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ロードスター [くるま]

右恥坐骨々折。
右肩鎖靱帯損傷。
両拇指MP捻挫。

今回の診断書にはこのように記載されており、約6週間の入院生活となってしまったのですが、茨城から横浜の入院先まで搬送(寝台車=7万円+高速代)されてきて、処置室で最初に発した台詞が、「もうやめます」 だったのでした。

そして入院中に最初にやった事が、トランポとして使っていたステップ・ワゴンの売却でした。この車がありますと、またいつサーキットの虫が騒ぎ出すか分かりませんからね。
カミさんも大賛成。車の買い換えにもあっさりと同意してくれたのでした。

今まで車を買い換える時には、言い訳に苦労しましたからね。色々な詭弁?も使ってきました。
例えば、
「いい車の助手席に乗っていると美人に見えるよ!昔から、『夜目 遠目 ポルシェの内』 と言うじゃないか」

「これからはエア・バッグが必需品だよ!エア・バッグがあれば、万が一の時でも君の美貌を守れるよ」

我が家の家族構成から言って、どうしても車が二台必要なのですが、一台がヴィッツですので、もう一台はセダンである必要はない。ならどんな車にするか?
となれば遊び車という訳で、むかし乗っていたオープンカーの爽快さを思い出した事もあり、マツダ・ロードスターを購入する事にしたのでした。

さっそく息子に頼んでカタログを手に入れ、どのグレードの車を購入するかの検討に入ったのですが、最新のロードスターにはソフト・トップとRHT(Retractable Hard Top)の二種類があるものの、な、何と!私が欲しいソフト・トップにはオートマチック・トランスミッションの設定がないではありませんか・・・・・
ソフト・トップのマニュアル・ミッション車には5速と6速、2モデルの設定があるのにね~
RHTはロードスターのライトウェイト・スポーツカーとしての定義に反するし、今さらマニュアル・ミッションには乗りたくありませんしね。それにRHTは開けても閉めても格好悪い!

RHTモデルが追加された数年前から、ソフト・トップにオートマチックの設定がなくなったようなのでが、
そうなりますと、ソフト・トップでオートマチックの中古車を探すしか手がありません。
そこでまた、息子に頼んでインターネットで探させました所、千葉の方にありました、程度がよくて、お値段もそこそこの車が。

blogroadstar7700.jpg
最初はカーナビ付きの車を探していましたので、この車は対象外だったのですが、よくよく考えてみますと、カーナビが付いていたとしても、4、5年前のカーナビで最新型に比べますと性能も落ちるでしょうし、殆どがDVDカーナビ付きでしたからね。なら、無しを買って最新型を後付けするのが正解だろうとの考えに至ったのでした。

blogroadstarcarnav.jpgCDプレーヤーを取り外して、最新の純正HDDカーナビを奮発しましたので、ピッタリとスマートに収まりました。

MDが聴けない点が気になったのですが、CDからHDDへ5千曲以上も直接ダビングする事ができますので、CDからMDへダビングする時代は終わったのかも知れません。
MDの代わりにSDカードが使えますしね。

今のカーナビはとにかく多機能!

皆様から励ましのコメントを多数頂き、ありがとうございました。
歩きますと、まだ少しだけ痛みがあるのですが、日常生活には不自由しない所まで回復いたしました。
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ハイブリッドもどき? [くるま]

メルセデス・ベンツからSクラスのハイブリッド車が発売されました。

V6 / 3.5リッター 279PS+20ps(モーター)との事ですが、「リチウム・イオン電池をエンジン・ルームに搭載しているため、トランク容量が犠牲になっていない」 と言うのが売り文句のようですね。

ハイブリッドをうたっているからには、元祖トヨタと比較する必要があると思うのですが、ピッタリとはまる対象車がない。
そこでエンジン排気量が同じレクサス GS450hと比較する事にしたのですが、GS450hは
V6 / 3.5リッター 296ps+200ps(モーター)となってます。

3.5リッターなのにGS450hとしているのは、200psのモーター出力が+1000ccに相当すると言う事らしいのですが、Sハイブリッドの方も3.5リッターなのにS400としているのは、同じく20psのモーターが+500ccに相当すると言いたいのでしょう。でも、20ps=500ccでは、ちょっと誇大表示じゃないかいな?

