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湯河原温泉 [旅・温泉]

伊豆・箱根へ行く時のルートは、東名高速→小田原厚木道路が定番でしたが、今回は少しばかり趣を変えて海老名JCTから圏央道に入り、新湘南バイパスを経て茅ヶ崎海岸へと抜け、西湘バイパスを経由しました。西湘バイパスを通るのは数年ぶり(数十年ぶり?)でしょうか。
そのバイパス、路面の継ぎ目での衝撃が多めでしたし、意味不明な車線変更禁止区間が数キロにわたって続いていたりして、あまり快適とは言えませんでした。眺めは良いのですが。

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3.jpg西湘パーキングにて一休み。右遠方に見えているのが伊豆半島。


今日宿泊する宿は、予約サイト経由で申し込みましたので、貸し切り風呂無料・生ビール半額・アワビの陶板焼きが付く特典があったのですが、チェックイン時刻の午後3時に着いたのに、貸し切り風呂が空いていたのは午後10時のみ。そんなに遅いと酔っ払って寝てしまうがな。
考えるに、
大浴場は午後1時30分から入浴可となってましたので、早めに着いて貸し切り風呂の予約をし、チェックイン時刻まで大浴場で寛ぐ人が多かったのでしょう。

1.jpg1万円でこの料理、大満足でした。台の物はすき焼きとアワビの陶板焼き(やや小ぶり)。
仲居さんの人数も多くて(若い女性も)食事中もテキパキとした対応をして頂きました。
年寄り、それもリピーターが多い宿のようでした。我々も平均年齢を上げているお仲間ですが。

ただ一つの不満は、寝ている時に部屋が乾燥しすぎること。加湿器が必須ですね。また行きたくなりそうな宿でしたので、予約サイトの口コミに書き込んでおきました。

翌日の朝、ロビーで用意されていたコーヒー(低料金の宿では珍しい?)を飲んでいますと、近くの幕山公園の梅が開花し始めましたとの情報を得ましたので・・・帰りに寄ってみたのですが、

1.jpg「今月中は駐車場も無料です」との言葉通り、まだまだ見頃には程遠かったのでした。ただし、
途中の道すがら、道ばたの無人販売所で見かけたミカン。女房は「安い安い!」と連呼し、大量に買い求めたのですが、味も悪くはなかったのでお買い得だったようでした。


今話題沸騰の?アパホテル問題。
中国国家観光局は、アパホテルの客室に同社代表の執筆による南京事件を否定する書籍が置かれていることにからみ、旅行代理店にアパホテルとの関係を断つよう要請した。との事だが、
その書籍を開いて、ベッドの上に置いてある訳でもあるまいし、引き出しの中に置いてあるのだから、気に入らなければ引き出しから出して読まなければ済む話。
殆どのホテルには引き出しの中に 聖書 が置いてるよな。だからと言って、「俺はキリシタンではないのに聖書が置いてあるのは苦痛である」とは言わないだろう。

中国大使館の報道官は「南京大虐殺」などについて「国際社会が公認した歴史的事実であり、動かぬ証拠は山ほどある」と強調しているそうだが、動かぬ証拠など見た覚えはないけどね。

中国人と韓国人は数学が苦手なのか?書籍は当時の現地の人口を挙げ、
当時の南京の人口は20万人。そこで30万人が虐殺され、その1ヶ月後には人口が25万人に戻っている。「南京大虐殺はあり得ないことだ。被害者名簿は1人分も存在していないし、30万人の遺骨なども発掘されていない」と簡単な数学上の結論を述べているのだが、
正論である。
虐殺の噂は近隣の村に伝わるだろうから、虐殺が行われた南京に逃れてくるアホな難民が25万人もいるとは思えない。

20-30=25 ああ中国はこの数式が間違いではないと言っているのである。

30万人を殺すために日本軍はどれだけの弾丸を使ったと言うのか?兵站(へいたん 英語: Military Logistics)が十分だとは思えない当時、民間人を殺すだけのために、そんな無駄遣いはしないだろうよ。

PS:韓国などが主張する20万人の売春婦による「1日に何人もの日本兵の相手をさせられた」との証言通りであれば、日本軍の兵士は慰安所通いに忙しくて戦争している暇はなかった事になるが、これも数学の問題として反論できる話である。政治家共はしっかり反論しろよ!
私の持論 数字は嘘をつかない!

「アパホテルの主張を日本人の歴史認識と思われるのはさすがに嫌」との日本人の意見もあるようだが、完全に戦後の自虐史に洗脳されているアホのようだね。

「私はあなたの意見には反対だ。しかし、あなたがそれを主張する権利は死守する」というヴォルテールの名言を中国と韓国のキチガイ共に教えてあげたいね。

そして更なる仏像問題。
韓国国民は自ら地獄へのらせん階段に呑み込まれつつあることに、いつ気付くのだろうか?全くもって救いがたい民族ではある。

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バリ島 [旅・温泉]

訳あってバリ島へ行くことに。

2.jpg夕方バリ島に着きますと、南国らしい積乱雲が出迎えてくれました。
インドネシアは10月から3月にかけてが雨期だそうですので、ITCZ がこの付近まで南下しているのでしょう。

ITCZ( Inter Tropical Convergence Zone:熱帯収束帯)とは、

赤道付近において、北東貿易風と南東貿易風がぶつかり合うことによって活発な対流活動が起こり、5万フィートを越えるような雷雲群が発生する。ITCZ は夏季には北上してフィリピン周辺海域において活発となり、冬季にはインドネシア、オーストラリア北部で活発となる。
北半球と南半球を結ぶ路線では、一度は必ず通過しなければならない厳しい空域であり、積乱雲を避けるためには100キロ以上の迂回をすることも珍しくなかった。

インドネシアで戸惑い面食らったことが二つばかり。
その壱、交通事情。

1.jpg交差点には殆ど信号がないので、先に頭を突っ込んだ方が勝ちの世界。
おまけにミニバイクの群れが車の間を縦横無尽にすり抜けて行きますので、思わず「オ~ッ」と声を上げっぱなしでした。反対車線の走行など朝飯前?

二つ目は、通貨のルピア。
1円が約125ルピアですので、最後まで換算に戸惑いました。
タクシー代が25万ルピアと言われてもピンときません。
おまけに “Tow Hundred Fifty Thousand ” と言われますので、尚更です。

泊まった宿は、ヴィラと名のっている通り各部屋が独立しているタイプで、息子が以前に利用して気に入ったので、今回も利用することにしたのだとか。

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通路の両側にはヴィラが並んでいます。

3.jpg総勢6名でしたので、我々は1ベッド・ルームのヴィラへ。各部屋独立していますので、入り口には門まで付いていました。

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息子達と相手のご両親の部屋は2ベッドルーム・タイプ。ただ、
居間がオープン・タイプなので昼間は暑かったのでは?プールはちょっと大きめ。

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フロントから見たメイン・レストラン。こちらもオープン・タイプ。

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あああああああああ食事の時には民族舞踊を披露してくれました。

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あああああああああ「皆さんもご一緒に」のお時間。
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あああああああああ最後はみんなで「南無阿弥陀佛」じゃないか [わーい(嬉しい顔)]

ああああああああああああああ海沿いのホテルにて・・
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あああああああああああああ今回の旅の目的はこれでした。
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あああああああああああ新婦のたっての願いで。頑張れ痩せガエル!


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1.jpgああああああああ式の後、島内観光はパスして、ヴィラ内をノンビリ散策。

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ああああああああああああああ4泊全てに朝食が付きました。

3.jpg和の朝食には期待をしていなかったのですが、オーナーが日本人だからでしょうか、満足いく内容でした。

4泊6日の旅も無事に終わりました。
往復共にガルーダ・インドネシア航空でしたが、シートベルト・サインの運用にいささか疑問な点が。
殆ど点けっぱなしになっていたのですが、CAは平気な顔で食事のサービスを続けています。もう少しメリハリのある運用をして欲しいですね。乗客もトイレなどに行っていいのか訳が分からない?

1.jpg朝の8時半過ぎに成田に到着しますと、隣のスポットが何やら騒がしい。
後で知ったのですが、ベトナムからの便で食中毒が発生したとのこと。大事にならなくて良かった。


野球のピッチャーなども同じだと思うのですが、勝ち方を覚えると言うことがあるんですね。
moto GP の 蔵内牢、これまでは6、7位争いなどをしていた印象だったのですが、先日のオーストラリアGPで今季2勝目を上げました。

所で、moto GP のアナウンサー、もう少し勉強して知識を得て欲しいものです。
予選では各セクター毎のラップ・タイムを、 と共に表示して、自己ベストから遅いのか速いのかと、全体ベストであるかが分かるようになっているのですが、マレーシアGPでのアナウンサー。タイム計測一周目の 表示を見て「自己ベストで走ってます!」と叫んでいましたが アホか!
まだタイム計測がされていないのだから、誰でも計測一周目は 表示になるんだよ。

更には、「予選終了。いま走っている周回のタイムまでが認められます」とか、「予選で最速だったライダーが明日のポール・ポジションを獲得します」などと子供でも知っているような御託を並べているが、あのな~、
有料放送をわざわざ視聴しているレース・ファンはお前なんかより遙かにレースに詳しいんだよ。覚えとけ [パンチ]

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箱根 日帰り温泉 [旅・温泉]

今日はスポーツ・クラブが休館日。そこで、
開業以来一度は行ってみたいと思っていた、箱根湯本の温泉施設へと出かけてきました。
箱根であれば車で行くのが一番簡単なのですが生憎の日帰り。風呂上がりの生ビールを楽しむために、あえて電車で行くことにしたのでした。

電車を乗り継いで相模大野駅まで行き、小田急線の急行でいざ箱根へ・・・・・と行きたいところなのですが急行は小田原が終点。その先は箱根登山鉄道に乗り換えて、箱根湯本駅まで行くことになります。
車では何度も通った場所なのですが、電車で行くのは初めてかもしれません。

1.jpg箱根湯本駅からは無料の送迎バス(平日は15分おき)で僅か5分ほどの距離ですが、途中には鑑定団でおなじみの『北原おもちゃミュージアム』やフォレスト・アドベンチャー(フィールド・アスレチック)などもあり、途中下車も可能です。

