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motoGP オーストリアGP [モータースポーツ]

いや~、現在ランキングトップの丸穴と2位の奴媚痴負僧のバトルは凄かったですね!
それでも最後には、二人でハグして健闘をたたえ合ったのには感動しました。
私は奴媚痴負僧の控えめ?なところに好感を持っていました。常にチームのナンバー2に甘んじていながら、その役目を淡淡とこなしているように見えたからなのです。

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今シーズンから、三度ワールド・チャンピオンとなっていた老練僧がヤマハからドカティに移籍したのですが、とうぜん彼はナンバー1の地位を要求し、自身のパートナー(No.2)のライダーとして奴媚痴負僧を指名したと聞きました。去年までのドカティ・ライダーのうち、慰安之姉はアグレッシブ過ぎて自身の脅威になると考えての要求だったのでしょう。

所がどっこい。今シーズン老練僧は1勝も出来ていないのに、奴媚痴負僧は今回で3勝目。
やはり勝ち癖というのはあるものなのですね。
ライダー以外でも、アプリリアとKTMが参戦を果たした motoGP 。あとは BMW とトライアンフが参戦してくれば面白くなると思うのですが。恐れずに出てこいよ!


女城主・百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」、国政にも色気を見せて、自民党を離党した小池の最側近とやらの若狭が「日本ファーストの会」の代表として存在感を見せつけているようだが、民進党を離党した(行き場がなくて?)細野との関係が気になるね。
見かけはどう見ても細野だし、あのうす薄汚い(失礼、ヒゲを剃れよ)若狭との確執が表面化して、たちまち空中分解してしまう可能性があると思うんだけどね。
若狭は、細野との合流の可能性は50%との予防線を張っているらしいが、代表の地位を脅かされることを恐れているのだろうよ。

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moto GP クーラー・リーグ? [モータースポーツ]

スポーツ界にはストーブ・リーグというものがあります。
シーズンが終わった冬の時期に、来期のチーム体制をめぐっての引き抜き合戦?を言うのですが、今年の moto GP はシーズンが始まったばかりの5月だというのに、早くもファクトリー・チームの移籍話が終わってしまいました。まだ暑い時期なのでクーラー・リーグとでも言いましょうか。

【ホンダ】
・ 丸穴
・ 病泥砂

【ヤマハ】
・ 老師
・ 美男留守 : スズキからの引き抜き。

【スズキ】
・ 慰安乃姉 : 努備血悪僧のドカティ残留が決まった結果の移籍。
・(兄巣羽牙狼): 来季の契約はまだか?

【ドカティ】
・ 老練僧 : ヤマハから満を持しての移籍。
・ 努備血悪僧

【アプリリア】
・ ブラ盗
・ 馬有血吸多

【KTM】
・ 須美寿 : 念願のファクトリー・チームへ。


四強のファクトリー・チームで体制に変化がなかったのはホンダだけでしたね。

あああああああああああイタリア GP、老師がポール・ポジション!

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実家が近い地元だと言うことで、ファンが熱狂してました。明日の決勝、面白そう。

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ロッシ 覚醒? [モータースポーツ]

老師が スペイン GP において、久しぶりに力を見せつけました。
もともと予選の結果にはこだわらない老師でしたが、ポールポジションから独走しての優勝。これまで後塵を拝してきたチームメイトの重しが取れそうなので?何か吹っ切れたのかもしれません。


ドカティが最初に採用し、ホンダ・ヤマハにまで感染?していった ウイングレット。
フロント・タイヤに荷重をかけるのが目的でしょうか。

2.jpg転びそうになって足を出してしまった老師?

スペイン GP の解説者が「ウイングレットを最初に採用したのはボーイング747-400 で、その効果は・・・」などと言っておりましたが、飛行機とバイクでは名称は同じでも目的・効果は全く違うと思いますよ、光ちゃん。

今回のスペイン GP の場で驚きの移籍話が明らかになりました。前から噂は聞いていたのですが、来年から老練僧がドカティに移籍するとのこと。
う~ん、ヤマハで順調に勝利を重ね、昨年はチャンピオンにもなったというのに、何で?
と思ってしまいましたね。
光ちゃんは「現在所属しているモビスター・ヤマハでは、老師とのツー・トップなので、絶対のナンバー・ワンの座が欲しかったのだろう」と言っておりました。
確かにそれもあるでしょうが、最も妥当な理由としては『バイクのお陰で勝てている』と思われるのが嫌だったのでは?と考えるのですが。
「俺はドカティに乗っても勝てるんだ!」との思いから、新天地で自分の力を示したいのではないでしょうか。今のドカティ、2位止まりで、まだ勝利がありません。

昔の老師もそうでした。せっかくホンダでチャンピオンになったのに、あえてヤマハに移籍しましたからね。
そこで興味がわいてくるのが、空いたモビスター・ヤマハのシートに誰が座るのか?と言うこと。
サテライト・チームからの昇格。それとも、全く違うチームから引き抜いてくるのか?
となると、他チームで頭角を現しているのは・・・ズバリ、スズキの美男留守か?


