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自動操縦と自動運転は全く違う [交通]

最近は猫も杓子も自動運転で、飛行機が自動操縦で飛んでいるのだから、自動車の自動運転も何ら問題ないと考えている人が多いとは思うのですが、全く違いますよ。
自動運転でも例えば、車線キープ機能とか自動ブレーキであれば一定の評価はするのですが、完全自動運転などあり得ないと考えているのです。自動操縦と自動運転の違いとは、
前者は航空管制官の指示と誘導の下、パイロットによるオート・パイロットへの入力により、完全にコントロールされた状態で広い空域を飛行している訳ですが、自動運転はそうではないでしょ。

国土交通省などが一元的に自動車の動きをコントロールしている訳ではなくて、それぞれの自動車のコンピュータが勝手に判断して車線変更や速度の調整をやっているのです。また、
飛行機同士は TCAS によってお互いに連絡を取り合う衝突防止策も確立しているのですが、自動運転車にそんな機能は備わっていません。ましてや、
自動運転車と人間が運転する車の間にはそんな相互依存関係もありません。
皆さんは、こんなシステムに自分の命を預けることが出来るでしょうか?私なら無理ですね。

すべての車が自動運転になるのであればともかく、人間が運転する車との混在などあり得ませんね。とんでもない動きをして人間を惑わす自動運転車がはびこる事でしょうよ。


この記事を書き込む前に、NHK のためしてガッテンを見ていたのですが、そこに登場していたドライバー4名全員が高速道路走行開始後1時間以内に意識朦朧となって側壁に接触してしまったのですが、これらは全てやらせでしょうね。
恐らくテストしたドライバー何人かのうち、接触したドライバーの映像だけを見せて、自分たちが考える結論へと導いたと考えます。

Spring has come.

5.jpg色々な花が咲き誇る春の季節がやって来ました。我が家の木香薔薇も徐々に花開いてきましたよ。例年のごとくツバメもやって来て、巣の補修を始めています。

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自動運転の怖さ [交通]

やってしまった!

千葉県内の市道で、日産のミニバンに試乗していた男性客が、試乗車の助手席に同乗し、一定の条件下でしか利かない自動ブレーキの機能について「自動停止するので、ブレーキを踏むのを我慢して下さい」と誤って説明され、指示に従った客が赤信号で止まっていた前の車に追突し、2人にけがを負わせる事故があったとの事。

千葉県警は14日、男性客を過失運転致傷容疑で千葉地検に書類送検するとともに、誤った指示をした日産自動車販売店の営業社員と店長も業務上過失傷害容疑で書類送検したそうな。
当時は暗くて雨が降っており、車の自動ブレーキ・システムが前方の車を検知しなかったのが原因らしい。
2.jpg
しかしね~、幾ら「踏むな」と言われたからといって、追突するまで我慢するかね?
もっとも、最後は慌てて踏んだけど間に合わなかったのかも知れないが。
私なら無意識のうちにブレーキを踏んで、寸前で止まれると思うけどね。誰だって「もうダメだ!」と思う限界点が有るだろうに。
今日 車に乗った時、赤信号で止まっている車を見ながら「我慢、我慢」と言いながら近づいて行ったのですが、やはり限界点はありましたよ。

また、ある女性の方と運転について話していた時「追突に気を付けないと」と言いました所「自動ブレーキがあるから大丈夫」と言われてしまいました。怖い、怖い [ちっ(怒った顔)]

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自動運転 [交通]

近頃は猫も杓子も自動運転。
「2020年実用化を目指す」などと言って自動車メーカーの鼻息は荒いようですが、私は大いなる疑問を感じているのです。
自動運転だからと言って居眠りできる訳でもなく、常に機械の故障などに備えて身構えておく必要があるのですが、皆さんはハンドルを握っていないにもかかわらず、走行中長時間にわたって緊張を維持できる自信がおありでしょうか?

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私は現役時代 B747-400 に乗っていましたが、将来の機長要員であるコーパイに経験を積ませるために、例えば2泊3日のフライト・パターンですと少なくとも4,5回は操縦を任せるのが当たり前の世界になっていました。しかし、
操縦を任せたからと言って、ゆったりと寛いでいた訳ではなく、一時も気を抜くことがなかったのはPICとしては当然のことでした。
万が一に備えて、いつでも操縦をテイク・オーバー出来るように身構えておく必要があったのです。
本音を言いますと、コーパイに操縦を任せて常に緊張しておくくらいなら、最初から自分で操縦した方が遙かに気楽だったのです。

自動運転でも同様に緊張感を維持できるのであれば良いのですが、必ず居眠りなどの気の緩みが生ずるのは悲しいかな人間の性だと思います。故に、
自分で運転した方が緊張が保てて、かえって楽かも知れませんよ、渋滞時をのぞいて。もっとも低速走行時でも追突の危険がありますので気が抜けないでしょうが。

全てに車が自動運転であればまだしも、自動運転の車とこれまで通り人間が運転する車が混在する状況など考えただけでも寒気がします [パンチ]

自動運転を広く行き渡らせたいのであれば、何も個人が車を所有する必要などなくて、近未来を描いたSF映画のように、道路を自由に走りまわる公共交通機関を整備するのが安全と効率を両立させる近道だと考えるのですが。



留学などで来日した外国人は、滞在3ヶ月を超えると健康保険への加入が 義務づけ られていると聞いて呆れています。
そして、僅かな保険料を払っただけで、高額な高度医療を食い逃げしているそうな。
米国のオバマ・ケアを否定するトランプは、自国民でさえ保険制度から排除しようとしているのに、日本の大らかなこと!生活保護でもそうだが、助けて欲しかったら自国の政府を頼りにしなさいよ。

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正月早々肝を冷やした! [交通]

