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三輪バイク。二輪と四輪の“いいとこどり"だって? [バイク]

あるニュース・サイトに「オープンエア感覚で二輪の気分を味わいながら、四輪の安定感がある。二輪と四輪の“いいとこどり”が三輪バイクの魅力」とありましたが、本当にそうだろうか?

1.jpgハーレーダビッドソン「トライグライド ウルトラ」

何よりとっつきやすいのは、大型自動二輪免許を必要としない事。これまでハーレーが日本で販売する製品は排気量883~1801ccの二輪車だったため、大型自動二輪免許を保有していないと運転できなかった。しかし「トライグライド ウルトラ」はマニュアル車の普通運転免許があれば運転できる。とも言っているのだが、私に言わせれば、
いいとこ取りどころか、二輪と四輪の悪いとこ取り となってしまうのです。
この事は二輪と四輪の長所・短所を考えれば分かる話し。

二輪の長所は風を受けながら飛行機のように左右にバンクさせながら走ることが出来るし、少々の渋滞なら車の間をすり抜けてさっさと先へ進むことが出来ること。
一方の短所は灼熱の太陽や雨風にさらされる耐候性の悪さ。

四輪の長所は、何と言っても快適性。真夏の猛暑の中でも、エアコンの効いた室内で疲れずに快適な移動が出来ることだが、
短所はと言えば機動性が悪く、渋滞にはまれば我慢の走行を強いられてしまう事。

では、三輪バイクはどうかと言えば、二輪の機動性はなく、四輪の快適性も望めません。
真夏の渋滞した高速道路で太陽にジリジリと焼かれながら車の排気ガスを浴びて真っ黒け。
一体どこが いいとこ取りなのよ?

2.jpg
ああああああああ前二輪の三輪バイクになら興味がありますが。


話は変わって年齢の話し。
若い人はご存じないかも知れないが、日本人には満年齢と数え歳があって、昔は「満で20歳、数えで22歳」などと言っていたものです。
その数え歳について「生まれた時点で1歳なので、満年齢+1歳が数え歳」との解説をネットで見かけたのですが、半分は合っていますが、半分は間違っています。
生まれた時点で1歳は合っているのですが、年齢が一つ上がるのは自身の誕生日ではなく、元旦(1月1日)なので、1月1日から自身の誕生日の間は『満年齢+2歳=数え歳』、誕生日から大晦日(12月31日)の間は『満年齢+1歳=数え歳』が正しい答えです。
どうでもいい話ですが、元旦に日本人全員の年齢が一つ上がると言うのが面白いところ。


またまた話は変わって、近頃 気になるニュースが一つ。
ロシアが日本への入港が禁止されている北朝鮮の貨客船「万景峰号」を使って北朝鮮との間に定期航路を開設すると言うではありませんか!
第一便は来月8日に北朝鮮・羅先(ラソン)を出港し、ロシアのウラジオストクに向かうとのこと。そして今後は月に6回程度、往復する予定で、乗客と共に、食品や家具、自動車部品などを運ぶのだそうな。そこで気になるのは、
北朝鮮に対する中国の制裁強化を受けて、中国に代わり北朝鮮の後ろ盾になろうとの思惑があるのではないかとの危惧である。シリアへのミサイル攻撃で面子をつぶされたプーチンの意趣返しでなければよいのだが。
米国とロシアの対立が深まれば、更に世界的危機が訪れるかも知れません。

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古希 [バイク]

先日のある休日。
家で寛いでおりますと、ピンポ~ンとチャイムの音。近頃は訪れる人も少ないので、宅配便かな?と思って玄関を出てみますと、昔のレース仲間(Team 3/4)の軍曹・ひでさん夫妻と世話役のかいじゅうさんが門の所に立って居るではありませんか!
久しぶりでしたので驚きましたが、「古希(70歳)のお祝いに来ました」とのこと。

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そして、酒のみには堪えられないような清酒と焼酎を持参してくれたのでした。おまけに
「お二人で温泉にでも行って下さい」と、過分な祝い金まで [もうやだ~(悲しい顔)]
やはりバイク・レースで命を削った仲間の結びつきは、いつまで経ってもほつれる事がないのでしょうか?感激したひと時でした。他の仲間にも一言、「ありがとうございました」

更に、「後日祝いの席を設けますので、都合のよい日を教えて下さい」とも。

3.jpg
そして祝いの席は、有り難いことに自宅に近い東急田園都市線・鷺沼駅の近くに設けてくれたのでした。

2.jpg開始時刻は昼の12時でしたが、なかなか趣のある店でしたよ。
4.jpg
実は、10年前の還暦の時も、お祝いの品を頂いたのでした。有り難いことです。

祝いの席では、「筑波で1分0秒台が出た」とか、「P-LAP の表示が1秒999だったので、2秒切りの賭に勝ったと喜んだら、公式計時は2秒001でガックリした」など、恐ろしげな話ばかりで、大いに盛り上がったのでした。また、
「強力なフロント・ブレーキに替えたのでタイムが上がる」との皮算用には、「ブレーキが効きすぎてタイムが悪くなるさ」と揶揄されたりで、笑い声が絶えませんでした。
やはり仕事の話とは違って、趣味の話では話題が尽きることがなかったようでした。

1.jpg二次会の用意もされていて、久しぶりのボーリングでしたが、ベストスコアは 113 [ふらふら]
3ゲームもやったので、次の日からお尻や太ももが痛くなって、歩くのにも不自由しております。

さて、温泉は何処に行きますか?

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私が愛したバイク達 [バイク]

ホンダスポーツカブ(1963~65)

sportscub2.jpg私が所有した最初のバイク。
二人乗りが出来るよう、元々は50ccだったスポーツカブをボアアップし、55ccの原付二種としたものです。
高校生の時、自動二輪の免許まで取得しましたが、試験場で使われていたバイクはメグロスタミナK 500cc。
右チェンジで曲がる時の方向指示も手信号で行う必要があり、苦労しました。ウインカーが付いているのに、お役人の発想ですね。


数十人受験して受かったのは私を含め3人だけ。試験官に「下手くそだな、もう少し練習しとけよ」と言われました。
でも自動二輪免許で軽四輪に乗れたんですよ!乗用車と同じ中央寄りの車線を走れましたし、自動二輪免許は凄いステイタスだったのです。


ホンダCS90(1966~67)

cs902.jpgTボーンフレームで一世を風靡した
CS90。
量産性に富んだプレスフレームながら、パイプフレーム車のようにリアフェンダーを独立させた洒落たデザイン。
19歳の頃、城ヶ崎にて。





カワサキGAレーサー(1969頃)

ga2.jpg私が所有していた訳ではありませんが、自分のためにゼロから作り上げたGAレーサー(SS90)
通常は一台のバイクを改造してレーサーにするのですが、このバイクは何もない状態から部品を集めてまとめ上げました。
そのため前後のホイール、ブレーキはカワサキ125ccGPレーサー用のスペシャル品。


富士での初走行、ヘアピンでフルブレーキングしましたら、空中で縦に一回転しました。
MFJ全日本選手権筑波大会、ノービスクラス4位がベストリザルトでした。


ホンダCB750F(1980~83)

cb750f2.jpg永いブランク(転職、飛行訓練その他のため)の後、CB750Fでバイクに復帰。
会社のツーリングチームTACも結成され、毎月のようにツーリングに出かけました。












ホンダCB1100R(1983~93)

cb1100r2.jpg最も永く所有し、最も距離を走ったのがこのCB1100RDです。
フロントのウインカーを小型化し、リアウインカーステーを短くした以外はノーマル。
マフラーは穴が開いたので一度交換してあります。よくマフラーを集合管にした車体を見かけますが、全体のバランスを大きく損なっていると思います。
シムによるタペット調整、フロントフォークオイルシール交換、車体の全バラシなど手もかけました。
所有したバイクのなかでは最高の一台でしょう。


ヤマハFZR750(1988~89)

fzr7502.jpgCB1100Rを引退させ、次の主力戦闘機を捜したのですが、ホンダには私を満足させるバイクなし。
そこで白羽の矢が立ったのがヤマハ
FZR750でした。
唯一乗ったヤマハ車です。
ツーリング先の九州にて。



ホンダRC30(1989~93)

rc301.jpgホンダから私の感性をくすぐるバイクがやっと発売されました。
RC30(VFR750R)です。
買ったのはフランス仕様のフルパワーモデル。
国内モデルよりもヘッドライトの径が大きくなっています。
ウインカーも大型でしたので、国内仕様の小型の物と交換しました。
ミッションもレーシングクロスとなっており、ローギアーで120キロも出たのには驚きました。
高速道路の巡航で無意識に使っているギアも4速でした。まだ2速も残ってる!


カワサキZX-9R(1994~97)

zx9r2.jpgCB1100RとRC30を売り払ってバイクから足を洗う決意をしました。
TACのツーリングにも四輪で参加するという体たらくでしたが、根っからのバイク好き、長続きする訳がありません。
ちょっとミーハーな基準で選んだバイクがこれ。
アルミフレームに倒立サスペンション。
320mmのフロントディスクに
180/55のリアタイヤ。
そして最大のポイントが前傾姿勢がきつくないスポーツモデル。
これらの基準を満たすバイクはこれしかありませんでした。カワサキのバイクに乗ったのは後にも先にもこれだけです。


ドカティ916MONOPOST(1997~00)

916mono3.jpgしかしZX-9Rに乗って悟りました「俺も終わってしまったな」と。
とにかく怖くてまともに乗ることが出来ないのです。
そして、どうせまともに乗れないのであれば、飾って眺めるだけのバイクでいい。
と言う訳で、発表された時から気になっていた916を買おう!と決意しました。これが初めて買った外車でした。

ところがこのバイク、私を再び目覚めさせてくれたのです。


BMW R1100S(1998~00)

r1100s2.jpg916でツーリングはきつすぎます。
そこでツーリング用に買ったのが
BMW R1100Sでした。
マフラーの取り回しが916に似ていたのが最大のポイントでしたが、乗ってみて分かりました「BMWは私には向いていない」ことが。




ドカティ996SPS(2000~05 )