1.jpg緑の中の落ち着いたたたずまい、期待が高まります。入浴料は1,400円。

2.gifただ図のように貸し切り風呂は19ヶ所と充実しているのに、大浴場の方はイマイチでしたね。確かに岩風呂やジャグジーなどあって、その点は文句はないのですが、いわゆる寝ころびの湯と言いますか、マッタリできる浅めの風呂がなかったので、ひたすら湯船につかるだけで疲れました。
この貸し切り風呂(3,900~5,900円)首都圏からの不倫カップル御用達なのか?そして貸し切り風呂から大浴場の方へ行きたくなりますと、更に千円也が必要になるのです。

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温泉を楽しんで、湯上がりの生ビールも堪能。さて帰りの電車のことですが、ちょっと混乱。
来る時に乗った急行は途中、各駅停車に変身。じれったい思いをしましたので、箱根湯本駅の窓口で「ロマンスカーの料金は?」と聞きましたところ、620円とのこと。
意外と安いなと思って次の発車時刻を聞きますと「15時です」
時計を見ますと13時20分。そんなには待てないのでロマンスカーは諦め、PASMO を使って改札を通過してホームに到着しますと、むかし見慣れたロマンスカーが停車していて、表示板には『箱根90号:13時27分発』となっているではありませんか。

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むかしロマンスカー、いまは倦怠カーかと思いながらも、ホームの係員に「これに乗るには幾ら必要なの?」と聞いてみますと「どこまで行くんですか?」と問われましたので「相模大野まで」と答えますと「相模大野には止まりません」ですと。仕方なく、
「じゃ、急行にするか」と言ったところ「急行は小田原発です」何か、ややこしい。

その時女房が、珍しくも「町田に止まるか聞いてみれば」との、的確なアドバイス。
止まるとのことだったので、ホームの自動券売機で切符を購入。『箱根90号』に無事に乗ることが出来たのでした。しかも指定席。やっぱりこれもロマンスカーだったの?




都知事選の話題と言えば、21日発売の週刊文春で鳥越のスキャンダルが大々的に報道されました。どこまで事実かは分かりませんが、彼を擁護する意見として「相手の女子大生は20歳で未成年ではなかったので問題はない。問題あるとすれば鳥越が既婚者であったこと」がありました。
そこで思い出しましたよ!平成元年、就任したばかりの宇野首相の女性問題を報じて辞任に追い込んだのはどこの誰でしたかね?宇野の相手は神楽坂の芸妓(いわゆるプロで、愛人になれと言ったそうだが、事実関係は闇の中)。一方の鳥越はうぶ?な女子大生。どちらが悪質だろうか?
ボケ老人も隅に置けないね。

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西伊豆 大瀬崎・御浜岬 [旅・温泉]

久しぶりに伊豆の温泉に行ってきました。
最後に行ったのは、車のドアで指を挟んだ3月でしたので、約二ヶ月半ぶりと言うことになります。
好きな温泉行きを我慢していたのは、恥ずかしながら今 話題になっている 老後破産 が現実的になってきたからなのです。女房任せにしていたのが失敗でした [ふらふら]

と言う訳で温泉旅行も控えていたのですが、宿代は女房のへそくりから出すと言い出しましたので、私が夕食時の酒代は負担するとの条件で、久しぶりの温泉を堪能できたのでした。

7.gif伊豆中央道を長岡北インターで下りた後、口野放水路の信号を左折。その後は海沿いの道を走って宿へと向かったのですが、東伊豆と違って西伊豆の道路は空いていて、快適な走りを楽しむことが出来ました。
宿への途中で立ち寄ったのが、大瀬崎。この神池のことは産経新聞の記事で知ったのですが、海に近いにもかかわらず淡水の池であり、伊豆七不思議の一つに数えられているとのこと。一説によりますと富士山の水が地下から湧出しているとも伝えられているらしいのですが、真偽のほどは不明。

3.jpgGoogle Earth

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この岬は

1.jpg国指定の天然記念物であるビャクシン樹林の日本最北端の自然群生地だそうで、奇妙な形をした木々が生い茂っていました。

2.jpg夏のシーズンにはマリーン・ダイビングの客で賑わうのでしょう。半端でない数の
(恐らく1,000本程の)酸素ボンベが並べられていました。

1.jpg大瀬崎からはワインディングの走りを楽しみながら30分足らずで宿に到着。

1.jpg玄関脇にはEV用の充電器が!ただし、故障中でしたが。200Vなんだ・・・ 家庭で充電する時は100Vなんでしょ?

2.jpgタカアシガニもお出迎え?

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3.jpg部屋は私好みの和洋室で、リニューアルされたばかりとのことでした。部屋からの眺めも言うことなし。

1.jpg料理の目玉は、私的にはアワビ。カニはズワイでした。

1.jpg貸し切り風呂。通常は有料なのですが(1,500円~岩盤浴付き4,200円)今回は『ゆこゆこ』を通して予約しましたので、無料で45分間利用することが出来ました。

1.jpg最上階にある露天風呂。片方の大浴場にしか付いていませんでしたので、利用できたのは朝のみでした。


帰りは、富士見パークウェイ(昔は有料でした)経由で走りを楽しむつもりでしたが、工事でもやっているのか?4台ほどのダンプに行く手を阻まれたのですが、皆さん、安全な場所に来た時には気持ちよく道を譲ってくれましたので、感謝、感謝。
その後の伊豆スカイラインと熱海峠から箱根新道までの一般道では、ブロック・ライン?を走る車は一台もなく、自分のペースで走ることが出来て快適でした。
ただ、箱根新道の下りでは、ブレーキを掛けまくる車に往生しましたが。(オートマチック車の)エンジン・ブレーキの使い方を勉強してね。


東京都知事選。神奈川県民ですので部外者ですが、蓮舫に橋下、おまけに東国原だって?!止めてくれと言いたくなります。なにしろ、日本の首都の顔を決める選挙ですからね。
蓮舫は万が一の次点を恐れて出馬を見送ったようですが、出馬したなら言ってやりたかった。
「二番じゃダメなんですか?」とね。

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ブルー・トレイン & カシオペア [旅・温泉]

ブルー・トレインが終わってしまいました。

今日の NHK・BS で寝台列車の特集をやっておりましたが、むかし利用したことがある『カシオペア』での旅をブログに書いたかどうか記憶にありませんでしたので検索してみたのですが、ヒットしませんでした。
その後、探し当てたのですが、ヒットしなかった理由は記事のタイトルとカテゴリーが違っていたためでしたので、新たに写真を追加して再投稿することにしました。

私も若い頃、九州の実家に帰省する時、時々利用しておりました。『はやぶさ』 の他に『みずほ』 と言うのもあったと記憶しておりますが、当時は金がなかったので、(いまも同じですが) 特急ではなく、寝台急行『火の国』 をよく利用してました。

その『カシオペア』、特に利用する必要はなかったのですが、話の種に一度は乗ってみようという訳で、飛行機で千歳まで飛び、その晩は札幌市内に泊まり、次の日の夕方に札幌駅を発車するカシオペアに乗り込むことにしました。

1.jpg当日は生憎の天候でしたが、白い恋人パークを訪問し、更に時間が余りましたので、札幌市内のカラオケで暇つぶしを。


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利用したのは、カシオペアスイート、メゾネット・タイプ。上階が居間と洗面、トイレ、シャワー室。下階がベッド・ルーム。
blogcassiopeiacabin.jpg
ブルー・トレインの三等寝台に比べますと雲泥の差ですが、飛行機の旅に慣れてしまった今、列車の中に一晩いるのは結構 苦痛でした。

9.jpg夕食は予約しておいた食堂車で。
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8.jpg夜明け。カシオペアの旅も終わりに近づいてきました。

5.jpgあああああ朝食は客室でとることができました。

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カシオペアは完全に廃止されるのではなく、団体臨時として運行するそうです。

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日本一の歩行者専用吊橋 [旅・温泉]

静岡県の国道一号線沿いにある三島スカイウォークに寄ってきました。
これまでの日本一は、昨年の九州ツーリングで行った『九重“夢”大吊橋』だったのですが、
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それを超えること10メーターの全長400メーターで、日本一の称号を得る事が出来たのでした。しかしね~僅か10メーターだけ長いとは、ちょっと姑息な?

1.gif上図のように駐車場からエスカレータに乗って ②スカイガーデンへ行き、吊り橋の全貌を眺めようと思ったのですが、ご覧のように

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フェンスまで張り巡らして、タダ見はまかり成らぬとなっていたのでした。ホームページには

吊り橋を渡った先にある展望デッキでは、富士山や駿河湾をはじめ、三島の景色を眺めることができます。 隣接した2ヶ所のゆったりとしたスペースで、のんびりと眺望を楽しむことができます。 となっていて、通行料千円を払わない奴には「お見せできません」との事らしい。

取りあえずここへ行くには、箱根峠から国道一号線を下って行きますと、大きな駐車場が見えてきますので、通り過ぎてしまう心配はないでしょう。
ところで、この箱根峠からの一号線、一部バイパスが整備され、快適な道になっていました。

今回、立ち寄ったのは伊豆長岡温泉に行く途中だったのですが、飲み物などを買うために止まったコンビニの駐車場で大きなアクシデントが [もうやだ~(悲しい顔)]
ロードスターのドアを閉めようとした時に、完全に閉まりきったドアとボディのすき間に小指を挟んでしまったのです。出血がひどかったのですが、ティッシュペーパーと絆創膏で止血して、何とか宿にたどり着く事が出来ました。

1.jpg今夜の宿として、明治四十年から続くという老舗旅館を選んだのは料理の魅力からでした。
『奮発会席プラン』
★活あわび踊り焼き
★伊勢海老の鬼殻焼き
★伊勢海老等お造り舟盛り
★金目鯛姿煮付け
★金目鯛釜飯

2.jpg写真のように伊勢海老のお造りは大ぶりで素晴らしかったのですが、

3.jpg伊勢海老の鬼殻焼きとアワビはやや小ぶりでしたね。左の皿には金目鯛。

11.jpg帰りは伊豆スカイライン沿いの公園で一休み。噂のS660とのツーショットも。

家に帰り着いた後、さっそく病院へ行ったのですが「一錠 75 mg のプラビックス(血液をサラサラにする薬)を飲んでいて、しかも温泉にまでつかって、よく血が止まったね」と言われてしまいました。



