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2017 ツバメ便り(承前) [くるま]

ちょっとお恥ずかしい話しなのですが、ガソリン・スタンドでも同じことをされたとの話しもありましたので、恥を忍んで。
会社の車で通勤している息子が「家には車を二台は置けない」と言ってましたので、スバル・フォレスター(4WD)を我が家で預かっているのですが、どうせエンジン・オイル交換も長期間やっていないだろうと思い、サービス?で交換してやる事にしました。

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我が家の駐車場は前下がりになっていますので、ブロックの上に前輪を乗せてやりますと、車体が概ね水平になりますのでオイル・レベルチェックに適したこの格好で作業開始。

その前に一つ。冬の間はスタッドレスを履かせていましたので、前の日曜日に夏タイヤに交換。
休みの日には息子達がやって来ますので「あーせーこーせー」と指図しながら交換するつもりだったのですが、この日に限って誰もやって来ないではありませんか。
仕方ないので一人で始めたのですが、車載のパンタグラフ型ジャッキでは持ち上げるのが大変なので、サイドシル下のジャッキアップ・ポイントにガレージ・ジャッキを入れて一本ずつ交換したのですが、暑かったし疲れました [ふらふら]

そして、肝心のエンジン・オイル交換なのですが、
車の下にもぐり込みますと、手の届きやすい位置にドレイン・プラグが有るではないですか。「これは思ったよりやり易そう」と言う訳で、オイルを抜いた後、プラグのワッシャーも替えて一丁上がり。
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あああああああああああオイルは割と安価なカストロールにしました。
取扱説明書にはエンジン・オイルの量は 4.0 リッターとなってましたので、少し少なめに入れてエンジンを回した後、レベル・チェックを行いますと、何と! レベル・ゲージの目盛りの遙か上までオイルが来て居るではありませんか???
色々と理由を考えてみたのですが、考えられる理由は一つ。抜いたのはエンジン・オイルではなかった?!
慌ててネットで検索してみますと、エンジン・オイルのドレインはもっと前のアンダー・ガードの中にあることが分かったのでした。そうなんです、私が抜いたのはエンジン・オイルではなくオートマチック・トランスミッションの ATF(Automatic transmission fluid)だったのです。水平対向エンジンで4WDとの先入観で、場所の違いを疑問に思わなかったのでしょうね。

取扱説明書によると、ATF の規定量は8リッター。しかし、抜けた量はそんなにはなかったので、これまたネットで調べてみますと、ドレインから抜くことが出来る量は精々全量の半分との事。となれば、ネットで購入できる4リッター缶で十分と言うことになるでしょう。
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ただね~、その交換手順とレベル・チェックはかなりの面倒くささだったのでした。
オートマチック・トランスミッションにはシフト・チェンジなどをコントロールするための細かいオリフィスがあるので、ゴミなどを絶対に入れてはならない。レベル・ゲージには冷間時と温間時のマークがあり、最終的にはエンジンを回した状態でパーキングにシフトし温間時のレベルまで入れなければならない。等々
ふ~、自分のミスとは言え考えただけで頭が痛くなってきました。
細くてエンジン・ルームの下の方にある ATF 注入口へ注ぎ込むための配管を作り、メスシリンダーで500cc ずつ注入して行きますと、約 3.5 リッターで冷間時のレベルまで達したのでした。
後は走ってミッションを暖め、レベル・チェック。少し足りなかったので 300cc 程 注ぎ足して規定量に。は~


ところで本題のツバメ便りですが、ご覧のようにすくすくと成長していました。

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あああああああああああああ♬ 狭いながらも楽しい我が家 ♬
ヒナは五羽のようですが、残念なことにタマゴからかえってすぐの頃、まだ小指の先ほどだったヒナが一羽 巣から落ちて死んでいたのでした。早く気付いて巣に帰してやれば助かったかもしれないと思うと、可哀想なことをしました。
別の一羽も落ちそうになりながらも巣に引っ掛かっていたので、そのヒナは巣に戻してやったのですが。
しかし、その成長の早さには驚かされます。ほんの2週間ほどで小指の先から親鳥と同じくらいまで成長するのですから。


話は変わって、明日告示される都議会議員選挙。女城主百合子の迷走ぶりには呆れてしまう。
何だって?「築地は守る・豊洲を活かす」だと。知事は第三局はないと言っていたはずではなかったか?結局オリンピック競技場問題と同じで何も決められず、告示日が近づいたので慌てて八方美人的な案を唐突に出してきただけ。市場関係者などからは「素人の思いつき」と酷評されていますよ。

更に呆れるのが、維新の会の副代表だった渡辺喜美。離党して小池百合子・東京都知事が代表を務める地域政党「都民ファーストの会」に協力するだとよ。政界風見鶏の二羽がここに。

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車庫入れが苦手? [くるま]