JAFが全国の「信号機のない横断歩道」における歩行者優先について実態調査を実施したところ、渡ろうとしている歩行者が居るにもかかわらず、9割の車が停止することなく通過したとの結果がでたそうな。そして正月明け早々、肝を冷やすような出来事に遭遇したのでした。
スポーツクラブからの帰りは、裏道からやや交通量の多い道路へ左折した後、国道246号線を横切って帰宅するのが常なのですが、金曜日、
14.jpg右からの車が途切れることがなかったので、なかなか左折することが出来ませんでした。
そして、その道路を横断しようとしていた保育園児の集団も居たのです。保母さんが三人ほど付いていたでしょうか。しかし、停止する車は一台も居ませんでした。246を横切る交差点の信号は赤でしたので、先を急いでも仕方ないでしょうに。

そこで車が途切れた時を見計らって、右からの車をブロックするような形で停止し(これなら止まらざるを得ないだろ!)保母さんに渡るように合図を送ったのでした。
保母さん達は頭を下げて横断歩道を渡り始めたのですが、その時!
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私の車の鼻先をかすめるようにして、一台の白い車が突っ込んできたのでした。
先頭を歩いていた保母さんと園児に間違いなく接触したように見えたのですが、保母さんが辛うじて引き戻しましたので無事だったようでした。だがしかし、その白い LEXUS NX300h は停止することもなく、左側の直進・左折レーンへと走り去ったのでした。
歩道に居た人が「ぶつかった?」と聞いているのが聞こえたのですが、保母さんが「大丈夫でした」と答えていましたので、ホッと一安心した次第です。
万が一のことが起こっていたなら、余計なことをした私も責任を感じていたことでしょう。

ロードスターの車高は低いし、SUVの運転席は高いので、園児は見えなかったとしても保母さんが渡りかけているのは見えたはずですけどね。
頭を突き出しているスポーツカーを先に行かせたくなくて、無理して突っ込んできたのでしょうか?やはり車格と人格は一致しないようで。


日本政府が国家間の信頼を裏切るような行為を続けている韓国に対して、やっと強硬な手段を執ることになったようですね。

(1)長嶺大使、森本康敬釜山総領事の一時帰国。
(2)釜山総領事館職員の釜山市関連行事への参加見合わせ。
(3)日韓通貨スワップ(交換)協議の中断。
(4)日韓ハイレベル経済協議の延期。

大使と総領事を同時に帰国させると言う、かつてない対応に、韓国では驚きを持って受け止められているとのことだが、当たり前だろう。『反日無罪』で日本に対しては何をやってもよいと思っていたのだからな。慌てた韓国政府は、
「両国間の困難な問題があっても、両政府間の信頼関係を基礎に、韓日関係を引き続き発展させるべきだという点を改めて強調したい」
と言っているそうだが、お前にだけは言われたくない [パンチ]

大使の一時帰国などではなく、私は以前から「大使を召還して大使館前の慰安婦像が撤去されるまで再赴任させない」と言ってやればよいと思っていました。一種の国交断絶だよね。それにしても朝日の社説、相変わらずだね。

日韓の応酬が続けば、次期大統領選にも影を落とす。これまで慰安婦問題に関心を示さなかった候補予定者らも対日強硬姿勢をとることが予想され、少女婦像問題の解決はさらに遠のく恐れがある。

慰安婦問題では散々嘘を垂れ流し、日韓関係を悪化させておきながらよく言うよ。それに、
慰安婦問題に関心を示さなかった候補者など一人も居やしない。また、
北朝鮮の核開発問題や拉致問題に対応するためには日韓の連携が重要とも言うが、韓国が信頼に値する同盟国と言い切れはしまいよ。今後親北政権が誕生でもしたら、北朝鮮とつるんで背中から切りつけられるかも知れないよ?椿三十郎も言っていた、
「間抜けな味方の刀は敵の刀より危ね~。ケツを切られたらかなわね~からな!」

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自動運転車の事故 [交通]

自動運転車の事故が遂に起きてしまいました。しかも死亡事故にまで発展。
運行していたテスラによると、「車は、中央分離帯のある幹線道路を自動運転で走っていて、前方で交差点を左折しようとしていた大型トレーラーに衝突した」と説明している。「後方の空が明るく光っていて、白い色をしたトレーラーの側面をドライバーも自動運転機能も認識しなかった。そのため、ブレーキが作動しなかった」との事らしい。

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また、「滅多に起こらない状況下で発生したもので、きちんとドライバーが監視していれば、人間が運転する従来の車より、ずっと安全だ」と同社は述べているそうな。
滅多に起こらないと言われてもね・・・その滅多が困るんですよ。

皆さんどうでしょうか?自動運転に任せておけば、居眠りしてもいいとは言わないまでも、リラックスして寛げると思われていたのではありませんか?テスラは、
「運転をする時にはハンドルに手を置くようにも求められている。手を離すと、車はドライバーに警告を発し、徐々に減速する」とも言っているそうなので、とても寛ぐことは出来そうにありませんね。

自動運転中も、足はブレーキ・ペダルの上に。手は常にハンドルに添えて、周囲に注意をしておく必要があるのであれば、かえって疲れるとは思われませんか?
それだったら、自分で運転していた方が、よっぽど楽だと思いますよ。
今回の事故の場合も、自動運転ではなくて自分で運転していたなら、大型トレーラーに気が付いたのではないでしょうか。


尖閣諸島上空では、遂に一発触発の事態が起きてしまいました。那覇基地からスクランブルをかけた航空自衛隊のF15に対して、中国戦闘機が攻撃動作を取り、一時的にドッグ・ファイト状態に陥ったとのこと。

