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南房総へ [バイク]

穏やかな春の一日。バイク仲間と連れ立って、房総半島の南端にあります 南房パラダイス へと行ってきました。
目的は、うえいぱうわさんの情報に触発されてのセグウェイ試乗でした。

横浜組とはベイブリッジの側にあります大黒パーキングで待ち合わせたのですが、この辺りのジャンクションの道路は複雑にからみ合っていますので、間違えてアサッテの方向へ行かないよう、慎重に案内板を注視する必要がありました。
blog13.3.12daikokuparking.jpg大黒パーキング。普通車・大型車合わせて400台の駐車が可能です。

大黒パーキングを出て湾岸道路を走り、千葉組との待ち合わせ場所である東京湾アクアラインの海ほたるへ向かいました。
このアクアライン。二輪の正規通行料は2,400円なのですが、社会実験実施中と言うことで、640円に割引されました。ただし、ETCを付けていなかった一台は、しっかりと正規料金を取られたそうな。

アクアラインを渡り終えた後は、館山道を南下して南房パラダイスへと向かいましたが、南房総は遠かった。横浜からは往復260キロの道のりでしたので。

試乗は14時からの予約でしたので、軽く食事をした後、受付場所である第2駐車場へ。

blog13.3.12segway.jpg
お目当てのセグウェイ、電源が入ってない時はご覧のように寝転んでいるのですが、電源オンで自立します。と言うことは、ジャイロが装備されているのでしょう。
価格は75万円とのことですが、安い類似品も出て来ているらしい。

園内ツアーに出掛ける前に、駐車場で15分ばかり練習をするのですが、最初はどうしても固くなってしまい、ふくらはぎの辺りが痛くなってきました。
乗るコツとしましては、リラックスし、視線を落とさないで遠方を見ることでしょうか。

blog13.3.12segwaytour.jpgすぐに慣れて、片手運転もオーケー。お互いの写真の撮り合いに。
この試乗会は無料だったのですが、試乗後のアンケートで 「有料なら適正料金は?」 との質問がありましたので、2,000円としておきました。



ツーリング初参加の ハイパーモタード 1100

blog13.3.12hypermotard.jpg試乗させてもらったのですが、Vツインのトコトコ感には魅せられました。
それに大排気量(1,100cc)の二気筒だからでしょう、アクセルを戻した時のエンジン・ブレーキの効きには驚かされました。
その後、自分のバイクに乗った時、エンジン・ブレーキが効かずに ス~ッ と行ってしまって面食らったくらいですから。

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啓蟄 [バイク]

3月5日は二十四節季一つ啓蟄だったそうですが、我が家のバイクは今日、ガレージから這い出してきました。
もっとも私が寒さにめげて乗らなかっただけの話なのですが。
しかしたいしたモノです。昨年の11月に乗って以来、バッテリー充電などの保守・点検を全くしていなかったにもかかわらず、正にセル一発で目覚めてくれましたので。
オークションで5千2百円で手に入れた中国製(天津YUASA)のバッテリーだったのですが。

blog13.3.7keichitsu1.jpg車が一台になりましたので、バイクの出し入れが楽になりました。

そして、バッテリー充電のため、横浜青葉インターから東名高速に乗り、横浜町田インターへと向かったのですが、あまりの気持ちの良さに物足りなく感じてしまい、厚木インターまで走ってしまいました。
厚木まで往復すれば、バッテリーの充電も十分でしょう。

blog13.3.7keichitsu2.jpg
新しいヘルメットも頭にフィットし、気持ちよく走ることが出来ました。バイク乗りにはうれしい季節の到来です。


我が家も築25年程になるでしょうか、バイクのためのガレージの扉もひどい状態になってしまいました。

bloggaragedoorwood.jpg
これでも風雨にさらされて傷んでしまった表側を隠すために、扉を裏返しにしてあるのですが。
見えているのは扉の裏側なのですが、とうとう穴まで空いてしまいました。
台風シーズンを迎えたら、この状態では雨風を防ぎきれないでしょうから、思い切ってアルミ製の扉に交換して貰いました。本当は木製の方が見た目は良いのですが、耐候性を考えると致し方ありません。
特注ですので高くつきました。ヴィッツを売ろうと考えた理由の一つでもあります。

bloggragedooralumi.jpg


blog13.3.7keichitsu3.jpg
ガレージには息子のバイクも預かってます。乗る時には実家までスクーターでやって来て、乗り換えることに。


突然ですが、DUCATI HYPERMOTARD 1100 です。

blogducatihypermotard.jpg「買ったのか?」 と仰いますか。年金生活者の身ではとてもとても [ふらふら]

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忘年会 [バイク]

昔のレース仲間の忘年会に出掛けてきました。引退した後も誘ってもらえるのは有り難いことです。
しかし、宴もたけなわとなってきますと、「筑波で1秒台は当たり前、富士を1分46秒で走った」 などと、恐ろしい話が飛び交っていました。
すでに遊びの領域を超えた走りになっているようですが、無理せず楽しんで走りましょうね。
筑波を7秒だ8秒だと言っていた頃が懐かしい?

blog12.12.8bonenkai.jpg
追憶の日々。


今回の 『TOKYO エアポート』
「訓練生から昇格したばかりのコーパイが国際線を飛ぶ訳ないだろ!」 とか、「勘を取り戻すためのジャンプ・シートでのオブザーブ、ニューヨークまで行く訳ないだろ!国内線で十分」 などの細かいことは置いておくとしましても、一番の大間違いは GPS の電波に不具合が生じると、あたかも RNAV が行えないかのようなストーリーになっていたことでしょうか。

現代の航法システムは、そんなに柔には出来ておりません。

GPS は確かに RNAV を行うための航法センサーの一つではありますが、必須ではないのです。
逆に日本では GPS のみに頼った RNAV は行わないことになっているはずです。

参照 RNAV

管制と航空機間の無線通信に障害が出た場合の処置。Lost Communication Procedure
これは本来、航空機側の機器が故障した場合を想定して、その手順を定めているのですが、基本的な手順があって、更に空港毎のローカル・ルールが定められています。
要するに無線が通じない飛行機は1機だけで、他の飛行機とは正常に交信できるとの前提で出来ている手順なのです。
しかし、現代の最新鋭機の無線機器が全て故障するなどあり得ないと考えます。むしろあり得るとすれば、ドラマにもありましたように地上(管制側)の機器が、例えばテロ行為などによって全て破壊される事態ではないかと考えるのです。
その場合、全ての飛行機との交信が出来なくなる訳ですので、現在の規定では対応できません。

北朝鮮がミサイルを打ち上げたり、中国が日本の領土を脅かしたり、国際情勢が緊迫してきています。
全ての航空機と交信が出来ない。そんな事態が起きてしまった場合の対応を考えておいた方が良いのではないでしょうか?

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新しいヘルメット [バイク]

この所 SHOEI のヘルメットを愛用しております。
それまでは Arai を使っていたのですが、シールドを脱着する時の、バキッ と言う音が嫌だったので、シールド脱着の方法が異なる SHOEI にしたと言う訳なのです。

その SHIOEI 。街乗りでは サイズの X -9 を使っていたいのですが、先のツーリングではセンター・パッドが額の方へとずり下がってきて前が見えにくく、往生してしまったのでした。
かなり使い込んだヘルメットでしたので、内装が緩くなってきていたのでしょう。
サーキット走行では サイズの X-11 を使ってました。

ヘルメットは命を守るものですし、装着感は走りにも影響しますので、少々値段は張るものの、次のヘルメットとして思い切って選んだのが XR-1100 のデザイン・モデル、CHROMA
ヘルメットの色は、トライアンフのブルーに合わせて、Blue / White を選びました。

blogshoeixr1100.jpg

昔のライダーのヘルメット。例えば、マイク・ヘイルウッドとか、フレディー・スペンサーのヘルメットは大柄でシンプルなデザインでしたので、ヘルメットを見れば誰かすぐに分かったのですが、近頃のGPライダーのヘルメットはやたらと細かいデザインで私の好みではありませんでした。
その点、このCHROMAは昔を偲ばせるデザインで、私の好みにピッタリだったのです。


お店には申し訳なかったのですが、近くの用品店へ行ってサイズ合わせだけをして、実際に購入したのは福岡の 『真っ赤な太陽』 でした。近所の用品店より1万円も安いのが魅力でしたので。

このXR-1100。
センターパッド、チークパッドを立体成形とし、さらに硬さや厚さの異なるウレタンを組み合わせ、包み込むようなフィット感とブレの少ないホールド性を両立しました。
としてあるのですが、被ってみますと、同じ L サイズでもきつく感じてしまうのです。X-9の L サイズよりワンサイズ小さいように思えるのですが、より頭にフィットしていると言えるのかもしれません。
ただ、ほほの部分はかなりきつめでしたので(太っている?)、チーク・パッドだけは緩めの31mmに交換しました。5,775円也。

blogshoeicheekpad.jpg赤いタブはE.Q.R.S.(Emergency Quick Release System)と呼ばれる、アクシデント時に備えた緊急用ヘルメット取り外しシステムなのですが、救護作業を行う第三者が取り扱いに熟知していませんと意味がありませんよね。

blogshoeicheekpadlr.jpg
向かって右、標準の35mm。左、緩めの31mm。それでもまだキツイかな・・・・・痩せるしかないか?