先日、スポーツジムの帰りに寄ったショッピング・センターの駐車場で「エ~ッ 免許持ってるんでしょ?」と言いたくなるような場面に出くわしました。
そのとき思ったのは『運転の下手な人は状況判断も悪い』と言う事でした。まっ 当たり前の事でしょうが。

空きを探して通路を走っていますと、 の表示がありましたので、通路を曲がって行きますと、空いているところを見つけましたので、そこへ駐車しようとしましたところ、一台の赤い車が駐車スペースから出てきたのですが、どうも動きがおかしいのです。

carparking1.jpg

私が空いているスペースに止めようとするのを邪魔するような動きをするのです。
そこで、窓を開けて「どうしたいの?」と聞きますと、その空きスペースに止めたいとの事。「さっき出てきたところも空いてるじゃない」と言いますと「あそこは狭いので無理、止められない」ですと。
私はどの場所でもよかったので「止められないんだ~」と嫌みを言いつつ譲る事にしたのでした。
横の女房に「あまりイジメないよ」と怒られましたが、別にいじめるつもりは・・・・・
でも、実を言いますと、止められないのだろうと、察しはついていたのですが。

しかしですね、その止めにくい場所の正面は通路になっていましたので、そこへ頭を突っ込んでからバックすれば 、真っ直ぐ止められたのですが、車庫入れはハンドルを切りながら入れるものとの先入観から逃れられないのでしょう。周りが見えない、状況判断が悪い。

駐車に関してもう一つ。下図のようにスペースの真ん中に一発で入れられなかった場合。
<
carparking6.jpg

下手なドライバー(赤い車)は真っ直ぐ前に出た後 、バックしながら位置の修正をしようとするから難しくなるのです。前進したりバックしたり「この人どうしたいんだろう?」と言いたくなる場面によく出くわします。
一方、上手なドライバー(黄色い車)ほど易しいやり方をしますよ。前進している時に位置修正をしてやれば、バックの時は微調整で済むではありませんか。

また、これはテレビ番組か何かで聞いた話だと思うのですが、初心者は車庫入れの時、アクセル・ペダルを踏むと言うんですね。驚きましたよ!それじゃ危ないでしょ。
車庫入れの時、右足はブレーキ・ペダルの上。オートマチック・トランスミッションの
クリープ現象 を利用して車を動かすのが、正しいやり方ですよ。

ついでにもう一つ。初心者は車庫入れで前進後退を繰り返していますと、ハンドルがとちらに切れているかが分からなくなると言うんですね。
その時はブレーキ・ペダル上の足をちょっとだけ緩めてやって、車を少し動かしてみれば分かる事でしょうよ。


そのスポーツジムですが。私が9時10分過ぎにロッカー・ルームに行きますと、前のラウンジで新聞を読んだりテレビを見たりしている老人が一人居るのですが、私がひと泳ぎして帰る時も、朝と同じ場所でテレビを見ているのです。スポーツジムにテレビを見に来てる?
ひょっとしたら、「あなた目障りだから、昼閒は何処かへ行ってて」と奥さんに言われているのでしょうか?Les Misérables 明日は我が身か [ふらふら]

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ロードスター四回目の車検 [くるま]

いま現在乗っております唯一の車、ロードスターの4回目の車検、私自身では3回目の車検を終えました。
と言う事は、最初の登録以来9年目に突入したと言う事になりますね。
通勤に使っていませんと走行距離は延びないのが常で、現在の走行距離は約4万6千キロ。
何しろ購入した時には1,700キロしか走っていない新車同様の車でしたので、私が所有してからの年間走行距離は8千キロと言う事になりますか。

車検時、マツダでは幾つかのメンテナンス・パックが用意されているのですが、

1.gif今回も選択したのは、次の車検までの全ての整備費用が含まれている
「安心サポート18S/S18」でした。
しかし車検が終わった後に、ちょっとばかり後悔しておりまして、次の車検の時には、もっともシンプルな「安心サポート12」にしようかと考えております。
その後の2年間、乗り続けるかが分かりませんし、私が生きているかどうかも。

夕方6時には車検整備が終わるとの事でしたので、5時過ぎにディーラーに行きましたところ、最終のチェックと洗車が終わっていないので「しばらくお待ち下さい」とのこと。

ところが、私が車雑誌を読みながら手持ち無沙汰にしておりますと、営業の人がやって来て「お待ちのあいだ、新型ロードスターに試乗しませんか?」との提案があったのです。
以前の点検の時、既に試乗済みだったのですが、そんな事はおくびにも出さずに「是非お願いします」と言ったところ、20分ほど適当に乗って来て下さいと言って、私一人で試乗に送り出してくれたのでした。
1.jpgああああああああああああああ前回試乗した時の写真です。