話は変わって、生活保護費の不正受給などの問題。
生活保護受給者がパチンコなどをした場合、給付の一部を停止してきた大分県別府、中津の両市が、国と県から「不適切」とする指摘を受け、来年度から停止措置を行わない方針であることが16日、分かった。受給者がパチンコなどをすることを直接禁止する規定はなく、厚生労働省は「法的根拠がない」としている。
生活保護法では保護費をどう使うかは個々の自由とされているそうだが、ギャンブルに使う自由はないと思うけどね。
今回、厚生労働省が支給停止は不適切とした事で、生活保護費でギャンブルに興じてもよいと、国や県がお墨付きを与えたも同然じゃないか!どう言い訳しようが、不届き者はそう解釈するよ。

平成27年度の生活保護費の予算は2兆 9,042 億円で年々増え続けており、5兆円を突破するのも時間の問題とか。本当に必要としている人に支給するのは当然ですが。

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町営の宿 [旅・温泉]

今回泊まったのは、元国民宿舎を平成18年にリニューアルして町営宿泊施設とした宿との事でしたので、少々くたびれた建物を想像していたのですが、なんのなんの!写真のような立派な施設で、館内も綺麗に整えられており、大いに驚かされたのでした。

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1.jpg選んだ部屋は、海側に面した10畳和室。

1.jpg部屋からの眺め。すぐ下の海岸が海水浴場になっていました。

12時に家を出て、新東名-長泉沼津IC-伊豆縦貫自動車道-土肥を経由してチェックイン時刻の15時ちょうどに到着。一番風呂?を頂きました。風呂は広くて清潔で、眺めもよし。

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1.jpg駿河湾、いや太平洋に沈む夕日。生憎の雲で、水平線に沈む夕日とはなりませんでした。
近頃は、東伊豆に泊まって朝日を見るよりも、西伊豆で眺める夕日の方が趣があるように感じています。

今回この宿を選んだ訳とは、料金と比較して料理が充実していたからなのです。

1.jpgあああああこれだけの料理にアワビの踊り焼きが付いて、1万円弱ならお得ですよね。

2.jpgあああああああああレルトランの脇にはカヌーも。

帰りのルートは、松崎からいで湯の里などを経由して仁科峠へと向かったのですが、狭いワインディングの連続で、好き者の私でもさすがにウンザリしたものでした。
カーブの先が見通せませんので、ソロリソロリと走らざるを得ませんし、おまけに残雪も所々に。

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苦行?から解放されてカーナビに仁科峠が表示されるようになった頃、女房が「カーナビに変なマークが出ているよ」と言うではありませんか。
見た事もないような表示に『ひょっとしたらチェーン規制か?!』と焦ったのですが、案のじょう予想した通りの立て看板が。

しかし、今さら引き返す訳にもいきませんので(宇久須へ下りる手もあったのですが)そのまま船原峠へと走り続けたのでした。

5.jpg仁科峠から船原峠へと向かう411号線は除雪されていて問題なく走れそうでした。
美しく雪化粧した富士山を眺めながら・・・・・ところが、

6.jpgチェーン規制を納得させられるような路面状況も現れたのでした。
飛行機の操縦は苦手でも、車の運転には自信のある私。この苦難を何とか突破する事が出来たのでした。この場所が下り坂だった事が幸いした事は否めませんが(SMAP調)片側のタイヤがブラック・トップの路面から外れないように、慎重に走らせたのでした。
上り坂だったなら、スリップして前へは進めなかった事でしょう。

9.jpg初めて知ったのですが、道路の両側に黄色いマークが表示されるのは、チェーン規制だったのです。

その後は伊豆スカイライン経由で帰路につきましたが、途中のパーキングで一休み。前回ここで写真を撮った時は夏の富士山でしたが、やはり富士には雪景色が似合います。

blog16.01.27fuji.jpg空中ではパラ・グライダーが乱舞?していました。

小田原厚木道路での出来事を一つ。
この道路の制限速度は時速70キロですので、私は80キロ前後で走るのが常なのですが、後ろから飛ばしてきたライトバンがいましたので、左車線へと道を譲りました。
ところが、しばらくすると前方に渋滞が発生、そのライトバンもスピードを緩めて左車線へ進路を変更し、ユルユルと走り出したのでした。
なんか変だなと思いながらも、右車線に出てスピードを上げたのですが、左車線の先頭に怪しげな紺色のクラウンが。しかも、80キロ弱の微妙な速度で走っていたのです。
こちらも80キロ以上は出したくなかったので抜きたくても抜けず、仕方なくそのクラウンの後ろについて走り出したのですが、そんな回りの状況を読めないアホ?(失礼)が右車線を走り抜けて、見事に検挙されたのでした。しかしね~、小田原厚木道路を90キロで走って危険だと言うのかね?

これは前にも書いた事なのですが、NC ロードスターのオートマチック車の10・15モード燃費は11.8km/Lなのですが、今回は394キロ走って給油量が32.92Lでしたので、リッター当たり11.97キロ走った事になります。国土交通省審査値の7割行けば御の字でしょうから、驚異的な好燃費ですね。私のシフト・コントロールが絶妙なのでしょうか? [わーい(嬉しい顔)]


話は変わって、富士山での遭難に関して驚きの展開が。
静岡市消防局のヘリコプターが京都市の男性(当時55)を救助中、3メートルの高さから男性が落下。翌日、救出された男性は死亡が確認されました。
事故をめぐっては男性の遺族が、救助方法が不適切だったとして市に約9200万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしています。
との事だが、危険を冒して救助にあたってくれた隊員に感謝こそすれ、損害賠償を求めるとはどんな神経をしているのか?

現場の高度は3469メーターだったそうですが、高高度でヘリコプターを運用する危険性を、ヘリに乗っておられた Old fogy キャプテンにご教示頂きたいと思います。

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口コミ評価がダントツの宿 [旅・温泉]

以前から気になっている宿がありました。
僅か四部屋しかないペンション風の宿なのですが、口コミの評価が半端ではないのです。
『ゆこゆこネット』の口コミ情報、いぜん話題になった食い物屋のインチキ口コミとは違って、実際に泊まった事がある人しか書き込みが出来ませんので、信用してよいのではないかと考えています。

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特に50歳以上の年寄り?の評価が高いところが、私にはピッタリではないでしょうか。

特に料理の評価が高いのが嬉しい。なんでも、東京・神楽坂で腕を振ったオーナーが心を込め、素材を吟味した「和洋懐石」で旬の宴を彩る。 との事らしいので、期待が高まってきました。

人気があると言う事で、日曜しか空きがありませんでしたが、お陰で箱根新道は渋滞なし。いつもは喘ぎあえぎ登っている大型トラックが日曜だけは殆ど走っていないのですから。

1.jpg譲り合い車線でマイクロバスを抜いた後は、ご覧のように前方に車影?なし。無料でターンパイク並みの走りを楽しむ事が出来ました。

箱根を登り切った後は、伊豆スカイラインで終点の天城高原まで行く事になるのですが、途中のスカイポート亀石のトイレがリニューアルされて綺麗になっていました。

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大室山近くの今日の宿に着きました。電話番号で検索したカーナビの案内に従っていたなら、とんでもない場所へ連れて行かれるところでした。

blog15.12.6rinku2.jpg
料理は確かに美味しかったのですが、ちょっと量が多すぎました、特に刺身が。
オーナーと直に接する小さな宿ですので、残すのは悪いと思って女房と二人頑張って食べたのですが、お陰で胃もたれしてしまいました。
その上、不覚にも生ビールを残してしまいましたし。お腹いっぱいだったとは言え酒飲みとしましては、これほどの屈辱?はありません [ふらふら]
刺身はもう少し量を少なくして、伊勢エビやアワビなどの高級食材をちょっとだけ出してくれた方が有り難かった。

『口コミ評価がダントツの宿』との考えで訪れたのですが、夕食以外は過大評価のように思われました。

帰り道で仕入れた伊勢エビ。

3.jpg三尾で1キロ、1万円でした。


伊豆も紅葉の盛り。帰り道、何処かの名所に寄ろうかとも考えたのですが、家を出る前、老犬の具合が悪かった事が心配で、何処にも寄らずに家へと直行しました。

でもね、紅葉は我が家の近くにもありましたよ!

1.jpgところで、写真の真ん中に写っていますネット状のゴミ収集箱『カラスいけいけ』と言うらしいのですが、近ごろ各地で見かけるようになりました。
ただ、経年劣化と言いますか、パイプの穴が大きくなってきて下の写真にあります 字型をした金具がパイプから抜け落ちてしまったりするのです。

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しかし近所の皆さん、金具が外れ落ちていても無関心、誰も直そうとしないんですね。子供がいたずらして持ち去ったりしたら困るでしょうに。
そこで、金具に細いボルトを通して抜け落ちる事がないようにしてみました。本当は割ピンを使いたかったのですが、我が家には適当な割ピンがありませんでしたので。

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故郷は遠くなりにけり [旅・温泉]

私ごとで恐縮なのですが、去年義兄が亡くなりましたので、一人残った姉が実家を引き払って福岡空港近くに引っ越しました。
そこで、一周忌と言う事もあり、姉の新居を訪ねる事にしたのでした。

当日の朝、空席状況を確認しますと、9時台の便に空きがありましたので、そのつもりで羽田まで出かけて来たのですが、空港に着いてみますと満席の表示。
仕方なく10時台の便の座席指定を済ませて搭乗口まで来てみますと・・・・・
待っていたのは787。

1.jpgと言う訳で、今回が 787 -9初搭乗となったのでした。

これまでの実家は福岡空港から市営地下鉄と私鉄を乗り継いで2時間近くかかっていたのですが、新しい住まいは空港から車で15分ほどの閑静な住宅地にあります。

福岡空港 RWY 16 から離陸した飛行機を

1.jpg上の写真のように見る事が出来る場所にありました。
しかし、生まれ育った故郷と縁遠くなったようで、ちょっと寂しい気持ちになったのも正直なところなのですが。

今回の旅を計画した時、せっかく九州まで行くのだからと、佐賀県にあります武雄温泉にも一泊する計画を立ててみました。武雄にあります御船山の紅葉と夜のライトアップの写真があまりに見事でしたので。
姉宅で一泊した後、姪二人に博多駅まで車で送ってもらい、佐世保線の特急「みどり」に乗って武雄温泉駅まで1時間少々の鉄道旅でした。

2.jpgこの特急。6両編成だったのですが、HUIS TEN BOSCH号とMIDORI号、それぞれ3両ずつに分かれており、途中で大村線と佐世保線に分かれるのです。
週間天気予報では土・日・月の三日間、見事に傘マークが並んでいたのですが、天気予報が外れるのは毎度の事、写真のように青空も見えるまずまずの紅葉日より?となってくれたのでした。