996sps2.jpg916でサーキット走行にはまってしまった私。
更なるタイムアップを狙って買い替えたのが996SPSでした。
916から996に替わった事に、カミさんが気がつかなかったのはラッキーでしたよ。
そしてタイムアップの目論見は・・・見事に外れました。
教訓。タイムはバイクではない腕だ!
街乗り兼用でしたが、サーキット走行が主だと言うことでテルミのカーボンマフラーに替えてあります。
しかしうるさくて近所迷惑。 乗ってる本人には快音でも周りはいい迷惑。バイク乗りとしましては考えるべき点でしょう。
その後ノーマルマフラーに替えてチョイ乗りに使ってましたが、諸般の事情により手放す事になってしまいました。


ドカティSS900(2000~02)

ss9002.jpgツーリング用の後継車としてR1100Sの次に選んだのがSS900ハーフカウルでした。
Vツインのトコトコ感は最高でしたが、如何せんツーリング向きのバイクではなかった。ライディングポジションがきつすぎました。
このバイクでドカティカップに一度出場しましたし、ツーリングでは数十年ぶりの転倒も経験しました。


ドカティ748R(2001~10 )

748r22.jpg街中で500キロぐらいの慣らし走行を行った後、今はサーキット専用車となっている748Rです。筑波サーキットでのベストタイムは1分4秒7
永いお勤めから解放し、サラブレッドよろしく、悠々自適の隠退生活をおくらせる事にしました。
その後、息子のバイク購入資金捻出と、保管場所確保のために泣く泣く売却。


ホンダゼルビス(2002~06 )

z.jpgそして温泉ツーリングの主役として活躍したホンダゼルビス。
中古車を購入し、シートのアンコ盛り、ツーリングケースの取り付けなどを行いました。Vツインは最高!
250ccでパワーがないのが玉にキズか?
高速道路の巡航では常時1万 rpm、追い抜きにも苦労しました。
トライアンフの購入でお役ゴメンに。お疲れさん。


トライアンフ Sprint ST(2006~ )

sprintst3.jpg我が人生最後のバイク?になるであろう。との思いから慎重に選んだツーリング用バイクがこれです。
メーカーなどの先入観には一切こだわらず、使用目的のみに的を絞って選びました。
3気筒のフィーリングも悪くない。
正しい選択だったと満足しています。
オプションとして選択したのは、エアロスクリーン、グリップヒータ、トップケース。


トライアンフ DAYTONA 675 (2008~10)

bikes675.jpgSprint ST を我が人生最後のバイクとした事は取り消さざるを得ません。
748Rに代わるサーキット専用車として DAYTONA 675を購入してしまったのでした。
748Rに代わる一番のポイントは軽量な事なのですが、どこまで タイムを上げられるか、楽しみにしております。

2010年4月、筑波サーキットの裏ストレートで追突事故を起こし て半損したため、買い取り業者へ売却。


と言う事で、現在所有しているバイクは、トライアンフ Sprint ST 1台のみとなりました。

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新緑ツーリング 栃木へ [バイク]

温泉ツーリングは二泊三日の日程なのですが、今回は後半一泊のみの参加となりました。
宿泊地は栃木県・湯西川温泉。
二泊目のみの参加でしたので、初日は当然一人旅となったわけですが、東北道までは圏央道を利用して行く事にしました。ただし、
海老名ジャンクションからの圏央道は東北道まではつながっておらず、桶川北本ICと白岡菖蒲IC間の10キロほどが未完成となっているのです。
最初の計画では桶川北本ICで下りた後、圏央道に乗り直すつもりだったのですが、よくよく考えてみますと、下道からそのまま東北道に乗った方が距離的に近い事に気付き、加須ICまでそのまま下道で行く事にしたのでした。

その後は日光・宇都宮道路を利用して今市から、鬼怒川温泉・川治温泉を経由して湯西川温泉へと向かいました。
この温泉の近くでは湯西川ダムが完成していましたので、温泉までの道は川沿いの悪路から快適なバイパスへと変貌していたのです。ただしトンネルだらけの(約10ヶ所)道となってしまいましたが。
blog15.5.25bus.jpgそのダム湖を巡る水陸両用バス。3千円と聞いて、乗るのは止めときました。

宿に着いたのは5時少し前。温泉につかって一休みすれば、ちょうど夕食の時刻。計算通りだったのですが、私がなかなか到着しないので、先着していた仲間達は、ツーリングの事を忘れているのではないかと心配して家まで電話したそうな。申し訳ない [パンチ]

あああああああああ今回の部屋は築80年以上の古民家を移築したと言う 望郷亭
blog15.5.25bath.gif10畳と8畳には内鍵がかかるそうなので、男女で分けたい場合にもお勧めだとか。
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blog15.5.25night.jpgあああああああああああああああ日本秘湯を守る会の宿。

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blog15.5.25ohzasa.jpg最終日は宿を出た後、来た時とは反対方向への道をたどって大笹牧場へと抜け、霜降高原道路を下って関越高速・沼田ICへと向かったのですが、日本ロマンチック街道の途中、大原辺りの峠越えの道がバイパス化され、椎坂利根トンネルへと変身していたのでした。
確かに利用者にとっては便利になったと言えるでしょうが、峠越えの道筋で営業していたレストランは廃業の憂き目に遭った事でしょう。便利さとの両立、難しい問題でしょうね。


最後に、朝日新聞だけを読んでいたのでは得られない情報を一つ。
産経新聞によりますと、沖縄県の翁長知事。普天間基地の辺野古への移設を妨害するため、辺野古埋め立てに使用するために必要な県外土砂の搬入を阻止する意向だそうだが、その屁理屈とは?県外土砂に付着している外来生物の影響を懸念しているためだとか。ところが、そこで難問発生。
那覇空港の第二滑走路を平成32年の東京五輪までに完成させるためには、県外土砂の搬入が不可欠だそうなので、それを認可するかしないか、大いなる矛盾が発生。
経済界の反発を承知の上で、自身の政治信条(所詮まやかしでしょうが)を貫いて県外土砂の搬入を阻止するか、滑走路増設のためにカメレオンのように変節して許可するか?米国から帰国した8日にも結論を出すと言うペテン師どの、けだし見ものですな。

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足慣らし 今年の初ツーリング [バイク]

いよいよバイクの季節がやって来ました。
今月の足慣らしツーリングに備えてのオイル交換。オイルを温めるために、ちょっとだけバイクを走らせたのですが、さわやかな風が吹き抜けて、久々にバイクに乗る楽しさを感じたのでした。

1.jpg
オイルはいつもの elf MOTOtech 10W-50。オイル・フィルターは純正の約半値、ベスラ SF-4007

オイル交換も終えて準備完了。
いささか旧聞に属する話なのですが、今年初、一泊二日の足慣らしツーリングに出かけてきました。
ただ、天候があいにくの雨模様。南西諸島には50年に一度の大雨との予報が出る中、集合場所、東名高速・海老名SAへと向かったのでした。
海老名を出発する頃はまだ曇り空だったのですが、御殿場辺りまで来ますと小雨が降り始め、新東名に入る頃には本格的な雨になってきました。

blog15.4.20pa.jpg最初の休息地、清水PAも雨の中。寄り道はせずに、宿へと直行することに5名の意見が一致。

雨の中をひた走ること約3時間、1時過ぎには宿に着いてしまったのですが、快く部屋へと案内してくれたのでした。
この宿、いわゆる大浴場はなくて、信玄の隠し湯だと言う と称する4ヶ所の貸し切り風呂があるだけだったのですが「2時半頃までは他に客は居ませんので、ご自由にお使いください」との有り難い申し出がありました。

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洞窟風呂の にいたっては、二人で入るのがやっとの狭さ。ここはどうやら大勢でワイワイガヤガヤとやって来る宿ではなく、お忍び・訳ありの客?が静かにくつろぐ宿のようですね。
それにしても信玄さん、隠し過ぎ!

夕食のメインメニューは、鹿児島産ブタの茶しゃぶでした。

blog15.4.20dinner.jpg山あいの宿で新鮮な魚料理を望むのは無理な相談なのでしょう、このメニューで致し方ないところか。

駿河湾に注ぐ急流で知られる安倍川の最上流域にある梅ヶ島温泉。10軒少々の宿が集まるこぢんまりとした温泉街です。

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blog15.4.21sakurapa.jpg翌日は昨日の雨に倍返しをしたような青空が拡がっていたのですが、山を下るに従って雲が増えてきて、三保の松原では

blog15.4.21miho.jpg曇り空に。
でも、世界遺産・富士山と三保の松原のコラボレーションを楽しめましたので、よしとしましょう。
清水市内で昼食を摂った後、帰りは旧東名で一直線。


「希望の同盟へ」と題した安倍晋三首相の米議会演説は、「未来志向」を前面に出し、先の大戦への「痛切な反省」は表明したものの「おわび」はしなかった。演説は、首相が夏に発表する戦後70年談話につながるとして注目されていた。戦後50年の村山富市首相談話を引き継ぐかどうかは明快でないため、首相の歴史認識をめぐり警戒を緩めない中韓両国はもちろん、米側の懸念も払拭したとは言い難い。時事通信。

とのことだが、
日本以外の国は「これまで一つの過ちも犯さずに今日まで来た」と胸を張って言えるのか!なぜ日本だけが未来永劫、謝罪を続けなければならない?米国を初めとする欧米諸国も、随分とあくどい事をやって来たではないか。

ところで、NHKではベトナム戦争終了時の秘話を特集していたが、いま思えばひどい話である。南ベトナム・米国との休戦協定を一方的に破って、南へと侵攻してきた北ベトナム軍。
浅卑新聞などは、北による南の解放などとはやし立てていたが、単なる休戦協定無視の侵略ではないか。

それにしても情けないのは米国。NHKの番組でも明らかになったように、米国・海兵隊は最後には南ベトナム人民を米国大使館内に置き去りにして、自分達だけ逃げ帰ったのだ。
日本もこの事実を教訓にすべきだと思う。
日本と中国の間で不穏な空気になった時、米国・海兵隊は沖縄を見捨てて逃げ出すかもしれませんからね。日本を守れるのは、日本だけだよ。民主党・共産党の皆さん。

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トライアンフ リムからのエア漏れ [バイク]

これまで色々なバイクに乗ってきましたが、こんなことは初めてでした。

http://fdc.blog.so-net.ne.jp/2013-10-18#comments

アルミ・ホイールの内側にサビが発生し、ホイールとタイヤの密着が悪くなって空気が漏れてしまうのです。さすがは英国製?品質に問題があるようですね。

後輪のエア漏れは、サビを落としてシリコンを塗ってやる事で解消したのですが、今度は前輪の空気圧が徐々に減ってきたではありませんか!しかも去年の九州ツーリングの直前に。
時間がなかったので、前輪には空気を多めに入れて横浜を出発し、ツーリング先では毎朝、走り始める前に空気圧をチェックしていたのですが、一日でコンマ1ずつ減って行ったのでした。
それでも何とか完走して冬眠させ、暖かくなってから行きつけの店に持ち込んでチェックしてもらいましたところ、やはりホイールとタイヤの接触面からエア漏れしていたのでした。

blog15.3.14sprintfronttire.jpg のリムとタイヤの接触面から空気が漏れていました。
ミシュラン・タイヤはエア漏れが起きやすいとの事でしたが、どうなんでしょう?
フロント・タイヤも寿命という事で交換。銘柄は Pilot ROAD2
前後同時に交換してから6年、1万3千キロ。前輪が先に終わってしまうとは!