そうなれば遠慮?は要りません。安全運転に気を配りながらも、ヒール&トゥなども試してみたのですが、前回の試乗を除けば、数十年ぶりのマニュアル車であったにもかかわらず、見事に決まってくれて「俺も捨てたものじゃない」と嬉しくなってしまいましたよ。
前の試乗でも書いた事なのですが、新型NDはエンジンと車体がとにかく軽い!営業さん、さすが商売上手ですね。これに乗ったら新型が欲しくなってしまうではありませんか。

その後、車検整備が終わった私のNCロードスターに乗って家まで帰ってきたのですが、その落差に愕然としたのでした。
毎日乗っていますと「こんなものか」とあまり気にも留めていなかったのですが、とにかく直進付近でのステアリングの遊びに締まりがなく、そこからちょっとだけハンドルを動かした時のフリクションが、新型を運転した後では大いに気になるようになったのでした。
そのフィーリングを表現してみますと「ステアリング系統がゴムで出来ているようなグニャグニャとした感覚」と言ったら的を射ているでしょう。
直進付近での締まりのない遊び。その先にある感じの悪いステアリング・フィール。
う~ん・・・悪い(良すぎる)車に乗ってしまった。もう我慢できませ~ん。新型が欲しい!
しかし、年金生活者の身としては、とても叶わぬ夢と諦めておりますが。

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ジムカーナ [くるま]

スポーツカーに乗っている車好きなら、一度はこんな事を考えるのではないでしょうか?
「自分の車を思い切り振り回して、限界付近での挙動を知りたい」
と望んだところで、一般道で試すのはあまりにも危険すぎます。そこで考えられるのがサーキット走行なのですが、ブレーキに不安が残りますし、他車との接触も考えられますので、ちょっとばかり躊躇してしまいますよね。

そんな時、マツダ・ディーラーで読んでいた車雑誌にこんな案内があったのです。
『富士スピードウェイ・ジムカーナ場で練習会開催』
しかも一日遊んで1万円ポッキリ。なんと、遊園地で遊ぶよりも安上がりではありませんか!さっそく申し込んで参加することにしたのでした。

当日は7時50分から受け付け開始で、午前中は三つのグループに分かれて『定常旋回』『8の字』『スラローム』の練習をそれぞれ1時間ずつ行い、次の科目へとローテーションして行くスケジュールになっていました。

私の最初の科目は定常旋回でしたが、まずはトラクション・コントロールをオフにして、パイロンへとアプローチしながら、ブレーキを掛けて荷重を前輪へと移した後、ハンドルを切り込みながら思い切りアクセルを踏み込んでみたのですが、期待したドリフト状態とはならず、前輪が外へ逃げるアンダー・ステア特性が顕著になるだけだったのです。
私の車はオートマチックですので、パドル・シフトのマニュアル・モードにしていたとはいえ、トルコンを介していますので、パワーがリニアに後輪へと伝わらないのかもしれません。

主催したカー・ショップからは、ジムカーナ大会に参戦していると思われるアドバイザーが何名か来ていましたので、「上手くドリフト状態に持ち込めない」と問うてみたところ「完全ノーマルでロールも大きいので、あれが限界ではないでしょうか」と言われてしまったのでした。
確かに他の参加者は、車高を下げたりハイグリップ・タイヤを持ち込んだりで、かなりの本気度だと見受けられました。

昼食を挟んで午後からは、コース全体を使ってのタイム・アタック・セッションが用意されていました。

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2.jpgカー・ナンバー奇数組と偶数組に分かれて2回ずつアタックし、交代します。

モロ本気で速い車は42秒ぐらいで回るのですが、私のベストタイムは2回目の52秒台 [ふらふら]

そこで、今日の目標は50秒切りだと!後半はエアコンをオフにして頑張ったものの、タイムは悪くなるばかり。
速い連中を見ていますと、前輪を軸に後輪を滑らせてクルッと小回りすることが出来るのですが、私にはそれが出来ずに大回りとなってしまい、タイム・ロスしてしまうのです。
もう一寸いけると期待していましたので、悔しい思いをしてしまったのですが、唯一の収穫は、オーバー・スピードでコーナーへ進入してしまったとしても、後輪が滑ってスピンするのではなく、アンダー・ステアとなって外にはらんで行くだけだと分かった事でしょうか。

新型ロードスターはエンジンが1.5Lと小型化されてノーズが軽くなっているでしょうから、もっと機敏になっているかもしれません。



近ごろ天気予報を聞いていて腹の立つのが「強い積乱雲が接近してきたら、頑丈な建物に避難して下さい」との注意喚起。
素人に積乱雲の接近が分かるはずもないし、ちょっと空が暗くなって来たぐらいで、木造の家から鉄筋のマンションなどに避難する人が実際にいるだろうか?
「私は天気予報士としての義務を果たしている」との言い逃れのように聞こえますが。



安倍総理肝いりの戦後70年談話。韓国では、発表される前から反発が拡がっているとか。

誰からも評価されない談話などやめちまえ!