ハイブリッドではないS350の10・15モード燃費は8.6km/Lで、Sハイブリッドは11.2km/L(30%向上)とされていますので、確かに燃費はよくなっているのですが、本格的なハイブリッドと比較しますと若干見劣りするようですね。
まっ、ベンツという押し出しの強い車に乗りながらも、地球環境の事も考えているとアピールできるところが、ベンツ・ファンには好ましいのでしょうか?結構売れているらしい。
ちなみに、レクサス GS450hの10・15モード燃費は14.2km/L(50%向上)

プリウスとインサイトの例にもあるように、本格的なハイブリッドがいいのか?シンプルなハイブリッドがいいのか?製造コスト、製造過程でのCoの排出量、走行コストの軽減など、どちらに軍配が上がるのか、それとも棲み分けが進むのか、これからが楽しみですね。
blognoctilucouscloud.jpg
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新型ステップ・ワゴン [くるま]

4代目となる新型ステップ・ワゴンのパンフレットが届いてました。
ひたすら四角いと言うステップ・ワゴンの原点に、少しだけ戻ったような気もしますが。3代目は、エスティマに代表されるワッボックス・カーとの違いがあやふやでしたからね。
オデッセイはどちらかと言えば、ボルボ V70などのワゴン車に近いので、ステップ・ワゴンをエスティマのような家族で使うワンボックス・カーの位置づけとしたいのかな?ホンダも揺れている。
10月9日発売。
blogstepwgn1.jpg

blogstepwgn2.jpg3列目のシートが床下にスッポリと収まるところが、トランポとした場合、使い勝手が良さそうですね。
2列目のシートがどんな風に折りたたまれるのか?気になるところです。

新型に興味はあるのですが、我が家の状況は・・・・・
サーキット走行をいつまで続けられるか?
トランポとしての役目が終わったら、この手の車は必要なくなりますからね。




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タイヤ交換・ステップワゴン [くるま]

サーキット通いで酷使しているステップワゴン君。

blogstpwagontire.jpgタイヤも寿命に近づいているようで、雨の下り坂ではABSが付いているにもかかわらず、タイヤがロックしてしまい、ヒヤッとする事も何度か。

手製の整備手帳をひもときますと・・・・・
前回のタイヤ交換は5年前で走行距離2万4千9百キロの時。現在の走行距離は6万7千百キロですので・・・・・エッ!4万2千2百キロも走った?!そりゃ~交換の時期だわ。

でも、本当に4万キロ以上も持つものか?
タイヤ交換の記録を付け忘れていたのかもしれません。








タイヤ交換を引き延ばしてきたのは、息子の結婚などで出費がかさんだ事もあったのですが、家のポストに入っていたチラシで安いタイヤを見つけましたので、清水の舞台から飛び降りた心境で(ちょっと大袈裟)交換する事にしました。銘柄はファイアストーン FR10 195/65R15 91S
スピード・レンジがSなのが気になるところですが、180キロ以上も出さないので、問題ないでしょう。
交換工賃、タイヤ引き取りなど全てを含めて3万7千円ならお買い得でしょう。勧められた窒素ガス充填はお断りしましたが。
隣に置いてあったブリジストン・タイヤはタイ製でしたが、ファイアストーンはインドネシア製ですね。


ここ数日、メール・ソフトの調子が悪くて、メールの送信・返信が出来ません。受信は出来るのに何でか?
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0W-20! [くるま]

ヴィッツに乗り始めて、やは2年半。10月には最初の車検がやってきます。
走行距離も1万9千キロを超えていますが、誰がそんなに乗ったの?元々安い車で、燃費もいいと言うので、みんなで気安く乗り回してるな!いくら燃費がいいと言っても、こんなに乗ったら、ちっとも地球に優しくないではないですか。

先日6ヶ月点検に出しましたが、「何とかパスポート」 と言う無料点検サービスに加入してますので、新車購入から3年先の車検までの整備代、オイル代などは請求されません。
もっとも無料と言いましても、新車購入代金に整備代が含まれている訳ですが、多少はお得になるらしい。