最後にバイクに乗ったのが去年の11月。その後はずっと冬眠させていたのですが、
啓蟄の3月。久しぶりにエンジンを掛けてみますと・・・・・セル一発でした [わーい(嬉しい顔)]
英国製のホイールとは違い、日本製の電装で固めたトライアンフは目覚めが良かった。



元首相の鳩ぽっぽ。日本政府の制止を振り切ってロシアのビザでクリミア入りし、ひんしゅくを買っていますが、「自分の旅券が没収された場合、クリミアへの移住も検討している」と語ったそうな。
違うでしょ。貴方の移住先として似つかわしいのは、火星とか生命存在の期待が高まっている土星の衛星辺りではないでしょうか。

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九州ツーリング [バイク]

バイク仲間熱望?の、九州ツーリングを実現することが出来ました。と言いましても、
実は30年ぐらい前になるでしょうか、当時は運航していた川崎~日向のフェリーを利用して、九州へのツーリングを決行したことがあったのです。
その時はバイクだけフェリーに載せて、人間は飛行機で宮崎空港へと飛び、日向でバイクの到着を待った後、九州路へと乗り出して行ったのでした。

関東から九州への適当なフェリー航路がない今回は、こんな予定を立ててみました。

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ああああああ船中で2泊する、全行程5泊6日の長旅となります。総勢6名。

台風が過ぎ去り、東名の集中工事も終わり、天候にも恵まれた旅立ちとなりました。

blog14.11.10hamasa.jpg海老名を出発して、最初の休憩地は新東名『浜松SA』抜けるような青空が拡がっていました。その後、

東名-伊勢湾岸自動車道-東名阪自動車道-新名神-名神-阪神高速3号神戸線 を経由して、六甲アイランド内の『さんふらわあターミナル』へ無事にたどり着くことが出来ました。

今晩乗る船は『さんふらわあ ごーるど』

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総トン数:約11,000トン。旅客定員780名。車両積載数:トラック147台・乗用車75台。

room.jpg客室(スタンダード・クラス)は4人部屋二つを仲間6名で使用。

洗面所やガウン・スリッパ・タオルなども用意されていて、結構快適でした。




乗船するや、急いで風呂(想像したより大きかった)に入って疲れを癒やし、バイキング形式の夕食へ。65歳以上のシニアは1,230円でしたが、余裕でクリアー。
料理の数も豊富で、大満足でした。酒類も各種用意されていましたし。

blog14.11.10dinner.jpg出航しますとすぐに、明石海峡大橋が見えてきました。

幹事としましては、念のために酔い止めの薬を用意していたのですが、瀬戸内海航路と言うこともあり揺れは全くありませんでした。ただ、エンジンの振動が響いてきて、よく寝られなかった人も居たようです。私は地震の夢を見ましたが。


大分に到着後、朝食を済ませてから大分自動車道へ。

blog14.11.11beppuwansa.jpg途中の別府湾SAでは抜けるような青空が拡がっていたのですが・・・・・

blog14.11.11yufudakepa.jpg内陸へと進むにつれ、雲が少しずつ多くなってきました。前方の山は由布岳。

更に西へ向かって やまなみハイウェイ を進んでいきますと、『朝霧のまち由布院』の看板が。そして、

blog14.11.11fog.jpgその通りの光景が現れたのでした。

そして、九州初日の目玉が、九重“夢”大吊橋

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blog14.11.11fall.jpg橋からの眺め。
右の滝は日本の滝百選の一つ、震動の滝(男滝)左は女滝。間に子滝があるらしいのですが、水量が少ないと見えないとか。

blog14.11.11leaves2.jpg紅葉も見頃でした。


やまなみハイウェイを更に進んでいきますと、九重の山並みが見えてきました。

blog14.11.11kujyu2.jpg長者原から見た、くじゅう連山。三俣山、星生山などか?
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やまなみハイウェイを更に進んで、牧ノ戸峠から瀬の本高原を見下ろします。

blog14.11.11senomoto.jpg中央やや右、赤い三角屋根の建物が三愛レストハウス。見えませんか?

三愛レストハウスの交差点を右折、今夜の宿、黒川温泉を一度通り越して、三国町の そば街道 で昼食。
その後、チェックインするには早過ぎる時刻でしたので、コンビニでコーヒー・ブレイク。2時頃宿に到着しました。駐車場から玄関へと続く趣のある坂道。

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blog14.11.11sanga2.jpg日本秘湯を守る会の宿です。
この宿でも屋内駐車場に止めてあったセルシオを外に出して、屋根付きの駐車場にバイクを入れてくれたのです。福地温泉・湯本長座とは大違いだ。


2日目は、阿蘇外輪山の大観峰と天草五橋が見所。
交通量の少ない快適なワインディングを走り抜けて、大観峰に着いてみますと、こんな天候。

blog14.11.12daolanbo.jpg観音様の寝姿を拝むことは叶いませんでした。代わりに猿回しでも見ますか。


寒いだけの大観峰は早々に切り上げて、天草への道を急ぎます。
山を下りた後は阿蘇くまもと空港の滑走路の下を通って九州自動車道へ。熊本へ単身赴任していた時に、毎日かよった懐かしい道路です。
九州自動車道を松橋インターで下りて、三角半島へと乗り入れました。

blog14.11.12misumi.jpgだそうですが、デコポンは美味しいですよ。

お目当ての天草五橋ですが、渡ったのに気が付かないほど普通の橋でしたので、しまなみ海道のような橋を想像していた私は、拍子抜けしました。
天草観光に果たした役割は大きかったようですが。
この辺りでちょっとだけ雨に降られたり、道に迷ったりしていましたので、ゆっくり観賞することが出来なかったのでしょう。

最初の計画では天草本島南端の牛深から蔵之元へフェリーで渡るつもりだったのですが、だんだんと時間が足りなくなってきましたので、もっと手前の観音崎・中田港から諸浦島へとフェリー・ロザリオで渡り、長島経由で鹿児島県の阿久根へと抜けたのでした。

blog14.11.12rosary.jpg中田港へ入港してくるロザリオ。

blog14.11.12amakusa.jpg天草の夕暮れ。まだ先は長いのに、予定よりだいぶ遅れているようです。

最初の計画で、天草を通ってみたいと欲張ったのが間違いだったようで、霧島・えびの高原の宿に着いたのは8時少し前になってしまいました。
遅くなったのに、嫌な顔一つせずに対応してくれた、国民宿舎『えびの高原荘』の皆さんに感謝いたします。料理も豊富で大満足でしたよ。

blog14.11.13ebino.jpgここでも、玄関前に止めてあったマイクロ・バスをわざわざ動かして、屋根の下にバイクを置かせてくれました。

次の日の朝、朝食のためにレストランへ行きますと、案内係の人から「高齢者会の方ですか?」と言われてしまいました。昨日は食事が遅かったので気が付かなかったのですが、確かに周りを見ますと高齢者ばかり。平日の観光業界は高齢者でもっている事を実感しました。


九州3日目は、宮崎自動車道-東九州自動車道とたどって、現在は無料開放されている北方延岡道路へと向かったのですが、ここでトラブル発生。
同行者の一人がガス欠を起こしてしまったのです。「何でみんなと一緒に給油しなかった!」と言ったところで後の祭り。そのことに気が付かなかった我々にも責任があるでしょうね。
そこで、近くのガソリン・スタンドに駆け込んで救援をお願いしましたところ、快く応じてくれて、軽トラックにガソリン缶を積んで、立ち往生しているところまで行ってくれたのでした。感謝かんしゃ.。

トラブルはあったものの、予定の時刻に高千穂峡に到着。船遊びを楽しみました。

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blog14.11.13takachiho3.jpgカモが寄ってきて餌をねだります。

blog14.11.13takachiho4.jpg橋の上から眺めますと、こんな風景になります。


トラブルはあったものの,九州最後の宿、垂玉温泉 に無事到着。

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この宿自慢の滝の湯を堪能します。

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九州最後の日は、阿蘇南面道路を登って中岳火口を目指します。

blog14.11.14minamiaso.jpg南面道路の途中で、南阿蘇の街を見下ろします。
近頃、北軽井沢・南アルプル市・南阿蘇などの訳の分からない名称が増えて、昔ながらの伝統的な地名が消えていくのが残念です。
この南面道路、殆ど車が走っていませんので、単身赴任していた頃には、よく走りに来たものです。ブラームスの弦楽六重奏曲を聴きながらフラット・シックスにムチを入れますと、まさに至福の時でした。

ところが、新聞報道などで予想はしていたのですが、噴火活動が活発なため、火口付近は立ち入り禁止になっていたのでした。

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blog14.11.14kako2.jpgロープウェイも運休中。

blog14.11.14kusasenri.jpg遠く草千里から観た阿蘇中岳の噴煙。

草千里を後にして、パノラマラインと称されるワインディングを下っていきますと、牛などが放牧された牧歌的な風景が拡がっていました。

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blog14.11.14panoramaline2.jpgパノラマラインから大観峰方面を望みます。

その後は再び、やまなみハイウェイ経由して大分へと向かったのですが、途中の城山展望台では待望の阿蘇五岳を一望することが出来たのでした。

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blog14.11.14senomoto.jpg昼食を瀬の本高原で頂いた後、標高1,333mの牧ノ戸峠を越えたのですが、路面はウェット状態でした。
近くの山の頂はうっすらと雪化粧をしていましたので、もうちょっと温度が低ければ凍結して通行不能になっていたことでしょう。危ないあぶない、フェリーに間に合わないよ!