シールドの進化も嬉しい改良点です。まず写真のように、
blogshoeishield2.jpg防曇シートのカバー範囲が拡大されていて、やっと Arai に追い付いたと言ったところでしょうか。
なお、右の旧型シールドの防曇シートは、シールドに穴を空け直して10mm上げてあります。前傾姿勢を取った時、防曇シートの上縁が目線に入ってきて、オリジナルのままでは前が見づらかったのです。

また、防曇シートを取り付けるためには、これまでは専用シールドを別に購入する必要があったのですが、標準装備のシールドに防曇シートを取り付けるためのピンが予め付くようになりましたので、シールドを無駄にするような事も無くなりました。
更に、購入すると2,940円也の防曇シートも、初めからヘルメットに付いて来ますので助かります。
シールドの脱着方法も改良されており、脱着が容易になったような気もしました。

blogshoeimark.jpg
ああああああところで、SHOEI のマークを鏡で見ますと、130ヘルツに見えるのが面白い。



石原東京都知事がいよいよ国政に打って出ましたが、どれだけの仲間を集められるか?ただし、日本維新の会との連携には疑問符が付きます。
その元都知事を 『暴走老人』 と呼んで悦に入っている文部・科学大臣が居ますが、それならあんたは
『逆走おばさん』 だろうに。暴走は一応前には進んでますので、まだマシでしょうよ。
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秋の紅葉ツーリング [バイク]

電源を入れることが出来ず、起動してくれなかったパソコンの修理がやっと終わりました。
電源部やマザーボードのコンデンサーが十数個破損していたと言うことで、部品・修理代は2万1千円也となりました。
Windows 8が出たことですし、新しくしたらとも言われたのですが、ソフトを入れ直すのが面倒ですし、
Photoshop など、古いバージョンのソフトが新しいOSに対応しているかの不安もあります。
私の場合、Photoshop がありませんと商売?になりません。

今年の紅葉ツーリングは、福島県の奥土湯温泉と群馬県の滝沢温泉に行ってきました。
恒例により出発日は毎回日曜日。その方が横浜の人間が東北道方面へ行く場合も、千葉の人間が東名方面へ行く場合にも、都内の渋滞に巻き込まれずに済みますからね。
そして集合時間も遅めの11時。東北道・佐野サービス・エリアに集合したのですが、空には抜けるような青空が拡がっていて、ツーリングへの期待が高まってきます。

東北道から磐越高速へと抜け、猪苗代磐梯高原インターから115号線経由で奥土湯へと向かいます。


blog12.10.21tac1.jpg今年の紅葉は遅れているとのことでしたが、途中の土湯バイパス(115号線)では見事な紅葉を観ることができました。


blog12.10.21tac2.jpg奥土湯温泉の宿。もちろん日本秘湯を守る会の宿です。
古びているのは秘湯らしくて致し方ないとしましても、カメムシが大挙?して部屋へ侵入してくるのには参りました。宿のそこかしこにガムテープが置いてある理由がそれだったのですね [ひらめき]
叩きつぶしますと臭くてたまりませんので、ガムテープで絡め取ろうという訳なのです。


blog12.10.21tacdinner.jpg

この宿。以前は立ち寄り湯をやっていなかったそうですが、飯舘村の人達にお風呂を使ってもらおうと、震災以降に始めたとのことでした。いい話ですね。

次の日。朝食の後、ロビーで無料のコーヒーを飲みながら置いてあった朝日新聞を読んでいますと
-朝日がどんな悪巧みで日本を貶めようとしているか、国民としてチェックしておく必要があります-
読者投稿欄 『声』 に目を疑うようなたわ言が。曰く、

日本は北方領土・竹島・尖閣諸島の領有権を放棄して 超領有地域 とし、国際的な管理下に置くのも一つの方法だ。

朝日がこの投稿を採用したからには、この意見に賛同したと言う事になるのだろうが、全く呆れてものも言えない。


二日目は東北道を下って、日光宇都宮道路から中禅寺湖へと抜ける予定だったのですが、いろは坂の手前から大渋滞。中禅寺湖は諦めて122号・わたらせ渓谷線へと迂回することにしたのでした。
いろは坂。昔はバイク専用レーンがあって、渋滞を気にする必要もなかったのですが、現在では専用レーンは廃止されているようですね。四輪ドライバーから文句が出た?
渋滞を尻目に走り抜けていくバイクを見ると、確かに腹が立つでしょうが・・・・・

その後は再度北上し、赤城北面道路を登って頂上付近にある大沼へと向かいました。


blog12.10.22tacakagi.jpg大沼付近の紅葉もイマイチでしょうか?


blog12.10.22taconumai.jpg大沼湖畔で一休み。標高は1343m
頂上付近には雲も掛かっていて、この後しばらくはインクラウド状態での走行となってしまいました。


blog12.10.22tacdinner.jpg二日目の宿。滝沢温泉の露天風呂と夕食。
この日の泊まり客は2組だけだったのですが、何も隣り合わせの部屋にする事は無いと思いますよ。
我々は遅くまで、飲みかつ話しをしますので、隣の部屋のことが気になるのです。
もっとも二日目ともなりますと、酒の量も話題も少なくはなったのですが。


最終日の天気予報は大荒れの予想。
寒冷前線の動きなどを見ておりますと、前線が通り過ぎた後、お昼の12時頃に出発するのがベストなように思われました。
ところが当日朝の天気予報を見てみますと、前線の動きが思ったよりも遅く、早めに出発した方が大雨に遭遇する確率が低いように思われましたので、出発を9時に早めることにしたのでした。
この辺りの判断は得意分野か?

宿から真っ直ぐ南下して北関東道へ。
ここからは千葉組は東北道へ、横浜組は関越道へと別れ、関越道-圏央道-中央道経由で帰路につきました。圏央道に入ってしばらく走っていますと激しい雨が降り出し、八王子辺りまで続いたのですが、その後は小康状態となり、横浜に着いた頃には薄日さえ差し始めたのでした。

春のツーリングはアキレス腱断裂のため、四輪での参加となってしまいましたので、久しぶりのバイクだったのですが、全行程822キロの紅葉ツーリングを無事に走り終えることが出来ました。

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ツーリングに備えてオイル交換 [バイク]

とにかく暑くて、何もやる気が起こらなかったのですが、突然の秋の気配。来月の紅葉ツーリング備えて
トライアンフ・スプリントSTのオイル交換を済ませました。

blogautumnsky2.jpg秋らしい空になってきました。

オイルを交換するにあたっては、エンジンを暖めてオイルを軟らかくしておく必要がありますが、なにしろ最後にバイクに乗ったのが2月の後半。7ヶ月もエンジンを回しておりませんでしたので、一抹の不安があったのですが、何事もなくセル一発で目覚めてくれたのでした。バッテリーは中国製なのですが・・・

これまではドカティでのレースに備えて買いだめておいた、ENEOS プロ・レーシング 0W-50を使っていたのですが、最後の一缶になってしまいましたので(3リッター残ってました)うえいばうわさんのブログで紹介して頂いたエルフ MOTO4 XT 10W-50 を使ってみることにしました。
残っていた ENEOS を捨ててしまうのももったいないので、混ぜて使うことにしたのですが、共に100%化学合成オイル、特に問題は生じないでしょう。

blogeneoselfoil.jpg
オイル・フィルター・エレメントはこれも買いだめておいた、社外品の Vesrah SF-4007 を使用。なにしろ純正の半額ですので助かります。