駅からタクシーで10分足らずの今日の宿泊ホテル。

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前方に見えるのが御船山、ライトアップへの期待が高まります。

ホテルに着いたのが1時過ぎで、チェックインの時刻まで間がありましたので、取りあえず昼閒の紅葉を楽しむ事に。

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2.jpg紅葉の盛りにはちょっと早かったのかもしれませんが、天気もよかった事ですし、それなりに楽しむ事が出来ました。

このホテル、夕食は部屋食との事でしたが、グループの場合は個室食事処も用意しますとの事でしたので、部屋食が嫌いな私は食事処を希望したのですが、部屋食の何が嫌いなのかが上手く伝わらなかったようで「では別のお部屋で用意させて頂きます」と言われてしまいました。

私が部屋食が嫌いな理由。

① 追加の飲み物を追加するにしてもいちいち面倒。
② 食事の時刻近くになると、部屋を片付けたりで落ち着かない。
aa食事処なら自分のペースで事が運べる。
③ 事故の後遺症で膝の悪い私は、椅子での食事の方が楽である。
④ あえて付け加えれば、部屋に食べ物の臭いが残ってしまう。

②と④はクリアーした事になりますが。

ところで今回の宿の特典は、無料貸切露天風呂付き『鍋島藩ゆかりの別邸内庫所:和室』
佐賀牛、陶板焼きステーキ会席でしたが、

1.jpgその佐賀牛。う~ん・・・特段の事は・・・

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その、鍋島藩ゆかりの別邸内庫所には二つの貸し切り露天風呂が用意されていました。
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日中のお天気は晴れ間もあってまずまずの天候だったのですが、夕食が始まった6時頃からは本格的な雨に。「これでは夜のライトアップは楽しめないか?」と諦めかけていたところ、食事を終えた7時半ごろには雨がやんでいたのです。

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怪我の功名か?夜霧に煙る紅葉も悪くないではありませんか!
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1.jpg水面に映った見事な紅葉。でも何か変ですって?ゴメンナサイ。
上下逆さまにして遊んでしまいました [わーい(嬉しい顔)]京都の時は上手くだませたのですが。

1.jpgライトアップされた秋景色の水面に灯籠が浮かぶ幻想的な世界 たまゆらの夕べ。


最終日は朝から雨が降り続いていました。
雨を降らせていた低気圧の影響で帰りの便は揺れが続いて、巡航高度4万1千フィートに達するまでシートベルト・サインが点灯したままでした。その後は消灯したものの、降下を開始するにあたり「降下中は大きな揺れが予想されますので、今のうちにお手洗いなどをお済まし下さい」とのアナウンスがあり、降下開始と同時にサインが点灯しました。
通常ですとそのまま消灯しない場合が多いのですが、最終の着陸態勢に入る前に、10分間ほどサインが消えたのです。
こんなフライト大好きですね。私も現役時代には同じ事をやっていましたので。
降下開始後「しまった、トイレに行っておけばよかった」と後悔?している乗客の方が必ず居るはずですので。
私はレーダーなどを見て、大きな揺れが予想されなければ、僅かの時間でも消すようにしていましたが、今回もサインが消灯した途端、トイレに向かった乗客の方が何人が居ましたからね。
点けっぱなしにしておいた方が、機長としては都合がよいのですが。

「丁寧なキャビン・アナウンスをしてサービスに努めろ」などと言われていましたが、本当のサービスとは何か考えておくべきでしょうね。


羽田からの帰りは、湾岸経由で第三京浜へと向かったのですが、港北インター付近の景色が変わっていたのには驚きました。
更に、新しい料金所も出来ていて戸惑ったのですが、いつも使っていた裏道へ直接出られるようになっていて、料金所での混雑も緩和されていました。これまでは料金所を出た後、新横浜方面へ向かう車と荏田方面へ向かう車とが交錯していましたので。

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伊豆長岡温泉 [旅・温泉]

伊豆の温泉には数多く泊まっているのですが、伊豆長岡温泉には一度も行った事がなかったのです。
伊豆の宿と言えば、海が見える温泉宿とのイメージがありましたので、内陸にある伊豆長岡は何となく伊豆の宿という気がしなかったためですが、楽天トラベルから次のようなお誘いがありましたので、行ってみる気になったのでした。

【お料理グレードアップ】アワビ+伊勢えび鬼殻焼き。3千坪の敷地を持つ当館「吉春」の10ヶ所湯めぐり(5つの貸し切り風呂、足湯、大浴場合わせて10湯)

二日目は雨が降る事が分かっていましたので、初日に観光地めぐりを済ませる事にして、まずは薔薇が見頃だという 箱根強羅公園 へ。

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blog15.6.1gora1.jpgブーゲンビレア館。

blog15.6.1gora2.jpgあじさい祭り。

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blog15.6.2gora7.jpg大噴水。

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あああああああああああああ真ん中に立つのはヒマラヤ杉。

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ああああああ左右対称ですか。フランス人にはわびさびは理解できないだろうね。

blog15.6.1gora6.jpgああああああああああああああバラ園と音楽堂。

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ああああああああ箱根にも大文字焼きがあったんだ!

強羅公園を一時間ほど探索した後、伊豆長岡へと向かったのですが、今回は伊豆スカイライン経由ではなく、箱根峠から一号線を下って三島へと抜け、伊豆縦貫自動車道・伊豆中央道経由で行く事にしました。
途中、芦ノ湖の湖畔を通ったのですが、普段の平日と比べても閑散としている感は否めませんでした。やはり観光業界への影響は深刻なようです。

箱根越えの一号線バイパス(箱根新道)の登りでは大型トラックがあえぎあえぎ登坂してますので渋滞が発生してしまうのですが、分水嶺である箱根峠から先の一号線は、トラックでもそこそこのスピードで下って行くことが出来るのです。


ところが快調に走ることが出来たのは良かったものの、伊豆長岡温泉に着くのが1時頃とあまりに早すぎました。チェック・インは3時ですので、いくらなんでも部屋には入れてもらえないでしょう。そこで、
すぐ近くにある伊豆の国パノラマ・パーク・ロープウェイで葛城山山頂まで登ってみることにしたのでした。

blog15.6.3ropeway1.jpg山麓駅から見えているのが山頂だと思ったのですが、その先が谷になっていて、山頂は更にその先だったのです。

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blog15.6.3ropeway2.jpg全長 1,791m/高低差 411m/秒速4m/乗車定員 6名/およそ30秒に1台客車が出発。
伊豆長岡温泉方面を眺めます。

blog15.6.3katsuragi1.jpg山頂からの眺め。天気は下り坂で、富士山もかすんでいました。

blog15.6.3katsuragi2.jpg確かに絶景でしょう。

blog15.6.3katsuragi3.jpgああ頂上の展望台から南の方を見渡しますと・・・東海岸の大室山も見えるんだ!


時刻も2時半になりました。宿に着いてしばらく待っていますと「ご用意が出来ました」と言って部屋に案内されました。
この宿には露天風呂付きの客室もあって、3万円以上のプランも用意してあるのですが、今回泊まったのは10畳の一般客室でお一人様、約1万6千円の部屋でした。

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五ヶ所ある貸し切り露天風呂は「空いている時はご自由にお使いください」とのことでしたので「広くて人気があるのはどこですか?」と聞きましたところ「さくらの湯とこもれびの湯」とのこと。
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ああああああああ泊まり客はまだ我々だけでしたので、まずはさくらの湯へ。
その名の通り大きな桜の木が頭上に覆い被さっていましたので、花の季節になれば見ものでしょう。散り始めたら大変かも?梅の木もありましたので、梅の実が浴槽に浮かんでいました。

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ああああ続いてこもれびの湯にも入りましたが、ここが一番のお気に入りになりました。
blog15.6.2bath2.jpg他の三ヶ所の湯は洋風のバスタブで情緒がありませんでしたので、パスすることに。大浴場にも入らずじまい。

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blog15.6.2dinner2.jpgあああ趣のある食事処。
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ところで私は和装に関して特段の博識を持っているわけではありませんので、家などではごくまれに浴衣を着るくらいなのですが、温泉旅館に泊まっていて、食事処などで見苦しく感じる事。それは若者達の浴衣の着こなしなのです。
近ごろの若い男は帯を女みたいにウエストで締めて、結び目をだらしなく前に垂らしている。
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翌日は予報通りの大雨。富士見パークウェイ・伊豆スカイライン経由で一目散に帰宅しました。



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安倍総理は夫人同伴で外国を訪問する時、夫人と手をつないでタラップを下りてきますが、恐らく外国首脳の真似をしているのでしょう。
日本人には違和感あり。「夫人は三歩下がって夫に従わんかい!」な~んて言ってると、化石のような奴だと言われかねませんか?

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優待宿泊・映画のこと [旅・温泉]

日本秘湯を守る会のスタンプが10個埋まりましたので、優待宿泊でどこへ行きましょうか?
もちろん泊まったことがある9カ所から選ぶ必要があるのですが・・・・・
九州は遠いし、やはりお気に入りの『うえだ』に落ち着いたのでした。

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横浜から箱根・伊豆へ行くとなれば、お決まりのルート、東名-小田原厚木道路-箱根ターンパイクとなるのですが、ターンパイクの料金所で係のおじさんに言いました「マツダの車は割引にならないの?」とね。
おじさん笑いながら、「あってもいいんでしょうが」と、返してくれたのでした。
と言いますのも、このターンパイク、以前はトーヨー・タイヤが冠スポンサーだったのですが、今はマツダがそれを引き継いでいるのです。
ロードスターに乗っているからでもないのでしょうが、近頃マツダの元気よさが街中でも目立つような気がしております。

この日は西高東低の冬型の気圧配置が強まり、ご覧のように天候には恵まれたのですが、とにかく北西の風が強かったのです。

blog14.12.2izuskyline.jpg伊豆スカイラインから見た富士山。やはり富士には雪化粧が似合います。そして、久しぶりのオープン・エア。オープンは冬に限りますね。

最初の計画ではこの後、修善寺から西伊豆スカイラインを通って土肥へと抜けるつもりだったのですが、強風を恐れて船原温泉経由にルートを変更しました。
そして、西伊豆へ来た目的はこれ。

blog14.12.2sankyo.jpg小あじ鮨が食べたかったのです。

blog14.12.2koaji.jpg食べ方にはルール?がありまして、上に載っているネギと生姜だけを醤油にひたし、また元に戻してパクリとやるのです。もちろんカサゴの味噌汁も付けます。