凍結した道路の足をすくわれることもなく、順調に走り続けることが出来ましたので、このままでは時間をもてあましてしまいます。そこで、由布院の街を散策することに。

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blog14.11.14yufuin2.jpgこれが大正解。紅葉が見頃だったのです。

blog14.11.14yufuin3.jpg由布院の街から望む由布岳。


無事に大分港フェリー乗り場に到着。

blog14.11.14pearl.jpg今日の船は『さんふらわあ ぱーる』でした。
今回は船首に近い客室だったためか、或いはエンジンの微妙な特性なのか?エンジンの振動はそれほど感じませんでした。

瀬戸内海を揺れもなく進み、夜明けと共に明石海峡大橋が見えてきました。

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blog14.11.15akashibridge2.jpg明石海峡大橋の下を通る、さんふらわあ ぱーる。


さあ、残った大仕事は来た時とは逆のルートをたどって、関東まで走りきることです。
ところがここでルートミスが。
阪神高速3号神戸線に乗るつもりが、間違って阪神高速5号湾岸線に乗ってしまったのでした。インターの名称が、魚崎魚崎浜 と似ていたことが原因でした。
乗ってしまった後、「神戸へ来る時は確か二車線の道路だったのに三車線になっている変だ」と思った時には後の祭り、ずいぶんと遠回りをしてしまう結果に。
関西空港 の標識が出てきたのには焦りましたが、大阪市内 の標識もありましたので一安心。
おまけに名神高速に乗るためには、環状線を右回りに走らなければならなかったのです。
実は、その前に朝潮橋のPAで朝食を摂ったのですが、そこの案内人のおじさんに「右回りだ」と教えたもらっていなければ、立ち往生していたことでしょう。
大阪の北にある名神高速に乗るのに右へ曲がるとは想像も出来ませんからね。

ただその後は、ひたすら忍耐の走行を続けた結果、無事に厚木インター近くまで来ることが出来たのですが、最後の最後になってボディー・ブローのような出来事が。
「事故渋滞10キロ」との表示が出ていたのでした。
最後の力を振り絞って渋滞を切り抜け、1,900キロ余のツーリングを走り抜き、無事故・無違反、我が人生最後の(ちょっと大げさ?)大仕事をやり遂げたのでした。

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紅葉を求めて日帰りツーリング [バイク]

来月に予定しております一生に一度の?(実は2回目なのですが)長距離遠征ツーリングに備えて、なおかつバッテリー充電もかねて、日帰りツーリングに行ってきました。
最初に予定していましたのは昇仙峡だったのですが、海老名サービスエリアに集合して相談しました結果、紅葉の見頃だという富士スバルラインへと行き先を変更したのでした。

圏央道を経由して談合坂SAで一休み。その後、中央高速を走り出してみますと、なんと暴走族のバイクが数百台(ホント)我がもの顔で走り回っているではありませんか!
パトカーが二台ほど来ていましたが、警察もお手上げ状態のようでした。
我々はスバルラインへ行くために、大月JCTで河口湖方面へと向かいますと、奴らも同じ方向へと行くではありませんか。
2車線の道路を占領して走っていましたので、抜くことも出来ず、暴走族の集団と一緒になって走る羽目となってしまったのでした。
しかしですね、彼らにも同情すべき点はあると思うのです。
彼らは、誰からも相手にされず注目されることもない。しかし、「俺たちは生きているんだ、俺たちをしっかり見てくれよ!」との魂の叫びが、騒音をまき散らしながらの暴走行為につながっているのかもしれません。

暴走族に囲まれながらしばらく走っていますと、やっと左車線へと寄ってくれましたので、彼らを追い抜いて先へ進むことが出来ました。ところで、彼らはいったいどこへ行くのでしょうか?

この日は晴天が拡がっていたのですが、富士山には少し雲がかかっていました。さて絶景は拝めるのか?

blog14.10.19fuji5.jpg終点の五合目駐車場はあいにく雲の中、早々に引き上げることにしました。

途中の標識によりますと、一合目の標高は1,405m。そこから約200m登るごとに二合目、三合目となっていき、五合目終点の標高は2,305mとなっていました。

この日一番眺めが良かったのが、終点から約2キロ半手前の奥庭駐車場。

blog14.10.19fuji1.jpg数日前に初冠雪したばかりの雄大な富士山が目の前に広がっていました。お目当ての紅葉の方はイマイチでしたが。頂上まではまだ1,500m近くある [ふらふら]
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スバルラインを登ったのは、これが二度目。前回は長男がまだ小さかったので、恐らく35年前ぐらいだったでしょうか。なお、スバルラインが出来て今年で50周年だそうな。

帰りは東名経由だったのですが、渋滞する前に帰り着こうと言うことで、早めに御殿場インターへと向かったのですが、インター手前の電光掲示板には『横浜町田インター事故・渋滞15キロ』の表示が。
渋滞の中を難儀しながら走っていますと、大和トンネルの手前で多重追突事故が発生していました。
休日には信じられないような運転をするドライバーが居ます。要注意、要注意。


今日の新聞によりますと、若い女性ライダーが増えているとのこと。いわゆるリターン・ライダーが親世代となり、娘を誘って一緒にツーリングに行くようになったことも影響しているらしい。
そこで、バイク・メーカーが主催する安全運転教室も頻繁に開催されていると言うことだが、ライダーだけではなく四輪のドライバーにも啓蒙していく必要があるような気がします。
バイク単独の事故だけでなく、四輪との衝突も多く発生していますので。
交差点で直進するバイクと右折する四輪との事故や、脇道からの飛び出し。
そんな時、彼らは決まってこう言います。「バイクのスピードがこんなに速いとは思わなかった。先に曲がりきれると思った」
教習所や免許更新時の教育に期待する次第です。

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新緑ツーリング・信濃路へ [バイク]

本格的なツーリング・シーズンがやってきました。
今年最初のツーリングは新緑を求めて信濃路へと向かい、乗鞍温泉を最初の目的地としたのでした。

天気予報によりますとツーリング初日はどうやら雨模様。雨の中の走り出しを覚悟したのですが、予想よりも低気圧の動きが速かったらしく、朝7時過ぎには小雨もやんで薄日が差し始めていました。
気象庁の予想よりも天気の変化が早くなるのが常のようですが、気象庁の学習能力が劣っているためなのか?

集合場所の中央高速・談合坂サービスエリアに着いた頃には、ご覧のような青空が拡がっていました。二日目以降は晴れの予報が出ていましたので、今回のツーリングでは雨に降られる心配はなさそうです。

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我が家から中央高速にのる場合は、鶴川街道で多摩川を渡るのですが、京王線を越える陸橋の取り壊し作業が行われていました。
新しく掛け替えるのか?と思ったのですが、何と!京王線の線路がなくなっているではありませんか。そうなんです、京王線は地下に潜ってしまったのでした。

昼食は諏訪湖サービスエリアで。見えているのは上り線のサービスエリア駐車場なのですが、ここには上下線共に温泉施設があるのです。

blog14.5.27suwalake.jpgますます青空が拡がってきました。

松本インターで高速を下りて、上高地方面へと向かいますが、途中のコンビニで二次会用の酒とつまみを仕入れます。

blog14.5.27hotaka.jpg上高地までは44キロ。雪を頂いた山は穂高連峰。だと思う。

乗鞍温泉の宿に着きました。

blog14.5.27bikes.jpg1日目の役目を終えたバイク達。
左からカワサキ・BMW・BMW・トライアンフ・ホンダ。

この宿、設備などはやや古く温泉もいまいちでしたが、料理は種類も豊富で大満足でした。

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blog14.5.28morning.jpg次の日も晴天。遠く積雪が残るのは乗鞍岳。現在は一般車乗り入れ禁止になっていますが、上がれるところまで行ってみることにしました。

blog14.5.28norikuraskyline.jpgエコーラインを上っていきますと、乗鞍岳が近づいてきましたが・・・・・

blog14.5.28sanbondaki.jpg一般車は三本滝のバス停まで。これから先へ行くにはハイブリッド・バスを利用する必要があります。
係員のおじさんに 「上まで行きますか?」 と聞かれましたので、「以前登ったことがあるので結構です」 と言っておきました。
実は2008年の9月、白骨温泉からの帰りに立ち寄ったことがあったのです。
blog14.5.28norikuramemory1.jpgああああああああああこんな道を登ってきました。
blog14.5.28norikuramemory2.jpgあああああああああ畳平。車で上がれる日本最高地点だそうな。標高2702m
あああああああああちなみに富士山五合目は2220m
また、一般車が通行禁止になる前年、幸運なことにツーリングで立ち寄ったこともあったのです。

blog14.5.28norikurabike.jpg残念ですが、乗鞍に別れを告げましょう。

自家用車で来た場合、乗鞍観光センターの無料駐車場に車を止めて、ハイブリッド・バスに乗り換えるのが一般的な方法。

blog14.5.28norikurakanko.jpgこれから松本方面へと向かいます。

松本市内はそのまま通り過ぎて美ヶ原へと登っていったのですが、天気がよすぎて走っている時はまだしも、信号待ちで止まっている時の暑いこと暑いこと。松本市内の気温は28度まで上がってました。それでも雨よりはましですか?

blog14.5.28utsukusihara.jpg美ヶ原の駐車場。少し雲が増えてきましたが、予報では夕立もあるようなことを言っておりました。

美ヶ原から霧ヶ峰へと抜けて、昼食は諏訪の街で頂くことに。

blog14.5.28soba.jpgどうづきそば。製法は、だそうです。好みにもよるでしょうが、私は普通のそばの方が口に合いますね。

その後、諏訪南インターから中央道に乗って、双葉ジャンクションで中部横断自動車道へ。
終点で自動車道を降り52号線経由で今日の宿へ。

blog14.5.28genji.jpg昨日に続き、今日の宿も 日本秘湯を守る会 の宿になります。

この宿の売りは 渓流野天風呂。昨日とは真逆で食事はそこそこ、露天風呂が最高だったのでした。

blog14.5.28genjibath.jpg16:30~夕食までと、朝07:00~08:00までが女性専用となっています。
ここで一言。混浴の時間帯は男でも『湯あみ』を着用しろとの注意書きがありましたが、女性の皆さん、男の裸を見たくないのであれば、混浴時間帯に入浴しなければ済む話。
温泉の醍醐味を奪わないでくださいな。

blog14.5.28genjibath2.jpgこの巨石の下は冷泉になっているのですが、この柱一本で支えているのでしょうか?

blog14.5.28genjibath3.jpgまさか!