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この事態に、中国政府が事実無根と否定するのは当然としても、なぜ日本政府までもが事実を隠そうとする?こんな事なかれ主義によって、これまでどれほど国益を損なってきたかを思い返して頂きたい。
いま日本国民の覚悟が問われています。野党が主張するように「日本は戦争が出来ない国」らしいので、中国の武力行使に対しても事なかれ主義をとり続けるのか?断固たる態度で反撃するのかが。

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ビッグデータを活用して保険料を算定 [交通]

報道によりますと、『トヨタはあいおいニッセイ同和損害保険株式会社などと共同で、トヨタのビジョンである、安全・安心・便利なモビリティ社会の構築に保険面で貢献していく』とのことですが、その目玉の一つがビッグデータを活用してユーザーの運転状況を把握し、自動車任意保険の保険料の算定に利用するとのことらしい。
要するに安全運転を続けていると思われる?ユーザーの保険料は安く見積もり、急発進・急ブレーキなどを繰り返すユーザーは危険な運転をしていると見なして、保険料を高く見積もるとのこと。

しかしね~、急発進や急ブレーキだけで判断されてもね?と言いますのも、
私と同じ町内に危ない運転をするジジイ(失礼、私も十分ジジイなのですが)が居るのですが、二度ほど危うい場面に遭遇したのでした。
一度は町内の脇道から一時停止をせずに飛び出してきたり、すぐ近くの片側二車線の道路では後ろを確認しないまま車線変更をしたり。
いずれも私が危機一髪でかわしたのですが、急ブレーキを掛けた私の方が危険運転をしたと判断されたのでは、たまりません [パンチ]
危うい目に遭わされたのは、いつも同じ紺色のクラウンだったので、あのジジイだと分かったのです。

安全運転とは、ハンドルさばきだけではなく、状況判断も重要な要素になってくる奥深いもの。
急発進や急ブレーキのみで判断する ビッグデータの情報だけで見極められる訳がない。

私は人間が運転している車と、自動運転車が両立する車社会など、どう考えても絶対にあり得ないと断言しておきます。自動運転など、くそ食らえ [パンチ]
しょせん自動車メーカーとIT企業が結託して、次の金儲けの手段と考えているだけだろうよ。


またまた話は変わって、国会議員の連中は(もちろん地方議員も)これ程までに金に汚くて、失言を繰り返すのだろうか?子供が後先を考えずに思ったことを口にするのと同じではないか!

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ビッグデータで交通事故を減らせ [交通]

と言う番組をNHKでやっておりましたので、興味を持って観てみたのですが、最後に紹介された将来の安全対策以外は全くの期待外れでした。番組で言わんとしていたことは、

高齢者の交通事故が深刻さを増している。2015年の交通事故死亡者数は4117人。このうち高齢者が54.6%と過去最高を更新。

だったのですが、その高齢者の代表?として登場していたのが、蛭子能収 氏。その彼が
ドライブ・シミュレータを使って危険回避能力の検定を受けていたのですが、「私は運転に自信がある」と言っていたにもかかわらず、結果は四〇〇数十人中の後ろから10番ぐらい。
恐らく番組の趣旨としては、65歳以上の高齢者は運転能力が劣ると言いたかったのでしょうが、彼のような運動神経のかけらもないような御仁を登場させて、高齢者全ての運転が危険であるかのように誘導していたのには、大きな疑問がのこりました。
「こんなボケ~とした人間ではなく、俺にやらせろ!」と言いたくなりましたよ。

あああああまた番組で紹介されていた、『事故予測検定』も実に馬鹿馬鹿しかった。

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あああああああああ実にくだらない、机上の空論としか言えないレベルだ。

あああああああああああああああその事故予測検定の一例。
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あなたは青信号で横断歩道を渡ろうとしている。考えられる最も危険な対象物は どれか?
この場合の正解は、一番右のクルマ(右折車)との事だったが、こんな絵を見せられても、すぐに分かるわけがないだろう。
先日の梅田の事故のように、左のクルマが赤信号を無視して急発進するかもしれないし、柱の陰の人物は通り魔かもしれませんよ。

私が次に免許証の更新を受ける時は70歳を超えていますので、こんなテストを受けさせられるかもしれません。

ところで番組中に、一般視聴者からのメールを紹介していましたが、その中のひとつに、
『オートマに頼りすぎ。マニュアル・ミッション車の復権を』
と言うのがありました。同じような意見を他でも見たことがあるのですが、その理由は『オートマチック車はアクセルとブレーキの踏み間違いが起きるから』だそうな。
踏み間違いを起こさないようにするためにマニュアル車に乗れとは、随分と後ろ向きなご意見ではありませんか?


話は変わって、スポーツ・クラブで泳ぎ終わった後、清涼飲料水を飲みながら寛いでおりますと、私の前で備え付けの新聞を読んでいたオヤジが、指に唾を付けながら新聞をめくっていたのです。
よく見かける風景なのですが、個人の物ならともかく、皆が読む新聞「止めてくれ~」と言いたくなりました。
そう言えば安倍総理。福島県でしたか?地元の特産品の買い物をして封筒からお札を出す時、指に唾を付けて取り出してました [がく~(落胆した顔)] 育ちは良いだろうに、幻滅いたしました。

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ツアーバスの事故が続いていますが [交通]

ニュース番組で「乗客乗員◯◯名が乗った・・・・・」と聞くたびに、飛行機事故が起こったのかと思って、ドキリとするのですが、バスの事故でそんな言い方をしますかね?
他のバス事故では「乗客と運転手が怪我」と言ってました。軽井沢の場合、控えの運転手もいましたので「乗客乗員・・・」と言っていたのでしょうが。

