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アポロ計画捏造説 [科学]

1977年に公開された映画『カプリコン・1』を久しぶりにWOWOWで観ましたが、物語のベースとなっているのは、1969年以降に行われたアポロ計画の全てが捏造だったとの陰謀説なのでしょう。

なぜ捏造してまでアポロ計画の成功を世界中に知らしめる必要があったのか?その訳とは、ケネディ大統領の大風呂敷。彼が「1960年代の終わりまでに人類を月に送り、無事に帰還させる」と宣言してしまったから。
ところが、NASA が頑張って挑戦してみたものの、60年代の終わりまでには実現できない事が判明し、米国と大統領のメンツを保つために捏造せざるを得なかった。

1.jpg
捏造の根拠となった写真に関しては、しっかりとした科学的反論がなされていますが、私が考える捏造ではない根拠とは、

メンツを保つためなら、アポロ11号で月へ人類を送り込んで、無事に帰還させた。メデタシメデタシ。それで十分ではなかったのか?なぜ17号まで7回も捏造を繰り返す必要があったのか?
捏造を重ねれば、ボロが出る確率も高まりますよね。しかも、13号では大失敗までしている。これも捏造だったと言うのか?更に言われているのが、

60年代に月まで行けたのに、技術が進んだ現在、なぜ月へ行こうとしないのか?
アポロ計画の目的は、月へ人類を送り込んで無事に帰還させる事、ただそれだけだったのです。
山本夏彦氏が皮肉まじりに言いました。「何用あって月世界へ」

所がいま現在 月へ行くとなると、それなりの成果が必要になってきます。例えば、レアメタルを大量に持ち帰るとか。でもね、何兆円かの予算を使って持ち帰ったとしても、とても採算は取れないでしょうから、米国民は納得しません。アポロ計画も、終わりの方では国民の関心も薄れましたからね。行けないのではなくて、行く意味が見いだせないのです。

日本も関わってきますので一つだけ反論を。この月周回衛星『かぐや』から撮った写真、
1.jpg地球以外の星が写っていませんが、これも JAXA が捏造した写真だと言うのでしょうか?

捏造説に取り憑かれる これほど愚かな人達が居る事に 驚いている次第です。
ところで、航空機が空を飛ぶと言う事が、全て捏造である事実をご存じだったでしょうか?
窓に映したCG画像で、空を飛んでいるように見せかけて、捏造しているんですよ。

その航空機、国の内外で不幸な事故が続きました。
日本国内ではグライダーが墜落しましたが、私に言わせれば「何でエンジンが付いていないグライダーが墜落するの」と思ってしまうのです。「それは逆だろう」と仰いますか?
エンジンなどと言う余計なものが付いていないので、かえって安全なのではと考えるのです。エンジン・トラブルの心配が要りませんからね。そして、ロシアでの737の事故。
報道では「着陸に失敗して」などと言っていましたが、不鮮明な映像を見る限りでは、かなりの急角度で墜落しているように見えましたので、着陸に失敗というレベルではないような感じられました。

飛行機とは書かず、航空機の事故と書いたのは、グライダー(滑空機)は航空機ではあるものの、飛行機ではないからです。


話は変わって、今年のF1 GP。フジ・テレビはBS放送からも撤退し、無料放送はなくなるそうです。
どこかの国の局が独占放送権を取ってしまったからだそうですが、日本人ドライバーも居なくて、ホンダ・エンジンもパッとしない現在、金を払ってまで見る気はしませんね。

ノーベル賞 [科学]

今年のノーベル物理学賞を、日本の三人の研究者が受賞しました。
「ノーベル賞に浮かれているのは日本人だけだ」などと、ひねくれた事を言う評論家も居るようだが、何をぬかす。正々堂々の研究が評価されたのだ。素直に喜んで何が悪い。

