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量子コンピュータは凄いらしい [科学]

巡回セールスマン問題 なる話を聞かれたことがありますか?
セールスマンが幾つかの都市を回るに当たって、どの順番で回れば一番効率的かを考える問題なのです。
例えば、横浜の会社を起点として、宇都宮・前橋・甲府の各都市を回るとしますと、考えられるルートは下図のルートとその反対回りぐらいでしょうか。

33.gif
まあ、4都市間ぐらいだったら人間の頭でも考えられますが、都市の数が増えていきますと、手に負えなくなってコンピュータの助けを借りることになるでしょう。そこで、
日本が誇るスーパー・コンピュータ 『京』を使って計算してみることにしますと、

巡回する都市が都市なら僅か1/4兆 秒で計算終了となのですが、これが
20都市に増えますと、6秒かかるようになるのです。
そこで最後の問題。これが30都市に増えますと、計算に必要な時間はどれくらいになるのでしょう?
答えは、1,400.............................万年

ところが、量子コンピュータですと一瞬で答えが出るそうなのです。そして、
量子コンピュータで先行しているのがカナダの D-Wave システムズとやらで、2011年に一部実用化し、NASA などに納入しているとか。
ただし、超伝導を利用するので絶対零度近くまで冷却する必要があるらしく、消費電力も過大だと言う。
一方の日本勢は、NTT が光ファイバーなどを用いた非ノイマン型計算システム「Quantum Neural Network(QNN)を国立情報学研究所や理化学研究所と共同開発しており、常温で動作するとのこと。
現時点の最高の演算性能を持つ中国の神威・太湖之光の消費電力は約1万5,000kW だが QNNは 約 1kWであると言う。
最初は世界をリードするも、そのご追いつき追い越され他国の後塵を浴びることの多い日本勢。頑張って欲しいものです。
有機ELテレビでは日本勢が先行していると思っていたのに、今ではLGから有機パネルを供給されている情けに状況になっているらしいからね。これなどは完全に経営陣の判断ミスだよね。
経営状況を改善するため、安易にリストラを行った結果、優秀な技術者が大量に韓国勢に取り込まれたために起きてしまった負のスパイラルなのだ。
「敵に塩を贈る」は美談だが「敵に技術者を贈る」では笑い話にもならない。
自身が経営に関わっている間の収支にしか興味の無い老いぼれ経営者の弊害だろうね。


朝日新聞しか読まない人のために。
国会などでも相も変わらず「モリカケ」問題の追及に明け暮れておりますが、朝日新聞が
5月17日の朝刊で報じた「新学部、総理の意向」に添えられた文部科学省の文書の写真には影が落とされて読めなくなっている部分があり、

1.gif
ああああああああああそこにはこう記されていたらしい。

国家戦略特区諮問会議決定という形にすれば、総理が議長なので、総理からの指示に見えるのではないか。

これを読めば、総理の指示などなかった事になってしまうので、微妙に見えなくしたのだろう。ただし全く見えなくしてしまうと後で言い訳ができなくなるので、僅かに読めるようにしている姑息ぶり。
また、朝日は籠池被告の証言をもとに5月9日付で「開設予定の校名として『安倍晋三記念小学校』と記載したことを朝日新聞の取材に認めた」との記事を載せていたが、「設置趣意書」には、民進党や朝日新聞が可能性を指摘していた「安倍晋三記念小学校」の記載はなく、「開成小学校」とだけ書かれていたと言う。
このことに関して安倍首相は「朝日は籠池理事長の証言を鵜呑みにしたのだろう」と述べていましたが、いやいや、例え証言が怪しいと考えたとしても「嘘を言ったのは理事長。朝日は証言をそのまま報じたまでだ」と言い逃れが出来るからね。
安倍政権を叩くためには隠蔽・捏造もいとわない浅卑新聞。朝日がある限り日本に未来はない。


話は変わって、日本相撲協会が大揺れに揺れています。
どうやら日馬富士は自ら引退する決意を固めたようですが、書類送検されると言うことは「前歴」が付く可能性があるとの事なので、仕方ない決断だったのだろう。
今回の九州場所を見ていて見苦しく感じたのは白鵬の立ち振る舞い。
立ち会いの張り手は禁じ手ではないのだが、横綱がやる技かよ?更に我慢ならないのが、明らかに土俵を割った相手を土俵下に突き落とす、いわゆる だめ押し をすること。
中には、土俵を割った相手が土俵下に落ちないように手を添える力士も居るというのにね。