自家用車の整備は、『何とかプラン』 と言う、車検の時に一定の料金を先払いしておきますと、その後
2年間の整備代が無料となるお得な?プランを使っているのですが、オイル・フィルターの交換は2回に
1回なのです。
そこで私は、「フィルター代は負担するから」 と言って、毎回交換して貰ってます。


blogdumpoil.jpg前回の交換(昨年の5月)から2千キロ走っていましたが、こんな汚れ具合でした。

blogoilfilter.jpg
フィルター・エレメントを取り付ける前に、O リングに薄くオイルを塗っておきますと、O リングがよじれるのを防ぐことが出来ます。あくまでも念のためですが。

blogtorquewrench.jpg
ドレイン・ボルトやエレメントの締め付けにはトルク・レンチを使います。こんな細かい気配りもオーナー整備の醍醐味でしょう。
ドレイン・ボルト / 25Nm(ニュートン・メーター)、オイル・エレメント / 10Nmで締め付けます。
フィルターまで交換しますと、3.5リッターのオイルを必要とします。ENEOS 3リッター、elf 0.5リッターを使ったことになりますので、elf の残りは3.5リッター。次の交換ではちょうど使い切る計算に。

blogsprintstmeter.jpg
6年半とちょっとでこの走行距離。年間2,500キロですか・・・・・
走り屋さんには笑われてしまいますね。

blogautumnsky3.jpg

自民党の次期総裁(と言うことは次期首相)は安倍さんに決まりましたが、最も頼もしく感じていた政治家でしたので、ホッとしております。同時にちょっと心配な事も。

安倍首相でも、集団的自衛権。 憲法改正。 靖国参拝 などの問題が解決できない事態となってしまったなら、この日本の将来を託せる首相が居なくなってしまいます。

ところで、安倍氏個人を攻撃するのが浅卑新聞の社是らしいので、衆議院選挙を経て擁立される安倍政権に対して、繰り返し行われるであろう国益を損なってまでの政権攻撃を、我々国民はしっかりと監視していく必要があるでしょう。

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バイク乗りには泊まって欲しくない宿 [バイク]

前々回の、日本で一番人気のある宿 は、週刊誌の 本当に真っ当な 「源泉かけ流しの宿」 66 との記事で紹介されていた宿なのですが、同じくその中で紹介されていた宿の一つで、温泉マニアが勧める 「日本のベスト温泉・・・・・」 などにも必ず登場する温泉宿に、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷・福地温泉の 湯元長座 と言う宿があるのですが。この宿、バイク乗りには絶対に泊まって欲しくない宿だったのです。
私のブログのカテゴリーは一応 バイク となっていますので、バイク乗りの参考となるであろうマイナス情報も、あえて書かせて頂きます。

この宿、我々ツーシング仲間が定宿としております、日本秘湯を守る会 の宿ですので、数年前に宿泊することになったのですが、宿に到着して駐車場にバイクを停めようとしましたところ、宿の中から若造(多分この宿の息子・若旦那なのでしょう)が飛び出してきて、「バイクをここに停めるな」 などと、信じられない暴言を吐き、道路の反対側にある舗装もしてない空き地に停めることを強要したのでした。

仲間は全員、はらわたが煮えくりかえるような思いになった訳ですが、こちらとしても会社の看板を背負っている身、理不尽な指示にも不本意ながらも従うしかなかったのです。
本心としては、この若造をぶん殴ってやりたい気持になったのは言うまでもありませんが。
ライダーには理解して頂けると思うのですが、愛車を夜中に、そんな不用心な空き地に置いていくなど、身を切られるほど辛いことですよね。

これまでに利用した宿の多くは、夜露や雨でバイクが濡れないよう、屋根のあるところに停めるよう配慮してくれたものですが。少なくとも、「宿の駐車場に停めるな」 などと理不尽なことを言った宿はなかった。

雑誌などで賞賛されている宿だけあって、宿そのものには不満はなかったものの、同じ料金を払っているにもかかわらず、バイクに対するこの差別、宿の客に対する考え方が知れようというものです。
食事前の亭主の口上も、腹が減っていて早くビールを味わいたいのに長すぎる。「お食事を召し上がりながらお聞き下さい」 との気配りがあっていいはずだ。

1.jpgその時に立ち寄った黒四ダム。

後日 仲間の一人が、日本秘湯を守る会を主催する朝日旅行にクレームの手紙を送ったのですが、真剣に対応したとは思えないお座なりな返事が返ってきただけでした。どちらも全く反省してない。

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父の日 [バイク]

母の日に比べますと、今ひとつ盛り上がらない父の日。
定年退職した身には、家庭内に吹く風も冷たく感じられる今日この頃でしたので、特に期待はしていなかったのですが、こんなプレゼントをしてくれました。
1983年型 HONDA CB1100R(D)です。

blog2012fahtersday1100r.jpgもちろん、1/1 ではなく 1/6 スケールなのですが、注目して頂きたいのは、リア・サスペンションの後ろの工具箱に貼ってあるステッカー。当時、ツーリング仲間と作製したチーム・ステッカーまで再現されていたのです。Adobe Illustrator で作製したそうな。
「お父さんの古いアルバムを見せて」 と言われましたので、何を見たいのだろう?と思っていたのですが、こんな企てがあったとは!
blog2012fahtersdaydetail.jpg実車でも、鈍重に見えてしまうテール・カウルは外して乗ってましたので、その状態で撮影しました。

ナンバー・プレートも実車と同じに再現してくれたら良かったのにと思ったのですが、この数字にも何やら意味がありそうな・・・・・SINす 1963・
成る程 [ひらめき] 私がバイク・ライフを始めた年でしたか。1963年 から間もなく50年。
以前、パトカーにスピード違反で捕まった時、生意気な口を利いた若い隊員に言ってやりました、
「お前にバイクの乗り方をとやかく言われたくない。俺はお前が生まれる前からバイクに乗ってるんだ!」



blog2012fahtersday1100rfr.jpgこれが当時 乗っていた CB1100R です。ウインカー周りがスッキリしてます。自画自賛?

blog2012fahtersdaycb1100r.jpg
リア・ウインカーのステーを短くし、フロントは汎用の小型の物に換え、丸見えで格好悪かった2個のホーンも1個に減らしてカウルの中に隠しました。特殊工具とシムを買って、タペット調整にも挑戦しました。
リア・ホイールをオプションとして用意されていた0.5インチ幅広のホイール(3.50)に交換し、160/60のハイ・グリップタイヤを履かせましたところ、フル・バンクしますと、アンダー・カウルとステップを擦るようになりました。タイヤの扁平率が大きくなって、車高が低くなったことも影響したのでしょう。

blog2012fahtersdaytire.jpg
ああああああああ色々思い出してきましたよ。ミシュランのこんなタイヤを履かせてました。

blog2012fahtersdaycb1100rmi.jpg1100R専用の純正ミラーは幅が狭くて後方確認がしづらかったので、VFR750F(RC24)の純正ミラーに交換していた時期もありました。無加工で取り付けることが出来ました。
アンダー・カウルの 0R の文字の下に地面にこすった跡が付いてます。

マフラーも穴が空いてしまいましたので、純正品と交換しました。
マフラーを集合管とした車体をよく見かけますが、全体のバランスを大きく損なっていると思いますね。

ハンドル・ブラケットがセレーションになっていて、ハンドルのタレ角を調整できるようになっていたのですが、ブラケット側とハンドル側のセレーションの数が1山違っていて、その間に表と裏でセレーションの数が異なるスペーサーを挟むことにより、微妙なタレ角の調整が出来るようにもなっていました。
10山の方で1山動かして、11山の方で1山戻せば、360/10-360/11=3.3となって、タレ角が
3.3度だけ変わったことになります。
とにかくホンダの本気を感じさせるバイクでして、私の1100Rをしげしげと観察していたスズキの技術者も 「これは本物だ!」 と言ってましたね。
1/6モデルの話から始まったのですが、むかし乗っていた頃のことを懐かしく思い出してしまいました。

