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ワンコよ何故ゆえにお父さんを目の敵にする! [ペット]

拾い犬のくろ助(ムック)は当然の事ながら、女房の次に私にも懐いているのですが・・・

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女房が買い物などで留守の時には、長椅子で寛いでいる私の膝の上に乗ったり、2階の部屋で私がパソコンなどに向かっていますと、私の足下で無邪気に寝転んだりしています。
ところが!! 女房が家に帰ってきますと、突然 私に向かって牙をむいてくるのです。

私が部屋の中を歩いただけで、ワンワンと激しく吠えながら飛び上がっては私の腕や服に噛みついてきます。
もちろん甘噛みなのですが、手を振った瞬間に噛みつかれますと結構 痛いんですよね。
特に女房が台所で炊事している時などに私が飲み物でも飲もうと入って行きますと、目の色を変えて?私を追い出そうとするのです。

たまにやってくる息子達にはそんな事はしませんので、いったい何なのでしょう?
多分、「俺の女(メス犬)に手を出すライバルは許さない」と思っているのでしょう。そんな訳で、いつ襲われるかとヒヤヒヤしながら生きている毎日なのです [もうやだ~(悲しい顔)]

先日の新聞に「捨てられて拾われる幸運な犬は数えるほどしかいない」との記事が出ていましたが、少しは恩義に感じろよ!

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タマを取られた~!!! [ペット]

私は同姓として断固反対したのですが、女房に押し切られてしましました。
「タマが付いていると、老犬になった時、いろいろな病気に見舞われる」との理由で。
確かに、これまで飼ったオス犬の殆どが、お尻周りの大きな腫瘍?に見舞われたのは確かでしたが。それにしても~ [もうやだ~(悲しい顔)]
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「むかしはそんな事してなかった」と抵抗を試みたのですが「むかしの犬は長生きしなかったけど、いまは長生きするので、色々な病気が出るのよ」ですと。

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あの何をやらかすか分からない国が、ついにミサイルを発射しました。ところが、
風前の灯火の社民党はあくまでもロケットだと言いつくろって、
「いたずらに『北朝鮮の脅威』をあおり、ミサイル防衛システムの整備・強化や『南西諸島防衛』名目の自衛隊の沖縄展開に利用することは、北東アジアの緊張関係をかえって増幅しかねない」と言っているそうな。
次回の参議院選挙で消え去るのは必然でしょう。さらば、福島瑞穂。

今回のミサイル。1万キロ以上飛んで米国本土まで届く性能があるらしいのですが、大いに歓迎すべき事なのかもしれませんよ。
これまで米国は、北朝鮮問題のミサイルに関しては直接関わりがない事もあり、あまり深刻には考えていない節があったようですが、米国本土まで届くとなれば、いかに世界の警察官の地位から退いたとは言え、傍観する訳には行かないでしょうから。
もっとも米国まで飛んでいくと言うだけで、どこに落ちるかは風まかせでしょうが。

ところで自衛隊の PAC3。ミサイル発射の予告を受けて、沖縄などに緊急配備されましたが、こんなノンビリとしたことで大丈夫かしら?実戦ともなれば、いちいち発射予告などしてくれないでしょうから、配備が間に合わないことも考えられます。もっとも、
PAC3 の総数が十分ではないと思われますので、あらかじめ日本全国に配置しておくことは不可能なのでしょうが。

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濡らしたのは誰? [ペット]

数日前の朝、布団の中で目覚めますと、右手の辺りの敷物が何やら湿っぽい。「何だ?」と思って掛け布団をはね除けますと、点々とシミのように濡れているではありませんか。
犯人は拾い犬のムックかと思ったのですが、取りあえず敷物をはがして洗濯する事にしました。

そして今日の朝、今度は左手の辺りが湿っぽい。布団をはがしますと、先日と同じように点々としたシミになっていたのでした。
女房を呼んで「これは何だ?犯人はムックか」と言いますと、「ムックは布団に入ってこないよ。あなたが漏らしたんじゃない」と私のせいにするではありませんか。
一瞬「歳とったとは言え、まさか?!」と愕然となりかけたのですが、それが事実ならパジャマが濡れているはずですし、点々としたシミではなくベットリと濡れるんじゃないの。