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横綱審議委員の皆さん、この点も厳しく指摘して欲しいものだ。
ところで、親方や勝負審判は殆どが元関脇や小結。モンゴルの横綱連中になめられているんじゃないかいな。

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アポロ計画捏造説 [科学]

1977年に公開された映画『カプリコン・1』を久しぶりにWOWOWで観ましたが、物語のベースとなっているのは、1969年以降に行われたアポロ計画の全てが捏造だったとの陰謀説なのでしょう。

なぜ捏造してまでアポロ計画の成功を世界中に知らしめる必要があったのか?その訳とは、ケネディ大統領の大風呂敷。彼が「1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させる」と宣言してしまったから。
ところが、NASA が頑張って挑戦してみたものの、60年代の終わりまでには実現できない事が判明し、米国と大統領のメンツを保つために捏造せざるを得なかった。

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捏造の根拠となった写真に関しては、しっかりとした科学的反論がなされていますが、私が考える捏造ではない根拠とは、

メンツを保つためなら、アポロ11号で月へ人類を送り込んで、無事に帰還させた。メデタシメデタシ。それで十分ではなかったのか?なぜ17号まで7回も捏造を繰り返す必要があったのか?
捏造を重ねれば、ボロが出る確率も高まりますよね。しかも、13号では大失敗までしている。これも捏造だったと言うのか?更に言われているのが、

60年代に月まで行けたのに、技術が進んだ現在、なぜ月へ行こうとしないのか?
アポロ計画の目的は、月へ人類を送り込んで無事に帰還させる事、ただそれだけだったのです。
山本夏彦氏が皮肉まじりに言いました。「何用あって月世界へ」

所がいま現在 月へ行くとなると、それなりの成果が必要になってきます。例えば、レアメタルを大量に持ち帰るとか。でもね、何兆円かの予算を使って持ち帰ったとしても、とても採算は取れないでしょうから、米国民は納得しません。アポロ計画も、終わりの方では国民の関心も薄れましたからね。行けないのではなくて、行く意味が見いだせないのです。

日本も関わってきますので一つだけ反論を。この月周回衛星『かぐや』から撮った写真、
1.jpg地球以外の星が写っていませんが、これも JAXA が捏造した写真だと言うのでしょうか?

捏造説に取り憑かれる これほど愚かな人達が居る事に 驚いている次第です。
ところで、航空機が空を飛ぶと言う事が、全て捏造である事実をご存じだったでしょうか?
窓に映したCG画像で、空を飛んでいるように見せかけて、捏造しているんですよ。

その航空機、国の内外で不幸な事故が続きました。
日本国内ではグライダーが墜落しましたが、私に言わせれば「何でエンジンが付いていないグライダーが墜落するの」と思ってしまうのです。「それは逆だろう」と仰いますか?
エンジンなどと言う余計なものが付いていないので、かえって安全なのではと考えるのです。エンジン・トラブルの心配が要りませんからね。そして、ロシアでの737の事故。
報道では「着陸に失敗して」などと言っていましたが、不鮮明な映像を見る限りでは、かなりの急角度で墜落しているように見えましたので、着陸に失敗というレベルではないような感じられました。

飛行機とは書かず、航空機の事故と書いたのは、グライダー(滑空機)は航空機ではあるものの、飛行機ではないからです。


話は変わって、今年のF1 GP。フジ・テレビはBS放送からも撤退し、無料放送はなくなるそうです。
どこかの国の局が独占放送権を取ってしまったからだそうですが、日本人ドライバーも居なくて、ホンダ・エンジンもパッとしない現在、金を払ってまで見る気はしませんね。

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ノーベル賞 [科学]

今年のノーベル物理学賞を、日本の三人の研究者が受賞しました。
「ノーベル賞に浮かれているのは日本人だけだ」などと、ひねくれた事を言う評論家も居るようだが、何をぬかす。正々堂々の研究が評価されたのだ。素直に喜んで何が悪い。