永いバイク・ライフで心に残っているバイクと言えば、やはり CB1100R に尽きます。
あえて付け加えるとすれば、ドカティ 916 / 996 でしょうか。

最も永い期間乗ったバイクでしたので、色々なことがありました。走り屋さんには笑われそうですが、
10年間で約2万6千キロ走りました。
色々なこと。その最たるものが、バイク屋の兄ちゃんのモンキー整備でしょうか。

① これはタイヤ屋さんでの話なのですが、タイヤ交換に持ち込んだところ、ジャッキをいきなりクランク・
aaケースの下に入れて車体を持ち上げようとしたのでした。そこにはエキゾースト・パイプがあります。

② ステアリング・ヘッドのスレッド・ナットが緩んだらしく、ハンドルがぶれ出しましたので、バイク屋へ
aa持って行きましたところ、横からドライバーを差し込んでハンマーで叩いてナットを締めたのでした。
aaそこにはロック・ワッシャーがあるのですが、後から自分で分解してみますと、ワッシャーが見事に
aaねじ切れてました。

③ 極めつけは、フロント・フォークのオイル・シールの交換でしょう。
aaフロント・フォーク・ボトムケースにシート・パイプを差し込む時にはボトムケースの溝に合わせて差し込
aaむ必要があるのですが、適当に差し込んでボルトで強引に締め付けてありましたので、ボトムケース
aaのアルミが削れてしまい、細かい破片でインナー・チューブが傷つき、その後は何回シールを替えて
aaもオイルのにじみが止まらなくなったのでした。

そんないい加減な整備が続いた結果、その後は全ての整備を自分でするようになったのです。
車検も毎回 自分で取りました。
もちろん信用に値するバイク屋さんも数多くあるでしょうから、その見極めが必要となってきます。

教訓。国産車から輸入車まで手広く扱っていて、サービス・マニュアルなしで整備を行っている店には注意しましょう。

お読み頂きまして、ありがとうございました。最後に CB1100R 番外編。

blog2012fahtersday1100retc.jpgAPEベースの CB100R 2008年 DE耐にて。

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タイヤの空気圧 [バイク]

タイヤの空気圧は重要です。
ツーリングに出掛ける前には必ず空気圧をチェックするようにしているのですが、スプリントSTの指定空気圧は、前輪 / 2.5bar(バール) 後輪 / 2.9bar と高目の設定となっています。
これは恐らく、高速道路を二人乗りでかっ飛ばすヨーロッパの交通事情に合わせたものを、日本の取扱説明書にもそのまま取り入れたのだろうと想像しますので、私は 2.2 / 2.5 ぐらいの設定で走っております。
ちなみにサーキット走行では、低めの設定となります。1.8~2.0ぐらいかな。

なお、空気圧の単位ですが、

1.0kgf / cm2 = 1.0bar = 100kPa と考えて支障ありませんが、厳密に言いますと、
1.0kgf / cm2 = 0.98bar = 98kPa となるようです。

バイクの空気圧調整は、手押しポンプで空気を入れて、レースなどで使っていたちょっと高級なエア・ゲージで調整しているのですが、

blogairpressuregage.jpg

四輪の場合、手押しポンプで空気を入れたのでは疲れてしまうと言う事で、行きつけのガソリン・スタンドに備え付けてある、空気タンクにエア・ゲージの付いたポータブルの機器を使って調整していたのですが・・・・・

ロードスターの指定空気圧は前後共に 200kPa となっているのに、今回ツーリングに出掛ける前に念のためにとチェックしましたところ、四輪共に 260kPa も入っていたのでした。
自前のエア・ゲージで計ったのは初めてだったのですが、こんな高い空気圧になっていたとは!
念のためにと他のエア・ゲージで計ってみても同じ結果でしたので、ガソリン・スタンドのエア・ゲージの値はかなりいい加減であることが分かった次第です。

ガソリン・スタンドで空気を充填したとしても、これからは家に帰った後、自前のエア・ゲージで再チェックすることにしましょう。
ただし、指定空気圧は冷間時の値ですので、タイヤが冷えている必要があるのですが。
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トホホな新緑ツーリング [バイク]

バイク仲間のツーリング。
4月に足慣らしツーリング。
5月に新緑ツーリング。
10月に紅葉ツーリングを行うのが恒例となっているのですが、4月の足慣らしツーリングでは、幹事を仰せつかっておきながら、アキレス腱断裂で入院する羽目となり、幹事としての役目を果たさずに終わってしまったのでした。

そして、本格的なツーリング・シーズンを迎えての新緑ツーリング。
バイクに乗ることが出来る体調には程遠い状態でしたので、禁を破って?四輪車で行く事になってしまいました。トホホ

blog12.5.27roadstarst.jpgトライアンフ・スプリントSTではなく、ロードスターが代役。

いつものように遅めの集合で中央高速を北上、諏訪南インターで高速を下りて、ビーナスラインから白樺湖へと抜け、車山(霧ヶ峰)へと向かいました。

blog12.5.27kurumayama.jpg天気さえ良ければ富士山まで望めるようですが、春がすみと生憎の天候で限られた眺望となってしまいました。

今日の宿泊地も秘湯を守る会の宿。

blog12.5.27akane.jpg部屋からの眺め。
北アルプスに沈む茜色の夕日 満天の星空と松本平の夜景に包まれて・・・
が売りの宿だったのですが、ここでも生憎の春がすみが・・・

blog12.5.27akanedinner.jpg写真では大きな露天風呂に見えたのですが、総勢7名で入ったら満杯になってしまいました。


二日目の朝も天候は良かったのですが、大気が不安定で午後からは雷雨の予報も。

blog12.5.28akane.jpg
上空に寒気が入ってくると、なぜ大気が不安定になるのか?
冷たい空気は重く、暖かい空気は軽いので、上の方が重くなりダルマさんの逆立ち状態となるからなのです。

ロードスター。途中で燃料補給をしましたところ、405キロを走って34リッターを消費していましたので、
11.9キロ / リッターとなり、オートマチック車の10・15モード燃費11.8キロ / リッターと一致しました。


blog12.5.28hamanako.jpg二日目の宿は浜名湖湖畔。
宿からは、遊園地 [浜名湖パルパル] から対岸の大草山(113m)へと登るロープウェイが見えるのですが、山頂にはオルゴール・ミュージアムがあるとの事。


blog12.5.28kaikateidinner.jpg
あああああああああしかし、よく飲みました!生ビールで乾杯した後は冷酒を注文し、
あああああああああ部屋に帰ってからも、買い込んでおいたワイン・焼酎をたんまりと。

7人に2部屋でしたので、大きい方の部屋を宴会部屋とし、寝る時は4人と3人に別れて寝たはずなのに、朝起きてみますと大きい方に6人で寝ていたではありませんか!そのミステリーの真相とは?
一人のイビキがうるさくて寝られなかったので、夜中に布団を担いで引っ越してきたのだそうな。


あああああああ最終日には、今回のツーリングの主目的でもある、新東名の走り初めを。

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トンネルの照明にも工夫がしてあって、見やすくなっているようですが、制限速度80キロの区間があるのは如何なものか。
実際に検挙されている車を見ましたが、検挙率を上げるための制限ではないだろうね。
高速道路での80キロは止まっているように感じます。これでは高速道路の用をなさないのでは?


平日だというのに、サービス・エリアの駐車場の混雑ぶりには驚かされます。

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駐車場にはブロック毎に電光掲示板が設置してあって、満車 とか 空車 の表示が出るのですが、
これが結構いい加減で役に立たないのです。どこにも車両を感知するセンサーがないものね。
なお、清水パーキング・エリアにはクシタニのショップがあって、KTMの車両も展示してありました。

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東京モーターサイクル・ショー [バイク]

東京ビッグサイトで行われていました東京モーターサイクル・ショーに行ってきました。
バイク仲間と新橋で待ち合わせをし、東京臨海新交通臨海線 「ゆりかもめ」 で国際展示場正門まで。

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blog12.3.25motorcycleshow2.jpg窓越しに撮りましたので、画質がイマイチです。

ところで、肝心のバイクの写真は?・・・・・ありません。
ショー最終日の日曜。天気も良かったので大変な人出。写真を撮るのもままならなかったのです。
それに、これが欲し~! と言うバイクもありませんでしたし。
昔は、CB1100RRC30 と言った、私の琴線に触れるバイクもあったのですが、歳を取って感動も薄れてきたのでしょうか?