そして、今回の点検で交換したオイルの粘度が0W-20だったのです!今の車、燃費をよくするために、抵抗の少ない柔らかいオイルを使う傾向にはあるのですが、それにしても0W-20とはね。
これまで使われてきたオイルは5W-30だったのですが、これから暑くなるシーズン、心配になりますよね。ま~、メーカーが指定するオイルでしょうから、問題はないと思いますが。

ちなみに、私のバイクには0W-50を使ってます。
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ホンダF1撤退 [くるま]

参入したり、撤退したり。参入したり、撤退したり。いったい何やってるんでしょうね。
ホンダの車にもバイクにも全く興味が無くなりましたので、私にとってはどうでもいい事ですが。

しかしホンダも難しい会社ですよね。
昔からホンダにつきまとう、「スポーツ・カー」 のイメージばかりを求めていたのでは、今の大量販売の時代を乗り切れない。しかし、日産をも追い越して、ミニ・トヨタになったホンダ車には魅力を感じない。それならトヨタの車を買った方が早いですからね。
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ゴールド免許 [くるま]

運転免許証の更新を行いました。
ブルー免許でしたので5年ぶりの更新となりましたが、5年間の安全運転のたまもの?でしょう、
ゴールド免許復活です。

ゴールド免許になりますと、更新料も安くなり、講習も30分の交通安全ビデオを見るだけで済みましたが、このビデオは初心者向きに作ってありましたので、あまり役に立ちませんでしたね。

その他、任意保険料も割引になりますが、恩恵にあずかるのは次の契約更新からになります。
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そんな時代じゃない [くるま]

地球温暖化が叫ばれていますし、ガソリン代も高くなってきました。そんな時代になって、いま一番思っています事は、「車を買い替えておいて良かった」 と言う事です。1.3リッター、「ヴィッツ」 は本当に燃費が良くて、環境に優しい車です。こんな車に乗っていますと、自分が賢い人間になったような気がしてきますから不思議ですね。去年までは5リッターV8に乗っていたくせに、隣で信号待ちしている燃費の悪そうな車を見ますと、「そんな時代じゃないよ」 と言いたくなってきます。まぁ~、ヴィッツでも燃料は喰いますし、排気ガスも出る訳ですが・・・・・

そして、「そんな時代じゃない」 の筆頭だと思うのが、ニッサンGT-R
いまどき四百馬力を超える車ですか!これがハイブリッド・スポーツカーで燃費も良いというのであれば、素直に凄い車だと認めるのですが。10年遅かった?


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ドアハンドル [くるま]

車のドアハンドルには大きく分けて二つのタイプがあるようです。

上が国産車に多いタイプ。指だけをひっかけて引っぱりますので、あまり大きな力は掛けられません。
下はベンツなどのドイツ車に多いタイプ。写真はヴィッツのドアハンドルですが、国産車にもこのタイプが多くなってきているようです。ボディーの外板とツライチになる上のタイプが空力的には有利でしょうが、緊急時の安全性を考えますと下のタイプが必須になるようですね。

指だけ掛けるタイプは、指を曲げる力以上の力を加える事ができませんが、上の写真のタイプは、両手の指をハンドルの裏で組み合わせて引っぱる事により、かなりの力を加える事がでるようになります。
衝突して変形した車から、ドアを開けて中の人を助け出す時、俄然有利な訳ですね。国産車にこのタイプが多くなってきている事もうなずけます。特にトヨタ車かな。

安全性についてはもう一つ、走行中にドアをロックする事の善し悪しです。
いつも利用しているタクシー、黙っていますと必ずドアをロックをするんですね。何となく習慣的にやっているようですが、乗客の意志を無視した、まったく余計なお世話です。そんな時はいつも、「ドアはロックしないでね。」 と言ってアンロックにしてもらってます。
勘違いしている人が多いんですね。ドアをロックしておくと、車が衝突した時にドアが開きにくくなるので、安全だと思っているらしい。玄関ドアと同じだと思っているんですね。
玄関のドアをロック(鍵を掛ける)しますと、もう一本のピンが飛び出しますので、より確実にロックされますが、車のドアは違うのです。ロックという言葉が悪いんですね、勘違いの元。新たにロックされるのではなく、ハンドルを引いてもリンクがつながっていないので、いま掛かっているロックが外れないだけなのです。