小あじ鮨を堪能した後は、狭いワインディングを駆け登って西伊豆牧場の家でコーヒー・ブレイク。

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ここまで来れば宿まではひとっ走り。チェック・イン時刻の2時ちょうどに到着しました。

blog14.12.2ueda.jpg二千坪の敷地にわずか7室のこぢんまりとした宿。

blog14.12.2room.jpg部屋は以前にも泊まったことがある翡翠(ひすい)の間でした。

さっそく露天風呂へ。

blog14.12.2bath.jpgこの大露天風呂を40分間独り占めに出来るのです。

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blog14.12.2dinner.jpgこの日の泊まり客は二組四人だけ、静かな夕食を楽しむことが出来ました。

次の日も抜けるような快晴。

blog14.12.3bath.jpg朝風呂の気持ちよさよ!下を流れるのは船原川。
「3月になると釣り客が川に立ち入りますので、ご了承ください」との注意書きも。


せっかくの好天。まっすぐ帰るのも芸がないので、箱根へ寄り道することに。

blog14.12.3fuji.jpg伊豆スカイラインからの眺め。

寄り道した先は、箱根・大涌谷。

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blog14.12.3owaku1.jpg真っ黒な温泉たまごが名物です。

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blog14.12.3egg.jpgその温泉たまご。
殻は真っ黒なのですが、中身は普通のゆで卵です。

女房曰く、「1個100円はぼり過ぎだよね」
確かに原価は10円ぐらいでしょうし,光熱費は要りませんからね。





blog14.12.3owaku3.jpg平日にもかかわらず、人出は多かったのですが、殆どが中国人で耳障りな中国語が飛び交ってました。
狭い通路ではしゃぎまわり、私にぶつかって来ましたので、叱りつけたら「すいません 」と言って謝りました。多少の日本語は出来るんだ。中国人を少しは見直したかな。

blog14.12.3fuji2.jpg今回の温泉旅行、行く先々で富士山を眺められたのですが、本当に美しい姿でした。
右端に見えています何やら奇妙な機械は巻き上げ機でして、生たまごをここまで運び上げているのです。




ここで映画の話題。
幾つかの映画を観てみて、まずは期待していた『ゼロ・グラビティ』

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破壊された人工衛星の破片が次々と他の衛星と衝突し、宇宙空間を飛び回る多数の破片によって国際宇宙ステーションやスペース・シャトルが致命的な損傷を被ると言うお話。
そして、宇宙空間に放り出された宇宙飛行士、と言うより科学者のサンドラ・ブロックがロシアの宇宙船-中国の宇宙船へと次々と乗り移り、それを操縦して大気圏突入に成功し、無事帰還するという荒唐無稽なストーリー。
あまりのバカバカしさに、「そんなこと出来る訳ないだろう」とののしってしまいましたよ。
どうも ゼロ の付く映画には駄作が多いようで、期待した分ガッカリでした。もっとも原題はただの Gravity ですが。

次は『セッションズ』
これは身障者の性という重い課題を扱っているのですが、深刻に描いてないところがよかった。
「身障者に性の問題があるの?」と言うのは偏見のようで、我々と同じ問題を抱えているのです。
以前、日本のローカル・テレビ局で同じ問題を取り上げていたのですが、ボランティアの女性セラピストが居て、手を使って性の処理してくれるとのことでした。
そして何と!欧米ではセックスまですると言うではありませんか。映画セッションズは正にそんな物語なのです。

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セラピストを演じたヘレン・ハント。彼女は『ツイスター』や『恋愛小説家』などに出ていましたが、もの凄い美人と言う訳ではないものの、個性的な顔立ちをしていて私の好きな女優の一人です。
その彼女、女優根性とでも言うのでしょうか?一糸まとわぬ熱演にはショックと言うか衝撃を受けました。ただし、WOWOW は野暮なんですよね。
好きな女優が映画で裸になる。うれしいような残念なような、男としては複雑な心境になりませんか?

最後は『バーニー/みんなが愛した殺人者』原題はあっさりと BERNIE

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久しぶりのシャーリー・マクレーン。歳をとりましたね~、当たり前のことでしょうが。
『80日間世界一周』では、遠くを見つめるような深い眼差しに魅了されました。
ところがその目が、歳をとった今ではキツく見えてしまうんですよね。誰にも老いは訪れますので、致し方ないことでしょう。
日本でも大物俳優が相次いで亡くなりましたが、時は否応なしに流れていくのです。

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圏央道 [旅・温泉]

圏央道の相模原愛川IC~高尾山IC間が新たに開通し、東名高速と中央道・関越道が高速道路によってつながりました。
これによって、横浜方面から中央道・関越道への連絡が便利になると同時に、首都高速環状線などの渋滞が緩和されることでしょう。
「二つの世界遺産、富士山と富岡製糸場が高速道で結ばれた!」と観光業界も期待を寄せているとか。
神奈川県知事も「海のない埼玉や群馬の皆さん、海水浴に神奈川まで来てください」と言ってました。

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高尾山の自然保護問題などが言われていましたので、私が生きているうちには無理だろうと思っていたのですが、今年度中には東北道まで直結するとのこと。

そして、新しい道が出来れば走りたくなるのが人の常。そんな時、うってつけの優待宿泊案内が来たのでした。

お得意様限定 ほたる狩り宿泊プラン

お得意様と言いましても、4年ほど前に一度だけ泊まった宿なのですが、前回見逃したホタルの乱舞?に食指を動かされました。

http://fdc.blog.so-net.ne.jp/2010-06-07#comments

通常2万5千円のプランが1万9千円だというのですが、やはり年金生活者には荷が重い [もうやだ~(悲しい顔)]
圏央道を利用すると言うことで、あらためて群馬方面の宿をゆこゆこネットで探してみますと、猿ヶ京温泉に手頃な宿・プランを見つけたのでした。1万円ポッキリで [わーい(嬉しい顔)]

いつもとは違って東名高速を西へと向かい、

blog14.7.2atsugijunction.jpg海老名ジャンクションから未知の領域?へと進入していきます。

blog14.7.2kenohdo.jpg滑らかな道路が続きます。やはり出来たては気持ちよいのですが、予想した通りトンネルの連続でした。制限速度80キロがちょっとつらい [ふらふら]
それにしても、電光掲示式の速度標識は太陽光線の当たり具合によっては非常に見づらい。


猿ヶ京温泉に到着しました。まわりのペースに合わせてのんびりと走り、途中で一回休憩したのですが、横浜から2時間30分でした。距離は約220キロ。
赤谷湖(ダム湖)に突き出た半島の先端にある今日の宿。
宿に着く頃から雨が降り出し、夜には雷まで鳴ってました。露天風呂に雷が落ちたという話は聞きませんが、ちょっと気持ち悪かったですね。

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部屋は湖を望む別館となります。

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別館の部屋には内風呂が付いているのですが、珍しいことに内風呂も源泉掛け流しとなっていました。
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予約した時にはそんな特典はなかったのですが、チェックインした時に「ゆこゆこで予約された方は貸し切り風呂を無料で30分利用できます」との案内がありました。
やはり予約サイト経由で申し込んだ方が、何かとサービスがよいようですね。

と言うことで、お言葉に甘えて夕食前に利用させていただきました。

blog14.7.2privatebath.jpg貸し切り風呂は二カ所。

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お楽しみの夕食。前回の鴨川とは違い、やはり山の幸がメインとなります。

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肝心の露天風呂ですが、日帰り入浴も受け付けていて平日でも来訪者が多く、女性は利用しづらいようでした。女性専用タイムは20~22時。

blog14.7.2openairbath.jpgただし有り難いことに朝の4時から利用できますので(最終は24時)、のんびりと温泉を楽しむことが出来ました。

blog14.7.2openairbath2.jpg反対からの眺め。


次の日の朝。モヤがかかっていますが天気はよさそうです。

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帰りの圏央道で感じたことは、物流トラックが多いと言うことでした。やはり圏央道開通の効果が現れているのでしょうか?ただ、一つ気になったことが。
圏央道が東名と合流する海老名ジャンクションの手前で二車線から一車線に車線が減っているのですが、平日でも1キロほどの渋滞が発生していました。一車線になった後に左東京方面、右名古屋方面へと分かれているのですが、二車線のままで左右に分かれていれば渋滞することなくスムースに流れると思いますよ。改善を期待しましょう。



憲法解釈変更による集団的自衛権容認が閣議決定された次の日、朝日の社説には笑わさせていただきました。曰く

戦後日本が70年近くかけて築いてきた民主主義が、こうもあっさり踏みにじられるものか。
まるで日本が一党独裁国家である、中国や北朝鮮のようになってしまうかのような言い草ですな。いつまでたっても青臭い朝日の主張。いい加減大人になって、日本国民を貶める戦後自虐史観と言うオッパイから乳離れしてくださいな。

読者投稿欄 肥溜め にも笑ってしまう。曰く、

憲法九条が日本を守った。
中東地域で紛争が絶えないのは、九条がないからか [ひらめき]ああ そんな馬鹿な、
紙切れ一枚で国家の安全が守られるのであれば苦労はないわい。
憲法に「人殺し禁止」と書いておけよ。さすれば明日からでも凄惨な殺人事件などが起こることもないだろから。

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蛍より団子 [旅・温泉]

『ゆこゆこネット』からこんな案内が来ました。

ホタル観賞の夕べ IN ロマンの森
今年もロマンの森では、満天の星と神秘的なホタルの灯、夏の訪れを告げる幻想的な光のショーが楽しめる。延べ数万匹の源氏ホタルと平家ホタルの乱舞いを見ることができる。
そして宿泊地として、鴨川温泉の宿が紹介されていたのでした。

食指を動かされるではありませんか。鴨川で美味しい魚を頂いて、蛍の乱舞?も鑑賞できるとは!
さっそく日時などの検討を始めたのですが・・・・・待てよ、
この時期、空が暗くなるのは7時過ぎ。となると食事の後にホタル観賞となるでしょうが、食事の後と言うことは酒を飲んでいる。運転は出来ない。どうやってロマンの森まで行く?
女房は免許を持っていませんし、鴨川温泉からは直線距離でも10キロ以上ありますので、歩くわけにもいきません。
木更津行きのバスがロマンの森に寄るようですが、走っているのは昼間の時間帯だけ。
宿にも電話してみたのですが、「送迎バスはないのでタクシーになるでしょうが、料金は高くなるでしょう」とのこと。「ゆこゆこはどんなつもりでこのプランを送ってきたんでしょうね」と言いますと、「そうですね~・・・」と笑ってましたが。