その代わり、こんな写真は如何でしょう。これなら欲しい?

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バイクの写真が全くないと言うのでは洒落にもなりませんので、DUCATI 1199 のストリップ写真を一枚。

blog12.3.25ducati1199.jpgmoto GPでは、モノコック・フレームで失敗したのではなかったかしら?


バイク・ショップの展示車に、「お手を触れないで下さい」 とあるのは致し方ないとしても、メーカーの展示車まで同じような断りがあるのは如何なものか?
その中で、BMWのブースだけは結構自由に跨がせてくれていたのには好感が持てました。

お手を触れないで下さい と言えば、ホンダNR のこと。
楕円ピストンのNRを、ホンダが500万円で売り出したのですが、本気で買おうと思った時もあったのです。ただ、ライディング・ポジションが気になりましたので、何処かで跨がってみたかったのですが、バイク・ショップに置いてある筈もなし。
そこで、青山の本社ショールームまで行けば置いてあるだろうと思い、はるばる出掛けて行ったところ、
あるにはあったのですが、高い台の上に置いてあって、お手を触れないで下さい ですと。
大ホンダともあろう者が、NRの一台ぐらいでケチケチするなよ!跨がったぐらいでは壊れないだろうと
腹立たしくなって、買う気がなくなってしまったのでした。ホンダはNRを一台売り損なった訳ですよ。
もっとも、いま考えれば、買わなくて良かったのですが。使い道のないバイクは要りませんからね。

・ 荷物を積めそうにないので、長距離ツーリングは無理。

・ 鈍重そうなので、ワインディングを攻めるバイクでもない。

「どうだ、楕円ピストン凄いだろ!」 と見せびらかすだけのバイクでは、買っても仕方がありません。
デザインもよろしくなかった。魚を焼く網のようなサイド・エアアウトレット。マフラーを隠そうとしたために、大きく鈍重になってしまったテール・カウル。
同じ取り回しながら、マフラーを隠さず見せる様にして成功したデザインがDUCATI 916でしたね。




北朝鮮のミサイル発射を受けて、日本政府は沖縄近海と日本海にイージス艦(SM3)。石垣島と宮古島にパトリオット(PAC3)を配置するとの決断をし、石垣島市議団もこれを支持する決議をしたそうですが、何でも反対の市民団体の皆さんはこれでいいのでしょうか?この件に関してはどのような対応をなさるつもりなのか、興味のあるところです。

一方、原発の再稼働問題。
ストレス・テストの一次評価で妥当と判断された関西電力大飯原発3・4号機。
いよいよ政治決断の時が来たようですが、早いとこ再稼働への道筋をつけて、「原発が全部止まっても、電力は不足してないじゃないか」 などと、アホな主張をしている朝日新聞を黙らせないと。
電力不足で危機的状況となっている中小企業の苦難を知らない訳でもないだろうに。

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足慣らしツーリングの足慣らし [バイク]

5月からの本格的ツーリング・シーズンに備えて、例年ですと4月に足慣らしツーリングを行うのが恒例だったのですが、今年は 早咲き桜 観賞をかねて、2月に始動開始となったのでした。
神出鬼没。名付けて ゲリラ・ツーリング

東名高速・海老名サービス・エリアで待ち合わせをして、総勢5名、沼津インターへと向かいました。
途中、御殿場インターの先に、第2東名と接続する御殿場ジャンクションが出来ていまして、4月14日に静岡県・三ヶ日ジャンクションまで開通するそうです。

沼津-修善寺-土肥経由で伊豆・西海岸を南下。
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昼食は 『元祖 小あじ鮨』 とカサゴの味噌汁で。


更に南下を続け、『あいあい岬』 で一休み。

blog2012.2.27capeaiai.jpg伊豆・西海岸には、『旅人岬』 『恋人岬』 などがあるのです。
『あいあい岬』 には丘の上に鐘がありまして、二人でこの鐘をつけば・・・・・・・・・・と言う事らしい。
鐘の所まで登ってみようかとも思ったのですが、「年齢制限」 があるとの事で断念。


下賀茂温泉の宿に入る前に、道の駅で桜を観賞。
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天気には恵まれたのですが、寒い一日でした。


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今回の宿は、ツーリング仲間の馴染みの宿と言う事で、色々と便宜を図って頂きました。

この宿、とにかくお風呂が最高なのです。

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blog2012.2.27nanrakubathmap.gifああ宿のホーム・ページより。甚兵衛の湯と宮の湯は入れ替え制。


翌朝、宿の裏口から散策に出てみますと・・・・・

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川沿いには、朝日に映える見事な桜が。

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blog2012.2.28nanraku2.jpg部屋も広くてお風呂も最高。文句なしなの宿でしたので、3月の旅行もここに決めたいところなのですが、一つだけ不満な点が。
少人数の場合、部屋食となってしまうのです。部屋食が嫌いな理由は、

・ 飲み物の追加を頼むにしても、手間が掛かってしまう。「冷蔵庫から自分で出して下さい」 と言われた
事も。それに私は生ビール党なのです。

・ 食事時間が近づくと、部屋を片付けたり着物を整えたりと、なんとなく落ち着かない。
部屋に来たりせず、干渉しないのが今風ですし。この点からも和洋室が最高なのです。

・ 殆どの場合、床に座る必要がある。膝の悪い私には苦痛なのです。
食事処が畳の場合、座椅子を頼んだりしてますが。

・ 鼻の利かない私は気になりませんが、食べ物の匂いが部屋に残ってしまう。人によっては気になるで
しょう。


次の日も天気は良かったのですが、思惑に反して強い北風が吹いてました。
下田市内で給油した後、河津七滝ループ橋を通って伊豆スカイライン・冷川インターへ。

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とにかく寒くて体も硬直、ライディングを楽しむどころではありませんでした。それもその筈、道路脇の温度表示は1℃!だったのです。明日の関東地方は大雪との予報ですが、どうなりますか?

芦ノ湖そばのそば処で体を温め、無料となった箱根新道を下り、厚木・小田原道路から東名へと抜け、集合場所と同じ海老名サービス・エリアで解散。走行距離410キロの足慣らしツーリングも無事に終了したのでした。
しかし、今のサービス・エリアは凄いですね!海老名には 『成城石井』 まであるのです。


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ああああa2月29日。関東地方は予報通りの大雪となりました。
「この程度で大雪だって?」 と、雪国の人には笑われるかもしれません。天気の変化がはやくなって来ているのは、春が近い証拠でしょう。

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トライアンフ 3回目の車検 [バイク]

トライアンフ・スプリントSTの3回目の車検がやってきました。

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ところで、いま非常に後悔しています事は、くるま2台とバイクの車検が同じ時期に集中してしまう結果になった事なのです。
この事態を避けるためには、車やバイクを買う時には、車検時期が重ならないような配慮が必要だったのかもしれません。

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6年間の走行距離は16,163キロと表示されていますが、走り屋さんには根性なしと言われてしまいそうな走行距離でしょう。

10月にバッテリーを中国YUASA製に交換して以来、一度もバイクに乗っていなかったので、不安を抱きながら3ヶ月ぶりにエンジンをスタートさせてみたのですが、嬉しい事に一発で始動してくれました。
この中国製パッテリー、オークションにおいて5千円で購入したものですが、バイクショップなどで国産の正規品を買いますと2万5千円はする代物ですので、どちらがコスト・パフォーマンスが高いか、ここは思案のしどころでしょう。
正規品を数年にわたって使い続けるか、安いバッテリーを早め早めにに取り替えるかをね。
中国製が不安なら、台湾YUASAにしておけば安心だよとも言われました。

6年乗ってみて、特に目立った不具合が発生しなかったのは、電装類が日本製で固められていたからでしょう。
ただ、少しだけ不満な点としましては、ブレーキのフィーリングがイマイチで、ポンピングしてやらないとしっかりとしたタッチが得られない点と、初期の食い込みが足りない点でしょうか。
ブレーキ・マスターはブレンボのラジアル・ポンプに交換済みですので、残る問題はキャリパーにあると思われます。
スプリントSTに標準装備のニッシン製キャリパーは、博物館送りにした方が良さそうな代物だそうで、これを交換しない限り満足いくフィーリングは得られないとの事でした。
将来、金銭的な余裕が出来ましたならば、キャリパーをブレンボ製か国産の最新式に交換する事も考える必要があるのかもしれません。