結局 原因不明なのですが、大晦日に死んだイタグレは寒がりで、私の布団に潜り込んで寝ている事が多かったですし、老犬だったのでお漏らしもしていました。
ひょっとしたらイタグレの『ゾロ』が寂しくなって帰ってきたのかもしれません。

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ああああああああ冬の夜の季節外れのミステリー。


話は変わって(よく変わります)
庭の木の枝やベランダにスズメのエサを置いているのですが、近頃それを狙ってネズミがやってくるようになりました。何処に住んでいるのやら。

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ああああああああ動物たちも必死に生きているんですね。

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ペットの部屋 [ペット]

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北斗
hokuto5.jpgうちの長男坊シベリアンハスキーの「北斗」です。もう13歳で、今年の夏は3日ほど食欲がなく、いよいよ駄目かと思いました。
ペットロス症候群が怖い、長生きしてね。


近頃座ったり、立ったりするのが億劫の様ですが、人間と同じですね。散歩していても、時々つまずいています。ただ寒くなるにつれ、元気にはなって来ているようです。

近頃呼んでも反応が無く無視されることが多いと思っていましたら、どうやら耳が遠くなってきているようです。僅か10年ちょっとで体の衰えがくる、可哀相です。

ここのところ急に弱ってきて、殆ど立つ事ができなくなりました。そろそろ覚悟をしておいた方がよさそうです。

2003年10月8日、国際線の勤務から帰ってきましたら、骨になっていました。私が帰ってくるまでは頑張って待っていてくれると思っていたのですが。
死んだのは前日の7日だったそうで、14歳と5ヶ月でした。
家を出る時、「頑張らなくてもいいよ」と言って出ましたので、私を悲しませないよう、静かに逝ってくれたのかもしれません。玄関で辛そうに横になって、虚ろな目で私を見上げていました。目が見えていたのかは定かではありませんが、もっとしっかり別れをしておけばよかったと後悔しています。


パトリオット
petori1.jpg次男の「パトリ」も12歳のダルメシアン。
北斗の首輪を近くの犬屋さんに買いに行った時、生まれていたのがこの子でした。あまりの可愛さに、首輪を買わずに犬を買ってきてしまったと言うわけです。
本名は「パトリオット」ちょうど湾岸戦争をやってまして、名前負けしている?
現在下半身不随で、寝たきり犬に。


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ああ新しい仲間、ロッシの遊び相手は良くやってくれてました。 目隠し、だーれだっ!

今日(2002年1月14日)死にました。
寝たきりだったので、床ずれして可哀相でしたが、最後は苦しまずに眠る様に死んでくれたのがせめてもの救いです。
犬が口を利けるなら聞いてみたかったですね「うちで飼われて幸せだったかい」と。


ロッシ
rossi1.jpg今年から仲間入りした「ロッシ」君はミニチュアピンシャー。今年の500ccワールドチャンピオンの名前にあやかりました。
小さな室内犬を飼うのは初めてでしたが、こんなに可愛くて家族を癒してくれる存在になるとは思いませんでした。
ロッシ君イタズラが過ぎて先日痛い目に遭いました。電気コードをかじっていたらコードの皮がむけてしまい感電状態になりました。あわててコードを外そうとしたのですが、口が硬直して開くことが出来ません。コードをコンセントから引き抜いて事なきを得ましたが、危うくショック死させるところでした。

先日の健康診断で、肥満児宣言を受けました。「人間の食べ物は絶対にやらないで下さい」と。
心を鬼にして、俺にもよこせの要求を無視しています。

rossi2.jpg僕はこのバスケットに入れられて沖縄からやって来ました。
可愛いだろ!














rossi3.jpg近頃彼のお気に入りの場所。

私の書斎(一応そうよんでおきます)の出窓からこうやって外を眺めるのがお気に入りのようです。

まだ空き地が多かった頃は富士山も見えたのですが、今は建物の陰になって見る事が出来ません。

しかしこんな時、犬は何を考えているのでしょうね?