もっと余計なお世話なのが、走り出してあるスピードに達すると、自動的にロックされる車。ただし、これは問題だと言う認識が広まって、最新の車には衝突の衝撃を感知すると、これまた自動的にアンロックされる機能が追加されてます。「なら最初からロックするなよ。」 と言いたいね。米国みたいに物騒な所なら別ですが、走っている時にドアをロックする必要などさらさらない。ドイツでは、ドアをロックしていたために救助する事ができず、死んでしまったような場合、保険が下りないと聞いた事があります。ドアをロックすると言う事は、「救助してもらう必要がない。」 と宣言している、と見なされる訳です。

「子供がイタズラしてドアを開けるのが心配。」 と考えるあなた。その為にあるのがチャイルドロックです。この機能を使いますと、車の中からはドアを開ける事ができませんが、外からは開ける事ができるのです。



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縦列駐車 [くるま]

これも縦列駐車と言うのでしょうか?戸建ての家で敷地の関係なのでしょう、車庫に2台の車を横ではなく縦に止めている家がありますが、これって奥に止めてある車を使いたい時には不便でしょうね。一人の時はなおさら。まず前の車を道に出して、次に奥の車を出し、先に出した車をまた車庫に入れる。面倒だろうなと思っていましたので、犬の散歩の時にその事をカミさんに言いましたところ、「2台とも同じ車にすればいいんじゃない。」 ですと。ごもっともでござりまする (^_^;



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あっ鍵を中に詰め込んだ! [くるま]

車の中に鍵を詰め込んでしまった。こんな経験、誰でも一度ぐらいはあるかもしれませんね。しかし近頃は赤外線式の鍵が多くなって、まずこんな事は起こりえないでしょう。ところがヴィッツのスマートエントリー&スタートシステムで、これをやってしまったのです。

ジャケットのポケットに鍵を入れ、車を走らせていたのですが、この所のぽかぽか陽気で車内が暑くなってきました。そこでジャケットを脱ぎ、助手席の上に。そのまま走り続けて目的地に到着しましたので、ジャケットはそのままにして車を降り、ドアをロック。「ピーッ」 という音がしたので、ドアはロックされたと思い、そのまま車を離れました。

用事を済ませて車に戻る時に初めて、鍵は車内に置いてあるジャケットのポケットの中にある事に気がついたのです。う~ん、困った・・・・・ でも、鍵が車内にある状態でロックされたのだから、同じく外からでもアンロックする事ができるのではないかと考え、ドアノブに手をかけ引っぱってみましたところ、やっぱり思った通りで、ドアを開ける事ができたのです。
うん?と言う事は鍵が車内にある状態でロックしてある時は、通りがかりの人がドアハンドルに触れただけでもアンロック状態になってしまう!?これはマズイではないですか。スマートエントリー&スタートシステムの大欠点かも?と考え、実験をしてみました。

鍵を車内に置いてロックボタンを押しますと、同じように「ピーッ」 と鳴りました。うん?でもちょっと違うな。ドアがロックされた時は「ピッ」 と短く鳴って、ウィンカーが1回点滅するはず。ところが音が鳴るだけ・・・
そうかっ!やっと分かりました。「ピーッ」 と言う音はドアがロックされた合図ではなく、鍵が車の中にありますよと言う警告音で、ドアはロックされていなかったのです。そうですよね、頭のいいエンジニアがそんな不完全なシステムを考える筈がありません。鍵が車内に残されている時にはロックできない。(と言うより、鍵を身につけていない時にはロックできない。)そんな仕掛けがしてあったんですね、またひとつ勉強になりました。

でもね、前にも書きましたアクセサリーポジションにする方法なども含め、納車時にはもっと丁寧に説明すべきだと思いますよ。スマートエントリー&スタートシステムのように新しく斬新なシステムの時は特に。



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今度のSは [くるま]

街の中でもだいぶ見かけるようになってきましたが、かなりくどいデザインですね。一代前の『S』 の方があっさりとしたスポーティーなデザインで、私は好きでした。
新しい『7』 も同じようなコテコテのデザインですが、やはりこの手の車に乗る人は、押し出しの利いたデザインを好むのでしょう。

アウディの歯をむいたようなフロントグリルも、威圧感充分ですね。殺伐とした今の時代に合っているのかな?