最終日の三日目も、ぬけるような青空が。

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最終日は本栖湖から135号線・西富士道路を通って富士山スカイライン(無料の快適なワインディングです)経由で御殿場へと抜けたのですが、富士山はあいにくの雲の中。「天気がよければ新五合目へ登ろう」との計画もご破算となってしまったのでした。

blog14.5.29fujisky.jpg案内板のような景観を見ることは叶いませんでした。
もっとも、我々は何回も見ておりますので落胆はしませんでしたが、外国から来ていたと思われる観光客には気の毒な天候でした。

最後は例によって海老名サービスエリアで解散。事故も違反もなかったことがなよりでした。



ところで、世界中に捏造した歴史を垂れ流し続けている韓国。新聞報道によりますと、米国首都圏にまで根拠のない慰安婦像を建てようとしているのだとか。
この動きを止めることは、全てにおいて後手後手にまわる日本政府とっては難しいことだと思われますので、この際、その動きを逆手にとって、韓国人がいかに嘘つきで歴史の事実をねじ曲げているかを示す負の遺産として後世までの笑いもの、さらしものにするのも一考だと思いますよ。



話は変わって、motoGP イタリア。丸穴と老練僧のバトルは凄かったですね!

1.jpg往年を知るものにとっては寂しいことかもしれませんが、老師も3位と健闘しました。

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足慣らしツーリンツ [バイク]

5月からの本格的温泉ツーリングに備えて、恒例になっております足慣らしツーリングに一泊で出かけてきました。
まだまだ寒い日もありますので、行き先は伊豆方面と決まっています。

今回のルートは初日・往きが 赤線 二日目・帰りが 青線

blog14.4.20.gif天気が芳しくないことが分かっていましたので、東名高速・海老名サービスエリアで待ち合わせた後、伊豆の山道は避けて、小田原厚木道路箱根新道国道1号線東駿河湾環状道路伊豆縦貫自動車道伊豆中央道を辿って行くことにしました。目的地は船原温泉。

ところが、これが大正解。
国道1号線と交差する形で伊豆半島を縦貫する自動車専用道路が新しく整備されつつあり、信号にわずらわされることもなく、快適に走り抜けることが出来たのでした。
この自動車道、伊豆縦貫自動車道までは無料でしたが、最後の伊豆中央道だけが有料で、通行料は160円也でした。
その後は伊豆の西海岸沿いに走ったのですが、これまた大正解。交通量も少なく、適度なワインディング走行を楽しむことができました。

blog14.4.20hetaport.jpg西海岸・戸田(へた)港の眺め。幸い雨に降られることはありませんでしたが、ごらんのような曇り空でした。
昼食は宇久須で小あじ寿司を頂いた後、西天城高原牧場の家まで細い山道を駆け登ったのですが、途中の桜は山桜だったでしょうか?ちょうど満開時期で思わぬ花見を楽しむことができたのですが、気持ちよく走り抜けてしまいましたので、写真は撮らずじまいです。



blog14.4.20ueda.jpg今日の宿泊はバイク仲間の希望が多かった船原温泉の うえだ にしました。2千坪の敷地に7部屋だけのこぢんまりとした宿です。
総勢7名でしたが、宿で一番広い部屋と次に広い部屋に案内されました。

旅の楽しみは温泉と食事。
食事処から見える池には見事な錦鯉が。そう言えば、もうすぐ端午の節句ですね。

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blog14.4.20uedadinner.jpgこの宿の定番、伊豆牛鍋。ただ我々の平均年齢が高いので、量が多すぎるのが玉にきずか?
よく飲み、よく食べました。食事が終わった後も部屋に集まって更なる酒盛り。バイクの話、飛行機の話で盛り上がりました。


翌朝の宴会部屋。

blog14.4.21room.jpg空き瓶や 呑ん兵衛どもが 夢のあと

朝、私が目覚めたのが午前7時。まずいではありませんか!予約制の大露天風呂を6時40分~7時20までの間、予約していたのですから。ところが、

blog14.4.21sleep.jpgごらんのように皆さんは爆睡中。
幹事としましては、予約の義務・マナーを果たすためにも、一人ででも大露天風呂へ行かねばなりますまい。

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blog14.4.21bath2.jpg朝霧に煙る露天風呂。う~ん、極楽極楽。


blog14.4.21bike.jpg出発の時刻、雨に濡れるバイク達。今日は一日中雨にたたられる覚悟が必要なようです。

雨とあらば最短・最速で帰る必要があるでしょう。
そこで修善寺から修善寺道路に乗ったのですが、久しぶりに走ったこの道、ごく僅かな一般道区間を除いて伊豆中央道・東駿河湾環状道路経由で東名・沼津インター / 新東名・長泉沼津インターに直結しており、短時間で東名高速に乗ることが出来たのでした。
面白いことに、山側にある新東名の長泉沼津インターへの入り口の方が海側の東名・沼津インターより手前にあったのです。
雨のワインディング走行は苦痛?の連続。このルート選択も大正解でした。

同じバイクの話なのですが、時々恐ろしい光景を目にします。
スクーターに乗っている女性に多いのですが、足をステップに載せずに、地面の上を引きずるようにして走っているライダーを見かけたことはありませんか?運転に不慣れで怖いのでしょうが、足を何かに引っかけるのではないかと思うと、足首辺りがムズムズしてくるのです。
以前、足を中央分離帯に引っかけて足首から先を切断したのに、それに気付かず数キロ走ってしまったライダーがいました。あ~恐ろしや。



誰が揚げたか、近隣公園のこいのぼり。

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今日の昼食は寿司にしました。首相は高級寿司店、庶民は回転寿司 [わーい(嬉しい顔)]

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スプリント ST 4回目の車検 [バイク]

トライアンフ・スプリント ST が4回目の車検を終えました。
8年間乗り続けたことになりますが、何せ軟弱ライダー、走行距離は2万キロをちょっと超えたところです。
車検は1月に終えていたのですが、フロント・ブレーキのパッドの在庫がなくて今回交換、やっと全ての作業が終わったという訳なのです。
パッドの残りがなくなったのではなく、もう少し効くパッドが欲しかったのですが、今回使ってみたのはメタリカの カーボン・セラミック。
1.jpg
「両側とも換えてしまうと効き過ぎるかも」 とのことでしたので、交換したのは左側だけ。

パッドを換えてからまだ乗っていませんでしたので、ぽかぽか陽気の日曜日、近所を一回りしてみたのですが、片側だけの交換だったからか、驚くほどの効き味とまでは行きませんでした。
ただ、最後の方で食い込むように効いてくる感じはありました。

blog14.3.23sprintst.jpg8年間もよく乗り続けました。乗りたい!と思うような、感性をくすぐるバイクが他にないのです。
事故の後遺症で身体的な制約があることも理由の一つでしょうが。


blog14.3.23sakura.jpg近所の早咲き桜。バイク乗りには嬉しい季節になってきました。
しかし、日曜日にはアホなドライバーが多くて怖いですね~。今日もいましたよ、こちらが交差点で直進しているのに右折しようとしてきた車が。
こんな状況の時には気を付けることにしていますので、事なきを得ましたが。
バイクと車の事故。交差点で直進しているバイクと、右折しようとしている車が関係する時、重大な事故につながっているようなので、皆さん気を付けましょう。
弱者であるバイクのライダーが事故に遭って、「車を運転しているお前が悪い」 と言ったところで手遅れですからね。


今シーズンの motoGP も開幕しました。

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レギュレーションが大幅に変更されたようですが、要点はファクトリー・チームと他のチームとの性能差を縮めてレースを面白くしようと言うことらしい。主な点は、

ファクトリー : 年間で使えるエンジンが5基なのですが、全てのエンジンは封印され
あああああああシーズン中の改良は一切行えない。
あああああああ燃料は20リッターまで。使えるタイヤもオープン・チームより一段硬め。

オープン T : 使えるエンジンは12基で開発・改良も行える。燃料は24リッターまで。

ただし昨年未勝利だったドカティ・ファクトリーには特典が与えられ、オープン・チームと同じ条件で戦えるとのこと。
ホンダ・ヤマハには不満もあるでしょうが、motoGP 人気を考慮して大人の対応となったのでしょう。
しかし、シーズン中にドカティが勝利したら、特典はどうなるのでしょうか?

PS.ドカティが勝利する。或いは3位以内を重ねるごとに、特典が減らされていくそうな。
あああ燃料が22リッターまでになったり、タイヤが硬めになったり。

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紅葉ツーリング本番 [バイク]

5月以来となる温泉ツーリングだったのですが、今回は雨にたたられました。
週間天気予報が更新されるたびに悪い予報が出てしまい、ツーリング初日は雨を覚悟の旅立ちとなってしまいました。
しかし、途中から降り出すよりも良いのかもしれません。家を出る時から雨支度万全で出発しますので。
と言いましても私の場合、上から下までゴアテックス(またはそれに相当)ですので、グローブを雨用に替えるぐらいで、特段の雨支度はしないのですが。

所でその雨用グローブですが、以前使っていたダイビング・スーツ用の素材を使用したグローブは内張がありませんでしたので、手が濡れていても指が簡単に入ったのですが、いま使っているグローブは布製の内張がありますので、手が濡れていますと内張が指にまつわり付いてグローブの装着に苦労するのです。解決策は?