ゾロ
1.jpg息子の飼い犬ゾロ。イタリアングレイハウンドですが、それにしても足の細い事!その両前足を家に遊びに来ていた時に骨折してしまったのです。夜でしたが、すぐに夜間救急動物病院へ連れて行き、応急処置をしてもらい、次の日から近くの病院へ入院、そして手術。高額な治療費がかかってしまいましたが、すっかりよくなって元気に走り回ってます。また骨折しないかとヒヤヒヤものですが。
このゾロ君は現在 我が家に長期ホームステイ中。息子の元へ帰る気などはさらさらないようです。


ムック
1.jpgこの真っ黒くろ助?女房が散歩していた時、近くの公園で雨に濡れて震えていたところを見つけて、救出したワンちゃんなのです。
可哀想に思って構ってやったところ、家まで付いて来てしまったとのこと。
逃げ出してきたのか捨てられたのか分かりませんので、警察にも連絡したのですが、二週間経っても飼い主が現れませんでしたので、我が家で引き取ることになったのでした。

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狭いながらも楽しい我が家? [ペット]

我が家の玄関先にはツバメの巣が二カ所ありまして、最初のヒナは左側の巣から巣立っていったのですが、今度は右側の巣で子育てが始まりました。
同じ親鳥かは分かりませんが、順調に育ってきているようです。しかし大きくなるのがはやいのには驚かされております。

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実を申しますと先日、かえったばかりのヒナが巣から落ちてしまっていたのでした。
その時の大きさはセンチぐらいだったでしょうか、手に取ってみますとまだ生きていましたので、巣に帰しておいたのですが順調に育ってくれるかが気がかりでした。
ヒナの顔は覚えていませんでしたので(当然でしょう)、写真のどのヒナかは分かりませんが、死んでしまったのであれば下に落とされるでしょうから、どうやら無事だったようで一安心です。

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小さな命でも大切にしないと。それにしても女児誘拐事件、無事に保護されて何よりでした。親御さんの喜びは如何ばかりでしょう。

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初飛行無事終了 ツバメ便り その弐 [ペット]

と言いましたも、ボーイングやエアバスの話ではありません。
我が家の玄関先で子作りの励んでいたツバメ一家の話なのです。
ヒナがかえって時間が経ってたのにもかかわらず、そのことに気づいていなかったのでしょう、予想以上に早い巣立ちだったのでした。

blog13.6.19tsubame1.jpg朝起きて犬の散歩に出かけるとき、巣を見上げてみますとヒナが1羽もいないもぬけの殻、生まれていた5羽すべてが巣立っていたのでした。
梅雨前線に吹き込む南寄りの強風の中、初飛行を無事に終えたようで、なによりでした。
そして初飛行を終えた後には生まれた左側の巣ではなく、空き家でした右の巣で、初飛行で疲れた羽を休めていました。

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何も一つの巣に集まって押しくらまんじゅうする必要はないとは思うのですが、親鳥が相変わらずエサを運んできていますので、同じ巣にいた方がエサにありつけ確率が高いのかもしれません。

今はまだ6月。南へ旅立つ時までには日にちがありますので、次の子作りを始めるかもしれません。

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平成25年のツバメ便り その壱 [ペット]

今年もツバメがやってきました。

blog13.6.17tsubame3.jpg玄関先にあった2個の巣が両方とも補修されていましたので、2組のつがいが子作りをするのかと思っていたのですが、どうやら左の巣だけで始まったようでした。

blog13.6.17tsubame.jpgクチバシの数を数えますと、5羽のヒナが生まれているようですね。

blog13.6.17tsubame2.jpg親鳥はせっせとエサを運んでいます。元気に育ってくれよ。

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blog13.6.17fujipark.jpg近隣公園の芝生の養生も終わったようで、フェンスが取り払われました。
エサとなる虫にも不自由しないかな?