ノーベル賞の選考過程においては、例えば北里 柴三郎が受賞できなかったなどの疑問点はあるものの、いちおう権威ある賞として評価できるはずである。

そこでコリアンよ。他国の模倣に精を出すあんたの国でノーベル賞をもらった御仁がいたかいな?
「金大中がノーベル平和賞をもらった」だって。アホぬかせ!
ノーベル賞はスウェーデン主導の賞なのだが、平和賞に限ってはノルウェー主導なのだよ。
平和賞には部外者には分からない色々な事情があるらしいのだが。その平和賞の受賞者と言えば、怪しげな団体や個人ばかりなのだ。金大中しかり。オバマももらったな。

そして更に悲観的になるのは、「日本の憲法九条にノーベル平和賞を」などの声があること。
私が思うには、憲法九条にはノーベル賞などではなく、世界遺産に登録する方が理にかなっていると思うよ。
憲法を守り通して滅びていった、救いがたき国の遺産としてね。

人類は月へ行っていない!? [科学]

と、かたくなに信じている人達がいるそうですね。
月で撮影された写真などの全ては NASA の捏造であると。まるで 『カプリコン 1』 の世界だ。

先日、 NHK の番組で、捏造の証拠であるとして指摘されていることの幾つかが紹介されていましたが、
blogapolomoon.jpg

① 大気がないはずの月面で、星条旗があたかも風で揺れているかのように見える。

② 空にあるはずの無数の星が、写真には全く写っていない。

③ 遠方にある太陽光による影は、平行であるはずなのに少し角度が違っている。

④ 着陸時のジェット噴射によって出来るはずの穴が月面に残っていない。

以上のことにより、これらは全て地球上のスタジオで撮影された物である。
と結論づけているそうな。

番組では全ての疑問に対し、科学的な検証を行っていたのですが、ある考えに凝り固まってしまいますと、その奈落から脱することが出来なくなるようですね。これは、自戒も込めて。

なぜ捏造することになったのか?それは、科学者ではないケネディ大統領が、「60年代後半までに月へ人間を送り込む」 と宣言してしまったので、多額の予算をつぎ込んでしまったこともあり、「ダメでした」 とは面子にかけても言えなかったとのこと。

なら、お尋ねしますが、7回もの捏造月面着陸を試みたのは何故?「 アポロ11号が成功しました、メデタシメデタシ」 でよかったのでは?捏造を何回も行いますと、ボロが出る確率も高くなりますよ。
アポロ13号失敗まで捏造するとは、ずいぶんと手の込んだことをしたものですね。


こちらは捏造ではない本当の事件。
マレーシア航空機が行方不明になって二十日あまりになりますが、謎は深まるばかりです。
そして情報も玉石混淆。怪しげな報道もありますので、要注意でしょう。その一つ、

「行方不明機は4万5千フィートまで急上昇した」 これは大いに怪しい。
国際線のヘビー・ウェイトで、しかも高高度で急上昇したら、たちまち失速してしまいます。
ましてや、そんな高度まで上昇できるはずがない。たとえ、ゆっくりと上昇したとしても。
恐らく、3万フィート半ばぐらいが限度でしょうね。

シミュレーターで、TCAS の指示に従って上昇する訓練を行うのですが、3万フィート以上の高高度で操縦桿を急激に引きますと、ダダダダッ と、バフェットが起きてしまいます。

STAP細胞 [科学]

世紀の大発見かと思われたSTAP細胞。ここに来て各方面から疑問の声が上がっているようですが・・・
私が納得できないのは、共同研究者からも同じく疑問視する声が上がっている点なのです。
共同研究者さんに問いたい。「この研究において、貴方はどんな役割を果たしたのですか?そして、今頃になって何を疑問視しているのですか?」 とね。

この研究者の世界。やっかみや嫉妬が渦巻く世界でしょ?誰かが右と言えば、必ず左と言う研究者が出てくる、素人には想像も出来ないような伏魔殿のような世界なのです。

今回の論文の不備にしても、論文などと言うものは所詮紙に書いた代物。STAP細胞を再現することできれば、解決する問題ではないでしょうか?
理化学研究所は、「再現できた」 と言っておりますからね。