1.jpg木香薔薇と拾い犬のくろ助(ムック)。日本では数少ないプーリー犬という噂も。

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マツダのルマン24時間 [モータースポーツ]

何を隠そう、マツダはロータリー・エンジン搭載車 787B で 1991年に総合優勝を果たしているのです。
もちろん日本車初であり、ロータリー・エンジン搭載車としても最初で最後だったのです。

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そして今年のルマン24時間。

2.jpgあえなくストップしたトヨタ TS050 ハイブリッド5号車を尻目に、優勝したポルシェ 919 ハイブリッド2号車が走り抜けていきました。
ご覧のように近頃の耐久レーシングカーは同じような顔をしております。

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レース参戦記 [モータースポーツ]

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1999年4月20日 サーキット初走行

97年型 916 Monopost を駆って筑波初走行。ホイールをマグに換えた以外はタイヤもノーマル。まだサーキット・ライセンスを取っていませんでしたので、この日は走行会に参加しました。
30分を2回走って、この日のベスト・タイムは1分13秒。「最初で13秒は速いよ」とおだてられ、筑波通いが始まりました。当然レース出場も視野に。

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1999年10月30日 Over 40 Boys

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ああああああ初レースは40歳以上が参加できる大人?のレース、Over 40 Boys
予選で10秒を切れませんでしたので、(練習では8秒台が出ていたので三味線です)シルバー・クラスで決勝を戦う事になりました。10秒を切るとゴールド・クラス。
結果は3番手から0.115秒遅れ、トップからも0.878秒遅れの4位で初レースは敢えなく終了。


2005年5月1日 MAX 10

練習では6秒台が出ていたのですが、予選タイムは1分8秒188と不本意なタイム。
しかし、27台のバイクを抑えてのポール・ポジション獲得でしたので、よしとしましょう。レース用バイクは748Rにチェンジ。
ドカティ仲間が集まって、Team 3/4も結成されました。排気量がリッター・バイクの四分の三の意。

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レース本番ではスタートは良かったものの、1コーナーへのブレーキングで慎重になり過ぎたようで、2台にパスされてしまい、3番手まで落ちてしまったのですが、2周目の1コーナーでトップに立ってからは独走?2番手に約5秒の差を付けて優勝する事が出来ました。レース中のベスト・タイムは1分7秒427
ただし、MAX10のレース規定により、10秒を切った8位までの選手は失格し、9位の選手が正式優勝者となりましたが、賞品よりも表彰台でのシャンパン・ファイトが目的でしたので、大満足の一日となったのでした。

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2006年 筑波4秒台へ!

練習の甲斐あって、筑波でのタイムも4秒台へ。

1.jpgあああああこれが筑波最速ラップ、59歳の時でした。二度と出ないだろうな~・・・・・

あああああ筑波で初めて4秒台を出した時の車載カメラの映像です。
あああああhttp://fdc.blog.so-net.ne.jp/2008-04-01

二輪と四輪ではコースが違っていて、二輪のコースはダンロップ・ゲート先がシケインになっていますので、約3秒のタイム・ロスがあるとの事。
となると、私が四輪のコースを走ったら1秒台が出る!レーシング・ドライバーが運転する最新型のニッサン GT-R といい勝負になりそうですね。


2006年6月4日 MAX 7

MAX 7に昇格しての初レースは予選タイム1分5秒670でポール・ポジションを獲得。
しかし本番ではスタートに失敗し、一時は8位まで順位を落としてしまったのですが、何とか追い上げて3位でフィニッシュする事が出来ました。 レース中の最速ラップ1分5秒202を記録する事が出来たのがせめてもの慰めか。

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2006年7月2日 ドカティ・カップ ADVANCE

絶好調を引っさげて臨んだドカティ・カップ。予選では初の公式4秒台となる、
1分4秒797のタイムで2位を獲得。
フロント・ローに並びますと、こんなサービスも付きますよ!しかしレースではまたもやスタートに失敗し・・・・・

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4位まで後退してしまったのですが、1台を抜く事が出来て最終結果は3位。表彰台でのシャンパン・ファイトも実現し、満願成就のドカティ・カップとなったのでした。

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その後は低迷が続く (-_-)

スリッパー・クラッチの不具合?による連続転倒などもあって、走りのリズムをすっかり壊してしまい、タイムも低迷。退職記念にオーダーした新しいツナギで心機一転を図るも、さしたる戦績を上げられないまま低空飛行が続きました。

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2008年11月30日 MAX 4

主力戦闘機を748Rからトライアンフ・デイトナ675へと変更したものの、相変わらずの低空飛行が続きます。
675による初レース、MAX 4では情けない事に、どん尻でのフィニッシュとなってしまったのでした。

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2009年1月16日 2009年走り初め

新しい年が明けましたが、今年の目標は何としましょう?
Daytona 675を使いこなして、自己ベスト更新となれば文句なしなのですが、そうは問屋が卸さないでしょうし、
間もなく63歳という年齢からも、あと少しで始まる年金生活という経済的な事を考えても、そろそろ引き際を意識しない訳にはいかないでしょう。
そこで、今のレース三昧の生活をどう終わらせるのか?好きでやっている事ですから、一気にスパッと終わらせるのは無理な相談だと思われますので、現役バリバリのフライト人生から、非常勤嘱託となって徐々にクール・ダウンして行っている仕事と同じように、少しずつレースからも離れて行く。これが最善の選択だと考えています。

と言う事で、これからは一人でコツコツとサーキット走行を始めた時の気持ちに戻って、マイペースでやって行こうと決めました。
「いささか疲れた」 と言うのが実感ですし。

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などと言いながら、675の練習用カウルをオークションでゲットしました。
新品なのですが、訳ありと言う事で、かなり安く手に入れる事が出来ました。テールカウルも出ていたのですが、こちらはノーマルを流用する事に。
これなら、転倒を気にせずに攻めまくる?事が出来ますからね。