今回の車検費用は、
法定費用 : 20,210円。
整備費用 : 72,765円でした。

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そのフィーリングが悪かったブレーキですが、キャリパーのオーバーホールで見違えるようなタッチが戻ってきたのでした。
また乗らない時には、上の写真のようにブレーキ・レバーを軽く引っ張って、ピストンが戻り過ぎないようにしておきますと、次に乗った時のタッチが良いとの事でした。

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忘年会 [バイク]

ドカティ仲間が集まって結成した Team 3/4 。
リッター・バイクに四分の三の排気量(748R)で戦いを挑むとの心意気を込めて付けたチーム名なのですが、皆さんのレベルが上がって、より上のクラスへの参戦となっている現在では、さすがに750ccの排気量では苦戦を強いらるようになってしまった結果、チームの殆ど全員が998・999などのリーター・バイクへと乗り換えざるを得なくなったと言うのが現状なのです。

しかし皆さん速すぎます。危険すぎます!
筑波を1分2秒台で走るのが当たり前になっている。何故2秒台が重要なのか?と言いますと、それは
3秒を切って走りますと、 認定が受けられるからなのです。

筑波における二輪の練習走行では、タイムによって幾つかの走行クラスに分かれています。

ファミリー走行 : ナンバー付きの車両で10秒を切れないライダー。

スポーツ走行 Aクラス :10秒~8秒

スポーツ走行 Bクラス : 7秒台~

ただし、ここまでのクラスは自己申告となっていますので、スポーツ走行 Bクラスをとんでもなく遅い人が走っている場合もあるのですが、 クラスともなりますと、レースなどにおいて公式に3秒を切ったという証明が必要となりますので、嘘偽りのない実力派ライダーであると言えるのです。
1回の練習走行時間は30分なのですが、 クラスの走行が始まって、おもむろにコースインするライダーは正に憧れ、何しろ1秒でも速い奴が偉い!の世界ですからね。

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その Team 3/4の忘年会が10日に新宿であったのですが、私の定年退職の祝いを兼ねるという事で、上のようなパネルのプレゼントと言うサプライズがあったのでした。

このイラストはプロの方に依頼して作ってもらったとの事ですが、さすがはプロ!748Rもボーイング747もよくできていますし、左上の雲とトラス・フレームを使って、Flying DUCATIst の文字も作られているのです。

画像をクリックすると拡大します。

筑波のコントロール・タワーも羽田の管制塔になっていたりして、プロの技に脱帽!

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その他に、イタリア高級ワインも頂きました。
普段飲んでしまうのは勿体ないので、クリスマスの時にでも味わってみたいと思っています。

そして、下のフォト・フレームと一緒に、これまでのレース活動の記録写真4千枚ほどを、SDカードに入れてプレゼントしてくださいました。
私は、昨年以来レース活動を止めているのですが、昔の仲間は有り難い。感謝感激です。

レース活動を再開するのは不可能ですが、来年も応援には行きますよ!

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紅葉ツーリング 2011 [バイク]

10月恒例の紅葉ツーリングへ二泊三日で行って参りました。
今年は栃木県 [大丸温泉] と群馬県 [法師温泉] へ総勢10名(4輪1名)での旅となったのですが、週間天気予報に気持ちのよい晴れマークが並ぶのは何年ぶりの事でしょう。

ツーリングの前には、バイクの点検を入念に行う事は言うまでもありません。
前回、5月のツーリング以来まったく乗っておりませんでしたので、バッテリーの事が一番心配だったのです。
実を申しますと、先月4ヶ月ぶりにエンジンを始動してみた時には、すんなりとエンジンが掛かってくれたのですが、今回の点検では、始動する事が出来ませんでした。
急いでバッテリーの充電を始めると同時に、オークションでバッテリー捜しを始める事にしたのでした。

24時間充電した後、次の日に再始動を試みたのですが、セル・モーターはけっこうな勢いで回ってくれるものの、エンジンが掛かってくれる気配がありません。新車購入以来5年間使い続けたバッテリーでしたので、やはり寿命がきていて、スパーク・プラグに十分な電力を送れないのでしょう。
旅先でのバッテリー切れは致命的ですので、オークションで新しいバッテリーを落札し、交換する手はずを整えました。


バッテリー・コードを外す時には、マイナス側のコードから先に外します。

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これはあくまでも念のためなのですが、プラス側から先に外そうとしますと、レンチが滑って車体の何処かと接触してしまった場合、車体はマイナス側ですので、火花が飛んで非常に危険です。
そこで、マイナス側から先に外しておきますと、その心配がないのです。レンチが滑って車体と接触したとしても、マイナスとマイナスですので火花は飛びませんからね。マイナス側さえ外しておけば、あとは何をやっても問題は起きません。
コードを取り付ける時は、当然の事ながらプラス側から先に取り付けます。

バッテリー・コードを外し、バッテリーを取り出そうとしましたところ、タンクの後端と干渉して外す事が出来ないではありませんか。この飛び出した部分にシートの先端を差し込むのですが、あと1センチ短かければ・・・・・
仕方なく、タンクの後端を持ち上げて何とか取り出す事が出来たのでした。
シートの取り付け方といい、ジョン・ブルさんよ、もう少し頭を使って欲しいよね。

オイル・レベルをチェックするディップ・スティックでも同じ事が言えます。
ホンダなどの場合、ディップ・スティックをねじ込まずに差し込んだだけの状態で量るのですが、トライアンフの場合は、いちいちねじ込んだ状態で量る必要がありますので手間が掛かってしまいます。


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オークションで落札したバッテリーは中国製でした [ふらふら]
一応YUASA製となってますので、偽ブランド品でもない限り大丈夫でしょうが。
台湾YUASA製もオークションに出ていたのですが、どこ製とも書いてないこちらに入札しましたところ、中国・天津YUASA製だったという訳です。


佐野サービス・エリアで待ち合わせをし、東北自動車道を北上、日光宇都宮道路を経由して今市へと抜け、日塩有料道路でワインディングの走りを楽しみました。

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途中、展望台で小休止。同行の四輪車はホンダ S2000。オートマチックかセミ・オートマチックの設定があったなら、欲しかった車なのですが。


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宿泊先は、もちろん日本秘湯を守る会の宿。

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ああ白樺の湯。

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大丸温泉旅館のホームページより。
この旅館、自然の川がそのまま露天風呂となっており、上流の山ゆりの湯から一番下の白樺の湯へと流れていきます。
「大雨で洪水になったら?」 と聞きましたところ、そんな事は一度もなかったそうな。


翌日も、やや雲は多かったものの気持ちのよい晴天が拡がっていました。

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今日の目的地、薬師温泉までは距離があるとの事でしたので、時間を短縮するため那須インターから東北道に乗って今度は南下。再び日光宇都宮道路を通って、いろは坂を駆け上がったのでした。
最初は順調だったものの、中禅寺湖辺りまで登ってきますと、平日だというのに渋滞が発生しておりましたが、紅葉の盛りですので曜日には関係なく混雑するのかもしれません。休日の混み具合はどれ程なのか?!