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技術の進歩 [くるま]

ピストンを二つ並べてみました。
左が 74年 PORSCHE 911 90mm X 70.4mm で1気筒あたり 448cc
右が 01年 DUCATI 748R 88mm X 61.5mm で1気筒あたり 374cc

27年間でこれだけしか進歩してない?748R の方は何やら特殊なコーティングがしてありますが。
共に肉抜き軽量化され、ピストンと言うより灰皿?ピストンを加工して灰皿にする事がありますので
元々近いと言えば近いか。

そしてこれは、67年 HONDA S800 のピストン。

これぞ我々が思い浮かべるピストンの形ですよね。PORSCHE とはたった7年の違いなのに、全く違った形になってます。この後に急激な技術革新があったのでしょうか?



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大発見!? [くるま]

快調に走り続けていますヴィッツには、鍵の要らない(全く要らない訳ではありませんが)スマートエントリー&スタートシステムなるモノが装備されています。

写真のようにキーの付いてない(非常用のキーは内蔵されていますが)キー?を身につけて、ドアノブを握りますと、カシャリとロックが外れ、

運転席にありますスタートボタンを、ブレーキを踏みながら押しますと、エンジンがスタート。踏まずに押しますと、アクセサリーポジションになります。エンジンのを止めたい時には、同じスタートボタンを押せば止まります。
便利ですね!車にはキーが必要だという事を忘れてしまい、キーを持たないまま車に乗ろうとした事もありました。この車を買う前に試乗をしたのですが、試乗が終わって車を降り、店の方へ戻ろうとしましたら、助手席に乗っていたセールスマンが「すいませ~ん、鍵を下さ~い。」 最初は何の事だか分かりませんでした(笑)

でも、このスマートエントリー&スタートシステムには不便なところもあったのです。例えば、車を止めて誰かを待つような場合、エンジンは止めるけど、ラジオは聴きたい。そんな時がありますよね。普通の車なら、キーを一段戻してアクセサリーポジションにすればよいのですが、この車はスタートボタンを押しますと、いきなりオフポジションになってしまうのです。ラジオを聞きたい時には、一度オフにした後、ブレーキを踏まずにスタートボタンをもう一度押して、アクセサリーポジションにする必要があったのです。

担当のセールスマンに「何かいい方法はない?」 と聞いた事もありましたが、「残念ながらありません。」 と言うのが答えでした。
ところがその方法があったのです!全くの怪我の功名だったのですが、車を止め、ギアをドライブに入れたままスタートボタンを押しますと、エンジンだけ止まり、アクセサリーポジションになって、ラジオが聴けるのです。その後、『P』 にしてやればよいのです。

大発見!今度セールスマンに教えてやろうかな。

PS.この件に関しましては、車両取扱説明書、「シフトロック」 の説明の中で、解説してありました。
取扱説明書は、よく読みましょう (^^ゞ でも、セールスマンも勉強不足 (-_-)



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ヴィッツはいい! [くるま]

去年、13年間愛用した車を売って、トヨタ ヴィッツを購入しました。
前の車は V8 5000cc 、ヴィッツは 1300cc 。格差が大きいだろうなと思っていたのですが、それ程でもなかったので安心しました。5リッターでも空を飛ぶ訳ではないしね(笑)
これで充分。それに意外とどっしり感があるんですよ!むかし乗っていた PORSCHE 911 に似ていると言えば誉めすぎか?
それにノーズが軽く、クイックイッっと向きが変わるのも気持ちがいい。下りのワインディングなら5リッターに負けないかも。

CVT だからか、高速道路を100キロぐらいで走っている時のエンジン回転も、2千回転ちょっとと、意外と低いんです。もちろん燃費は最高。HDD NAVI もレスポンスが速く、快適です。



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