で、走り初めの結果は?風もなく穏やかな天候でしたが、走りはイマイチでした。
スッポ抜けた、糸の切れた凧のような、不安定なコーナリングとなってしまうのです。もう少し進入速度を上げて、バイクに十分な荷重を掛けてやれば良いのでしょうが、上手く行きませんね。
それにバイクのセッティングをどう変えれば良いのかも、分からないと言うのが正直な所なのです。

まっ、焦らずボチボチ行きましょう。何しろクール・ダウンですからね。


2009年 総括

全くツキのない一年でした。
練習用のカウルまで購入して練習に励むつもりだったのですが、タイムは低迷。おまけに4月には追突事故に遭ってしまい、筑波の最終コーナーをコース・アウト。いまだに後遺症を引きずる怪我を負ってしまったのでした。
レコード・ラインを走っていて追突されたのなら、「モタモタ走っていた私も悪かった」 と反省も出来るのですが、タイヤを温めるため、裏ストレートをイン・ベタで走っていたにもかかわらず追突されたのでは、話にもなりません。

10月頃になりますと、心身ともに練習を再開できる状態にはなったのですが、あまりに間隔が空いてしまいますと、「朝早く起きて練習に出掛けるのは億劫だ」 とか、「筑波まで1時間半もかけて行くのは大変だ」 とか、マイナス面ばかりを考えてしまって、せっかくの走行予約もキャンセルしてしまう日々が続いたのですが、走りの楽しさを忘れてしまっていたのでしょう!

そして、こんな状態で練習に行ってもろくな事はないだろうと、2009年シーズンはキッパリと諦める事にして、
2010年に期待をつなぐ事にしたのでした。
タイムの事などは気にしないで、サーキットでの走りを楽しむ。そんな2010年にしたいですね。

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2010年 始動

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まずはタイヤ交換。今まで履いていたBSから、近ごろ評判のピレリ・スーパー・コルサに替えてみました。
タイヤで1秒は違うと言いますが、まだまだタイヤの違いを云々するレベルではありませんので、取りあえずの目標を10秒切りとしておきましょう。
リアタイヤの交換、748Rの片持ちが懐かしい!両持ちのスイング・アームはホイールの脱着が面倒ったらありゃしない。

それに、バッテリーが死んでましたので、オークションで手に入れたバッテリーと交換。まずは、A枠で足慣らしを行う予定です。


サーキットを去ります

2010年4月9日。筑波サーキットで練習走行中に追突してコース上に投げ出され、恥坐骨二ヶ所骨折の重傷を負ってしまいました。
その瞬間は何が起こったのか分からないままコース上を転がって行ったのですが、後で話を聞きますと、裏ストレートのアウト側からピット・レーン入口に向けて突然の進路変更を行ったバイクを避けようと、急ブレーキを掛けた前車に私が追突してしまったとの事でした。
コース上を転がりながら頭に浮かんできたのは、「まだ生きてるぞ、まだ生きてるぞ!」 と言うことでした。
そして、マーシャルが駆けつけてきて最初に聞かれた事は、「足の指は動きますか?」 でしたね。
150キロ以上のスピードが出ていましたので、追突した方も追突された方も、バイクは殆ど全損に近い状態になったのですが、私が追突してしまったライダーの怪我は大したことがなかったようだと聞き、まずは一安心でした。

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バイクは前半分が全損状態。ホイールだけでなく、ブレーキ・ローターまでもが曲がってしまってます。
私はそのまま近くの病院まで搬送され、恥坐骨々折と診断されましたので、寝台車をチャーターし、横浜の病院に入院する事になりました。

手術はしないとの事でしたが、体のあちこちは痛むし吐き気はするわで、最初の夜は殆ど寝る事ができませんでした。そして入院生活は43日間に及んだのでした。

これ以上サーキット走行・レース活動を続けますと、体がバラバラになってしまいそうなので、これでサーキット走行を打ちきりにしたいと考えております。本当に楽しい10年間でした。

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久々の病泥砂 [モータースポーツ]

今年のアラゴンGP、老練僧とトップ争いをしていた丸穴が序盤で転倒し、興味が削がれたかと思ってしまったのですが、終盤における老師と病泥砂のバトルで大いに盛り上がりました。
病泥砂は勝負に弱いとの印象があったのですが、どっこい、地元だと言う事もあったのでしょうか、一歩も引きませんでしたね!これがイタリアだったら、老師が勝っていたかも。
ポイント・リーダーの老師にしてみれば、接触・転倒・ノーポイントだけは避けたいとの思いがあったのでしょうが。

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1カ国1GP開催が原則なのですが、スペイン国内では何と4回も開催されています。
スペインGP、カタルーニャGP、アラゴンGP、ヴァレンシアGP。
イタリアではサンマリノ共和国の名を借りて2回開催。
先日のカタルーニャ自治州議会選挙では、独立派の政党が過半数の議席を確保したばかりですが、スペイン中央政府も頭の痛い事でしょう。

今年の moto GP スズキの参戦もあって盛り上がっていますが、来シーズンからはアプリリアもワークス参戦するとの事。いいですね!日本以外のメーカーが参戦してこそ、日本製バイクの優秀性が分かろうというもの。
BMWやトライアンフあたりの参戦も期待しているのですが。

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F1日本GP [モータースポーツ]

第15戦、日本GPの決勝はあいにくの雨となってしまいましたが、ドライとはまた違った展開で、見応えのあるレースとなりました。
深刻な事故が発生してしまったのは残念でしたが。