ツアーバスの事故が続いていますが、こんな時期だからこそ「もう少し安全運転に気を付けよう」と、気を引き締めないのだろうか?もちろん、どんな時期だろうと安全運航に努めるのは当然の事でしょうが。
事故当時運転していたドライバーは、大型バスの運転には不慣れだったそうだが、一応プロだろう。下り坂をギア・ニユートラルで走り、時速百キロ近くまで出ていたとか。ロードスターだったら曲がれるだろうが、バスでは無理だろうね。
事故の衝撃でニュートラルになった可能性は否定できないだろうが。

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またマスコミは、鬼の首でも取ったようにツアー会社はやバス運航会社を叩き続けていますが、事故が起きてから非難する事なら誰にでも出来る。
以前には、川下り遊覧船の事故が起こってから「救命胴衣を付けてなかった」などと非難していましたが「事故が起きる前に問題提起をしてみろよ」と言いたくなります。難しい事は分かるが、それこそがマスコミの使命ではないのか?

愛娘を亡くした父親が通夜の後コメントされていました。その心中を察するに余りあるのですが、コメントでは「社会のひずみ」を指摘されていました。でも、もう少し愛娘を失った悲しみを吐露されても良かったのではないかと、失礼ながら感じてしまったのでした。


太陽系に第9惑星?!質量は地球の10倍のガス惑星らしい。

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しかも公転周期が1万年から2万年だとか。今回の発見?は計算上の事で、実際に観測された訳ではないそうですが、いま生きている人類が目にするチャンスはあるのでしょうか?


桂春團治師匠逝く。
私の一番好きだった三代目春團治師匠が亡くなりました。少し、しわがれ声での演目、
寄り合い酒・子ほめ・代書屋 などが絶品でした。

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自動運転 [交通]

自動車業界、今のトレンドは自動運転のようですね。
「そんなに運転したくなかったらバスで行け」と言いたくなるのですが、そんな問題じゃないか。

先日の米国からのニュースによれば、Google の実験車が低速走行を行って渋滞を引き起こし、検挙されそうになったそうですね。
そこで疑問点を一つ。自動運転車と速度制限の関係なのですが、自動運転車はピッタリと制限速度を守るのか?と言う事なのです。我が家の近くを幹線道路である246号線が通っているのですが、ここの制限速度は時速50キロに設定されています。ところが殆どの車は60~70キロで走っているのですが、この道路を自動運転車が制限速度ピッタリで走ったとしたらどうなるか?

とうぜん渋滞が発生し、幹線道路としての役目が大きく損なわれる事になるでしょう。
単位時間当たりの通過可能台数が減る事になりますからね。早い話、光回線からダイアルアップ回線に戻したのと同じ事でしょうよ。
もう一つ気になるのが、自動運転車と普通の車が接触・衝突事故を起こしたらどうなるのか?自動運転車は間違いを犯さないとして、全てマニュアル運転の車に責任が押し付けられるかもしれませんよ。
片方の車が停止していない限り、過失割合がゼロになる事はないのが、現在の現場検証での認識です。その辺りの法整備について、これから議論されるのでしょうが。

246の話が出たところで、きょう見てしまった信じられない自爆?事故。
246に合流する側道に入るために、246の陸橋下で右折待ちをしていたのですが、前に止まっていた車の後部がボコボコに凹んでいたのです。隣の女房と「前の車、車庫入れか何かのたびにぶつけてるんだろうな、こんな車には近寄らないようにしないと」などと話していたところ、246に合流する地点で目測を誤ったのか?早くハンドルを切りすぎて側道と本線を仕切る縁石に激しく衝突して車体が跳ね上がったではありませんか!
こすったなどと言った生やさしいものではなく、正に衝突してしまったのです。

h.jpg右折して側道に入り、こんな感じで後ろを走っていますと・・・

1.jpg右側の縁石にドカ~ン [どんっ(衝撃)] 運転席側ですし、目測を誤るか?
左側をすり抜けながら車の中をのぞいてみますと、怪我はなさそうでしたが、やはり女性(失礼)でしたね。タイヤが傾いているようにも見えましたので、サスペンションまでやられたかも?恐らく自走は無理だったでしょう。恐ろしや恐ろしや [ふらふら]

その後も、明らかな信号無視も見てしまいました。その交差点、右折信号 の時しか右折できないのですが、直進車がまだ居るにもかかわらず、白いクラウンが右折して来ました。
車格と人格は一致しないようですね。

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気配り運転 [交通]

近頃よく通るようになった道があるのですが、そこで2回ばかり危ない思いをしてしまいました。
脇道から片側2車線の 246 に合流しようとした時の出来事です。
246は交通量が多く、なかなか車が途切れないのですが、左車線に空きを見つけて合流しようとしましたところ、右車線を走っていた車がいきなり左車線へ車線変更をしてきたのです。

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そんな事もあるだろうと気を付けて見ていましたので、危うく止まることができたのですが、思わず 「どこを見て運転してるんだ!」 と、つぶやいてしまいましたよ。
隣の女房が、「自分のことしか考えてないのよ」 と言っておりましたが、周りの状況が見えてないんでしょうね。脇道から合流しようとしている車が居る。しかも左車線に空きがある。当然出てくるだろうと言う事を予測しないと。
同じ状況かどうかは分かりませんが、先日も246への合流地点で大事故が発生していて、パトカーや白バイが10台ほど集まってました。そして、例のブルー・シートで覆いながら、救助活動か何かをしておりました。
道路交通法を守るだけではなく、周りの状況を見極めて、他車への気配りのある運転をして欲しいものです。