談合坂サービス・エリアで待ち合わせて、土砂降りの雨の中、中央高速を北へと向かってひた走ります。諏訪郡富士見町にあります中央高速最高地点(標高1,015m)を過ぎた辺りから寒くなってきました。

blog13.10.20suwalake.jpg昼食のために立ち寄った諏訪湖サービス・エリア、うっすらとした霧に包まれていました。
このSAには温泉もあります。

ここまでの中央高速。所々で50キロ速度規制が行われていたのですが、過剰規制でしょう。
殆どの車が80キロ辺りで走ってましたからね。正直に50キロで走っている車がいたとしたら、かえって危険でしょうに。責任逃れか?
私のバイクの場合、6速で速度が80キロを切ってきますと、エンジン回転数が3千回転を下回るようになり、エンジンがギクシャクしてきて走りづらくなりますので、5速や4速へのシフト・ダウンを余儀なくされてしまうのです。
バイクのエンジンのフライ・ホイールは軽く出来ていますので、低回転は苦手なのです。

その後、岡谷ジャンクションで中央高速に別れを告げて長野道へと抜け、安曇野インターで高速道を下りることにしました。雨は相変わらず降り続いています。
今日の泊まりは葛(くず)温泉の宿なのですが、途中で食後の宴会用の食材を買い込むのが恒例となっております。

blog13.10.20conve.jpgKAWASAKI・BMW・BMW・TRIUMPH。今回は5台が参加しましたが、1台(DUCATI)は初日別行動でした。
日本酒・焼酎・ワイン / さきイカ・チーズ鱈・こんぶ・干し梅・チョコレートなどを買い込みました。

降りしきる雨に耐え抜いて、何とか宿へとたどり着きました。紅葉の盛りにはちょっと早かったか?

blog13.10.20senninkaku.jpgどこの宿でもバイクに配慮して屋根のあるところに停めさせてくれるのですが、高山市の 福地温泉・湯元長座 では、「宿の駐車場には停めるな」 と言って、駐車場から追い出されてしまったのでした。

ひたすら走り続けましたので、宿に着いたのはちょっと早めの2時半でした。
さっそく川沿いの露天風呂に飛び込んで、冷えた体を温めます。脇を流れるのは高瀬川。

blog13.10.20bath1.jpg露天風呂は二ヶ所にあって、下の写真の露天風呂は女湯との間が一部垣根で仕切られてるだけでした。だから何なの?

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次の日の朝、部屋からの眺め。

blog13.10.21morning.jpg薄日も差してきているようで、今日の天気は期待できそうです。

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blog13.10.21fuel.jpg宿を出発しましたら、まずは最初のスタンドでガソリンの給油。ガス欠の心配はしたくありませんからね。

昨日までの天気を倍返しするような青空が拡がっていました。晴れから雨になるよりは、苦しみ?は先に終わらせていた方が気分も晴れやかになります。青空の下、今日の宿 七味温泉 へと向かいます。

blog13.10.21sitimi1l.jpgなかなか趣のある門構えですね。この宿でも少し離れた所にある四輪車用の駐車場ではなく、この門の中、玄関脇の道路から目立たない場所に停めさせてもらいました。
普通の宿は二輪車に対しても親切なのです。

blog13.10.21sitimidinnerl.jpgこの宿に泊まるのは確か3回目ですが、宿の売りは炉端での夕食でしたね、思い出しました。
明日は仕事と言う事で、1名は先に帰りましたので4名での食事となりました。


blog13.10.22morning1.jpg三日目の朝。天気は下り坂との予報でしたが、起きてみますと昨日以上の晴天が拡がっていました。
紅葉が始まった緑と、陰になっている部分との対比が綺麗です。


blog13.10.22morning2.jpg万座方面へ向かう途中でもずっと見えていた特徴のあるこの山。方角から言うと笠ヶ岳(2,076m)でしょうか?


blog13.10.22manzaroad1.jpg万座方面へ向かうワインディング、少し雲が増えてきました。やはり天気は下り坂なのか?


blog13.10.22manzaroad2.jpg朝6時に横浜を出発して途中まで出迎えに来てくれると言う仲間と11時に草津白根レストハウスで待ち合わせ。少し早く着きそうなので、ちょっと一休み。


blog13.10.22manzaroad0.jpg抜けるような青空も良いのですが、少々雲がわき出ている方が趣がありますね。などと負け惜しみ?
画像をクリックすると拡大します。


blog13.10.22manzaroad4.jpgまだ見えています、笠ヶ岳。


草津白根レストハウスは霧の中。長居は無用と走り出し、万座ハイウェイ-鬼押ハイウェイ(日本ロマンチック街道)を経由して中軽井沢へと抜けたのですが、この辺りから雨が降り出してしまいました。
皆さんはレインウェアを着るために一時停止したのですが、私はそのまま走り続け、横川サービス・エリアまで一気に走り抜けました。

blog13.10.22yokokawa.jpg横川で昼食。
タイヤの空気圧には注意していたのですが、幸い空気圧の低下はありませんでした。

関越道・高坂サービス・エリアで最後の休息をして解散となりました。
もっとも横浜組の4人は、そのまま圏央道で中央高速へとトランスファーして調布インターへ。
その後、一般道で川崎インターへと向かい東名高速へ。横浜町田インターへ向かう3人と別れ、私は横浜青葉インターで さようなら。
全走行距離700キロの紅葉ツーリングは無事に終了したのでした。


ところで、レイン・グローブの解決策ですが、

blograinglove.jpg
もう一度ウエット・スーツの素材を使った物を買ってきました。そして、手を水に濡らして拭き取った後(多少の湿り気がある状態)はめてみたのですが、問題なく装着することが出来ました。やはり内張のあるレイン・グローブはいけませんね。
「防水グローブではありません」 との注意書きがありますが、私のバイクはカウリング付き。グローブがびしょ濡れになることはありませんので、問題ないでしょう。1,995円也。


moto GP 日本グラン・プリが今終わりましたが、やはり 老練僧 は強かった!後半、丸穴 に逆転されるかと思ったのですが、逆に引き離しましたからね。
最終戦のバレンシアを残して、13ポイント差ですか・・・・・しかし、丸穴 が大失敗をしない限り、逆転でのチャンピオンは難しいでしょうね。

レースの優勝者は国旗などを持ってウイニング・ランを行うことが多いのですが、旗を保持するのが大変そうに見えます。そこで、旗を立てるためのパイプをフレームに溶接しておけばと、いつも思うのですが。

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こんな所からエア漏れが! [バイク]

先日、リア・タイヤの空気圧が徐々に減ってくるトラブルがありましたので、エア・バルブの虫の老化だと判断して交換し、2.5kPaにしておいたのですが、1週間もしないうちに2.0kPaまで低下していました。
こうなりますと、タイヤを外して昔ながらの方法でエア漏れの場所を特定するしかありません。

blog13.10.18reartire1.jpg同じ片持ち式スイング・アーム。ドカティのスタンドが役立ちました。


blog13.10.18reartire2.jpg大きなバスケットに水を張って、タイヤを入れますと・・・・・


blog13.10.18reartire3.jpgこんな所から漏れてました 空気が玉になって浮かんできています

これはいけません。ツーリングも迫ってきていますので、早速 行きつけの店へタイヤを持ち込み、タイヤをホイールから外してみますと・・・・・
ホイールとタイヤが接触するフランジの内側が腐食して荒れており、タイヤとホイールの密着性が悪くなっていたのでした。
今まで色々なバイクに乗ってきましたが、こんなことは初めてです。てっきり、
先日、後ろに女房を乗せましたので、その重みでホイールが歪んでしまったのかと思いましたよ。



昨晩こんな夢を。
安倍総理が靖国神社を参拝し、感激した老婆が安倍総理の手を固く握りしめ、「これで戦死した夫も報われます」 と涙を流すと、安倍総理も 「日本をもっともっと良い国にしますので、これからも長生きしてください」 と応える。そして周りにも感動の渦が拡がり万歳三唱。
これがテレビ中継されると、安倍政権の支持率90%間違いなし!どうですか安倍さん?

安倍総理が参拝を見送る代わりに 真榊を奉納 したことについて中国は 「参拝したのと同じ」 として反発しているそうですが、有り難いことを言ってくれたではありませんか。
もう参拝してしまった(同じことをした)のだから、中国への配慮は意味が無くなりましたね。明日にでも参拝しましょうよ安倍さん。

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紅葉ツーリングに備えて [バイク]

爽やかな青空が拡がる初秋の日曜日、今月末の紅葉ツーリングに備えて、簡単な点検・整備を行いました。昨日今日と東名の下りは大渋滞。こんな時は家でバイクの整備に限ります。
まず最初に、先日のタンデム・ツーリングのために取り付けていたタンデム・ステップを取り外すことにしました。軽量化のため?

blog13.10.13stmaintenance1.jpgスイング・アームなどがある左側はともかくとして、スッキリとした右側はいかにも取って付けたようで、かなり不細工だと思っておりましたので、普段から付けていなかったのです。


blog13.10.13stmaintenance2.jpgこれでスッキリしました。何もなくて、スカッ~と風通しの良い眺めが私の好みですので。


次は、当然のごとくオイルとフィルター・エレメントの交換です。

blog13.10.13stmaintenance3.jpgオイルは前回から使い始めた elf MOTO TECH 10W-50 二輪車専用とうたってあります。
フィルター・エレメントは純正の半値の Vesrah SF-4007
前回4月の交換から約1,500キロ走っていましたので、ちょうど良い頃合いでしょう。


次に、気になっていた2点をチェック。まずはリア・タイヤの空気圧。5月のツーリングの時 2.5kPa にしていたのですが、先日のタンデム・ツーリングの時にチェックしましたところ、約5ヶ月で 1.5kPa まで低下していたのでした。
タイヤの表面を見ても何かが刺さったような痕はありませんでしたので、考えられるのはバルブの虫の老化でしょう。
blog13.10.13stmaintenance4.jpg
あああああああ安価な物ですので時々交換した方が良さそうですね。右の黒い方が新品。
ただ、完全に空気が抜けたタイヤを から 2.5kPa まで上げるのは大仕事で、180 / 55の後輪で200回も空気入れを突きました。コンプレッサーが欲しくなります。


もう一つは、フロント・ブレーキ・パッドの残量。取り付けたままキャリパーの中をのぞこうとしたのですが、よく見えません。

blog13.10.13stmaintenance5.jpg仕方なく、パッドを取り外してチェックすることに。

blog13.10.13stmaintenance6.jpg
ああああまだ溝も残っていますので、来年1月の車検まで問題なく走ることが出来るでしょう。

これで、ツーリング前の点検も終了。後は晴れることを祈るだけです。

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初 ☆ タンデム・ツーリング [バイク]

夕方 息子が家にやってきて、「月曜日に休みが取れたから、一緒にツーリングに行かない」 との誘い。
今月末に予定しています 紅葉ツーリング に備えて、足慣らし(バッテリー充電)をしておく必要がありましたので、ちょうど良い誘いだったのですが、バイクには5月に乗った後まったく動かしていませんでしたので、エンジンが掛かるかどうかが問題でした。
バッテリーが上がっていれば、すぐに充電する必要がありましたので、ガレージからバイクを引き出して、セル・ボタンを押してみましたところ・・・・・正にセル一発であっけなく始動してくれたではありませんか。
オークションで手に入れた天津ユアサ製のバッテリー、結構使えるようですね。うれしい誤算?