中禅寺湖周辺の渋滞も戦場ヶ原を過ぎますと解消に向かい、金精峠越えも快調なペースで走り抜ける事が出来ました。
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金精トンネルの先、菅沼茶屋で昼食を摂ったあと、尾瀬の南、奥利根ゆけむり街道を通って水上に抜けたかったのですが、宿への到着が遅れますと、温泉をゆったりと楽しむ事が出来ません。
しかたなく、日本ロマンチック街道(どこが?)を通って沼田へと抜ける事にしたのでした。


二日目の宿は [かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠] ここも日本秘湯を守る会の宿です。

blog11.10.17hohshi.jpg長屋門。バイクはこの前に止めます。
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ああああああああああ旅籠のホームページより。
長屋門から延々と階段を下りていきますと、本陣(フロント・ロビー)にたどり着きます。


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板張りの中庭を挟んで、フロント・ロビーの反対側にある食事処。

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夕食は焼き物が主でした。生ビール18杯、4合入り冷酒4本を消費。このあと部屋に帰って、買い込んでおいたワインと焼酎でバイク談義に花が咲きます。私には関係ありませんが仕事の話も少々。
朝食は和食と洋食から選ぶ事が出来ました。


あああ出発の朝、支配人?のお勧めにしたがって、中庭で記念撮影。宿のブログに載るそうです。

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この写真を撮ったあとに電池切れが発生。家に帰ったあと充電してみたのですが、カメラに装着してみますと、電池の残容量がほとんどない状態である事を示す表示になります。
どうやら電池の寿命のようですが、このリチウム・イオン電池、1年と保たなかったのではないかな。

最終日は榛名山北面道路を駆け上がって湖畔で休息。渋川伊香保インターで関越に乗り、横浜組は圏央道へとトランジットして、帰路につきました。
三日間とも晴天に恵まれた、全走行距離730キロの紅葉ツーリングでした。



ヤクルト・スワローズを応援していたのですが、残念でした。私は西鉄ライオンズ・ファンで、ヤクルト・ファンではありませんので念のため。

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久しぶりのレース観戦 [バイク]

昨年の4月、筑波の裏ストレートを走行中、150キロを超える速度で前車に追突し、恥坐骨骨折の重傷を負って以来、レースへの参加はもちろんの事、筑波へ行く事も控えていたのですが、Team 3/4からのお誘いを受けた事を口実に、『大人のレースごっこ』 MAX10 筑波大会を、久しぶりに観戦する事にしたのでした。

Team 3/4(よんぶんのさん)とは、 リッター・バイク(1000cc)に、四分の三の排気量(750cc)で戦いを挑むとの心意気を込めて名付けたチーム名です。

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一時程の勢いはないものの、参加台数は5台。1台(44番)はピットの中なので写っていません。

参加クラス。
34番 スーパーMAX : 何でもありの無差別クラス。

57番
27番
44番 MAX 4 : 卒業タイムが1分4秒。レース中に4秒を切ってしまうと失格。ただし、表彰台での
ああああああああシャンパン・ファイトはできます。

13番 MAX 7 : 卒業タイムが1分7秒。

予選結果。
スーパーMAX、MAX 4混走の予選で、34番が1分1秒台の好タイムでポール・ポジションを獲得。
ただ残念だったのは、トップ・タイムを叩き出した直後に転倒し、決勝を欠場する結果となった事でした。
1秒台のタイムになりますと、ノーマルのフロント・フォークではそのタイムに追従できないようで、フォークが完全に底突きし、コントロール不能になってしまったとの事でした。
やはり、100万円のスペシャル・オーリンズを奮発しないと、十分な仕事をしてくれないようですね。

ここまで来てしまいますと、アマチュア・レースの範疇を超えてしまいので、レースへの参加も難しくなってくるでしょう。予算的にもね・・・・・
7秒だ、8秒だと言っていた頃が、一番楽しかったような気がしております。

レース結果。
スーパーMAXの勝利は逃したものの、MAX 4ではワン・ツー・スリーを達成。参加台数が少なかったとは言え、快挙でした!

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Team 3/4で表彰台を独占。シャンパン・ファイトのショボイ事が気になりますが。


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13番が参加したMAX 7。結果は6番手でしたが、決勝では7秒台を記録、軍曹殿(女性)も満足そうでした。

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ところで13番、軍曹殿のバイク。カウリング類はむかし私のバイクで使っていた物でしたので、見かけもそっくり、自分のバイクを見ているようで懐かしかった。栄光の日々?を思い出させてくれました。

レースを観戦しておりますと、体の中の虫が騒ぎ出し、『あまりヒート・アップしないレースなら参加してみたいな』 と言う気になってくるので、困ってしまいます。
その事をカミさんに言いましたところ、

「そんな事をしたら、両脚を叩き折って、二度とバイクに乗れなくするからね!」 ですと。怖~ [ちっ(怒った顔)]

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新緑ツーリング 新穂高・木曽路へ [バイク]

週間天気予報によりますと、二泊三日のツーリング日程の間が雨で、その前後は晴れるとの事でしたので、暗い気持ちのまま当日の朝を迎えたのですが、起きてみますと障子に朝日が差しているではありませんか!
そして外を見てみますと、抜けるような青空が拡がっていたのでした。
レーダー・エコーや天気予報で確認しますと、日中には前線が通過するため雨は避けられない状況のようですが、最初から雨支度で出発しなければならない憂鬱さを考えれば気分は爽快、気持ちよく走り出す事が出来たのでした。
もっとも私の場合、上から下までゴアテックスでかためていますので、特に雨支度は必要ないのですが。

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集合場所は中央高速・談合坂サービスエリア。
やはり雨の予報が出ていたためか、バイクで賑わう筈の日曜日だと言うのに、二輪の駐車場はやや閑散とした感じでした。日帰り組は遠出を諦め、我々のような宿泊組だけが出掛けて来たのでしょう。

中央高速を北上し、今日の宿泊地である新穂高温泉を目指します。総勢8名。
途中、双葉サービスエリアで昼食を済まし、再び走り始めた時に前線に伴う雨がやってきました。
前線を突破する時は、飛行機でも直角に横切った方が早く通過出来るのですが、バイクも同じです。
南下する前線と北へ駆け上がるバイク。1時間弱で前線を突破し、松本インターに着いた頃には薄日も差して来たのでした。

安房トンネルを抜けて(社会実験中で無料)新穂高温泉へ。

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日本秘湯を守る会の宿、ここに泊まるのは5年ぶり。この所はすぐ近くにある水明館の方をひいきにしていましたので。


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この宿、その名の通り槍ヶ岳が見えるのが自慢、露天風呂から見た槍です。実際はもっと大きく見えます。前を流れるのは蒲田川。雪解け水なのか?水量は豊富でした。


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夕食は飛騨牛がメイン料理。


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朝食が終わった後には餅つき大会も。私も何十年かぶりに杵を振るいました。
この宿、ロビーにはビールなどを冷やした木船や温泉卵・コーヒーなどを温める石船があるのですが、
勝手に取って自由に飲む事が出来ます。支払いは自己申告制。

ところで、温泉宿で浴衣を着る時、男子たるもの、帯は下腹で締めて結びは後ろへ回して欲しいよね。


次の日も朝からの雨を覚悟していたのですが、青空こそ見えないものの雲高が高く、新穂高ロープウェイのケーブルもはっきり見えていましたので、ロープウェイ山頂駅からの眺望を期待して登ってみる事にしました。

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第2ロープウェイ、しらかば平駅(標高1308m)と駐車場。
新穂高ロープウェイは第1と第2があるのですが、第1の定員は45人、第2は二階建てで定員121人と大きな差がありますので、第1の乗り場である新穂高温泉駅(標高1117m)は大混雑して待ち時間も長くなります。
そこで、前にも書きましたように車でしらかば平駅まで登って来ますと、第2には待ち時間なしで乗る事が出来るのです。ただし冬場は除雪しませんので、この裏技?は使えません。


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遠方の山は笠ヶ岳2897m 岐阜県で一番高い山だそうです。


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西穂高口駅の展望台からの眺め。後方は西穂高岳 2909m この日は曇り空でしたが風もなく、眺望を存分に楽しむ事が出来ました。
ちなみに日本の山の高さベスト3は、
富士山 : 3776m
北岳 : 3193m (南アルプス)
奥穂高岳 : 3190m

10時45分のしらかば平駅発で登り、展望台滞在は23分。11時15分発で西穂高口駅を後にし、雨が降り出す前に少しでも先を目指しておく事にしました。

平湯温泉から高山へ出て、御嶽山を右に見ながら(となるはずでしたが、雲に隠れて見えません)開田高原を駆け抜け、国道19号線を通って、今日の宿泊地である南木曽温泉を目指しました。雨が降り出したのは午後1時、道端の温度計には外気温15度と表示されていました。

今日の宿はホテル「木曽路」。温泉ツーリングが目的の我々にしては珍しいホテルでの宿泊となったのですが、ここの温泉は予想以上の素晴らしさでした。

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内風呂と露天風呂を仕切るガラス戸が全開に出来るようになっていて、開放感のある広々としたお風呂となっているのです。

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この日、男湯となっていた、「縁覚の湯」


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今日のメイン料理も飛騨牛のステーキ。膝が悪いので、椅子での食事は大歓迎です。