例えば、右折のシグナルは早めに出すとか、右折レーンのない交差点ではなるべく右に寄って直進車や左折車の邪魔にならないようにするとか。

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左の図の位置で待たれますと、直進車や左折車が通るスペースがありませんが、右の図のように前に出て、できるだけ右に寄りますと邪魔になりません。
もっとも、あんまり前に出過ぎてしまいますと、曲がれなくなってしまいますが [ふらふら]
周りが見えないドライバー、自分の車を転がすのが精一杯で、他車のことを考える余裕もないのでしょう。

右折のシグナルを直前に出す車も困りものです。「もっと早く出してくれたなら、左車線へ逃げられたものを」 と思ってしまいます。
私は100m以上手前から出します。道交法では30m手前からとなってますが、時速40キロで走っていたら約3秒前と言う事になりますか?遅すぎますよね。

飛行機の操縦も車の運転も同じ。一人で飛んでいる(走っている)のではない!周りの状況もよく見ないとね。
その点、バイク乗りは周りの状況をよく見ていると思います。そうでないと命がいくつあっても足りませんからね。バック・ミラーも見ないで車線変更するなどとんでもない。多いんですよ、女性や年寄りに。
オット、私も年寄りでした [わーい(嬉しい顔)]


遂に中国機が領空侵犯をしてきましたが、超音速巡航ができる F22 を持っていたら、取り逃がすことはなかったかもしれません。
F22 は無理としても、地元の反対で、3000m滑走路を宝の持ち腐れにしている下地空港の有効活用を考える時期かも。しかし今の政権では、「中国を刺激する」 などの理由で、出来ない相談でしょうが。

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なぜ止まった? [交通]

昨夜、JR北海道・石勝線のトンネル内で列車火災が発生し、多数のけが人が出たとの事。
詳しい情報が分からない中、勝手な推測は控えなければならな事は分かっているのですが、大きな疑問点は、「火災が発生しているのに、なぜトンネル内で停車したのか?」 と言う事です。

ニュースの中で車掌は、「何が何だか分からなかったので、とにかく止まってくれと運転士に連絡した」 と語っていましたが、恐らくJRのマニュアルでは火災が発生した時には直ちに停車する事となっているのでしょう。

列車の場合、運転士よりも車掌の方に権限・指揮権があるようですが、これが飛行機と同じく運転士の方に権限があったなら、恐らく停車せずにトンネルを走り抜けたのではないでしょうか。
このトンネル、685mの長さだそうなので、1分も掛からず走り抜ける事が出来ますからね。
死者が出ていない事が不幸中の幸いでしたが、「よかった、よかった!」 では済まされない問題でしょう。


その後の報道で詳細が分かってきましたが、2キロ程手前でドライブ・シャフトなどの部品が脱落、その後脱線して火災が発生したようですね。
そうなりますと、止まるか走り抜けるかの判断は難しくなります。ただ一つ言えるのは、乗務員がトラブルの詳細を把握出来ていなかったと言う事実。
飛行機の場合、機体の各部に神経が張りめぐらされていますので、トラブルの発生をコックピットで知る事が出来るようになっていますが、ドライブ・シャフトの脱落と言った重大なトラブルを運転席で知る事が出来ないのであれば不安が残ります。地に足が着いている着いていないの違いはあるでしょうが。


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おもしろ看板 [交通]

いつもコメントを頂いてます野菜さらださんのブログに、[おもしろ看板]と言うタイトルの書き込みがありましたので、私もちょっとばかり真似てみる事にしました。

blogcrossingbord.jpg私の場合、[おもしろ看板]と言うほどの物ではないのですが、時々通ってます何の変哲もないT字型の交差点に、なぜ左のような看板を立てる必要が生じたのか?その謎に迫ってみる事にしました。
民放バラエティ番組風の大袈裟な口上となってしまいましたが [ふらふら]

この看板、交差点が出来た当初は設置されてなかったのですが、ある事態が頻発したために、苦肉の策として設置された看板なのです。
しかも交差点近くに3ヶ所も!
そしてその事態とは?


下の図のように、青信号で右折した車が、曲がった先にある赤信号を見て、横断歩道手前の交差点内で止まってしまうのです。なにしろ半分以上の車が勘違いして止まるのですから、困ってしまいます。
実はこの信号機の少し先にも別の信号機があって、連動して同じタイミングで赤となりますので、勘違いを起こしやすいのかも知れません。
しかしね~、横断歩道の手前には停止線がありませんので、よく注意してみれば、止まらなくてもいい事に気付くはずなのですが。

blogcrossingsignal.gif

blogcrossingcar.jpg
この写真のように先頭の車が止まってしまいますと、後ろの車も止まらざるを得ませんので大迷惑。
ホーンはあんまり鳴らしたくないし、馬鹿みたいに止まっているのもシャクですしね。このままではらちがあかないと思い、横から抜いて行った事もあったのですが、こんな場合も違反になるのでしょうか?
交差点内は追い越し禁止ですからね。

この交差点、将来は四叉路になる予定らしいので、こんな所に止まられたのでは直進車の邪魔になってしまいます。
ただ看板を立てるだけの小手先の対策では駄目なのです。間違いを防ぐ根本的な対策を行わないと。
取りあえず考えられる対策は、下の図のように信号機の位置を手前に移す事でしょうか。

blogcrossingsignal2.gif

飛行機のコックピットでも、間違いを防ぐための人間工学的配慮がなされています。
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ナンバー・プレートの小型化 [交通]

お堅いばかりと思っていた車のナンバープレートですが、色々な遊び心を持ったナンバー・プレートが登場しているようですね。
まずは、ご当地ナンバー・プレート。
富士山 505
a 37・76

以前、「湘南ナンバーを作ろう」 と言う運動が盛んに行われ、遂には実現したのですが、(車検場の新設をともなって)こんなに簡単にご当地ナンバーが出来るのであれば、「あの苦労は何だったんだ?」 と思っている人も多い事でしょう。

blognumberplatematsuyama.jpgそして今回現れたのは、原付バイクの雲形ナンバー!
地方によっては、将棋の形をした物など、色々あるようですが、好きですね!こんな遊び心。


写真は松山市のホーム・ページより。

ならば提案したい。遊び心と言う訳ではないのですが、ナンバー・プレートの小型化を。
前後2枚のナンバー・プレートを小型化しようと言うのではなく、前のナンバー・プレートのみを小型化すればと前々から思っていたのです。
ナンバー・プレートの役目とは何ぞや?① まずはその車の所有者を明らかにする事でしょうか。
次は、② 何か事件があった時、その車のナンバーを警察に通報するため。
さらには、③ 料金所で通行料を徴収する時、その車種を料金所の係員が認識するため。そんなところでしょうか?