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新型ロードスター 試乗しました [くるま]

我が家のロードスターを6ヶ月点検に出したついでに、新型ロードスターに試乗してきました。

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blog15.6.10roadsters.jpg試乗車は写真のようにマニュアル。マニュアル車を運転するのは約20年ぶりで、ちょっと不安があったのですが、体が覚えていたらしく、手と足が勝手に動いてくれました。

試乗しての感想は?先入観があったからかもしれませんが、エンジンも車体もとにかく軽やかとの印象でした。どっしり感の NC、軽快感の ND といった感じでしょうか。
前方視界も良くて、フェンダーの膨らみが良いアクセントになっていました。
久しぶりのマニュアル車でしたが、これならマニュアルもありかなと思ったくらいです。

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blog15.6.10roadster3.jpg小型軽量化された弊害か?グローブ・ボックスはありません。運転席中央後方とシート後ろ側のボックスは確保されていました。中までは見ませんでしたので、大きさは不明。
回転計が中央に。走りながら、一瞬スピード・メーターを探してしまいました。
幌は NC 型と同様、Z 型に折りたたまれますので、外側が上に来ます。
いま乗っていますロードスターは座席に座ったまま一人で開閉するのはちょっとキツかったのですが、新型は軽くなっているようで、なんとか出来そうな感じでした。

blog15.6.10roadster4.jpgaスペア・タイヤは元々ありませんので、パンク修理セットが付いています。
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家に帰って「新型はなかなか良かったよ」と言いましたところ、女房が一言「お金がなくてよかったね、あると欲しくなるもんね」ですと。


blog15.6.10swallow.jpgうん?!今日、初飛行に飛び立ったヒナも何羽かいるようですね。

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ロードスター タイヤ交換 [くるま]

一昨年の暮れ、マツダ・ディーラーへ車検に出した時、「タイヤが経年劣化でひび割れています。特に劣化がひどい前二本はすぐに交換した方が」と言われたのでした。
走行距離は3万キロとそれ程でもなかったのですが、新車登録してから7年も経っているタイヤでしたので、そろそろ交換時期だったのでしょう。
その時に提示された交換費用は約3万9千円との事でしたので「考えさせて」と、その場を取り繕ったのは、ディーラーでタイヤを交換すると割高との認識があったからなのです。
そこで、近所の BSタイヤ・ショップでも見積もりを取ってみたのですが、ロードスター標準の 205/50 R16 は割と特殊なサイズのようで、選択肢は限られていたのです。

BSのスポーツ・タイヤでそのサイズが用意されていたのは、POTENZA S001 でしたので、その値段を聞いてみましたところ、工賃込み2本で 6万8千エ~ンと言うではありませんか!あまりの高価格に「マツダ・ディラーのダンロップ・タイヤは3万9千円だそうだよ」 と言いましたところ「ちょっと待ってください」と言った後に出てきた値段が5万5千円也。何なのよ?この突然の値下げは!
そんなこんなで、結局はディーラー提案のダンロップ・タイヤに交換することにしたのですが、このいきさつが一年半前に記事にしたこともある、タイヤ交換の顛末だったのです。

そして、半年前の定期点検でも残りの二本の交換を勧められたのですが、その時も「考えておく」と言って、今日まで引き延ばしを図って来たのでした。
しかし、今回の定期点検ではさすがに引き延ばしは出来ないだろうと考え、点検に入れる前にタイヤ・ショップで交換するつもりだったのですが、・・・・・息子曰く、
「ネットで買って、持ち込みオーケーのタイヤ・ショップで交換するのが一番安上がりだよ」とのこと。そこで、価格.com で探してみましたところ、同サイズのタイヤ一本が最安1万円で売られているではありませんか。オークションも見てみたのですが中古が多いし、新品タイヤもそれほど安くはありませんでした。殆どが業者のようですし。
ただ、前回ディーラーで交換したダンロップ DIREZZA DZ101 は生産中止となっているようで、DZ102とZⅡ が現在販売されているDIREZZAシリーズの最新のタイヤとなっていたのです。
tire.jpg
写真のように、ZⅡ はトレッド・パターンも大きく異なり、サーキットでのタイムがどうのこうのとキャラクターも違うタイヤのようでしたので、後継モデルと思われる DZ102 を注文する事にしたのでした。そして総費用は、

タイヤ : 送料・消費税込みで2万千4百円。
組み替え・バランス・廃品処理で 4千3百20円。総計2万5千7百20円也。
約1万4千円の節約をした事になります。酒代が浮いたぞ!