ノーベル賞の選考過程においては、例えば北里 柴三郎が受賞できなかったなどの疑問点はあるものの、いちおう権威ある賞として評価できるはずである。

そこでコリアンよ。他国の模倣に精を出すあんたの国でノーベル賞をもらった御仁がいたかいな?
「金大中がノーベル平和賞をもらった」だって。アホぬかせ!
ノーベル賞はスウェーデン主導の賞なのだが、平和賞に限ってはノルウェー主導なのだよ。
平和賞には部外者には分からない色々な事情があるらしいのだが。その平和賞の受賞者と言えば、怪しげな団体や個人ばかりなのだ。金大中しかり。オバマももらったな。

そして更に悲観的になるのは、「日本の憲法九条にノーベル平和賞を」などの声があること。
私が思うには、憲法九条にはノーベル賞などではなく、世界遺産に登録する方が理にかなっていると思うよ。
憲法を守り通して滅びていった、救いがたき国の遺産としてね。

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人類は月へ行っていない!? [科学]

と、かたくなに信じている人達がいるそうですね。
月で撮影された写真などの全ては NASA の捏造であると。まるで 『カプリコン 1』 の世界だ。

先日、 NHK の番組で、捏造の証拠であるとして指摘されていることの幾つかが紹介されていましたが、
blogapolomoon.jpg

① 大気がないはずの月面で、星条旗があたかも風で揺れているかのように見える。

② 空にあるはずの無数の星が、写真には全く写っていない。

③ 遠方にある太陽光による影は、平行であるはずなのに少し角度が違っている。

④ 着陸時のジェット噴射によって出来るはずの穴が月面に残っていない。

以上のことにより、これらは全て地球上のスタジオで撮影された物である。
と結論づけているそうな。

番組では全ての疑問に対し、科学的な検証を行っていたのですが、ある考えに凝り固まってしまいますと、その奈落から脱することが出来なくなるようですね。これは、自戒も込めて。

なぜ捏造することになったのか?それは、科学者ではないケネディ大統領が、「60年代後半までに月へ人間を送り込む」 と宣言してしまったので、多額の予算をつぎ込んでしまったこともあり、「ダメでした」 とは面子にかけても言えなかったとのこと。

なら、お尋ねしますが、7回もの捏造月面着陸を試みたのは何故?「 アポロ11号が成功しました、メデタシメデタシ」 でよかったのでは?捏造を何回も行いますと、ボロが出る確率も高くなりますよ。
アポロ13号失敗まで捏造するとは、ずいぶんと手の込んだことをしたものですね。


こちらは捏造ではない本当の事件。
マレーシア航空機が行方不明になって二十日あまりになりますが、謎は深まるばかりです。
そして情報も玉石混淆。怪しげな報道もありますので、要注意でしょう。その一つ、

「行方不明機は4万5千フィートまで急上昇した」 これは大いに怪しい。
国際線のヘビー・ウェイトで、しかも高高度で急上昇したら、たちまち失速してしまいます。
ましてや、そんな高度まで上昇できるはずがない。たとえ、ゆっくりと上昇したとしても。
恐らく、3万フィート半ばぐらいが限度でしょうね。

シミュレーターで、TCAS の指示に従って上昇する訓練を行うのですが、3万フィート以上の高高度で操縦桿を急激に引きますと、ダダダダッ と、バフェットが起きてしまいます。

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STAP細胞 [科学]

世紀の大発見かと思われたSTAP細胞。ここに来て各方面から疑問の声が上がっているようですが・・・
私が納得できないのは、共同研究者からも同じく疑問視する声が上がっている点なのです。
共同研究者さんに問いたい。「この研究において、貴方はどんな役割を果たしたのですか?そして、今頃になって何を疑問視しているのですか?」 とね。

この研究者の世界。やっかみや嫉妬が渦巻く世界でしょ?誰かが右と言えば、必ず左と言う研究者が出てくる、素人には想像も出来ないような伏魔殿のような世界なのです。

今回の論文の不備にしても、論文などと言うものは所詮紙に書いた代物。STAP細胞を再現することできれば、解決する問題ではないでしょうか?
理化学研究所は、「再現できた」 と言っておりますからね。

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