この ③ の事に関しては、以前面白い事がありました。
当時の第三京浜道路は、入り口の料金所で料金を払って通行券を受け取り、保土ヶ谷の料金所でその通行券を見せて、半券を切り取るようになっていたのですが、入り口の料金所でお金を払うと、お釣りが多かったんです。何と!当時乗っていた911を、料金所のおじさんが軽自動車と間違えてしまったのでした。(スバル360と見間違えた?)
そして、保土ヶ谷の料金所で通行券を差し出しますと、料金所のおじさんが一言、「もうけたね」

① については、車体に1枚付いていれば、事足りますね。
② についてが一番問題かな?でもね、そんな場合、通常目撃されるのは後ろのナンバー・プレートでしょうし、目撃者もナンバー・プレートの全てを記憶している訳ではなく、一部を記憶しているだけだと思いますので、簡略化したナンバー・プレートにしても、問題ないでしょう。
③ については、次の写真のように、車種を示す識別ナンバーを表示しておけば解決できる事でしょう。

blognumberplate.jpg
後ろのナンバー・プレートは今まで通りの物を付けます。

そして、前のナンバー・プレートだけを右の写真のような小型で簡略化した物に換えるのです。
更に、ある程度の湾曲も認めれば、車前部のデザインの自由度が増して、冷却効果が良くて空気抵抗の少いデザインを追求できるのでは、と考える訳です。
ナンバー・プレートの材質を塩化ビニール等の軟らかい物にしてやれば、歩行者に対しても優しくなるでしょう。


ナンバー・プレートと言えば、思い出す笑い話があります。
初めて英国へ行った時の事。高速道路(M4)を空港から市内へ向かって走っていますと、不思議な事に気が付いたのです。
我々が乗っている車と同じ方向、空港から市内へと向かう車のナンバー・プレートの色は全部黄色。反対車線を空港方面へと向かっている車は全部白色だったのです。日本のナンバー・プレートも車種によって何色かに別れていますので、英国でもそうなんだろう、たまたま同じ色の車が続いているのだろう。と思って見ていたのですが、対向車線の車のナンバー・プレートの色は、ずっと白色が続いているのです。
なっ、何でか?!

この謎を解明するには、しばらく時間が掛かってしまいました。

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第三京浜が7時間にわたって通行止め! [交通]

東京都世田谷から横浜市保土ヶ谷まで、ほとんど一直線に伸びている3車線の自動車専用道路、
第三京浜。走り屋達の御用達道路として有名なのですが・・・・・
その走り屋達に言ってやりたい。「飛ばしたかったらサーキットへ行って、思う存分にやれ」 とね。一般道で飛ばせば、「アホか!」 と言われるけど、サーキットで飛ばせば、「偉い!」 と、誉められますよ。

その第三京浜を6日の早朝に通ったのですが、上り車線が通行止めになってました。
通行止めの先頭に、何台かのバイクが止まっていましたので、バイクが巻き込まれた重大事故かと心配したのですが、インターネット・ニュース・サイトによれば、第三京浜をまたぐ陸橋からの飛び降り自殺だったようですね。

体にタイヤの跡があったとの事なので、恐らくひき逃げ事故なのでしょうが、逃げた事は許されない事だとしても、その車にとっては、とんだ災難だったと思いますよ。陸橋から飛び降りる人間がいるとは、予測できませんからね。
ひいた車のドライバー、ひき逃げとは別に、前方不注意と言った容疑が課せられるのでしょうが、毎度ながらの容疑には私はイマイチ納得できません。
車のドライバーには、陸橋から降ってくる人間に対しても、注意義務があるとでも言うのでしょうか?

鉄道の飛び込み自殺。電車の運転手が前方不注意として罰せられる事はあり得ません。電車はブレーキをかけるのが精一杯で、ハンドルを切って避ける事が出来ないからと言うのでしょうか?
或いは、鉄道の線路は立ち入り禁止だから、入って来る方が悪いと言うのかな?自動車専用道路も、人の立ち入りは禁止されている筈ですが。
ところが車の場合、とにかく前方不注意として、一件落着となってしまう。自転車や歩行者の傍若無人ぶりには目をつぶって。

歩行者と車の事故を、全て車のドライバーの前方不注意として片付けてしまって、真の事故原因をあやふやにしている事が、歩行者の交通道徳を失わせ、事故を減らす事が出来ない、一つの理由だと私は考えます。
弱者である歩行者を保護する事も大事でしょうが、歩行者側に責任の大半がある場合は、はっきりと指摘すべきなのです。
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高速道路逆走 [交通]

高齢者による高速道路の逆走が増えているそうですね。くわばら、くわばら~
逆走車がいる可能性を考えて運転しているドライバーはいないでしょうから、空いていて見通しの利く場合は別として、眼前に現れた逆走車を、とっさの判断で回避するのは至難の業でしょう。