ロマンの森 園内マップ

blog14.6.19roman.gifそこで色々調べてみますと、園内にもホテルがあるではありませんか。
ここに泊まれば、食事の後、歩いてホタル観賞に行けますね。そこで女房に、
「食事は期待できないけど、園内のホテルに泊まれば思う存分ホタル観賞が出来るよ」と提案したのですが、「ホタルより美味しい魚が食べたい」ですと。蛍より団子かよ [ふらふら]

と言うことでホタルは諦め、鴨川温泉の『アワビ・伊勢エビ・海側確約 和洋室プラン』に落ち着いたのでした。

blog14.6.19room.jpg海が望める和洋室。

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blog14.6.19panorama.jpgパノラマ写真で撮ってみました。


お目当ての食事は期待以上でした。

blog14.6.19dinner.jpg「こちらの席へどうぞ」と案内された時、「二人だから違うでしょう」と思わず言ってしまいましたよ。どう見ても四人前に見えましたので。

blog14.6.19dinner2.jpgアワビも伊勢エビもやや小ぶりでしたが、宿賃1万1千円ですので、こんなものでしょう。

blog14.6.19bath.jpg潮騒露天風呂?あまり開放的ではありませんが、1階にあって前の海岸端を人が通りますので致し方ないか。
1カ所しかありませんので男女入れ替え制。男が入れるのは19時からのみ、朝もダメ。


ところで、横浜から千葉に行くには二つのルートが考えられます。
その壱、アクアライン経由。
その弐、久里浜から東京湾フェリー。
アクアライン経由が一般的だとは思ったのですが、同じルートで往復するのは芸がないと思い、往きだけは久里浜からのフェリーを考えてみました。
ただし料金を調べてみますと、車と運転者一人で3,990円。同乗者は720円で合計4,710円也。ところがアクアラインは、
ETC割引が継続中で、たったの800円也。その先の館山道の通行料720円を含めても、1520円で千葉まで渡れるのです。
そして、房総スカイラインは無料開放中なので、その先の鴨川有料道路の210円を加えても、1,730円で鴨川温泉まで行けるではありませんか。
利用者にとっては有り難いことなのですが、東京湾フェリー、客足が心配になってしまいます。

無料開放中の房総スカイライン。中速コーナーが連続する快適な道路でした。ただし森に囲まれていますので眺望は望めません。看板に偽りあり?


帰り道。館山道・君津インター近くの道の駅に寄ってみました。

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blog14.6.20roadstation3.jpg足湯もあります。


blog14.6.20hotaru.jpg本物のホタルは見ることが出来ませんでしたので、最後に 海ほたる で一休み。

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温泉と深川の雪 [旅・温泉]

めっきり春らしくなってきましたので、誘われるように伊豆の温泉へと出かけてきました。
誘われたのは春にだけではなく、通常料金2万4千円~の露天風呂付き客室が、キャンペーン価格1万5千円で泊まれるとのお誘いが 『ゆこゆこ』 からあったのが一番の理由なのですが。

そして、温泉の前に立ち寄ったのが、箱根 岡田美術館。

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お目当ては喜多川歌麿の肉筆画、深川の雪。 クリックで拡大します。

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解説によりますと、雪月花三部作の一つで、戦後まもなく行方が分からなくなっていたものが、何と日本国内で発見され、66年ぶりの公開と相成ったのだそうです。
海外に流出してなくてよかったですね!他の2作 品川の月 は米国フリーア美術館。
吉原の花 は同じく米国ワズワース・アセーニアム美術館と、共に海外にあるらしいので。

平日の11時30分頃に美術館に着いたのですが、おまり大きくないらしい駐車場はすでに満車でした。
ただし、すぐ近くの箱根小涌園ユネッサンの駐車場と契約しているとのことで、そこに無料で駐車することが出来ました。駐車場からは歩いて5分ほどです。

入場する前に、カメラ・携帯電話・ペット・ボトル類はロッカーに預けることになっており、空港にあるような金属探知機を通る必要がありました。入場料は2千8百円也。
予想していた通り、入場者の殆どが高齢者でしたね。平日の観光地は高齢者でもっている!
しかし、その高齢者を支えているのは若い人達なのですね。感謝 感謝

1階から5階までが展示場となっており、ゆったりとしたスペースを取ってありますので、人だかりがするようなことはありませんでした。休日は保証しかねますが。
階ごとにテーマが分かれていて、尾形乾山・光琳、伊藤若冲、横山大観など、大家の作品を鑑賞することが出来ます。
そして、ひっそりと展示してあった春画。葛飾北斎の 『浪千鳥』 は春画の最高傑作だとか。


blog14.4.14sakura.jpg桜は終わっていると思っていたのですが、美術館近くの桜はまだまだ見事に咲き誇っていました。

美術鑑賞の後は、芦ノ湖湖畔でそばを頂いた後、伊豆スカイライン経由で伊東の宿へ。
名前から想像していたよりも、街中にあるこぢんまりとした宿でした。大浴場の露天風呂も小さめ。

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泊まったのは綠涌(りょくゆう)と言う露天風呂付きの離れ。

blog14.4.14roombath.jpgただし、キャンペーン価格と言うことで、本来なら部屋食のところをレストラン食。食事の内容も少し変わるとのことでした。部屋食は好きではないのでレストラン食は大歓迎。

blog14.4.14dinner.jpgと言うことで、アワビや伊勢エビはなし。金目鯛のしゃぶしゃぶ、姿煮、塩焼きがメイン料理でした。
blog14.4.14nightbath.jpg夜の露天風呂も風流。見上げれば(概ね?)満月。

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ああああああああ朝風呂も心地よし。

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昨日は雲の多い天気でしたが、今日は朝から気持ちよい青空が拡がっていました。

帰りは東海岸沿いに帰ったのですが、所々に小洒落たレストランも。

blog14.4.15east.jpg遠方の島は初島。
blog14.4.15newroad.jpg横浜線の中山方面から横浜市営地下鉄のセンター北・南方面へ抜ける新しい道路が開通しました。まだ工事中で一部片側1車線ですが。



moto GP
今年も 丸穴 の速さが際立っていますね!それを止める立場の 老練僧 は焦りがあるのか、開幕戦ではトップを走りながら1周目に転倒。今週のアメリカGPではまさかの大ジャンプ・スタートで1周目はぶっちぎり。そのままペナルティを受けるためにピット・レーンへ。このまま 丸穴 独走では興味がそがれてしまいます。

ところで、40歳の 光輪・江戸感図 が今シーズン限りの引退を表明したそうですね。
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彼はスーパー・バイクでは活躍したものの、GP ではついに1勝も上げることが出来ませんでした。
あれは何処でしたか?最終ラップの最終コーナーまでトップを走りながら、老師 にインに突っ込まれてコース・アウト、惜しいチャンスを逃してしまいました。
また、雨のドニントン・パークでも僅差の2位。最終ラップの最終コーナーで一か八かの勝負に出るのでは?と期待したのですが、結局そのまま2位でゴールしましたね。
外野がとやかく言うほど簡単ではないことは承知していますが、やはり人の良さが出たのでしょうか?老師 ほどの厚かましさがあったなら・・・・・いずれにしろお疲れ様でした。


NHKの新しい朝ドラ 『花子とアン』 が始まりましたが、薄気味悪いナレーションに辟易しております。
私はこんなドラマは観たくはないのですが、女房が毎日観ておりますので、嫌でも聞こえてくるのです。
その声を聞くのを毎朝楽しみにしている視聴者もいるそうなので、人それぞれなのでしょうが。
また、NHKラジオの午後。以前は 『謎かけ問答』 などと言った楽しみな番組もあったのですが、番組改編後は 『午後のマリアージュ』 とかを延々とやっております。
この番組のパーソナリテーを務める 山田まりや とやらは笑い声が下品すぎる。また、「鳥などの動物は雄の方が綺麗なのです」 と聞いて、「ホントですか!知りませんでした」 ですと。もっと若いバカ娘かと思っていたら、けっこう歳くってるんですね。 「35年間なにを学んで生きてきた?」 と問いたい。
「どんな化学反応を起こして、何が生まれてくるか楽しみにしている」 とも言っているようだが、
お前の場合は 寡学半脳 だろうよ。

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箱根で最も標高の高い露天風呂 [旅・温泉]

3月になっても寒い日が続いていますが、時より春らしい暖かさも感じるようになってきました。
と言うことで、久しぶりの温泉旅行へ行ってきました。行き先は近場の箱根。

厚木小田原道路を下りた後は、国道一号線・東海道で箱根のお山を登っていくのが(新春箱根駅伝のコース)一般的なのですが、このルートはのんびりした車が多いので、箱根湯本手前の三枚橋で左折、旧東海道から登っていくことにしました。

blog14.3.11chaya1.jpg途中、峠の茶屋で一休み。先日の雪がまだ残ってました。

blog14.3.11chaya2.jpgああああああああああああああああああランプ灯りだけの室内、目が慣れるまでは戸惑いました。


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ああああああああ明治34年生まれ?樹齢113年のケヤキだそうです。


blog14.3.11hotel.jpg国道一号線から少し入ったところにある今日の宿。
フロントが3階で宿泊棟や露天風呂などが斜面に沿って建てられています。
宿の近くの国道一号線上、国道1号最高地点 との案内標識が設置されており、それによりますと標高は874メーターだそうな。
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blog14.3.11hotelroom.jpg部屋は私好みの和洋室。
早い話、和室にベッドを置いただけなのですが、食事に行っているとき、布団をのべに従業員が入ってくることがありませんので、部屋を散らかしたままにしておいても不都合がないのです。


blog14.3.11hotelroom2.jpg部屋からの眺め。広い敷地はゴルフ場なのですが、もちろん雪で閉鎖中。


blog14.3.11hotelbath.jpg温泉は白濁した単純硫黄泉。
箱根で最も標高の高い露天風呂とのことですが、自称なので真偽のほどは分かりません。


お楽しみの夕食。

blog14.3.11hoteldinner.jpgああああああ食事処からの眺め。池に滝に残雪、なかなかの趣です。

blog14.3.11hoteldinner2.jpg食事にこれといった目玉はないのですが、この設備・環境で1万1千円は安いと思いました。
現役時代には少々高級な旅館も利用していたのですが、年金生活者の身では1万円前後の宿を選ばざるを得ませんので。


