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ビートルズ来日から半世紀 [音楽]

NHKの番組、ザ・ビートルズ・フェス。3時間は長すぎましたね。半分ぐらいに濃縮してくれたらもっと楽しめたでしょうに。

前にも書いたことですが、実は私50年前に日本公演を武道館まで見に行ったのです。
66年の6~7月の時期でしたので、私はまだ19歳だったんだ[exclamation]そして、
チケットの入手方法は抽選でして、番組の中では300枚の往復ハガキを送ってやっと当選した人も出ていましたが、私の場合どんな手を使ってチケットを手に入れたのでしょう?
それは、ビートルズの来日前に新宿で(記憶によれば)行われたニュー・クリスティー・ミンストレルズと言うフォーク・グループの公演を見に行った者だけが無条件でチケットを手に入れる事が出来たのです。
たぶん招へい元が同じだったので、N・C・Mのチケットをさばくための苦肉の策だったのでしょう。
それにしても、チケットの半券をなくしてしまったのが残念でなりません。

退屈な(失礼)な前座が終わって、初めて目にしたビートルズ。映画や写真で見るよりも鮮やかな金髪だったのが印象的でしたし、レコードで聴くよりも歌が下手くそでしたね [わーい(嬉しい顔)] スタジオ録音とライブでは違ってくるのが当然でしょうが。

2.jpg私が見たステージではベージュのジャケットを着てましたので、7月2日だったのでしょうか?
回りの女の子の悲鳴が凄まじくて、演奏がよく聴き取れませんでしたが、イエスタデイの時だけはシーンと静まりかえってました。あれから半世紀・50年ですか・・・

ところで、NHKの番組ですが、一番ガッカリしたのが「スターダスト何とか」が演奏した名曲『インマイライフ』。ビートルズ版では間奏で音楽プロデューサー、ジョージ・マーティンが奏でるピアノ・ソロが入るのですが、これが最高の聴かせ所なのです。
番組でも当然ピアノ・ソロが入るものと期待したところ、下手なハモりで誤魔化してしまった。名前通りのゴミみたいなバンドだ。平原綾香も声が出ませんし [もうやだ~(悲しい顔)]


ところで鳩ポッポ。弟が亡くなったのだから、おとなしく喪に服していれば良いものを、またまたしゃしゃり出て国益を損なおうとしている。馬鹿は死ななきゃ治らないか?


一方で嬉しいニュースも。オランダGP・moto2 クラスで中上貴晶選手が初優勝を果たしました。
2.jpg雨が降り出したため、2周を残しての赤旗終了でしたのでチェッカー・フラッグを受けることは出来ませんでしたが、レースの2/3以上を消化していましたので、文句なしの優勝です。
日本人がグランプリで優勝するのは6年・105レースぶりだったそうな。

moto2 クラスの次に行われた motoGP クラスは、脱痴WXに災いされ大混乱。赤旗中断の後に行われた再レースでも、トップ走行中の 老師 が転倒。
何と!サテライト・チームの 魅裸 が初優勝したのでした。

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曲名をご存じでしたら [音楽]

曲名の事は取りあえず置いておくとして、超一流企業の不正が次々と明らかになっていますが、一体何を信用していいのやら。
今回明らかになったのが、三井住友建設・不動産による建築基準法違反。
このマンション、我が家からほんの数分の所にある大型ショッピング・センターに隣接した物件でしたので、他人ごととは思えないのです。

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一流企業が建設・分譲した物件と言う事で、一生に一度の(たぶん多くの人が)買い物をした人達にとってはショッキングな出来事だった事でしょう。

その他にも東芝の不正会計問題。海外では VW の排ガス不正問題。一流企業と言えども無条件に信用できないと言う事のようですね。

ところで本題。井上陽水の歌ではありませんが、「問題は曲名が分からない事」


この曲の題名をご存じでしたら、お手数ですがお教えください。

笑い声と馬のいななきは無視してくださって結構です [わーい(嬉しい顔)]