私が経験した逆走。高速道路ではないのですが、家の近くの中央分離帯がある片側二車線の道路で、前を走っていたタクシーが急に速度を緩めたので、「何やってんだ~、このタクシーは」 と、タクシーに怒りの矛先を向けたのですが、何と!おばさんが運転する車が逆走してきたではありませんか。怖いですね~
私もほとんど高齢者。気をつけなければ。

ただ、高齢者=危険。と短絡的に結びつけてしまうのには疑問を感じます。
近頃、新聞の投稿欄でよく見かけるのが、「高齢者は免許の更新を止め、返納すべきだ」 との意見です。でもね、高齢者でも安全に運転している人は多いし、若くても危ない奴もいる。そうそう、とんでもない女性ドライバーもいますしね。
高齢者で希望する人には、反射神経、運動能力などのテストを行って、本人に自分の能力を自覚させる事が必要になるかもしれません。ただし、十分な科学的裏付けのあるテストを行う、との条件が付きますが。

ところで私が経験した究極の逆走は、サーキットでの逆走です。今から40年ほど前、場所は富士スピードウェイ。しかも二輪のスポーツ走行(練習走行) 中に自家用車がコースを逆走してきたのです。
当時の富士のコース、ヘアピン以降は大きく違っていましたが、ヘアピンまでは今のコースと形態が似ていました。
当時から最も難しいコーナーと言われていた100Rへと向かっていますと、コーナー・ポストで激しく黄旗が振られています。事故でもあったかと思い、スピードを緩めましたところ、何と!四輪車がコーナーの陰から現れたではありませんか。スピードを緩めていなければ、正面衝突するところでした。「このアホがっ!」 と車の中をのぞき込んでみますと、家族連れのサンデー・ドライバーでした。
後で分かった事ですが、ヘアピンの外側にあるサービス・ロードから入り込んだらしく、有料道路かなんかと勘違いしていたようでした。サーキットの入り口で入場料を取られますからね。

コースを一周して元のところまで戻ってきますと、マーシャル・カーに先導されて、コース外へ誘導されているところでした。と言う事は、赤旗中断にはならなかったのですね。今なら、即 赤旗でしょうが。
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信号機 [交通]

国道385号線(県道かな?)から福岡空港への入り口にあたる交差点の信号機は、こんな具合になってます。右折しようとしているA車の前方にある信号機は青でも、直進してくる対向車がいますので、対向車が途切れるのを待つ必要があります。

intersection1.gif

次に、対向車線の信号機が赤になっても、前方の信号機は引き続き青のままですので、信号が変わった事に気がつきにくいんですね。対向車が停止したのを見て、アレッと思って振り返って初めて、対向車線の信号が赤に変わった事に気づく訳です。これでは車の流れが滞りますよね。

intersection7.gif

そこで、こうしたらどうでしょうか。対向車線の信号機が赤に変わって、右折が障害なく行えるようになった場合には、前方の信号を青+青矢印にしたら。青の矢印が出た時は、『障害なく右折が出来る』 これを大原則としておけば、交通の流れが良くなり、なおかつ安全であると思うのですが。

intersection13.gif

と、ここまで書いてみて、色々と調べてみましたら、同じ事を考えた人がいたようで、一部の県で取り入れられているとか。ところが、この方法では間違いが起きやすく、対向車との衝突事故につながるという事で、廃止する方向にあるようですね。

でもそうかな?この方法に不具合があるのではなく、県によって青矢印の使い方に違いがある事の方が問題ではないのかな?例えば我が家の近く(横浜市)の三叉路はこうなってます。
対向車線の信号が青の時は、直進方向の青矢印のみが表示され、右折する事が出来ません。

intersection10.gif

そして、対向車線の信号が赤になると、前方の信号が青に変わって右折も出来るようになるのです。

intersection14.gif

福岡の信号とは青の意味が違いますよね。福岡の青は右折も出来るけど、直進車がいるので、障害なく右折する事は出来ない。
ところが横浜のこの交差点では、青信号が障害なく右折できる事を表している。この不統一が一番の問題だと思いますよ。
通常の四叉路でも右折の青矢印が出た時は、障害なく右折できる事を表していますので、全国でその使い方に統一したらどうでしょうか。とにかく青の矢印が出た時は、その方向へは障害なく進む事が出来る!

交差点の信号機、外国では「これで大丈夫、見落としないの?」 と心配になるほどシンプルな造りになっています。
それに比べますと日本の信号機は至れり尽くせり。交差点の前方左側だけで十分だと思うのに、必ず手前右側にも設置されています。
税金の無駄遣いだから、必要ないんじゃない。と言っても、安全のための一言で、全ての道理が引っ込んでしまうのでしょう。
そして思うに、この信号機一台はベラボーにお高いのでは?そしてこの業界に参入しようとしても、安全に関わる事だからという理由で、新規参入は難しく、数社の独占状態になっている。
そして当然のごとく、警察官僚の重要な天下り先となっている。どうなんでしょう?

早朝や深夜に幹線道路を走っていて、信号が赤になりました。そして脇道の信号が青になったのに、車が一台も出てこない。こんな事ってよくありますが、全くもって無駄ですよね。
点滅式にするのは問題があるかもしれませんので、こんな脇道の信号機は全部感応式にして欲しいですね。金を使うのならこんな事に使ったらどうでしょう。
それに、脇道の青信号の時間が長すぎる。どうせ車が出てきても二、三台なのだからもっと短くていいのでは。
たぶん、高齢者が横断歩道を渡りきる時間を考慮しているのだとは思いますが・・・・・


ところで、交差点に停止している車で、どうにも分からない、納得できない車がいるんですよ。
停止線から車一台分を空けて手前に停止している車や、前の車との間隔を必要以上に空けて停止している車です。この人達に一度聞いてみたいと思っています。「何で、必要以上に間隔を空けるの?」 と。
車の雑誌かなんかに、「前の車との間隔は空けておいた方がよい」 とでも書いてありましたかね?こんな事をする車が増えれば、渋滞の原因にもなるでしょうし。