新しいロードスターが発売されましたが、
2.jpgデザイン的には確かに魅力的な車ですよね。ただ、
経済的見地から乗り換えが叶いそうもない私のやっかみとしましては、新型に出来て、私の旧型で出来ない事はあるのか?との、強がりを言ってみたくなるのです。

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ロードスター・バッテリー交換 [くるま]

先日の6ヶ月点検で、「バッテリが弱ってますので、そろそろ交換した方が」と指摘されました。
半年前の車検の時にも指摘されていたことなのですが、セルモータの回りも問題ないようなので、整備の出費を抑えようと、交換を先延ばしにしていたのです。
そして、今回の点検で交換を提案されたのが、パナソニック・カオス 80B24L と言う高性能バッテリーでした。
ただし、示された見積もりは2万7千円と、あまりに高価でしたので、「考えておきます」と逃げを打っておきました。
トヨタのメンテナンス・パックの場合はバッテリーも無料で交換してくれたのですが。

ただ先延ばしにして、旅先でバッテリー上がりなどになってしまいますと面倒なので、思い切って交換することにしたのですが、ディーラーで交換する気はありません。
やはりここはオークションでしょう。
80B24Lで検索してみますと、1万円前後で山のように出品されていましたよ。

なお、最初の 80 はバッテリーの能力を示しているそうで、とうぜん数字が大きい方が高い能力を持っています。次の は短辺の長さが129mmで高さが203mm、24 は長辺の長さ240mmを表しています。
そして最後の は端子を手前にして置いた時、マイナス端子が左側に来ることを意味しています。

blog14.6.20batterynewold.jpg新旧バッテリー。新しいバッテリーの重量は12.4キロで1キロ少々重くなりました。

blog14.6.20batterycover.jpgまず、バッテリー・カバーを外して・・・

blog14.6.20batteryminus.jpgマイナス端子を先に外します。

blog14.6.20newbattery.jpg新しいバッテリーを取り付けます。取り付ける時はプラス端子が先。

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ああああああああ能力は、新しいバッテリーの方がかなり高そうです。

ただし、今回のバッテリー交換では一つの不安材料がありました。
今の車はコンピュータ制御を多用していますので、一度電源が落ちてしいますと、コンピュータのリセットが必要になるのでは?との懸念でした。そして、その不安が現実に、
エンジン・スイッチをオンにしましたところ、DSC OFF のインディケータが点滅し、警報音がピッピッピッと鳴り続けるではありませんか。う~ん、困った [ふらふら]
バッテリーを自分で交換しておいて、ディーラーにリセットだけを頼みに行くのも気が引けるし、自分でリセットしようにも、取扱説明書にリセットの方法は載ってないだろうし・・・・・
「販売店にご相談ください」と書いてあるのが落ちだろうし・・・・・でも、ひょっとしたらと思って取扱説明書を詳しく読んでみますと、ちゃんとリセットの方法が書いてあるではありませんか!

① エンジン・スイッチをONの位置にする。
② ハンドルを右いっぱいまでまわし、その後左いっぱいまでまわす。
DSC OFF表示灯が消灯することを確認する。

DSC :Dynamic Stability Control

これでリセット完了。バッテリー上がりの心配もなく乗り続けることが出来るようになったのでした。

blog14.6.20engineroom.jpg8年目の車としては、綺麗なエンジン・ルームです。

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ナンバー・プレート [くるま]

カルフォルニア州グレンデールに設置されている薄汚い慰安婦像の撤去を求める、ホワイトハウスへの請願署名が受理される最低数である10万人を超えました [わーい(嬉しい顔)]

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日本や米国だけではなく、欧州でもこの署名活動が支持された結果だとのことで、嬉しい限りです。
日本人の怒りをグレンデールの市会議員にぶつけるためにも、更なる署名の積み上げを目指したいものです。


話は変わって、本題のナンバー・プレートの話。
車を買いますと、新車・中古車にかかわらず、新しいナンバー・プレートが付いてくる訳ですが、プレートを留めているボルトは車検場で支給された物がそのまま使われるのが通常です。
このボルト、年数が経ちますとあっけなく錆びてしまい、その錆が雨に流されて非常に見苦しい状態となってしまうのです。

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それが我慢できない私は、ボルトが錆びてしまう前にステンレス製のボルトとワッシャーに交換する事にしています。

blognumber0747.jpg

プレートを留めているボルトのうち、後ろの片方は封印してありますので交換する事が出来ません。
と言う訳で交換するのは前の2本と後ろの1本と言う事になるのですが、封印してあるボルトが錆びる事はないでしょうから、これでよしとしています。