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今年もツバメがやって来た [ペット]

4月に近所を飛び回るツバメを確認しましたので、今年も我が家にやって来てくれるか期待していたのですが、玄関先のツバメの巣には補修した跡が!
数日前からピッピッと鳴きながら巣の近くを飛び回る数羽のツバメがいましたので、巣の補修に精を出していたのでしょう。

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巣の上の方の黒く見えるところが新しく補修したところです。数年前、巣がヒナごと落下したことがありましたので、巣の下にステーを付けてあります。

玄関先二ヶ所に巣がありますので、二家族の子作りが可能なのですが、どうなりますか?

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小の字になって寝る [ペット]

親子が仲むつまじく寝る様子を 『川の字になって寝る』 と言いますが、我が家では 『小の字になって』 寝ているのです。では、その小の字の正体とは?
ミニチュア・ピンシャーの 「ロッシ」 と イタリアン・グレイハウンドの 「ゾロ」 達なのです。

この二匹、これまでは女房の布団で寝ていたのですが、息子宅での手伝いのため留守にしておりますので、私の布団にもぐり込んで来るのです。
枕元に来て、私の肩をトントンと叩くのが 「布団に入れろ」 との合図でして、布団をまくってやりますと、もぐり込んで来ます。そして、もう一匹が反対の肩をトントンとやって入って来ますので、小の字の完成となる訳です。

以前は、二匹の犬を抱えてよく寝られるものだと思っていたのですが、慣れてしまえば意外と寝られるのです。しかしね~、寒い今はいいのですが、夏になったらどうなりますやら?毛むくじゃらの二匹を両側に抱えていたのでは、湯たんぽを抱えているのと同じで、暑苦しくて寝ていられないでしょうね。

それにしてもロッシ、お前のイビキはうるさい!



近隣公園の再整備工事が終わりに近づいているのですが、桜のシーズンには間に合いませんでした。

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例年なら花見客でにぎわう公園もご覧の通り。

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あああああ更に、

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あああああこんな事態も発生しているそうで、寂しい花見シーズンとなってしまいました。


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公園のトイレも新しく建て替えられ、車椅子用も完備されました。

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桜も少々。

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退院 [ペット]

相方のゾロが入院していますので、朝の散歩も一匹だけ。

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それにしてもよく肥えたミニ・ピンでございます。普通のミニ・ピンの体重は大きくても5キロ程度なのですが、我が家のロッシは10キロ近くもあるのです。
食べ過ぎて太ってしまったと言うよりも、沖縄生まれのせいか、最初からデカかったんですよね。
そのため我が家では、ミニ・ピンではなくて、デカ・ピンと呼んでおりますが。


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その朝の散歩。
近頃雨が多かったせいか?雨後の竹の子ならぬ、きのこの成長が進んでいるようで、色々なきのこを見ることができます。
素人には食べられるかどうかの判断がつきかねますので、「犬に食べさせてみて大丈夫だったら人間が頂こうか」 などと冗談を言いながらの散歩となっている次第です。

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そして、入院中だったイタリアン・グレイハウンドのゾロ。きょう無事に退院することが出来ました。

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「1ヶ月は絶対に安静にしていて下さい」 と言われましたので、これまた心を鬼にして、ケージに閉じ込めることにしたのですが、ピーピー鳴いて大人しくしている訳がありません。ゾロよ、しばしの辛抱だ!

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骨折 その弐 [ペット]

高度医療センターから手術が無事に終わったとの連絡がありましたので、飼い犬のゾロの顔を見に行ってきたのですが・・・・・

blogzoroinhospital.jpg飼い主の顔が見えた途端、ピーピーと鳴いて大騒ぎ。よほど寂しかったのでしょう。
blogzoroinhospital1.jpg手術をした左脚にはしっかりとギブスがしてあるとのことでしたが、汚れないようにペット・シートが巻き付けてありました。そして点滴までも!

カミさんが1時間ほど抱いていたのですが、その間も鳴きっぱなし。そして帰るために元のケージへ戻しましたところ、大暴れして後追いするではありませんか。連れて帰ってもらえると期待していたのにね~可哀想。
7日頃に退院の予定なのですが、心を鬼にして、面会に行くのは止めておきますか。

ところで相方のロッシ。一人になったものだから、俺の天下とばかりにカミさんに甘えること甘えること。
相棒が急に居なくなったことを何だと思っているのでしょう?