次の日の朝、陽が昇ってきました。今日も晴れて暖かそうです。

blog14.3.12sunrise.jpg朝風呂は5時から利用できますので、最後の温泉を楽しんできますか。


blog14.3.12breakfast.jpg朝食の時間。食事処はこんな感じです。


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ああああああ箱根は近いですし、お値段も手頃だったので、また来たいと思える宿でした。



朝日新聞の読者投稿欄 『肥溜め』 に、こんな投稿が載っておりました。

安倍総理は赤信号を無視して突っ走るレーシングカーのようだ。

この投稿は基本的に間違っています。
レーシングカーと言えども、赤信号(赤旗)が出れば、スローダウンして走行を中止します。
そんな基本的なことも知らないで、たとえ話をするな!ボケ

朝日の投稿欄には、こんなピント外れなたとえ話が多い。

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お伊勢参り [旅・温泉]

20年に一度の 式年遷宮 を終えた伊勢神宮に参拝してきました。
今回の旅、自分で運転して車で行くか、電車とバスなどを利用しながら個人で宿を予約するか、色々考えたのですが、結局アシの心配をしなくてすむ旅行会社のツアーに参加する事にしました。

「前回、神の存在など信じないと言っておきながらの参拝とは、どう言う訳じゃ?!」 などと仰らないでください。ただの温泉旅行の一つなのですから。
もっとも、日本人全員は伊勢神宮の氏子だそうですので、一度ぐらいは行っておくのもよいかと。

blog13.12.10trainbus.jpgバスではドライバーの直ぐ後ろの眺めの良い席を割り当てられたのですが、これは偶然ではなく交換条件があったのでした。新横浜で集合した時、「一組だけ横並びではなく前後の席になってしまうのですが、希望者はいらっしゃいますか?申し出をされた方にはバスの一番良い席をご用意します」 との事でしたので、一番に手を上げたという次第なのです。


blog13.12.10roadsign1.jpg名古屋南JCT手前にあった道路標識。
パソコンの画面で見ても直ぐには理解できないのに、車を運転しながら瞬時に自分の進むべき方向を読み取るのは至難の業でしょうね。豊田JCT手前の標識は、もっと複雑でしたよ。
日本の道路標識は、道を知っているドライバーにしか分からないように出来ている?


伊勢湾岸自動車道に入りますと、吊り橋のような物が見えてきましたので、斜張橋が続いているのかと思ったのですが・・・・・
blog13.12.10nagashimaspalan.jpgナガシマスパーランドのジェット・コースター群でした。色々な(元)世界一があるそうな。


この日の最初の目的地は、伊勢神宮・外宮。
実はこの日、二つ玉低気圧が日本列島を通過中でしたので天気は荒れ模様だったのですが、雨に降られたのは新幹線乗車中とバスで移動中の時だけでしたので、天気には恵まれたと言えるでしょう。
外宮に着いてバスを降りる時までは小雨が降っていたのですが、降りた途端に雲がス~ッと流れて行って青空が拡がってきたのでした。ご利益満点?!

blog13.12.10iseshrineouter.jpg第62回式年遷宮が終わった正殿・旧宮ですが、こちらには既に御神体が御座していませんので正面の幕が上がっており、奥の方まで見通せたのでした。
旧宮はもうすぐ取り壊されてしまいますので、こんなチャンスは珍しいとの事でした。

blog13.12.10iseouternew.jpgこちらが正殿・新宮。御神体がいらっしゃいますので、幕が下がっており奥まで見る事が出来ません。
祭られているのは 豊受大神。天照大神の料理人さん?


伊勢神宮の次に回ったのが二見浦。

blog13.12.10futamirainbow.jpg夫婦岩と言えば昇る朝日とのツー・ショットが絵になりますが、こんな組み合わせも悪くないですね。
小雨模様の天気が贈ってくれたプレゼント。画像をクリックすると拡大します。


blog13.12.10isebay.jpg金剛證寺に参拝した後、伊勢志摩スカイラインを下って今日の宿へと向かいます。伊勢湾などが一望できます。


あああああああ今日の宿と渡し船?
blog13.12.10ferry.jpg実はこの宿、渡鹿野島と言う島にあるのですが、橋は全くないのです。

宿のHPには、
海を一望できる6階の展望大浴場。広い浴槽で思いきり手足を伸ばして温泉をお楽しみ下さい
としてあったのですが、ボイラーの不調とかで閉鎖中。怒るぜ [がく~(落胆した顔)]

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blog13.12.10footbath.jpg足湯もあります。

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あああああああ次の日の朝。今日も天気がよさそう。

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ただね~、団体旅行の朝は早いんですよね。7時から朝食で8時の出発。個人での旅行の時には、
10時近くまでのんびりしていましたので、忙しいったらありゃしない。
それで何処を回るかと言えば、真珠専門店や海産物店のはしご。団体旅行の面倒なところです。


そしてやって来たのが、今回の旅行の一番の目的。皇大神宮 (内宮)

blog13.12.11iseinnernew.jpg式年遷宮がなった正宮です。内宮と外宮は近くにあるのかと思っていたのですが、結構離れているのです。祭られているのは、もちろん天岩戸にお隠れになった事がある 天照大神。


blog13.12.11iseinnerold.jpg旧宮の方はしっかりと板戸で締め切ってありましたので、横に回ってみますと・・・・・

blog13.12.11iseinneroldside.jpg20年も経つと、結構痛みが来るものなんですね。
ここでは3時間近く時間を取ってありましたので、昼食をとったり おかげ横丁 を散策したり。

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今回の旅も終わりに近づきました。途中の遊園地で一休み?ではなくて、

blog13.12.11kariya.jpg伊勢湾岸自動車道・刈谷PAには観覧車があるのです!そのほかにも温泉やゴーカート場まであるのですが、PAそのものの施設ではないようです。いま流行のハイウェイ・オアシス。

blog13.12.11kariya2.jpg日も暮れてきました。後はバスに揺られて豊橋の駅まで行くだけです。
皆さんお疲れのようで静かな車内だったのですが、よく喋るおばさん(失礼)がいて、1時間喋りっぱなしでした。それに比べると、夫婦者は寡黙な世界でしたね。話すと喧嘩になる、永年の知恵でしょうか?


blog13.12.11kodama.jpg旅の最終セッション。こだま号が豊橋駅に滑り込んできました。
一度は行ってみたかった伊勢神宮。心が洗われたような気持ちになれたでしょうか?

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熱海の夜とMOA美術館 [旅・温泉]

今回の温泉旅行は熱海にしました。
以前にも泊まったことがあります紀州鉄道系列のホテル、伊豆にも数ヶ所あるのですが、はっきり言って設備は古びていますし温泉も期待できません。ただ値段の割には料理が良いので気に入っているのです。
料金は酒代も入れて二人分で2万円。年金生活者にはうれしい価格設定です。

blog13.11.12atami.jpg【ゆこゆこネット】 を利用しましたが、選んだのはもちろん 和洋室。


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あああああああ部屋からの眺め。熱海の夜。


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夜が明けましたが、今日も天気はよさそう。
突き出ている岬は真鶴岬。海の中に見えている岩礁は 名勝三ツ石 と言うそうな。
遠くには三浦半島も見えています。


このまま真っ直ぐ家に帰るのも芸がないと思い、ホテルから車で2、3分の所にあるという
MOA(Mokichi Okada Association)美術館へ寄ってみることにしました。ホテルの宿泊客は入場料1,600円のところを半額の800円になるとのことでしたし。

美術館の入り口。

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予想していた通りのこぢんまりとした美術館だと思ってしまったのですが・・・・・
この入り口は門構えに過ぎなかったのです。
長い長いエスカレーターが4基も続いた後、

blog13.11.13moa4.jpgあああああああああああああああ大きなホールが現れました。しかし、まだ終わりではありません。

あああ更に3基の短いエスカレーターを乗り継いで、やっと美術館の本館へたどり着いたのでした。

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blog13.11.13moa6.jpg美術館の中には能楽堂も。秀吉ゆかりの黄金の茶室もありましたが、趣味が悪いのでカット!


blog13.11.13moa7.jpg相模湾を望みます。左の小島は初島。遠く大島も見えています。


blog13.11.13moa8.jpg窓越しに見えていた竹林と和風の建物。旅館かな?とも思ったのですが、茶の庭と呼ばれる美術館の一部で、尾形光琳 ゆかりの茶室群だったのです。

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紅葉の時期には早かったのが残念でしたが、盛りの頃にもう一度訪れたいと思わせるたたずまいでした。


この後、海沿いを帰ってもつまらないので、熱海城の脇から伊豆スカイラインの玄岳へと駆け登ったのですが、山の上は生憎の天候。黒雲が迫ってきたと思ったら、アラレまで降ってきたではありませんか!
と言う訳で、久しぶりのオープン・エアもここでお終い。後はおとなしく帰るだけです。

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秘湯の宿 優待宿泊 [旅・温泉]

秘湯の宿のスタンプが10個 貯まりましたので、どの宿へ行くことにしましょうか。

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もちろん泊まったことのある宿から選ぶことになるのですが、無料招待ですので料金の高い宿ほどお得と言う事になりますね。ただし、同行者は正規料金が必要になりますので、一名は自腹を切ることに。
スタンプ帳の宿の中での一番は、やはり 岩の湯 でしょうか。いま流行語となっている おもてなしや宿の設備は最高でした。
従業員の数は客よりも多いくらいでしたし、宿のそこかしこに談話室などがしつらえられており、チェック・アウト時刻も昼の12時だったのです。
ただ一つの不満は、メインのお風呂が洞窟風呂だったこと。珍しくはあるのですが、露天風呂のような開放感は望めません。更に、男でも入浴するときには備え付けのパンツと腰巻きを必要としますのでうっとうしいったらありゃしない。。
もっとも、広々とした露天の家族風呂が数カ所ありますので、そこで入ればいいわけですが。

と言う事で今回選んだ宿は、

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ああああああああ南伊豆・松崎町の山芳園。4月のプレ・ツーリングで泊まった宿です。

箱根の山はいつものようにターンパイクを使って登ったのですが、入り口の料金所を出た後にバック・ミラーを見ますと、珍しいことに白黒のパトカーが料金所にいましたので、「これは面倒」 と先に行かせたのが大間違い。終点まで制限時速の50キロで延々と先導してくれました。
私が後ろに続いていましたので、立場上制限速度を守ったのでしょう。
後から考えれば、パトカーが料金所に止まっているうちに、さっさと行ってしまえば良かったかも。

blog13.9.17roadsterfuji.jpg台風一過の青空が拡がる中、伊豆スカイラインのパーキングで一休み。オープンは今回も却下。
雪のない富士山はなんか寂しい?
望遠で富士山を引きつけてみました。本当はもっと引きつけたかったのですが、これ以上後ろへ下がる場所がありませんでした。


伊豆スカイラインの山伏峠から修善寺を通って西海岸の土肥へと抜けますと、時刻もはや13時。

blog13.9.17koaji.jpg昼食は 小あじ鮨 にしましょう。鮨10個にカサゴの味噌汁をつけて約2千円。

昼食が終わって、このまま宿に直行しますと、チェックインの時間がずいぶんと早くなってしまいます。
そこで、堂ヶ島マリンで洞窟巡りの船に乗ることにしました。

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あああああ遊覧船は満員になり次第随時出航していまして、約20分の航海?で1,100円也。

この遊覧船、最初は海上から奇岩や洞窟を眺めるだけかと思っていたのですが・・・・・

blog13.9.17dokutsu1.jpg最後にサプライズ?が

洞窟の一つへと突入して行くではありませんか!

