今朝の新聞によると、群馬県で墜落したヘリコプターが、航空法で搭載が義務付けられている「搭載用航空日誌」が搭載されていなかった事や、携帯しなければならない「技能証明書、身体検査証」が不保持が、報じられています。

使用事業会社がどこも同じと思われたらたまりません。当社は厳格に法や規定を守るよう常に指導しています。当たり前ですが。

法や規則を守らない会社大したが事故の遠因といえるかもしれませんが。

V6 3Lで、7キロしか走りません(普通の道で)。高速で10キロです(汗)
by oldfogy (2018-10-17 10:32) 

Gen.Lee

V8 4.3lは朝の寒さで8.6/lになりました、冷え性のエンジン
でしょうか。
小型船舶の航海日誌をきちんと記入してあれば、船体検査時に
上架、ラダー、ペラの検査が免除だったような。
操作するに空圧、油圧、電動は故障、不具合を起こしやすく
ワイアー、ロッドがいいですね、ヨットもティラーですね、ラット
はどうも。

by Gen.Lee (2018-10-17 12:17) 

oldfogy

「会社の体質が」です=すみません
by oldfogy (2018-10-17 14:12) 

無責任一代男

群馬のヘリ事故。日誌積んでなかったとか運航が終わってないのに終わった事にして報告とかそれが墜落原因ではないでしょうが、日頃の行いの積み重ねがすべての結果につながる事は間違いない事実です。
航空機事故に限った事じゃなく今日話題になってる、オイルダンパー検査偽装の会社も同じ事。
このヘリ事故は操縦士よりも整備士のたるみを疑ってます。
by 無責任一代男 (2018-10-17 20:16) 

FD

以前「搭載用航空日誌」の誤搭載で、離陸後引き返しを余儀なくされた
便がありました。
大手航空会社の法令遵守は確立されているのに、使用事業会社はその程度か?
と思われてしまいますよね。仰る様に全ての会社がそうではないでしょうが。その上免許不携帯ですか?空では交通取り締まりがないから?

私のロードスター(AT)の10・15 モードの燃費は 11.8km/L なのですが
遠乗りすれば 10km/L 以上はいきます。7割いけば上出来なのに。

自動車にはなじみ深い KYB といい、日本企業の堕落振りは目を覆うばかりです。

by FD (2018-10-19 14:49) 

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