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骨折 [ペット]

一昨日の夜、足首辺りを骨折。
夜8時を過ぎていましたので、取りあえず近くの病院で応急処置をしてもらい、紹介された高度医療センターで手術を行うことになりました。

骨折などと刺激的なタイトルになってしまいましたが、マイカテゴリーでお分かりのように骨折したのは私ではなく、飼い犬のゾロだったのです。
イタリアン・グレイハウンドのゾロ。数年前にも前両脚を骨折し、400ccスポーツ・バイクが一台買えるくらいの治療費が掛かってしまったのですが、今度は左後ろ足を骨折。年金生活者としましては、どれくらいの費用が掛かるのか戦々恐々となってしまったのでした。

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aaaaaaaaaaaaaaa満身創痍なところは私と似ている?
ただし、レントゲンや血液検査の結果では、異常なところは見つからず極めて健康体とのこと。


それにしましても驚きました、ペット病院の豪華なこと!人間の病院よりも遙かに立派だったのです。
そして繁盛してました。

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川崎市の多摩川沿いにあります日本動物高度医療センター / JARMeC

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診療室が10室。

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4階には保護者が待機するラウンジも。

そのラウンジで待つこと1時間。館内放送で呼び出され、再び診療室へ。そこで、
「やはり手術が必要で、費用が35万円ほど掛かりますが・・・・・」
お金がないので安楽死させてくれとも言えず、「よろしくお願いします」 手術は月曜の予定。頑張れや!

よく言われることですが動物を飼うのは大変。寿命が尽きるまで責任を持たねばなりません。


話は変わって、高度医療センターへ行くために、246への右折待ちをしていた時のこと。
私の前に右折待ちの車が1台いて、私は2台目だったのですが、信号から右折の信号に変わって、前の車が右折して行きましたので、私も続いて右折しようとしましたところ、2台の間に直進車が突っ込んできたのでした。
思わず相手の顔を見ましたところ、キョロキョロと辺りを見回しながらそのまま通過して行きましたので、信号が変わっていたことに全く気が付いていなかったのでしょう。
右折信号が出て時間が経っているにもかかわらず、直進車が突っ込んで来るのを何回か経験していますので、右折信号が出たからと言って、不用意に右折を始めるのは危険と思った方が良さそうです。
いくら相手が悪いからと言っても、事故はゴメンですからね。
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ツバメ便り 巣立ち [ペット]

我が子のような思で気に掛けていた2羽のヒナ、昨日無事に巣立っていきました。

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巣立ったと言いましても、まだまだ危なっかしい飛び方。場周経路(トラフィック・パターン)を飛ぶのがやっとと言った感じでしょうか。
成長したツバメが上の写真のようにガレージの屋根に留まることなどありませんので、屋根に留まっている右の2羽が巣立ちしたばかりのヒナで、左の枝に留まって不安そうに?見守っているのが親鳥でしょうか。

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親鳥とヒナ、体の大きさは殆ど変わらないのですが、燕尾の長さの違いで見分けることが出来ます。
ヒナの方が当然短い。


夏休みに旅行へ行くと言う事で、息子の飼い犬、イタリアン・グレイハウンドのメス犬 [ココちゃん] を我が家で預かっていますので、朝の散歩も3匹で。

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それにしてもウエストの細いこと!シェイプ・アップの必要はなさそうですね。
一方、クビレディでシェイプ・アップに励んでおります我が家のカミさん。今のところ目立った効果はないそうです。

ウエストサイズ・フトーリー


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いちいち網戸を開けなくても、(開け閉めするのは私ですので)犬が出入りできるように取り付けたトラップ。やっと通り方を理解してくれたようです。


ロンドン・オリンピック。
なでしこジャパンは決勝戦まで進みましたが、なでち_こジャパンの方は残念ながら韓国との3位決定戦へ回ることになりました。
3位決定戦、韓国のファンはヒート・アップすることでしょう。韓国の勝負に対する執念は凄いですからね、特に日本が相手となると。日本への対抗心、それが彼らの生きる糧なのです。
判定への不満から、ボクシングのリング上やフェンシングのピストに座り込んで執拗に抗議を続け、勝ち負けにこだわる韓国選手。いさぎよさを信条とする日本人には理解しがたい行為です。