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Concert for George [音楽]

ジョージ・ハリスンがわずか58歳で亡くなってからはや14年が経ちましたが・・・
ビートルズ時代、私はジョージの曲が好きでした。

Don't Bother Me

I Need You

If I Needed Someone

Love You To

キリがないのでこのへんで止めておきますが、映画『ヘルプ』の挿入曲、ストーンヘンジを遠くに眺めながら歌う I Need You やインド音楽に傾倒していた頃の代表作
Love You To が特に印象に残っています。

その後の、

The Inner Light

While My Guitar Gently Weeps

What is Life

ジョージが静かに楽器のように歌い出す The Inner Light 以下の曲は長くなりそうなので省略しますが、ジョンとポールによって頭を押さえられていた感のあったジョージが、ビートルズの解散によって重しが取れ、才能が開花したという事でしょうか?

そのジョージの死を悼んで行われたのが、死の一年後にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われた Concert for George でした。
元ビートルズのポールやリンゴ。ジョージと親交の深かったエリック・クラプトンなどが中心となって行われ、その他、著名なアーティストも参加していたとの事ですが、その方面にうとい私には誰が誰なのか分からなかった言うのが実際のところでした。
コンサートの中で一つ残念だったのは、ジョージの長男(親父にそっくり)が、本来なら父親の曲をリード・ボーカルとして歌うべきところなのに、その他大勢、脇役で終わっていた事にいささかの寂しさを感じさせられたのでした。ジョージの才能を受け継がなかったのか?

そして、そのコンサートの全てを収めたビデオが発売されていたことをネットで知ったのですが、ビデオ=DVD とのイメージがありましたので、危うく DVD 版を注文してしまうところでしたが、よくよく考えてみれば今は BD の時代でしたよね。値段も殆ど変わりませんでしたので、BD を注文したという次第です。

1.jpg

このコンサートの一部は YouTube にも投稿されています。

https://www.youtube.com/watch?v=rj4J6i_vw0w&index=9&list=FL-7LCErjBKAghGF84AIargA

https://www.youtube.com/watch?v=S7_MsY2IJz4&index=10&list=FL-7LCErjBKAghGF84AIargA

そしてこちらはジョージ本人のボーカル While My Guitar Gently Weeps
私の一番好きな曲なのですが、高音(サビ)の部分がいいですね~しびれます。

https://www.youtube.com/watch?v=oDs2Bkq6UU4&index=12&list=FL-7LCErjBKAghGF84AIargA
コラッ 舞台装置係、マイクはしっかり留めておかんかい!

話は変わって、私はクラシックと言えば『ムービー・クラシック』を CD で聴くぐらいのクラシック音痴なのですが、一曲だけ思い入れがあるクラシックの曲がありまして、それが チャイコフスキー・ヴァイオリン協奏曲なのです。
そして、その曲をフィーチャーして撮られた映画が『オーケストラ』原題は LE CONCERT
『ボリショイ交響楽団』になりすましてパリへと乗り込んだハチャメチャ老いぼれ交響楽団が、ソリストとの共演によってよみがえるフィナーレの感動、涙が出てきましたよ。
そのソリストを演じた メラニー・ロラン が可憐でしたね。
この成功で楽団は世界中で公演を行い、映画の中では日本にも来た事になってました。

https://www.youtube.com/watch?v=_UEs0aubxoY&list=FL-7LCErjBKAghGF84AIargA
メラニーちゃん、さぞかし指の動きを練習した事でしょう。音源はもちろん別でしょうが。

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パーリー・スペンサーの日々 [音楽]

「ちょっと寝るには早いな」 と言った時には、You Tube を見ながら昔の懐かしい曲などを探して、気に入った曲が見つかった時には、iTunes からダウン・ロードしているのですが、先日本当に懐かしい曲を探しあてました。