新聞のコラムに面白い事が書いてありました。B型人間の話なのですが、
『信号で停止するさい、前の車との距離に異常にこだわる。せっかくベストの距離に止めたのに、前の車がズルズルと前進して、距離がだらしなく空いてしまうと、思わずチッと舌打ちしてしまう』

分かります、分かります。自分の車の前に空いた間抜けな空間を見ますと、何で理想的な位置に一度で止めないんだよ?と思いますもの。
今はオートマチック車ですので、またベストな距離まで詰めるのにそれ程の苦労はないのですが、昔のマニュアル車の時は面倒でしたよ。またクラッチを切って、ギアをローに入れて、ゆっくりと前進して、またニュートラルにする必要があった。「この野郎!」 と叫びたくなりましたもんね。
と言う、私はもちろんB型。
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回避操作 [交通]

海上自衛隊の最精鋭イージス艦「あたご」 と漁船の衝突事故が発生してしまいました。
「最新鋭のレーダーを備えたイージス艦が何でこんな事故を起こしてしまうの!」 と言うのが世間一般の思いでしょうが、テレビニュースの解説などを聞いていますと、いまいちピント外れの解説が多いようですね。

レーダーうんぬんは別としまして、海上衝突予防法によりますと、下の図のような場合、相手の船を右に見る方に回避義務が生じます。

もっと簡単に言いますと、赤いライトを認めた方が回避操作を行う事になります。これは船舶も飛行機も同じなのですが、共に右舷灯は緑、左舷灯は赤になりますので、今回の場合、イージス艦「あたご」 からは赤いライトが見えたはずですので、「あたご」 の方に回避義務が生じる訳です。そしてその回避操作は矢印のように、面舵となります。
漁船から「あたご」 を見ますと、緑のライトが見えたはずですので、回避義務はない事になります。

しかしこれがあくまでも建前であって、実際の現場では通用しない空論だと言えるでしょう。実際に衝突を避けるためには、回避義務がどうのと言う話にはなりませんからね。
考えても見て下さい。たとえば東京湾内で、小さな漁船やヨットを自船の右側に認めた数万トンもあるコンテナ船などが、いちいち回避操作を行って右へ左へと動き回っていては、湾内はパニック状態になってしまいますよね。
やはり大型船は自分の進路をしずしずと進み、小型の船の方が回避操作を行うのが現実的なのです。

今回は狭い湾内ではなく、外洋で起きた事故ですので、何とも言えませんが、 「あたご」 がとった全速後進の操作は、大型のイージス艦にとって、その時に取り得る最善の方法だったと考えます。

2隻の船に衝突する危険性がある場合、その相対位置は下の図のように常に一定になります。相手の船が常に同じ方向に見えていて、なおかつ近づいて来ている時には回避操作が必要になる訳です。
黄色の線。ただし、双方の船が一定の速度で航行しているという前提条件の下での話です。


衝突の危険性がない場合は、相対位置が刻々と変化していきます。青色の線。

飛行機の場合も同じ事が言えますが、3次元の世界になりますので、水平方向の相対位置が一定の場合でも、上下方向の変化があれば、(高度差があると言う事)衝突進路にはない事になります。


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渋滞 [交通]

ラジオの渋滞情報でよくやってますね、「東名高速上り線、大和トンネルを先頭に渋滞30キロ」 などと。
でも何でトンネルを先頭に渋滞が起きてしまうのでしょう?原因は色々あるのかもしれませんが、年末年始のこの時期、慣れないサンデードライバーがトンネルの入り口で思わずアクセルを戻してしまう。こんな僅かな事で、アッと言う間に渋滞が発生してしまうのだそうです。

ところが、道路公団も渋滞の発生に一役買っていたんですよ。東北自動車道だったかな?ドライバーに注意を促すこんな標識を見かけました。『この先トンネルあり、スピード落とせ』
オイオイ公団さんよ、本当にスピードを落としていいのかい。渋滞だけではなく、追突事故までも誘発してしまうかもしれませんよ。

この外にも馬鹿げた標識をよく見かけます。『車間距離を十分に』
車間距離を十分に取れば安全な事は分かっていますが、50mの車間距離を100mにしたらどんな事になるのかを承知の上で言っているのでしょうか?単位時間内に通行できる車の数が半分になってしまうんですよ。高速道路が麻痺してしまう。きれい事を言っているだけでは済まない事も多いのですよ、責任逃れのお役人さん。


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交通安全標語 [交通]

車を運転していますと、いろんな交通安全標語を見かけますね。

【狭い日本そんなに急いでどこへ行く】

と言うのもありましたね。日本って、本当に狭い?縦に走れば十分な距離があると思いますが。それに、こんな標語が交通安全に役立つのか?この標語を見たドライバーが急に速度を落とすとでも言うのか?それも危ない!ゆっくり走りさえすれば安全とばかりは言えないでしょう。飛行機の操縦も車の運転も一緒。先を読み、他の車の事を考えながら運転する。それが大事ですよね。右折する時は早めに方向指示器を出して、後ろの車に知らせるとか。道の真ん中で右折待ちをしないで、できるだけ前に出て右に寄って、直進車が通るスペースを空けてやるとか。

東関東自動車道を成田に向かって走っていますと、高速道路をまたいでいる陸橋毎に、いろんな標語を染め抜いた横断幕が掛かってます。

【マイカー運転はやめよう】

などと訳の分からない標語もありますが、ドライバーにさんざん標語を読ませておいて、最後の横断幕にはこう染め抜いてありました。

【脇見運転はやめよう】



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