準決勝でなでしこジャパンに敗れたフランス。
日本人なら相手が強かったと素直に負けを認め、よく頑張ったと自国の選手をたたえるところですが、
欧米人は違います。
「日本は情け容赦のない現実主義的サッカーをした」 とか 「日本はそれほど素晴らしい訳ではなかった」 などと負け惜しみを言う往生際の悪さなのです。欧米の価値観のみが正しいと信じている。

女子レスリングの競技が始まりましたが、浜口京子選手の親父。みっともないので、判定にクレームを付けるなどの出しゃばり行為は止めろ!と言っておきたい。

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旅立ちに間に合わない? [ペット]

我が家の玄関先にはツバメの巣が2個あるのですが、左側の巣の方では5羽の子育てが無事に終わったばかりでした。
そして今度は右側の巣で子育てが始まり、3羽のヒナが順調に育っていると思っていたのですが・・・・・

今朝、犬の散歩に出掛けようと玄関を出てみますと、飼い犬のロッシがツバメの巣の真下に置いてある鉢の中に鼻を突っ込んで盛んに匂っています。
嫌な予感がして巣を見上げてみますと、3羽いたはずのヒナが1羽しか残っていないではありませんか!カミさんは、「巣立ったんでしょ」 などと呑気な事を言っておりましたが、ろくに羽根も生え揃ってないヒナが飛べる訳なかろうが。

慌てて辺りを探してみましたところ、鉢の中に1羽と庭先の方に1羽、ヒナが落ちてしまっていたのです。庭先のヒナは落ちた後に歩き回っていたのでしょう。
そこで、鉢の中のヒナは巣に戻してやったのですが、庭先のヒナはすでに死んでしまっていたのでした。手に取ってみますと、まだ温かかったので、もう少し早く気付いてやれば助けられたのにと思いますと、朝から暗い気分になってしまったのでした。
その後、注意して見てはいるのですが、親鳥が餌を運んでくる様子がありません。時々4、5羽のツバメが飛んできては巣の辺りを飛び回っていますので、ヒナは身を乗り出すようにして餌をねだるのですが、餌を運んで来たのではなさそうなのです。

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何とかしてやりたいと、インターネットで検索をしてみたのですが、ツバメがヒナに餌を運ばなくなる理由は色々あるようで、人間には関われない厳しい自然界の摂理があるのでしょう。
玄関を出入りする度に、親鳥が来たと思うのか、チッ チッ と鳴くのですが、私が虫を捕まえてやる訳にも行かず、少しずつ元気がなくなって行くヒナを見守るだけというのは、大変つらいことです。




玄葉外務大臣が訪露してプーチン大統領とも会談したようですが、北方領土問題などでも大した成果は上げられなかったようですね。
国内向けの格好づけ、次期選挙を考えてのアピール程度にしか考えていない大臣では、相手に足下を見透かされるのも当然で、ここは一つロシアがよだれを流して喜びそうな餌を与えてやらないと。
それは、

シベリアなどの極東地域共同開発。

多くの資源が眠っていると思われながらも手つかずとなっているシベリアなどの共同開発を持ちかけるのです。
この開発は日本の国益にも沿った形で行う必要がありますので、それなりの分け前を要求するのは当然のことで、そうなれば民間企業の参加も期待でき、官民一体となった働きかけを行うことが出来るでしょう。
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aあああGoogle earth より。

そしてその見返りは、当然ながら北方四島の返還です。
北方四島を不法占拠し続けているよりも、極東共同開発の方がロシアにとって遙かにメリットがあると言うことを知らしめてやるのです。そしてロシアのペースに乗せられることなく、条件を小出しにしながら、
日本のペースで粘り強く交渉を進めるのです。交渉がまとまらなくて不利益を被るのはロシアの方ですので。ただし、一部政治家の抜け駆けに注意しながら。