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今年のメルセデスの速さは桁外れですが、メーカー・チーム有利と見越してのハミルトンの移籍決断は大正解でしたね。なんでも、
エンジンの仕様は一種類しか認められていないので、エンジン供給だけを受けていチームは、自身のマシンに適合した仕様のエンジンではなく、出来合いのエンジンにならざるを得ないかららしい。
現在エンジンを供給しているのは、メルセデス・フェラーリ・ルノー。そして来年からはホンダも参入、マクラーレン・ホンダの復活です。

そして、驚かされたのが4年連続ワールド・チャンピオンであるセバスチャン・ベッテルのレッドブルからの離脱。そしてフェラーリへの加入が決まっているのだとか。
それにしてもレッドブルの今季の低迷ぶりは予想外でした。ルノーエンジンの非力が原因なのか?エイドリアン・ニューウェイの神通力に陰りが見えたのか?おごれる者は?久しからずなのか・・・
ベッテルとしても、新加入したリカルドにやられっぱなしですので、嫌気がさしたのかもね。
ベッテルは今季はまだ未勝利ですが、リカルドは2勝してますからね。
遠い昔、ターボエンジンをF1に持ち込んだのはルノーだったはずですが、金を惜しんでいるのか?その凋落ぶりには目を覆うばかりです。

そして、フェラーリを離脱するのがアロンソ。マクラーレン・ホンダ入りの噂もあるようなので、来年が楽しみです。
以前、「アロンソをトヨタF1チームに三顧の礼で迎えたら」書き込んだことがありましたので、スペインの英雄のホンダ入りが実現するのなら、大歓迎です。

中継を見ていて面白かったのが1コーナーでのバトル。鈴鹿の1コーナーはアウトからも行けるんですね。しかもF1のブレーキングはターン・インした後だそうな。
また、鈴鹿名物の130R。ドライの時は8速全開300キロオーバーで飛び込んでいくのですが、雨の時はさすがに一瞬アクセルを戻してましたね。

今回のBSフジ。解説者は森脇さんと佐藤琢磨選手でしたが、的確な解説を堪能できました。森脇さんのレギュレーションに関する知識もさすがでしたし。
右京の解説がダメなのは、現役ではないからですね。私も飛行機から降りて3年。787などの新型機も登場していますので、新しい運航の話にはついて行けないでしょうから。

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マルケス敗れる! [モータースポーツ]

開幕以来パーフェクトの10連勝を達成していた 丸穴 がついに敗れてしまいました。勝ったのは 病泥砂。 しかも、丸穴 は4位となって表彰台にも上がれない番狂わせでしたね。
開幕11連勝の新記録がかかっていたのですが、良かったような悪かったような・・・・・

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同じGPライダーとして、老師・老練僧・病泥砂 達は心穏やかではなかったでしょうから、まずは一矢を報いて、してやったりと言った心境でしょう。自分以外の誰が勝ったにしろ。

解説者・辻本氏の「やはり丸穴も人の子でしたか」との言葉が印象的でした。
この結果を受けて、今後どんな展開になるのかが、楽しみです。


ところで韓国。ついに気が狂ってしまったようですね。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140818/kor14081811190003-n1.htm

韓国国会内での議論や韓国紙・朝鮮日報に掲載されたコラムなど、すでに公開されている情報を中心に書かれていたにもかかわらず、韓国の市民団体の告発を受け、ソウル中央地検が産経新聞ソウル支局長に出頭を求めたとのこと。
「流言飛語」を流した罪だそうですが、そもそも火元は韓国の新聞等ではないか。
市民団体の告発を無視すれば、火の粉が地検にかかってくることを恐れたのでしょうが、法治国家としての体をなしていない。
ここで注目したいのが日本政府の対応。これまでと同様の事なかれ主義を貫くのであれば、安倍政権には失望するよ。靖国参拝も出来なかった甘ちゃん二世議員だもの。

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BS moto GP から撤退 [モータースポーツ]

今年のmotoGP丸穴が圧倒的な速さと強さを見せつけていますが、そんな中で残念な情報が。

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ブリジストン・タイヤ(BS)がF1に続いてmotoGPでもタイヤの供給から撤退するとのこと。
BSの口上は、「会社の知名度が上がったので、所定の目的は果たした」とのことだが、全く情けない!今まで企業の利益だけを考えてモータースポーツに関わってきたのか?モータースポーツの発展に寄与するうという気概はなかったのか?と問いたいね。
ホンダにしろトヨタにしろ、景気がよくなればモータースポーツに参戦し、景気が悪くなると撤退を繰り返したあげく、「しょせん我々はよそ者」などと泣き言を言う。当たり前だろう、企業の利益だけを考えるのではなく、モータースポーツを支えてこそ、その一員として認められるんだよ。

FIではBSの後、ピレリがタイヤの供給を行いましたが、motoGPではどうなるのか?
moto2などにタイヤを供給しているダンロップが後を引き継ぐのか、はたまた別のタイヤメーカーが参戦するのか?いずれにしろ一抹の寂しさを感じてしまうのです。


話題は変わって、朝日新聞の読者投稿欄『声』に驚きの投稿が載っておりました。
細かい主題は忘れましたが。曰く

憲法を改正して自立と独立の気概を持とう

日本も武力を行使して米国を助けよう

朝日新聞はいったいどうしたんでしょう?知恵熱でも出してしまったのか?もちろん改憲に反対の意見も載せていましたが、今日に限っては、まともな新聞に立ち返ったようですね。
少女趣味なままごとばかりを言っていた子供が、やっと大人になってくれたような気分です。
産経新聞の正論で言っていた、「集団的自衛権で錯乱する朝日新聞 」とは、このことだったのか?
ただ、この朝日の正論がいつまで続くことやら。