バッテリーの問題は解決したのですが、また一つ難題?が。女房まで 「私も行く」 と言いだしたのでした。と言う事は初のタンデム・ツーリング・・・・・
バイクに乗って50年、結婚して40年近く。女房を後ろに乗せて長距離を走った経験が一度もなかったのです。
実を言いますと、だいぶ古い話になるのですが、家族で会社の保養所へ行ったとき、私だけバイクで行きましたので、途中の伊豆スカイラインでタンデムを試みてみたことはあったのですが、ブレーキをかけるたびに女房の体重を支えることとなり、まるで腕立て伏せをやりながらバイクを走らせているような状態となってしまい、コリゴリした経験があったのでした。
しかし今回は、その時にはなかったトップ・ケースがありますので、後ろにもたれ掛かるように乗ってくれさえすれば、腕立て伏せの苦行から解放されることでしょう。


予報はあまり芳しくなかったのですが、朝から青空が拡がっていて、絶好のツーリング日和。
東名高速・海老名サービスエリアで待ち合わせ。息子と息子の友達と我々夫婦の総勢3台でのツーリングとなりましたが、息子曰く、「お父さんは体力がないから、お昼は小田原漁港にしようか」
海老名から小田原では近すぎます。「お前達が走れるなら、西伊豆辺りまで行ってみようか」 と親父の威厳を示しておきました。

そしてやって来たのが、

blog13.9.30koaji.jpg西伊豆・宇久須の小あじ鮨。相変わらず美味しい!

食事の後は宇久須川沿いに山道を駆け登って、先日の温泉旅行の時には営業していなかった 西天城高原牧場の家 へ行ってみましたところ・・・・・ラッキー、今日は営業してましたね。聞いてみましたところ水曜日が定休日だそうな。そう言えば、先日は水曜日でした。

『コーヒーを頂いて、ソフト・クリームはどうしようか』 などと迷っていますと、こんなメニューも。

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あああああああコーヒーとソフト・クリームのセット。

blog13.9.30tandemtouring3.jpg

blog13.9.30tandemtouring1.jpg初めてのタンデム・ツーリング、記念写真?も残しておきましょう。

タンデム・ツーリングをやってみての雑感。
① 後ろで寝ているのではないかと心配になりますので、会話できるインターコムが欲しくなります。
② バイクの動きに逆らわないように乗っていてくれれば、コーナリングも問題ありませんでした。
③ 走りながら肩揉み。まるでマッサージ・チェア付きバイクのよう。


帰りの伊豆スカイライン、はて?この山は、

blog13.9.30fuji.jpg頭隠して尻隠さずの富士山でした。
噴火で頂上が吹き飛んで、こんな富士山になってしまったら、ショックでしょうね。



山崎豊子さんが亡くなりました。
週刊新潮に 『約束の海』 の連載が始まったばかりだったのですが。
自衛隊の潜水艦乗りの話で、これからの展開を楽しみにしていただけに、残念です。合掌
20回分は書き上げてあるそうですが、すぐに打ち切りとなるのか、20回までは連載されるのか?

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筑波ツーリスト・トロフィー [バイク]

昔のレース仲間の応援のため、久しぶりに筑波サーキットへ行ってきました。
昔は通い慣れた道ですが、大橋ジャンクションから東北道・常磐道へと抜ける中央環状線が新しく出来ていますので、ずいぶんと便利になりました。

仲間達が参加するクラスは、BOTT(Battle Of The Twin)で、 2気筒エンジンのみが参戦できます。
これまでは NT(Normal Twin)クラスに参戦していたのですが、我らが Team 3/4 (チームよんぶんのさん)は、このクラスを三連覇して卒業タイムもクリアーした連中ばかりですので、何でもありの無差別クラス BOTT へしか参戦できないのです。

blog13.6.1tsukubatt1.jpg梅雨の中休みか?青空が拡がるなか、今回参戦するのは 44・57・84の3台で全てドカティです。
しかし、ちょっとばかり入梅宣言が早すぎたような気もしますがね~

予選開始。6番は女性ライダーです。

blog13.6.1tsukubatt2.jpg
予選から速かったのが KTM 勢。ポール・タイムは1分フラット辺りが予想されます。
結果は KTM 1190 RC8 R のワン・ツーで、それに ドカティ 1098 が続きます。ポール・タイムは残念ながら1分を切ることが出来ませんでした。
なお、筑波の1周は2,070メーターですので、1分で周回しますと、平均時速は120キロちょっととなります。1キロを1分で走りますと、時速60キロちょうどになりますので。

チームの成績は?周りのレベルが高すぎて、上位に食い込むことは叶いませんでした。
それでも、「1秒台を狙ったのに2秒台しか出なかった」 などと、恐ろしいことを言っておりました。
昔は3秒だ!4秒だ!と騒いでいたのにね~ [ふらふら]

チームの予選結果。
12位 :44 1分2秒391
13位 :57 1分2秒664
14位 :84 1分2秒763
レース本番では、何やらチーム内での争いになりそうな雰囲気になってきましたよ。

blog13.6.1tsukubatt3.jpg
本番レースは10周。
予想通り 2台の KTM が先行し、それをドカティが追う展開に。我がチームは中盤をキープしています。そしてトップ争いが動いたのは9周目。
それまでトップを走っていた KTM の一台が2ヘアで転倒!そして3位に付けていたドカティがラスト・ラップの1コーナーでトップに立ち、そのままゴール。何とトップ2台のベスト・タイムは59秒台を記録していたのでした。
チームは、9・10・13位に食い込みましたが、成績よりも無事に走り終えたのがなによりです。

blog13.6.1tsukubatti4.jpg最後にチーム全員とお世話になった人達で記念撮影。
お疲れ様でした。

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新緑ツーリング 北へ [バイク]

例年ですと5月の新緑ツーリングは西の方角へと向かうのですが、今年は北へ向かうことにしました。
その訳は、去年の紅葉ツーリングで予約を取ろうとした福島の秘湯の宿が満室で泊まれなかった事へのリベンジと、福島の宿に泊まって微力ながらも復興支援になればと考えたからなのです。
ところがその宿、人気の宿なのか今回も予定していたツーリング一日目が満室との事でしたので、二日目に泊まることになってしまいました。しかし、これが結果的には幸いしたような。

恒例によって日曜日の遅めの集合。
関越道の高坂サービス・エリアまで、東名・環八を通って2時間を見ていたのですが、1時間とちょっとで着いてしまいました。もちろん一番乗り。

参加者は6名。明日一泊だけの予定で四輪(S2000)が参加して7名となります。
青空の下(ちょっと暑かった)高坂SAを出発、関越道を水上インターで下りて昼食は蕎麦にしました。
その後スタンドでガソリンを入れたのですが、私のバイクにはまだ半分以上残っていましたので、「次で入れればいいや」 と横着したのが、後で後悔する羽目になってしまったのでした。

blog13.5.26ohsawagate.jpg今回は二泊とも日本秘湯を守る会の宿。初日の大沢山温泉は年代を感じさせる造りでした。


blog13.5.26ohsawabath.jpg男湯はどこの宿でも外から丸見え?ヒョイと外を見ましたら、宿の部屋からおばさんが手を振ってましたよ。見たな~
湯上がりにはアイス・キャンディーの無料サービスも。考えてみれば数十円のことでしょうが、他の宿では見られない憎いサービスでしたね。こんな事で喜ばれるのであれば、安いもんだ。

blog13.5.26loofah.jpg
こんな年寄りじみた言い方はしたくないのですが、若い人にはこれが何だかお分かりになるでしょうか?はい、これはヘチマと軽石と言います。
今のように体を洗うためのスポンジなどなかった時代、つる性の植物であるヘチマを使って体を洗っていたのです。また軽石は、足の角質などを取るのに重宝したんですよ。宿の温泉セットの中に入っていました。


blog13.5.26ohsawagarage.jpgバイクは屋根付きの車庫の中に。どの宿でも屋根があればその下に停めさせてくれるのですが、
福地温泉・湯元長座 のように、「バイクを宿の駐車場には停めるな」 と言って、道路脇の空き地に追いやるところもあるのです。ここだけは許せん!