パーリー・スペンサーの日々 と言う曲なのですが、レイモン・ルフェーヴルのシングル盤では
A面がシバの女王、そしてB面にこの曲が入っていたのでした。
この曲、レイモンの演奏も悪くはないのですが、やはりボーカル入りの方が好きでした。
色々な歌手が歌っているようですが、名の知れたところでは、Grass Roots でしょうか。ちょっとクラシック調なところがいいですね!

http://www.youtube.com/watch?v=RZWQAC9beVQ


blogsaba.jpg
レイモン・ルフェーヴルのシバの女王のレコードはむかし購入して持っていたのですが、何処へ行ってしまったのでしょう?・・・・・ここまで書いて、もしかして!?と本箱をあさってみましたところ、まだありました。気に入ったレコード数枚は取っていたようなのですが、すっかり忘れていましたね。
今では再生する術もないのですが。ジャケットをクリックすると You Tube へリンクします。


bloglions.jpg
あああ所沢へ行ってしまったライオンズ。♪♪ かえせ~ かえせ~ライオンズをかえせ~ ♪♪


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ケネディ大統領が歌っている訳ではありませんが、大統領就任演説のテープとコーラスを上手くつなぎ合わせて、あたかも大統領が音頭を取ってコーラスをリードしているかのように編集してあるのです。
“ Together ”
♪♪ Together~ Together~ Together~ ♪♪

“ Let us begin ”
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ニューヨーク ニューヨーク [音楽]

日本の曲をジャズにアレンジし、由紀さおりが日本語で歌っているアルバム、『1969』 が海外でブレイクしているそうですね。
iThnes の全米ジャズ・チャートで1位、ビルボードでも初登場で5位だとか。
私もさっそくダウン・ロードしてみたました。1,500円也。(CDは3千円) [夜明けのスキャット] や [ブルーライト・ヨコハマ] などが収録されているのですが、特に目新しさはないように思われました。あちらでは新鮮に聞こえるのかもしれませんが。

ジャズと言えば、ニューヨーク。
貨物航空でニューヨークへ行っていた頃、クルーでよく聴きに行きました。特にジャズが好きだった訳ではありませんが、やはり本場で聴くジャズは格別でしょう。
記憶にある店は、スイート・ベイジルやヴィレッジ・ヴァンガードなどですが、ヴィレッジでは私の目の前でマッコイ・タイナーが演奏してるんですよ!ジャズに興味のない私でも、マッコイの名前ぐらいは知ってましたので、感激しました。
しかし何と言っても、ブルー・ノートで聴いたオスカー・ピーターソンが最高でした。
確か、日本の曲の [すずかけの径] も演奏したと記憶しているのですが、彼の演奏は私のような素人にもすんなりと入ってくるのです。
この時はさすがに満席で、立ち見ならぬ立ち聴きになってしまいましたが。

帰りは当然深夜となってしまいますので、本来ならタクシーで帰るべきところなのですが、「男三人だから大丈夫だろう」 と地下鉄にしたのが大間違い。
地下鉄の車両に乗っていたのは、我々三人と黒人の母娘。彼女たちが乗っている間は心強かった?のですが、二人が降りてしまった後は不安が倍増。特に地下鉄を降りてから、地上に出るまでが怖かった。
ホテルに一番近い地下鉄の駅がグランド・セントラルなのですが、地下のコンコースには浮浪者がたむろしていて、いつ襲われるのかと生きた心地がしませんでした。

もう一つ、ニューヨークと言えば、逃せないのがミュージカル。


blognymusical.jpg

[オペラ座の怪人] [キャッツ] [コーラス・ライン] などがお気に入りでした。出演者全員がスッポンポンになる [Oh!カルカッタ] も観ましたが、軽妙なコントが売りでしたので、言葉が分からなくて、ただ裸を見るだけで終わってしまったような。
日本公演の時には、パンツだけは穿いていたそうですが。


[ぴかぴか(新しい)] 祝優勝!西鉄ライオンズ・・・・・ではなかった、ソフトバンク・ホークス

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