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F1グランプリシーズン開幕 [モータースポーツ]

オーストラリアで今年のF1シーズンが開幕しましたが、大幅なレギュレーション変更で、勢力図にも大きな変化がありました。
これまでのシーズンで圧倒的な強さを見せていたレッドブルのベッテルが、Q2で敗退してしまいましたからね。今シーズンのF1グランプリは面白くなりそうです。
それに、ノーズが天狗猿のようなマシーンが多くて、思わず笑ってしまいました。

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ただ、私が言いたいのは、そんなレギュレーション変更のことではないのです。
前から思っていたことなので、あえて言わせてもらえれば、今回も解説者として登場していた片山右京氏のことなのです。

冒険家などと称していた彼は冬期の富士山登頂の際、同行者を置き去りにして一人だけ下山し、同行者二人を死なせました。
もちろん、彼が残ったところで同行者を助けるどころか、三人とも遭難することになったと思われますので、そのこと自体を責める気はありません。
ただ、私が違和感を覚えるのは、同行者二人は片山氏と同じ立場の登山愛好者などではなく、彼自身の会社の従業員だったことなのです。

死に至った二人は、好きで富士山に登ったのではなく、社長が行くというので仕方なく従っただけかもしれません。それで置き去りにされたのでは気の毒としか言いようがありません。
そんなことも忘れて?F1グランプリの解説をしている右京氏の神経を私は理解できないのです。
解説で得たギャラを遺族の補償の充てるとの考えであるのなら、話は違ってくるかもしれませんが。


安倍総理は、河野談話の検証はするが、「私の内閣で談話を見直すことはない」 と明言したそうですが、それならさっさと辞めて、次の内閣にゆだねてもらいたいものです。

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ロッシ!ロッシ!ロッシ! [モータースポーツ]

ロッシが帰ってきましたね。
あやかってうちの犬もロッシと言うのですが、本家のロッシは完全復活なのでしょうか?

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ああああオランダGPで久々の優勝。これからのレースが面白くなりそうです。

それにもまして驚いたのが鎖骨骨折をおして本番レースに出場したロレンソでした。
ポイント・トップのペドロサとのポイント差を広げられないための出場とのことでしたが、手術後たった1日しか経っていませんからね。それもツーリングなどに行くのではなく、時速300キロでの戦いですので驚かされました。
私が肋骨骨折の手術を受けた時には、しばらく入院してましたからね~。もっとも同時に肋骨も4本折っていたのですが。


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motoGP 開幕 [モータースポーツ]

はっきり言って、ロッシは終わったライダー、過去のライダーだと思っていました。ところがどうでしょう、
ヤマハ・ファクトリーのロレンソの独走で終わってしまいそうだったカタールGPを、見事に盛り上げてくれたのがロッシでした。ロッシはやはりただ者ではなかった。

motoGPクラス初参戦のマルケスも、荒削りながらもロッシとのバトルを繰り広げ、これからの可能性を見せつけてくれました。

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一方、今回の開幕戦で心中穏やかでなかったのは、ペドロサでしょうね。
序盤、ロレンソに付いていくことが出来ず、力の差を見せつけられましたし、終盤ではロッシ・マルケスの戦いにおいても蚊帳の外、表彰台にも上がることが出来ませんでした。
真っ向勝負に弱く、後半になるとズルズルと後退してしまう昔のペドロサに戻ってしまいました。

それにしても光ったのが、予選からのロレンソの冷静さ。昔の暴れん坊が影をひそめました。
この後、ロレンソ・ロッシ・マルケスの三つ巴が楽しみです。

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モータースポーツのシーズンが開幕 [モータースポーツ]

まずは、F1オーストラリア・グランプリですが、絶対有利だと思われたレッドブルが、ロータスやフェラーリの後塵を拝したことは意外でした。
昔の名前で出ています?ライコネンやアロンソらの老兵?の活躍には、同じ年寄りとしましたは嬉しい結果でした。

ところで、F1のレギュレーションが来年からは大幅に変わって、エンジンの規定が V6 1,600cc ターボに限定されるとか。
エンジンのダウン・サイジングで燃費を改善し、必要なパワーはターボ・チャージャーやスーパー・チャージャーで得ている現代の市販車の潮流にあわせたレギュレーションの変更のようですね。
F1の技術が市販車に反映出来ていないとの指摘に応えた結果なのでしょうが、そこで嬉しいことは、
ホンダが2015年からエンジン・サプライヤーとして復活するとの情報でした。
ヨーロッパのメーカーと違って、参戦したりしなかったりの日本メーカー。F1はしょせん西欧の文化で我々はよそ者と泣き言を言う前に、どんなに経営が苦しくても、例えばフェラーリのように参戦を続けるべきだと思っていましたので。
彼らには、F1文化を支えてきたとの自負があるのですよ。見習って下さいな。

そして、F1以上に楽しみなのが、今年のmoto GP 4月7日のカタールが開幕戦ですが、
レプソル・ホンダが約束事を反故にしてまで獲得した moto 2チャンピオンのマルケス。
最高峰の moto GP でどこまでの走りを見せるのかが楽しみです。ロッシのヤマハ復活も見逃せません。


WBC。侍ジャパンは落ち武者になってしまったようですね。
国内のマスコミの評価も、ハナから三連覇は無理との予測でしたので、盛り上がりに欠けてました。

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motoGP シーズン終了 [モータースポーツ]