二日目は昼食に喜多方ラーメンを食べることにして、塩沢石打インターから一旦関越道に乗って北上することにしたのですが、このインター、「誰が設計したんだ~」 と怒鳴りたくなるような言語道断の造り。
一般道からインターへ進入して料金所を過ぎますと、左・東京、右・新潟となっていましたので、右側へと進路を取り、本線に合流するために当然の事ながら加速していく訳ですが、突然信号機のある交差点が現れ、赤信号で急ブレーキ。何処かで道を間違えて一般道に戻ってしまったのかと思いましたよ。
地図を見てみますと、東京方面から来てこのインターで下りますと、料金所の手前でこの交差点に遭遇することになるようです。要注意ですね。

関越道を小出インターで下りた後にたどった道は252号線。そこで陥ったのが、ガソリン補給を怠った例の後悔だったのです。

blog13.5.27fuelgauge.jpgスプリントSTの燃料タンクは取り扱い説明書によれば20リッターの容量。
満タンにしますと左の写真のように10本の柱が立ちますので、1本当たり2リッターの表示と言う事になります。
252号線を走りながら、次のガソリン・スタンドで給油しようと考えていたのですが、いつの間にか人家もなくなり険しい山道となってきたのでした。
ちょうどその頃、柱が2本になったのですが、最後の1本になるまでにはまだまだ40キロは走れるだろうから、この山道を問題なく抜けられるだろうと考えていたのですが、行けども行けども山が深くなるばかり、いっこうに人家が現れる気配がありません。
そして、頼みの2本目が予想に反して、ほんのちょっと走っただけで消えたしまったではありませんか!
残るは1本のみ。ガソリンの残量が無くなってきたことを示す警告灯もとっくに点灯しています。いつガス欠になってもおかしくない窮地に陥ってしまったのでした。
こんな所でガス欠になってしまったなら、仲間にとんでもない迷惑をかけてしまします。山道を駆け登りながら、分水嶺にたどり着いて、早く下り坂になることをひたすら祈り続けました。


blog13.5.27divide.jpgああああああああああやっとの思いで分水嶺のトンネルを抜けて一休み。
遠方に見えています雪覆道(スノーシェッド)の上からは、雪解け水が滝のように流れ落ちていました。

この先は概ね下り坂。エンジンを止めて惰性で下って行き、只見ダム近くのガソリン・スタンドにガス欠することなく辿り着くことが出来たのでした。
ただ、18リッターを補給しただけで満タンになりましたので、まだ2リッター残っていたことになりますね。
燃料計が不正確なのか、取扱説明書の20リッターが当てにならないのか、どちらかなのでしょうが、全くもって肝を冷やしてしまいました。

私は普段から集団でツーリングに行く時には、ガソリン補給は全員同じタイミングで行うべきだと考えてきました。そうでないと頻繁にガソリン・スタンドに寄らなければならなくなりますからね。
その原則を自ら犯してしまい、大いに恥じ入っているところです。


blog13.5.27kitakata.jpgそして、死ぬ思いで?ありついた喜多方ラーメン。う~ん、普段食べているラーメンとたいして違わないように思いましたが・・・・・


昼食の後は秘湯の宿へ直行する予定でしたが、行ったことがないという人が居ましたので、途中にある 塔のへつり へ寄ることにしました。

blog13.5.27hetsuri.jpgパノラマ・モードで撮った塔のへつり。へつりとは、険しい断崖 のことで、長年の浸食と風化によって形成された柱状の断崖だそうな。

バイクでのツーリングとって雨は天敵?ですが天気が良すぎるのも考えもの。まだ5月だというのに道端の気温表示は30℃に達していて、走っていないと暑くてたまりません。贅沢な悩みなのでしょうが。

blog13.5.28s2000.jpg甲子温泉(かしおんせん)の秘湯の宿。江戸時代に開かれた温泉宿だそうですが、2009年の国道289号甲子道路の開通を機に新館へと改築し、通年営業になったとか。
それまでは白河方面からしか道路が無かったそうですが、甲子トンネルを抜けて会津下郷へと続く道路は、高速コーナーが連続する最高のツーリング・コースでした。眺めも素晴らしかった!

リニューアルされた新館。前日が洗面所やトイレが共同の湯治場風の宿でしたので、その新しさ気際立っていました。こちらへの泊まりが後で良かったと思った理由です。



blog13.5.28daikokubath.jpg内風呂から111段の階段を下りて行きますと、川べりに自慢の大岩風呂があります。19~21時は女性専用で、子宝の湯だそうですよ。


blog13.5.27daikokudinner.jpgそして食事もお酒も最高でした。


blog13.5.27hakubishin.jpgそして夜。中庭にやって来た ハクビシン 。
ハクビシンが居なくなれば、テンも現れるとのことでしたが、実際夜中の12時頃に現れたそうです。 


最終日も朝から抜けるような青空で、今回は一度も雨に降られることがありませんでした。
一般道で今市へと抜け、日光宇都宮道路で宇都宮市内へ。そして宇都宮と言えば、餃子 でしょう。

blog13.5.28gyoza.jpgやや支離滅裂な感はありますが、宇都宮駅前の餃子村で12種類の餃子を味わって、今回のツーリングの予定を全て終了し、北関東自動車道-東北道-首都高中央環状線-13号渋谷線-東名高速を経由して、夕方の4時には自宅に帰り着きました。
無事に走り終えた、全走行距離790キロの旅でした。

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工具箱 [バイク]

永年、趣味でバイクや車の整備をしておりますと工具類も増えてきて、これまでの工具箱には収まらなくなってきました。あふれた工具が引っかかって引き出しが開きにくくなって来ましたので、キャビネット型の工具箱を探したのですが、これがまた高価なのです。上等な物になりますと、10万円を超えるものもザラ。
そこでインターネット・オークションで約1万円で手に入れたのが写真左の工具箱。値段が値段ですのでかなり雑な造りなのですが、工具を入れるだけ、問題は無いでしょう。

blogtoolbox.jpg
あああああああああ工具箱に入りきれない大物の工具類も別にあります。

blogtoolbox2.jpg
あああああああああゴム板を買ってきて、引き出しの中に敷き詰めました。

工具の種類ごとに引き出しを分けることが出来ましたので、整備作業の効率も上がることでしょう。

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今の季節は薔薇の季節でしょうか、

blog13.5.14pierrederonsard.jpg玄関先に咲いた、ピエール ド ロンサール。

橋下大阪市長の発言。建前抜きの本音を言ったのでしょうが、やはり誤解を招きかねない発言でした。
しかし、言ってしまったものは仕方がありません。こうなったら、聖人君子のような顔をして日本を非難している米国に言ってやりましょう。

終戦後、GHQ(連合国総司令部)が東京都に対して米兵のための慰安婦を集めるように要求したことをお忘れですか? とね。

そこまで言ってこそ、あんたの話が完結するんだよ!

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足慣らしツーリング [バイク]

5月からの本格的?温泉ツーリングに備えて、暖かい(であろう)西伊豆へと出掛けてきました。
私が幹事を仰せつかりましたので、色々と計画を練っていたのですが、日本海の低気圧に向かって吹き込む南寄りの強風のため、一部計画を変更する必要に迫られたのでした。

東名・海老名サービスエリアで待ち合わせ、小田原厚木道路へと向かいます。
参加したのは、バイク7台。くるま1台(S2000)
箱根のお山に登るルートとして考えられるのは、ターンパイク・箱根新道・箱根旧道があるのですが、日曜日でトラックも少ないだろうと言う事で、箱根新道を駆け上がる事に。

その後、伊豆スカイラインの熱海峠料金所までは行ったのですが、立っていられない程の強風。
尾根伝いのスカイラインでは更なる強風が吹き荒れていると考え、安全策をとって一般道で函南町方面へ下りることにしました。
料金所脇のトイレ。以前は公衆便所と言ったイメージだったのですが、建て替えられてきれいになってました。ずいぶんと儲けさせてやりましたからね。


blog13.4.14koaji.jpg修善寺を通って、船原温泉から土肥へと抜け、昼食は西伊豆・宇久須で 小あじ鮨 を頂きました。
カサゴの味噌汁(840円)を付けて2,415円。


今夜の宿は、西伊豆・松崎町の秘湯の宿、桜田温泉・山芳園。

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あああああああああこんな田園風景の中にあります。


blog13.4.14sanpoen3.jpg「泳げるくらい大きな露天風呂を造りたかった・・・」 と言う大露天風呂。写真は撮れませんでしたので、宿のホーム・ページでどうぞ。19:30~21:00の間は女性専用となります。
宿の若女将は昨年の11月まで、某航空会社でCAをやっていたとのことでした。



次の日も朝から抜けるような青空が拡がっていました。
昨日とは逆のコースをたどって宇久須へと抜け、仁科峠へと登って行きます。

blog13.4.15nishiamagifarm.jpg営業を再開した、西天城高原牧場の家 でコーヒー・ブレイク。


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仁科峠から船原峠、修善寺・山伏峠へと抜け、伊豆スカイライン経由で芦ノ湖へ。今日の昼食はそばを頂きました。

blog13.4.15ashinoko1.jpgこの日もやや風が強く、湖面も荒れ模様です。

blog13.4.15ashinoko2.jpgゴースタンで出航していく十国丸。定員は700名だそうだが、そんなに乗れるの?!
遠方の山は駒ヶ岳(1,356m)。ロープウェイの山頂駅も見えています。

走行距離330キロの足慣らしツーリングも無事に終わりました。
さっ、来月は温泉ツーリングの本番です。通常ですと5月は西の方へと向かうのですが、「震災復興のために福島方面へ行こう」 との案も出ています。


花の季節がやって来ました。

1.jpg庭に咲いた木香薔薇(モッコウバラ)


聞こえてきたサラリーマン風二人の会話。
「独身の時はお袋が朝飯作ってくれたけど、結婚したら朝飯抜きだよ・・・・・」

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スプリントST エンジン・オイル交換。 [バイク]

前回の交換からまだ1,200キロしか走っていなかったのですが、ツーリング・シーズンに備えてエンジン・オイルを交換しておくことにしました。まず、近所をひとっ走りしてオイルを温めておきます。

blogsprintst13.4.12oilchang.jpg毎度代わり映えのしない交換手順ですが、道具を揃えて始めることにしましょう。車が一台になりましたので、作業場が広く使えます。


blogsprintst13.4.12oil2.jpg使用したオイルは、前回の交換で残っていた elf MOTO 4xt tech 10W-50
オイルを交換した時には、一緒にフィルター・エレメントも交換することにしています。交換しないと、風呂に入って下着を替えないのと同じだと思っていますので。
エンジンの中にも古いオイルが残っていますので、気分の問題なのですが。
フィルターを取り付ける時、ゴム・パッキンに薄くオイルを塗っておくことが肝要です。


blogsprintst13.4.12oil3.jpgフィルター・エレメントも交換しますと、3.5リッターのオイルが必要になります。
トライアンフの場合、オイルの量をチェックするには、左のようにフィラー・プラグをねじ込んだ状態で行う必要がありますので面倒です。
ホンダなどでは、右のようにねじ込まずに差し込んだだけの状態でチェック出来ますので手間が省けます。

これで足慣らしツーリングの準備はオーケー。タイヤの空気圧、冷却水の量、ブレーキ・パッドの残量などもチェックしておきましょう。
う~ん、フロントの残量が少ないような・・・・・ツーリングから帰ったらお店に持っていきますか。
以前レースをやっていた頃は、全部自分でやっていたのですが、何だか面倒。歳のせいか?

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