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この洞窟、天窓洞と言って天然記念物に指定されているそうで、名前の通り洞窟の天井から空が見えてしまうのです。太古の昔、天井が崩落して出来た奇跡だそうな。

blog13.9.17dokutsu4.jpg入り口が東口・南口・西口と三ヶ所にあり、特に南口から入る洞窟は長さが147メーターもあるそうです。

blog13.9.17dokutsu6.jpg天然記念物に別れを告げて、洞窟クルーズも終わりに近づきました。


時間調整をして今日の宿にたどり着いた後は・・・・・

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チェックインの15時よりは少々早かったのですが、さっそくお目当ての露天風呂へ。

blog13.9.17sanpoen2.jpg「泳げるくらい大きな露天風呂を造りたかった・・・」 と言うだけあって、露天の醍醐味を十分に満喫することが出来ました。
この露天風呂、午後7時半から9時までは女性専用となります。

blog13.9.17sanpoen3.jpg家族風呂もなかなかの趣。

次の日の朝、空が明るくなるのを待って、露天風呂へ。

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blog13.9.18sanpoen3.jpg朝日を浴びながらの朝風呂は格別です。今日の宿泊客は我々を含めて2組だけでしたので、のんびりと温泉を楽しむことが出来ました。

久しぶりの温泉旅行。帰りのルートは昨日とは逆に西海岸を北上し、昼食をとった宇久須から仁科峠方面へと山道を登って行き、4月のツーリングの時に立ち寄った西天城高原牧場の家で休憩するつもりだったのですが、どう言う訳か今日は営業していませんでした。たまたま休みだったのか、それとも再び閉店してしまったのかは不明ですが。
この辺り、観光客も少ないので採算がとれないのかもしれません。
それにしても不思議なのは、仁科峠から船原峠へと続く一般道。何のために誰のために造ったのかと思うほどの立派な道路なのですが、車は殆ど走っていないのです。

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船原峠からは西伊豆スカイラインへ。

blog13.9.18roadster.jpg尾根や山腹沿いに気持ちのよりワインディングが続いています。以前は有料でしたが、現在は無料化されています。

西伊豆スカイラインを走り終えて、だるま山高原で一休み。

blog13.9.18fuji.jpg駿河湾越しに見た富士山。右遠方の大きな町は沼津市です。
世界文化遺産に登録されたからと言う訳でもないのですが、富士山を背景にした写真が多くなってしまいました。

blog13.9.18ashinoko.jpg最後は芦ノ湖の湖畔でそばを頂いて温泉旅行も無事終了。後は箱根新道・小田原厚木道路経由で帰るだけです。
その小田原厚木道路の大磯パーキング。トイレがリニューアルされて綺麗になってました。おまけに入り口にはトイレの平面図を示すパネルが設置されていて、どの個室が開いているかを 空き として表示してあったのです。中に入ってみれば分かる話でしょうが。

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今年の moto GP 予選での圧倒的な速さを見せつける 丸穴 の独壇場かと思われたのですが、何の何の、ワールド・チャンピオンの 老練僧 が本番レースでの強みを見せつけて、今年のチャンピオン争いも混沌としてきました。

blog13.9.18motogp.jpgただ残念なのは、老師 がトップ争いに絡めないことでしょうか。奪血吸蛇 などと4位争いをしているのが現状ですからね。やはり歳なのか?
それに続くのが、ブラ盗蔵内牢 と言ったところ。
若造にやられっぱなしで、病泥砂 も心穏やかではないでしょう。

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一碧湖、湖畔の宿へ [旅・温泉]

一碧湖へ行くのは何年ぶりでしょうか?
と言いますのも、以前は一碧湖の近くにありました健保組合の直営保養所へ子供連れやツーリングなどでよく行っていたからなのです。何しろ一泊3千円もしなかったでしょうか、格安で宿泊することが出来ましたし、これまた格安でアワビや伊勢エビなどを追加注文することが出来たのでした。

その頃には、定年退職された先輩方もよく利用されてましたので、「俺も退職したら保養所を泊まり歩くぞ」 と楽しみにしていたのですが、グローバル化などと言うかけ声の下、すべての保養所が閉鎖・売却されてしまったのでした。
いかにも日本的な社員厚生施設を廃止することが、どうしてグローバル化につながると言うのでしょう?欧米企業の悪いところ(ドライなところ?)を真似しただけではないのか?そのくせ昔ながらの企業体質から脱しきれてないように思われますが。
昔が懐かしくなって、帰りがけに記憶をたどりながら元保養所へ行ってみましたところ、宗教団体の信者会館になってました。今どき金を持っているのは宗教団体だけなのかも。

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箱根の山へ登る道はいくつかあるのですが、旧道は曲がりくねっていて走るには面白いものの時間がかかり過ぎますし、箱根新道の登りはトラックで渋滞しています。
それを避けるにはターンパイクが最良の選択なのですが、通行料が高すぎるのが玉に瑕。

blog13.6.25turnpike.jpgそれでも路肩に咲いたアジサイを観賞しながら走ることが出来ましたので、良しとしましょう。


今回の宿はコンドミニアム形式となっていて、すべての部屋が3LDKの和洋室となっています。

blog13.6.25ippekikohotel1.jpg敷地も広くて、窓を開ければ緑の芝生が。


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リビングと和室2にベッドルーム、7名まで利用できます。料金は季節や曜日によって異なりますが、この時期の平日は何人で泊まっても一人8千円でした。


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残念ながら露天風呂はありませんでしたが、この宿の一番のもてなしはその料理でしょうか?

blog13.6.25ippekikodinner1.jpgこの料金(8千円)ですと、伊勢エビなどとうたっていても、ボタンエビに毛の生えたような代物だったり、

blog13.6.25ippekikodinner2.jpgアワビはトコブシ程度だったりして、落胆するのが常なのですが、両方ともに立派な伊勢エビ(半身)とアワビだったのです。

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あああああああああ今回選んだプランはこれでした。


翌日は生憎の雨でしたので、どこにも寄らずに東海岸経由で帰ってきました。
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桜と秘湯の宿 [旅・温泉]

伊豆の温泉に行って、途中で花見となりますと、伊豆は静岡県ですので、これまでは静岡の桜の名所を検索していたのですが、地元神奈川にもあるではないですか、小田原城趾公園 が!

城趾公園に着いて最初に困ったのが駐車場でした。
公園の周りをグルグル回りながら駐車場を探したのですが、どこも満車で駐車することが出来ませんでした。それでも何とか空きのある駐車場を見つけることが出来て、いざ小田原城攻め?へ。

入城したのは裏口だったようですが、最初に見えた来たのが、こんな案内書きでした。

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小田原落城から四百年余。今頃になって曲輪から庭園の痕跡が見つかるとは!


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blog13.3.26odawarajyo4.jpgやはり、桜とお城は似合います。

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春高楼の花の宴 巡る盃 影さして

千代の松が枝 分け出でし 昔の光 今いずこ


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ああああああああああああああああああ陽気に誘われて、ハトも水浴びに。

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花見を終えて、箱根路へと踏み入れたのですが、最初に予定していた芦ノ湖畔の蕎麦屋はどこも満席。仕方なく先へ進んで、道の駅・箱根峠でそばを頂くことにしました。

blog13.3.26odawarajyo5.jpg芦ノ湖を望む、こぢんまりとした道の駅。

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あああああ道の駅の駐車場。やはり、こんな停め方するのは、この方でしたか。


今回の温泉旅行。
秘湯の宿のスタンプ帳が10ヶ所うまりましたので、女房一名だけは無料招待となります。

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blog13.3.26ueda1.jpg7部屋だけの宿なのですが、この部屋に泊まるのは初めてでした。
1間だけの部屋でしたので、さほど広くはないのですが、部屋からの庭の眺めは、これまで泊まった部屋では一番でしょう。

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夕食。

blog13.3.26uedadinner.jpgメインの料理はいつものように伊豆牛の煮込み風でしたが、その他の突き出しは趣向が少し変わっていました。
太刀魚のグリル、トマト・ソースなんじゃらは美味しかったですね。



食事の後には、宿から歩いて2、3分の所にあります、船原の一本桜 を観賞に。
特に呼び名は付いてないとのことでしたので、勝手に名付けました。

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昨日からライト・アップが始まったとか。
blog13.3.26uedasakura2.jpg空には満月-1日の月が。


blog13.3.26uedabath.jpg次の日は生憎の天候でしたが、鳥のさえずりを聞きながらくつろぐ朝風呂は堪えられません。



blog13.3.26uedabreakfast.jpg今回は夕食・朝食共にいつもの食事処ではなく、個室に用意されていました。
この個室は訳ありカップル専用だと思っていたのですが、我々のように全く訳のない老夫婦にも使うことがあるようですね。
酒のおかわりを頼むにしても、いちいち面倒なので私は好きではないのですが、泊まっている部屋によって食事する場所を決めているとの事でした。


帰りの伊豆スカイライン。イン・クラウド(霧)で RVR も50メーターあるかないかの CAT Ⅲ 状態でした。


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