日曜のバレンシア GPで今年のシーズンが終了しました。
最後のGP。路面が半乾きのセミ・ウェットでタイヤ選択が難しく、各チームを悩ませていたようですが、
チームによって対応が別れ、観ている方は面白かった。
今年のmoto GPクラスのチャンピオンは派手な転倒を演じたヤマハのロレンソ。
ただし、年間最多勝は7勝したホンダのペドロサ。このペドロサ、これまでは競り合いに弱いとのイメージがあったのですが、ロレンソがチャンピオンを確実にするために無理をしなかったとは言え、後半戦の勝負強さは驚異的でした。
moto GPで7年目。まだチャンピオンになった事がありませんが、来年はぜひチャンピオンになって、
無冠の帝王との称号を返上してもらいたいものです。

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レプソル・ホンダのストーナーが去り、来年のヤマハ・ファクトリーにはこのコンビが復活しますが、ロッシには一抹の不安が。第二のシューマッハにならねばよいのですが。

レース・シーズンが終わりましたので、スカパーを解約せねば。
1年以内の再契約の場合、加入料が免除されますので助かってます。



今日の新聞によりますと、夕方の民放ニュース番組が、脱芸能・脱グルメで、硬派なニュース番組へと衣替えしつつあるそうな。これまでの主婦層だけではなく、年配の男性視聴者の獲得を視野に入れての原点回帰らしい。
「団塊の世代など夕方にテレビの前にいる年配男性は多いはず」 とのことだが、その通り!
夕方に晩酌を始めながら民放ニュースを見始めるのですが、政治の話題などが終わり、芸能・グルメコーナーが始まりますと、テレビを消してましたからね。
ただ、前にも同じようなことを聞いた覚えがあるのですが、すぐに元の木阿弥。芸能・グルメネタが復活したような気も。

今回のTOKYO エアポート。主役がANAに替わりましたね。
JALの場合は、移行訓練に落っこちそうなコーパイの話とボージョレ・ヌーボー。
一方のANAは、感動を呼ぶメモリアル・フライト。差を付けられたと悔しがっているかもしれません。

テレビ番組と言えば、某おしゃべり女が、「東京スカイツリー 634m を超える電波塔を大阪に建てる」 との大ボラを吹いていましたが、高さは当然 728m と言うだろうと思ったのですが、違ってましたね。
嘘八百で800mだそうな。

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ブレーキ・レバー・プロテクター? [モータースポーツ]

motoGP の中継を観ておりますと、右のハンドルの先端からL字型をしたプロテクターのような物が突き出ているのに気が付きました。

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最初は特定のメーカーだけかと思っていたのですが、気を付けて観ていますと、全てのメーカーのバイクに装着されているようです。
となりますと、レギュレーションで義務付けられていることになるでしょうが、転倒した時にライダーの手を保護するものかとも思ったのですが、付いているのはブレーキ・レバー側だけですので、考えられることとしては、ブレーキ・レバーを守るためのプロテクターなのでしょう。

恐らく、他車と接触した時、ブレーキ・レバーが押されて急ブレーキが掛かることを防ぐためと、接触によってレバーが折れることを防ぐのが目的だと思われます。
実際、レバーが折れてブレーキが掛けられず、コース・アウトした事例があったと聞いた事がありますので。

来年のレプソル・ホンダ。ストーナーが抜けた後は moto2 に参戦中のマルケスとペドロサの2台体制になるようです。前戦の優勝と新人の加入でペドロサに火が付いたのか、イタリア GP でもポール・ポジションでした。


インターネットで [朝日新聞社説] と入力して検索しますと、トップ・ページにこんな口上が載っています。

blogasahieditoriall.gif
朝日の社説で論理性が身につけられるなど、冗談がキツイよね。朝日の社説ほど情緒的な社説を他で見たことがありませんもの。

街中の広告でも、この 「大学入試に多く使われる」 との自慢話?をよく見かけますが、特定の新聞社の売り上げに利するような大学入試での使われ方が許されるものなのか?
恐らく、入試問題の出題者である朝日贔屓の左巻き教授が、朝日に肩入れしたいとの気持から入試に取り入れているのだろうが、少なくとも公立大学の入試においては、社説などを参照にするのは禁止とすべきではないか。
特定のメーカーの製品に関連することを、入試問題として扱わないのと同じように。
「米国で最も信頼されている車のメーカーと車種は?」 などと言った問題は出さんでしょ。

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モータースポーツ・シーズンの開幕 [モータースポーツ]

いよいよモータースポーツのシーズンですね。
私はレースから足を洗いましたので、もっぱらテレビ観戦と言う事になりますが。

16日からは早くも F1 オーストラリア GP が開幕(決勝18日)。moto GP は4月8日のカタールからだそうですが、今年もスカイパーフェクTV・G+(ジータス)で完全中継されますので、4月になったら再契約しましょう。
なお、1年以内の再契約の場合は加入料が免除されますので助かります。

F1は今週の開幕ですので、さっそく予約をしないと・・・・・あれっ、番組表を開いてみても中継がない。
フジテレビはついに F1 中継から撤退したのか?!
インターネットで情報を調べてみますと、BSフジで放映することになったようで、一安心。

バルセロナ合同テストの結果を見ますと、ロータスやザウバーと言った中堅のチームが好タイムをマークしているようですが、上位チームは爪を隠しているのかな?



blogfujiparkrenewal1.jpg近くの公園で何やら掘り返していますが、もしかして表土をはがして除染をしている?!