そのナンバー・プレートに関してもう一つ。
これは前にも書いた事があるのですが、フロントのナンバー・プレートは封印してない事でも分かるように、それほど重要視されていないのではと考えます。昔のオート三輪車には後ろにしか付いていませんでした。そこで、
いっその事もっと簡略化して小型化したらどうでしょう?そうすれば空力的にも有利になり、ラジエターの冷却効率も上がって、メーカーの設計屋さんも楽になるのではと考えるのですが。
ひき逃げなどが発生した時、目撃者は後ろのナンバーを目にする場合が多いでしょうし、ナンバーの全てを覚えている人は少ないと思われますので、前部のナンバーしか見えなかったとしても、支障ないのではないでしょうか?
簡略化したナンバーの方がかえって記憶に残るような気もしますし。

blognumbernew.jpg料金所の係員は車種を確認する必要があるでしょうから、車種を示す数字は残しておきます。
もっとも、ETC搭載車が増えていますので、あまり関係ない話かもしれませんが。

そこで昔の事を思い出しました。
以前の第三京浜・港北料金所では、ここで料金を支払って出口券をもらい、出口の料金所でその券を渡すようになっていました。
その頃は911に乗っていたのですが、港北料金所で軽自動車に間違えられて、軽の料金しか取られなかったのです。そして、保土ヶ谷料金所でその出口券を渡しますと、係員が一言 「儲けたね」
得したのはたったの10円でしたが、スバル360に間違われたのかしら?


自民党議員の有志が、公道レースを実現可能にする幾つかの法案を提出することになったとか。
そう言えばむかし、横浜のみなとみらい地区でF1レースを開催すると言う夢のような話が持ち上がったことがありましたが、盛り上がることなく立ち消えになってしまいました。

blogyokohamafo1.jpg

実現していれば ヨコハマ の知名度も上がったでしょうが、公道レース、日本では無理でしょうね。

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ロードスター車検・タイヤも交換 [くるま]

車を購入後、二度目の車検となります。
走行距離も3万キロを超えましたので、私自身では2万9千キロ走ったことになります。
女房には 「車検代は10万もあれば十分だ」 と言っておいたのですが、見積もりによりますと、
今回の車検代と次の車検までの点検・整備代(オイル・フィルターの交換を含む)、71,610円に加えて、

① ブレーキ・パッドの残量が少なくなっている。

② バッテリーがそろそろ寿命。

③ 前2本のタイヤは交換の要有り。

と言う事で、諸経費を含めますと20万円を超える金額となってしまったのでした。そこで、
「バッテリーの交換は必要ない。タイヤの方は考えさせてくれ」 と返事をしておきました。
実は、1月にはバイクの車検も控えていますので、出費がかさむのです。いま考えれば、車検の時期が重ならないよう車やバイクを買う時期を考えておけば良かったのでしょうが、後の祭り。

ディラーでタイヤを交換すると高くつくとの認識がありましたので、近所のタイヤ専門店に行ってみたのですが、ロードスターに標準装備の、205/50R16 は割と特殊なサイズのようで、選択範囲が限られてしまうのです。
新車の時から付いていた、ヨコハマ ADVAN A11A は結構良いグリップをしていましたので、BSのスポーツ・タイヤでサイズが用意されていた、POTENZA S001 の値段を聞いてみましたところ、工賃込み2本で 6万8千エ~ンと言うではありませんか!そこで、「ディラーのダンロップ・タイヤは3万8千円だそうだよ」 と言いましたところ、ちょっと待ってくださいと言った後に出てきた値段が5万5千円。何なのよ?この値段差は。

そこで家に帰った後、ディラーで提案された ダンロップ DIREZZA DZ101 を検索してみましたところ、そこそこのハイ・グリップタイヤであることが分かりましたので、タイヤはディーラーで交換することにしたのでした。
バッテリーはまだまだ使えそうなので、替える必要が生じた時にはオークションで探すことにしましょう。

blogroadstertireyokohama.jpg

blogroadstertiredunlop.jpg

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運転免許証更新 [くるま]

5年ぶりとなる免許証の更新時期がやった来ました。
今回残念だったのは、2期に渡って続けてきたゴールド免許がなくなって、ブルー免許となってしまったことでしょうか。
ゴールドだったとしても、特に特権がある訳ではありませんので、免許に色などどうでも良いのでしょうが、自動車保険の保険料が上がってしまうのが、少しばかり痛いと言えば痛い。
ゴールド免許の更新では、手続きに行ったとき、警察署の片隅で30分の啓蒙ビデオ(役に立たない内容でしたが)を観れば手続き完了なのですが、ブルー免許の場合は、後日の講習日時を指定されて、
1時間の講習を受ける必要がありました。
その内容は、主としてドライビング・レコーダーによる実際の事故の状況を解説したものでしたが、私が近頃一番危険だと感じていました、自転車の飛び出しや右折車と直進してくるバイクの事故が殆どでした。
「自転車は低速になると不安定になるし、一度止まるとまた漕ぎ出さなければならないので、一旦停止しない場合が多い」 と言っておりましたが、まったく同感でしたね。特に子供の飛び出し。

blogdrivinglicence2013.jpg番号などは全て偽造?したものです。
新しい免許証、今までと違っているところは、本籍地の記載がなくなったことと、裏面に臓器提供に関する意思表示が出来るようになったことでしょうか。