話を進めるためには、現在北方四島で暮らしているロシア人にも、在日朝鮮人と同じような権利を与えることも考えておく必要があるでしょう。
政府や国会議員の皆さん、これはあなた達の仕事ですよ。経費に見合うだけの仕事はして下さいな。

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お互い歳だね~ [ペット]

アキレス腱を痛めて以来、犬の散歩は控えていたのですが、数日前から再開しました。
ここ数日涼しい(寒い?)日が続いて、朝から曇り空。ドラキュラの末裔であるカミさんも、焼け焦げることはないでしょうからね。
ところが、家を出て2、30メーターも行かないうちに、10才を超えているミニチュア・ピンシャーのロッシが倒れ込んで歩けなくなってしまったのでした。数ヶ月前、私がアキレス腱を痛める前にも時々座り込んでしまうことがありましたので、鉄分を与えたりして、何とか回復していたと思っていたのですが・・・・・

何でまた、急に同じ状態が出てしまったのか?しかしですね~原因らしきものが判明したのでした。
我が家の前の道路は坂になっているのですが、その坂道を登る時、カミさんが自分の体重を預けて、
ロッシに引かせたらしいんですよ。そりゃ、自分の体重の10倍?もある象を引かされたのでは息切れ・動悸もするでしょうよ。

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あああああゾロとロッシ、何かいい匂いでも見つけたかね?

私が居間のサン・デッキ近くで寛いでいますと、犬どもがデッキへ出たいと言っては網戸をガリガリと引っ掻いて、開けろと催促するのです。そして用が済みますと外からガリガリと引っ掻いて、今度は入れろと催促するのです。「お父さんはドア・ボーイではない!」 と言いたい。
そこでこんな物を見つけてきました。網戸の一部に取り付けて、自由に出入りできるトラップのような出入り口なのです。

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取り付けて三日目。まだまだ使い方が理解できないようで、プラスチック製の扉を手で開けてやらないと、通り抜けできないようなのです。もっと賢くなれ!


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近くの公園では改修工事が行われているのですが、樹木の剪定も行われたようで、切り株が残っていました。それにしても、木の生命力には驚かされます。
この公園では、間もなく恒例の夏祭りが行われるのですが、それが終われば、公園改修の2期工事が始まるそうです。


Yahoo!のニュースでLCC関連の記事を見ておりましたら、古い話題でしたが、こんなニュースも。

◇現場から不安の声
昨年末から航空機の安全・運航に関する規制見直し作業を進める国土交通省は、今月までに100点に及ぶ緩和項目をとりまとめた。内容は、機長の審査や整備士の資格制度から、機体の整備、給油時の規定など多岐にわたる。

中でも、新聞各紙やテレビなどが報じて話題を呼んだのが、パイロットの年齢制限緩和。従来、60歳以上のパイロットは1機に1人しか乗務できなかったが、今回の見直しで、国内線と短距離国際線で機長、副操縦士とも60歳以上の乗務を可能にする通達が出された。

60歳以上のパイロットのみで運航する事に不安があるというのか?
否! 日本においては、60歳以上のパイロットに対してのみ、通常は行われない、脳のMRI検査、
24時間心電図検査、トレッドミル検査などが義務付けられていますので、60歳未満のパイロットよりも身体的には保証されていると言えるのです。
この付加検査、60歳以上に必要だというのなら、同じ業務を行っている60未満にも義務付けるべきだと思うのですが、何故やらないのか?怖くて出来ないんですよ。

今日、オスプレイが岩国基地に運び込まれましたが、反対を叫んでいる人達、いったい何に反対しているのでしょう?集まっているのは、プロ活動家と一部のマスコミに煽られた人達でしょうが。

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嫁さん? [ペット]

息子の新しい飼い犬、イタリアン・グレイハウンドのココちゃんでござる。

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「ゾロっちの嫁さんかい?」 と問いますと、「実家にゾロを盗られたので、新しく飼った」 との事。
何を言ってやがる!ゾロっちを居候で押しつけておいて、盗られたもないだろ~