違いました。公園のリニューアル工事でした。





築山も全面的に補修をしておりますが、ハニカム状の敷物をして、その上から土を盛っていました。
こんな方法で土の流失を防ぐんですね。

blogfujiparkrenewal2.jpg

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レース・シーズン終了 [モータースポーツ]

F1・moto GP のレース・シーズンが共に終わってしまい、来年の春までは寂しい思いをする事に。
早速、スカイパーフェクトTVの契約を解除したのですが、1年以内の再契約の場合、加入料が免除されますので助かります。

今年のF1、ベッテルの速さ・強さが光りましたね。予選でコンマ5秒リードされれば勝負になりませんので、ウェーバーにはさぞかしショックな事でしょう。これがアマチュアなら、「あんた速いね!」 で済むのでしょうが、お互い高額な報酬を得ているプロ同士、さっさと逃げ出した方が恥をかかずに済むのでしょうに。チームが違えば、直接比較される事もない。そして後釜には、我らが小林 可夢偉!

レッド・ブルのベッテルvsウェーバー
マクラーレンのハミルトンvsバトン

ウェーバーとバトンとの大きな違いは、一発の速さでは及ばない同士ながら、バトンの場合は本番レースでの確実性があります。実際、2011年シーズンは3回勝ってますからね。
親日家だそうですし、森脇氏の大のお気に入り。レース解説での言葉の端々にその事がうかがえます。

ウェーバーにフェラーリのマッサ。この役立たずどもを首にして、可夢偉を後釜に入れて欲しいと願うのは誰もが同じだと思うのですが、海外のジャーナリストが言っていたように、更なるビッグ・サプライズが必要でしょう。例えば、雨のレースで優勝してしまうとか。
今のトップ・ドライバーは、そうやってのし上がってきてますからね。

しかし、F1の世界は下克上、おごれる者は久しからずの世界。一時は権勢を誇ったウイリアムズやルノーも、今では二流(失礼)チームに甘んじていますからね。来シーズンはどうなるか分かったものではありません。


先日WOWOWで、[セナ物語 音速の彼方へ] と言う映画を放映しておりました。何が音速なのかが分かりませんが、むかし古舘が 「音速の貴公子」 と言った故事?から来ているのでしょう。
この中でのセナとプロストの確執は予想以上でした!F1の世界では、レース以前に神経戦を制する必要があるようですね。これに耐えられない奴は走る前に勝負がついている?
1988年のモナコ GP。プロストに1分近い差を付けてトップを独走していたセナが、トンネル手前の
Portier コーナーでクラッシュし、リタイアした事がありました。
この時の解説者は、プロストの影におびえた結果だと言っておりましたが、映画の中でのプロストは、「セナは私に圧倒的な差を付けて力の差を見せ付けようとして失敗したのだ」 と言っておりました。
1分近い差を付けているのに、影におびえる必要などサラサラないでしょうから、こちらの方が正しい解釈でしょう。
blogsenna.jpg
セナとプロストの確執、鈴鹿でも二度起きてしまいました。
89年のシケインでの接触。これに関しては何とも言えませんが、90年のスタート直後の1コーナーでの接触リタイヤに関しては非常に腹立たしい思いをしました。
この時の両者のリタイアでセナのチャンピオンが決定した訳ですが、ピットへ歩いて帰るセナが、メイン・スタンドに向かって手を振っている姿を映像が捉えていたのですが、この時ばかりは 「この馬鹿が!」 と思いましたね。セナのチャンピオン達成を期待して集まったファンの失望はいかばかりであったか。

それ以来、セナのレースに対する姿勢に疑問を感じ、応援する気がなくなってしまったのでした。
[音速の彼方へ] はあまり後味のよい映画ではありませんでしたが、唯一の救いだったのは、セナが死んだ後、彼の姉が設立した財団の管財人がプロストである旨のテロップが、映画の最後に出た事でした。

セナの死後、F1レースでの死亡事故は起きていないとの事でしたが、カーボン製の車体を筆頭に、安全対策が進んでいるからでしょう。一方、生身をさらして走っている二輪のレースでは、悲しい事故も起きています。

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GPシーズン開幕 [モータースポーツ]

いよいよGPシーズンが開幕しました。
ただ、日本では未曾有の大災害が起きていると言うのに、世界は何事もなかったように回り続けているのですね、諸行無常。

F1のバーレーンが政情不安で中止となってしまいましたので、カタールのmoto GPが今年のGPシーズンの幕開けとなりました。
その開幕戦、ストーナー効果か?ホンダが絶好調のようです。

土曜の予選でのラスト・アタック。ストーナーが自身の持つファステスト・タイムを更新しながらラップを続けていますと、その後からペドロサがこれも好タイムで追い上げています。
ストーナー、第3セクターでもファステスト・タイムを更新し、赤マークが表示されました。
続くペドロサも、第2セクターまでは-0.044秒で赤マーク表示となっています。
その直後にストーナーがフィニッシュ・ラインを通過し、1分54秒137のポール・タイムを叩き出しました。
そして、ペドロサの第3セクターは+0.307で、自己ベスト更新のみを示す青マークに後退。

それを見たアホなアナウンサーが、「ペドロサ第3セクターでタイムを落としました」 と言っておりましたが、勉強不足で何も分かっていないらしい。
ペドロサの第2セクターでの赤マークは、それまでのストーナーのファステスト・タイムと比較してのマイナス表示。第3セクターで青マークになってしまったのは、ペドロサがタイムを落としてしまったのではなく、比較するタイムがストーナーが新たに叩き出したファステスト・タイムに変わった結果なのよ。

寂しいのは、ロッシが以前のような神通力を失ってしまったかのように見える事。ロレンツォとの真っ向勝負を避けて?ヤマハを去った時点で、何となくそんな予感がしていたのですが。

blogrossionducati.jpg

日本に駐在している外国人の家族などが続々と日本を脱出しているそうですが、我々日本人は日本列島と運命を共にするしかない運命共同体。
原子炉への放水作業にたずさわる勇気ある人々を後押ししながら耐え抜くしかないようですね。
それにしても管総理の姿が見えないようですが、何処かへ逃げてしまったのでしょうか?それとも政権の延命工作で忙しいのかな?