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次の日は男女が入れ替わっていて、「満天の湯」 へ。


三日目の予報、朝のうちは雨が残るものの、低気圧と前線は東に抜けて、昼頃には晴れるとの事でしたが、今度は予報通り、朝起きた時には雨が降っていたものの、チェックアウト時間の10時頃には雨も上がり、北の空から晴れ間ものぞくようになって来ていました。

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いよいよ最終日、心して走ろう! バイクもだいぶ汚れてきました。

まずはホテルを出て、すぐ近くの馬籠宿へ。
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昔を思わせる町並みが続いています。青空も拡がってきました。

馬籠宿の入口にある案内板に 『藤村記念館』 とあったので、「ふじむらって誰だ?知らないな~」 などと話していたのですが、何と!島崎藤村の事だったのです。他の人に聞かれてなくてよかった。
以前行った事のある 『大内宿』 は人出が多くて古い宿場町の雰囲気が失われているように感じられたのですが、ここは人出が少なく趣も残っているようでした。この辺りのバランスが難しいところなのでしょう。
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あああああ大内宿の賑わい。

馬籠宿を後にして、中津川インターから中央高速に乗りますと、すぐに長さ8650m(上り線)の恵那山トンネルを通ります。完成当時、道路トンネルとしては日本最長だったそうですが、現在は5位まで転落したとか。
中央高速を岡谷ジャンクションへと向かって走っていますと、手前の山並み越しに雪を被った南アルプスが見えて来たのですが、その景観は息をのむような美しさでした。

この後は、諏訪湖サービス・エリアで昼食をとった後、大月ジャンクション経由で河口湖へと抜け、東富士五湖道路(無料開放中)を経由して、御殿場から東名高速で帰路へとついたのでした。
全走行距離 830キロの旅でした。

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今月の電気使用量、前月と比べ15%の削減となっていました。使用量は気候の影響を受けますので、一概には比較出来ないでしょうが、節電の効果は出て来ているようです。

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ツーリング・シーズンに備えてオイル交換 [バイク]

ツーリングに最適な季節がやってきました。
そこで、前回のオイル交換から1100キロばかりしか走っていなかったのですが、気持ちよくツーリングに出掛けられるよう、オイルとフィルター・エレメントを交換する事にしました。

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まずは、近所を15分程走ってオイルを温め、オイルを抜きやすくしておきますが、748Rでのサーキット走行に備えて買いだめておいた、ENEOS プロ・レーシングも最後の一缶となっていました。
フィルター・エレメントは例の Vesrah SF-4007 を使用。
オイル量は3.3リッターでちょうどアッパー・レベルでした。
そして、やっぱりイギリス人は馬鹿だと思ったのは、ディップ・スティックによるオイル・レベルのチェック。
例えばホンダなら、ディップ・スティックをねじ込まずに、差し込むだけでチェック出来る設定になっているのに、トライアンフの場合、最後までねじ込んでチェックしなければならない設定なので、チェックするのに手間が掛かってしまうんですよね。もう少し頭を使えよ!

これで温泉ツーリングも準備万端ととのったのですが・・・・・お天気が下り坂のようで、恨めしや~


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足慣らしツーリング [バイク]

バイク乗りには嬉しい季節がやって来ました。
毎年の恒例として、4月になりますと足慣らしを兼ねた温泉ツーリングに出掛けるのですが、今回の大災害を受け、予約していた宿を一度はキャンセルしたのですが、ガソリンの供給も回復した事ですし、自粛自粛で経済が冷え込むとの指摘もありますので、今年の新年会で決めた予定通りにツーリングを行う事にして、宿の予約も取り直したのでした。

芦ノ湖畔で昼食をとった後、伊豆スカイラインを経由して 『さくらの里』 へ。
伊豆スカイラインの社会実験は終了していましたので、天城高原までは560円也。痛っ!

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後ろに見える山は 『大室山』

さくらの里ではこんなイベントも。

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東日本大震災チャリティイベント。「伊豆の桜の木の下で!フラダンスを踊ろう!」

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屋台なども出ていて、結構な賑わいでした。イベントなどで大いに盛り上がって、日本を元気にしないと。


今回の宿は、相模湾を見下ろす大露天風呂が魅力の東伊豆の宿です。
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ただ、混浴 『相模の湯』 にはこんな無粋な看板が。

blog11.4.10fujiyoshi2.jpg一部不心得な男性客に、女性からクレームが出ているからとの事ですが、男までもが水着や
バスタオルを巻いて入浴しろとは・・・・・
温泉の醍醐味が薄れてしまう。

女性がバスタオルを巻いて入浴するのは本人の勝手でしょうが。



先客のカップル。男の方はバスタオルなど巻いてはいませんでしたので、我々も失礼して温泉の醍醐味を満喫する事にしました。


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ああああああああああああああ伊豆の宿の魅力は、海の幸が豊富な事。
この日泊まっていたのは、カップル一組と我々6名だけ。日本各地の温泉街は青息吐息との事ですが、我々が現地に落としたお金が回り回って、日本復興の一助となる事を期待しましょう。


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次の日は、135号線を北上して宇佐見から亀石峠へと抜け、サイクルスポーツ・センターで一休み。
ここには、ちょっとやそっとでは乗りこなせない変わり種自転車があったり、一周5キロのロード・コースがあったりで、一日楽しめるのですが、ここの乗り物は全部自分で漕がなければなりませんので、環境に優しい遊園地と言えるのかもしれません。

爽やかな春の一日。「天気はいいし、桜はきれいだし」 と、胸一杯に空気を吸い込んで開放感にひたる事が出来たのですが、一方では花粉症で苦しんでいる人も居るんですね。
他人の痛みや苦しみは、経験のない人間にはなかなか理解する事が出来ず、忘れがちになるのが人の常、大いに反省させられた一日でした。
痛みと言えば、右脚の付け根の痛み。前回のツーリングでは、途中でバイクを捨てて帰りたくなる程の痛みだったのですが、今回は楽々ステップのお陰で一泊二日のツーリングを楽々こなす事が出来ました。リハビリの効果もあったのだと思います。
左脚には痛みはありませんし、ギア・チェンジを行う必要がありますので、ノーマルのステップに載せて、右足だけを楽々ステップに載せたまま、ワインディングも問題なく走り抜ける事が出来ました。


blog11.4.11polis.jpg最後は小田原厚木道路の大磯パーキングで昼食をとり、そこで解散となったのですが、パーキングには一台の白バイが。
そこへ、本線上をかなりのスピードで走り抜ける白い車が現れますと、勢いよく本線上へと飛び出して行ったのでした。

違反をさせない事よりも、検挙する事に重きを置く交通取り締まりの実態。




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啓蟄 [バイク]

春の陽気に誘われるように今日はバイクの啓蟄です。
先日エンジンを始動しようとしましたところ、セル・モーターの回りが危なげでしたので、一晩バッテリーを充電して再トライしてみましたところ、さすが日本製の電装品は優れ物、セル一発で目覚めてくれたのでした。

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後は時計の時刻を合わせて(3分遅れてました)ガソリンを入れれば準備完了です。

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ただね~、シートの脱着には一苦労。「イギリス人は馬鹿じゃないか」 と罵りながらの作業となってしまったのでした。

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シートを車体に取り付けるボルト2本。シートをめくるようにしながら締め付ける必要がありますし、しかもボルトの長さが短めなので、上手くナットに咬んでくれないのです。
作業が進まないので、サイド・パネルまで取り外してみたら分かった事なのすが、ボルトを無理矢理押し込むように回してしまいますと、コの字型になってフレームのシート・ステーを挟んでいるファスナーが拡がって、フの字状となってしまい、ますますボルトが届きにくくなっていたのでした。

何とかシートの取り付けも終了し、街中を軽く流してみて嬉しかった事は、昨年の11月に取り付けたものの、一度も試していなかった 『楽々ステップ』 の具合が非常によかった事でした。
街中では頻繁にギア・チェンジを行いますので、左足は通常のステップに載せておく必要があるのですが、足を持ち上げますと未だに痛みが残る右足を、常に 『楽々ステップ』 に載せるようにして走りますと、股の痛みも殆どなくて、快適に走り回る事が出来たのです。

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これでロング・ツーリングも安心。高速道路では両足を 『楽々ステップ』 に載せておく事が出来ますので、快適な高速巡航が可能になるのではと期待しております。

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