ただし、個人情報保護法などにより本籍地の記載はなくなったものの、その情報は新しく組み込まれている IC チップの中に納められているとのことでした。では、その情報を見たい時にはどうするのか?
警察署に行って、更新手続きの時に設定した第1、第2の暗証番号を端末に入力すれば、見ることが出来るそうな。暗証番号、何のために使うのか?と疑問に思ったのですが、そんな訳があったのですね。
これは神奈川県の場合ですので、他県では違っているかもしれませんが。

もし、5年後の更新があるとするなら、高齢者用の特別な講習を受けなければならないそうなので、面倒くさいことになりそうです。あればの話なのですが。

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ロードスター 6ヶ月点検 [くるま]

マツダのディーラーから定期点検の案内(電話)が来ました。
『パックdeメンテ』 と言うサポート・パックに加入していますので、部品代・工賃は無料になるのですが、今回は対象外となっているオイルフィルター・カートリッジも交換して貰うことにしました。
前にも書いたことなのですが、オイルを交換してフィルターを替えないのは、風呂に入って下着を替えないのと同じだと思っていますので。
この車を買ったのは千葉のディーラーでしたが、その後の整備は地元のディーラーで受けています。

blogroadstar13.5.24.jpg

フィルターの交換をお願いした後に、オイルのグレードアップ・プランがあるのに気が付きましたので、標準の0W-20ではなく、2,300円アップで10W-40にしてもらうよう頼んだのですが、そのオイルは置いてないとのことで、3,700円アップの5W-40のオイルをその値段で入れてくれるとのことでした。
ラッキーでしたが、家に帰って自前の整備手帳に書き込む時に気が付いたのですが、前回の6ヶ月点検では請求されていなかったフィルター交換工賃(1,155円)が請求されているではありませんか。
う~ん、得したような損したような。年金生活者の家計は厳しいんです[ふらふら]
問題は起きないとは思いますが、0W-20の柔らかいオイルでは高速時に不安があります。ECOと言うことで、最近は柔らかめのオイルを使う傾向にはあるんですがね。

次回は3回目の車検になりますが(私自身では2回目)、3,150円+で毎回(+2回)フィルターを交換するプランが用意されていました。フィルター+交換工賃は2,415円でしたので、工賃を請求されるのであれば、このプランの方がお得なようです。



橋下共同代表と自称元慰安婦の会談が急遽キャンセルされたそうですが、何を恐れた?
この二人の身元や強制連行された場所・経緯などを徹底的に検証すれば、化けの皮がはがれて色々とボロが出てくると思うんだがね。

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レンタカー vs カーシェアリング [くるま]

我が家には二人乗りのロードスターしかありませんので、三人以上乗る必要がある場合には、どこからか車を借りてこなければなりません。
そこで悩むのが、レンタカーにするかカーシェアリングの会員になっておいて、その時々に利用するかと言う事なのですが・・・・・
そこで、カーシェアリングについて色々調べてみますと、料金制度は

月額基本料金+時間料金+距離料金となるのが一般的なようで、ガソリン代の負担は必要ないようです。

利用料の目安としましては、1回 3時間を月4回利用したとして、1万円程度になるようです。

月額基本料があると言う事は、全く利用しなくても、利用料の負担があると言う事なので、私のように年に2、3回使うかどうかと言う場合には、レンタカーよりも割高になってしまいます。


左後足を骨折してしまったイタリアン・グレイハウンドのゾロ。川崎のペット病院まで毎月1回検査通院をしているのですが、ケージに犬を入れて助手席に置いてしまいますと、女房の座る場所が無くなってしまいます。
そこで今回はレンタカーを利用してみることにしました。(ケージに入れればペットも可とのことでした)
自宅近くの格安レンタカーに会員登録し、6時間(これより短い時間設定なし)ヴィッツを借りたのですが、2,100円(会員料金。一般は2,525円)+ガソリン代(190円)の負担で済ませることができました。

blogrentalvitsi.jpg
新型に乗れるのではないかと考え、ヴィッツを指定したのですが、新型どころか更に一代前の車でした。
「うちでは中古を使ってます」 との事でしたが、格安レンタカーですので、致し方ないでしょう。
11万4千キロも走行していた車でしたね。

その病院通い。レントゲンの結果を見ても、順調に回復しているとのことで、「これで検査通院も必要ないでしょう」 との診断。ホッと致しました。

blogzoroinhospital2.jpg
もう怪我はしないでくれよ。お前には既に100万円以上の治療費をつぎ込んでいるのだから。



テルマエ・ロマエを WOWOW で観ました。
途中まではそこそこ笑えたのですが、後半は失速気味になったような。

blogohtarumovie.jpg映画のロケに使われた大滝(おおたる)温泉は、ご覧のように絶好のロケーションなのですが、午後5時までは観光客が湯船の側をゾロゾロと歩きますので、のんびりと温泉を楽しむ雰囲気ではありませんでした。温泉を堪能するには5時以降の入浴がお勧めのようで。