産経新聞コラムの皮肉は強烈でした。曰く、

叱るだけなら首相にだってできる。

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ロッシ驚異の復活 [モータースポーツ]

さすが、何億円ももらっている人の働きぶりは凄いですね!
足のスネの開放骨折から僅か6週間でレースに復帰し、激しく3位争いを繰り広げるパワーは何処から生まれるのでしょう?
金の力?ファンの後押し?
私などは、恥骨々折から6週間後にやっと退院ですからね。比べるでけでもおこがましいと仰いますか?私も同感です [ふらふら]

ところで、moto GPのストーブ・リーグが早くも始まりましたね。
ドカティのエース・ライダーであるストーナーがレプソル・ホンダへ移籍するとか!
となりますと、レプソルからはじき出されるのは誰になるのか?今回のドイツGPでは、ペドロサが勝負強いところを見せ付けましたので、やはりはじき出されるのは・・・・・

となりますと、気になるのがドカティの動向。
ヘイデンではちょっとばかり心許ないし・・・・・ひょっとして、ヤマハのロレンツォを引き抜いたりして。

いやいや、もっとサプライズが!
ロッシもそろそろ引き際を考えているでしょうから、最後は自国のドカティで最後を飾ろうと考えているかも知れませんよ。
ロッシの怪我も、ロレンツォとの真っ向勝負に負けた結果とも言えますからね。ヤマハの事はロレンツォに任せてドカティに移籍するかもよ。
ただし、絶対にあってはならない事は、ドカティのmoto GPからの撤退。頑張れ、日本以外のバイク屋さん。

moto GPの予選。解説者とアナウンサーの勘違い、相変わらずですな。
その時点での全体ベストですと表示、自己ベストなら表示、自己ベストにも及ばない場合にはグレー表示となる訳ですが、その時点でトップ・タイムを出しているライダーの表示は、グレーだけで表示はないのよ。自己ベスト=全体ベストだからね。
それなのに、「第3セクターまではタイムを落としてましたが、いきなりタイムを上げてトップ・タイム更新!」 などと叫んでいる。何年解説やってんの?

blogfdrace.jpg
冷や水ライダーがサーキットを後にします。これ以上転んだら体がバラバラになりそう [ちっ(怒った顔)]

今日はサラリーマンにとって全国的に給料日だと思うのですが、私の場合、5月6月は一日も仕事をしませんでしたので、給料明細書の支給欄はマイナス6万円。先月分と合わせて、会社への借金が12万円に増えました [もうやだ~(悲しい顔)]
稼ぎはなくても、地方税はバッチリ引かれます。(去年の分だから)
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暫定? [モータースポーツ]

ニュースなどで 『暫定』 と言う言葉を時々耳にしますが、その意味を辞書で引いてみますと・・・

『決定を一時見合わせ、仮の措置とする事。確定するまでの間、仮に決める事』
となってますが、私の認識と同じでして、納得出来る解説だと思えます。

ところが、この 『暫定』 と言う言葉を、「そんな所で使うんじゃないだろう?」 と思える場面で盛んに使われるようになったんですよね。速さを争う、あるスポーツの実況放送で。

例えば、ゴルフ。先にホール・アウトした選手の成績を言う場合、まだ終わってない組がある訳ですから、その組が終わるまでは、その成績は当然 『暫定』 と言えるでしょう。
また、全ての選手の競技は終了したが、競技内容にクレームが付いたので、最終的な順位が決定出来ない。この場合も 『暫定』 でしょう。

しかしね、マラソン競技で、途中の通過順位を言う場合、『暫定』 という言い方をしますかね?
「30キロ地点を通過、暫定トップは高橋選手!」
ましてや、男子100m決勝。
「50m地点通過、暫定トップはボルト選手!」
こんな言い方はしないだろう。

ところが、F1では言うんだよね、実況アナウンサーが。
「30周を終わったところで、暫定トップはブラウンGPのバトン選手!」 とね。
確かにF1では燃料給油やタイヤ交換でピット・ストップを行う必要があるので、コース上の順位が必ずしも本当の順位とは言えないけれども、『暫定』 はないだろう?

今日のmoto GP予選でも言ってたんだよね。
「予選の残り時間は15分。暫定トップはストーナー選手!」

それで頭に来て、この書き込みになった訳だけど、
こんな馬鹿げた 『暫定』 と言う言葉を流行らせたのは、あのアホの古館なんだよね。
こいつがモーター・スポーツ界に与えた悪影響は、計り知れない。こいつ万死に値す!
真剣勝負のF1を、プロレス並みにおとしめた張本人だ!
今も何処かのテレビ局で、似合わない真面目面をして、訳の分からん事を言っているが、『暫定』 と言う言葉を聞くたびに、こいつのアホ面が頭に浮かんできて、不愉快になってしまう。

blogmotogpmotegi.jpg
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