今日も我が家に遊びに来ているのですが、ゾロっちの情けない事。せっかくのメス犬なのに、怖がってテーブルの下に隠れたまま出て来やしない。
そんなんじゃ、嫁さんに逃げられてしまうよ。

うちのカミさん、ココを評して、「馬面だね」 ですと。それも言うなら、「犬面」 だろう。
女性はですね、同姓を見ると欠点を探し出しては、必ずけなすんだよね。女の敵は女。
犬に対しても同じなのかね。
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わんマンショウ [ペット]



ご鑑賞いただきまして、ありがとうございました [犬]
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私はドア・ボーイか? [ペット]

我が家の飼い犬のロッシとゾロ(長期居候中)、元気にしておりますが、

私が陽の当たるリビングの長椅子で寛いでおりますと、


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ご覧のように私の膝の上に乗ってきては、昼寝を決め込むのです。

今の時期はいいのですが、夏場は暑いのよ!ゾロ君。


ところで、ガラス戸のサッシに付いた取っ手(赤矢印)は何のため?

私が長椅子で寛いでおりますと、ロッシとゾロの両君、

外に出たいと言っては、ガラス戸を爪でガリガリと引っ掻くんですよ!

そこでドア・ボーイよろしく、ガラス戸を開け閉めする事になるのですが、

外での用を済ませますと、今度は入れろと言っては、またガリガリ。

ところが、ガラス戸には手掛かりがありませんので、

長椅子に寝たままですと、開けにくいのよね。

そこで考えたのが、この取っ手という訳なのです。

最初は、食器棚に付いているような取っ手を考えたのですが、

こんなピッタンコの取っ手をホーム・センターで見つけたのでした。

そんな訳で、毎日毎日、ガラス戸の開け閉めに励んでおる次第です。
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よっ、為五郎! [ペット]

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blogzorroup.jpg息子の飼い犬、イタリアン・グレイハウンドの 「ゾロ」
我が家に長期ホーム・ステイ中だったのですが、ゾロの留守中に息子夫婦が猫を飼ってしまったとかで、引き取りを拒否されてしまいました。

上の写真のように、猫に噛みついてしまったら大変でしょうから。

可哀想だが、我が家で 「為五郎」 として生きていくしか道はなさそうよ。

よっ、為五郎!
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♪ 私の~おなかのう~えで~ ♪ [ペット]

我が家の飼い犬で、ミニチュア・ピンシャーの「ロッシ」 8歳
息子の飼い犬なのですが、我が家に長期ホーム・ステイ中の、イタリアン・グレイハウンドの「ゾロ」 2歳
この二匹、面白い事に性格がまったく違うんですよね。

ロッシはどちらかと言えばおっとり型。ゾロはかんしゃく型。
散歩していて、よその犬と出会った時、わりと友好的に振る舞うロッシ。けんか腰になるゾロ。もっともゾロの場合は、おくびょうが故に、激しく吠えたてる面もあると思うのですが。

でも、何か食べ物を与えた時には、まったく逆でして、
いきなりパクッと食らいつくロッシ。慎重に匂いをかいでから、おもむろに口にするゾロ。

そして一番違う点が、私に対する態度。
ゾロは私のおなかの上で寝るのが好みらしく、私が長椅子の上でくつろいでいますと、ご覧のように腹の上に乗ってきて、惰眠をむさぼるのを常としているのですが、ロッシはそんな事は絶対にしませんね。
でも、腹の上で寝るのは止めて欲しい。湯たんぽを抱いてるようで、夏場はたまりません。

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ロッシは私をご主人様と心得ているのに、ゾロはなめているのかな?息子の下で甘やかされて育ったせいか、その辺りの礼儀をわきまえていないのかもしれません。

息子と言えば、ゾロを預けっぱなしで、一向に連れて帰る気配がありませんので、息子にはいつも言っております。
「うちの犬にするつもりなら、お父さん好みの名前に変えてしまうぞ!」 と。
どんな名前にしようかな~・・・・・そうだ!ゾロ改め 「為五郎」 はどうだろう?

blogzorro2.jpg コラッ、為五郎。

何のこっちゃ?
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