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ヴィッツよさらば [くるま]

以前にも書き込みましたように、殆ど乗ることが無くなったトヨタ・ヴィッツを売却しました。
売却先はガリバー。

blogvitz5555.jpg
あああああナンバーは画像処理をしています。

平成18年(2006年)型、タイプ 1300ccでは一番上のグレードになるのですが、オプションとしましては、HDDナビ・ETC・社外品ですがアルミ・ホイール等々。
そして最初に提示された買い取り価格は 4まん5せんえ~ん! 正にえ~ん [もうやだ~(悲しい顔)] です。
まるで電動自転車の価格ではありませんか。そして、「どれくらいの買い取り価格をご希望ですか?」
と問われましたので、20万円と言っておいたのですが・・・・・
「今後は本社との交渉ですが、私としましては出来るだけご希望に添うように頑張ります」 との事でしたが、実際の買い取り価格は希望額を僅かに下回る価格となったのでした。
希望は30万円と吹っ掛けておけば良かったのかな?「いい車ですね」 などと希望を持たせておいて、
絶望的な金額を提示し、戦意喪失させるのが敵?の作戦だったでしょうから。

これまで長い間、車を二台所有し続けていたのですが、年金生活者の身。今回の確定申告で年収の少なさを思い知らされましたので、無駄は少しでも省く必要があります。
女房は 「それならロードスターを売って、ヴィッツを残せば」 などと言っておりましたが、生来のくるま好き。多少の楽しみは残しておきたかったのです。



昨日の衆院予算委員会代表質問。石原元都知事の質問は面白かったですね!
質問と言うよりも、自説の披露が多かったように感じましたが、つまらん他の野党の質問よりは聞き応えがありました。

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MDの終焉 [くるま]

昨日の新聞報道に依りますと、MDの生みの親であるソニーが、そのシステム・ステレオ(CMT-M35WN)について、今年の3月をもって出荷を終え、これによりMDプレーヤーの販売は全て終了するそうな。修理やMDの販売は継続。
これまで、コンパクトで扱いやすいMDは、車のオーディオ機器として重宝して来ました。

blogmd.jpg

これまで乗ってきた、ステップ・ワゴンやヴィッツには必ずMD再生機能のあるカーナビ/オーディオをオプションとして選んできたのですが、最後に買ったロードスターの純正HDDカーナビにはMD再生機能が無く、「困ったな~」 と当惑してしまったのですが、時代はずっと先を行っていたようですね。

もはや、CDからMDへダビングして車のオーディオで聴く時代ではなく、CDから直接カーナビのHDDへダビングして楽しむ時代になっていたのです。
ロードスターのHDDカーナビには5,500曲録音出来るそうです。1曲128kbps 4分の曲として。


息子が乗っていたアコード・ワゴンを売ることになったのですが、ホンダのディラーに持っていったところ買い取り価格は23万円。
結局、ガリバーが提示した30万円で売ることになったんですが、ガリバーの買い取り価格は結構良いんですよね。
以前、私が別の車を売った時にもディラーの下取り価格よりも高く、しかも新車が納入されるまで代車まで貸してくれたのでした。ガリバーから車を買う訳でも無いのにね。
息子達も独立して、車はロードスター1台で十分ですので、ヴィッツは売ってしまおうと思っているのですが、いくらで買い取ってくれますか?

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大雪に悪戦苦闘 [くるま]

昨日14日は骨折した犬の診察日でしたので、朝10時、雨が雪に変わる中、多摩川沿いにある動物病院へと向かいました。
予報では雨となってましたので幹線道路の246に雪が積もることもないだろうと考えたからです。

病院までは順調でした。そして診察も終え12時前には帰路についたのですが、帰りの246には積雪もあって渋滞気味。下手に脇道に入るよりは交通量の多い幹線道路に居た方が安全だろうと考えたのですが、途中で突然前へ進まなくなってしまったのでした。

こうなりますと辛抱がなりません。禁を犯して?脇道へ。
あのまま246上にとどまっていたらどうだったかは分かりませんが、脇道は交通量が少ないので雪が積もってしまい、前輪駆動のヴィッツとは言え、ノーマル・タイヤではちょっとした坂道でも登れなくなってしまうのです。
途中には立ち往生した車が放置されていましたし。

次ぎに考えたのが東名高速の利用。ラジオの交通情報では東名高速の通行止め情報はありませんでしたので。
渋滞の中、何とか東名・川崎インターまでたどり着きますと、チェーン装着の表示が!ままよとゲートを通り抜けたのですが、その先が大渋滞で全く動く気配なし。
このまま時間が経って雪がひどくなれば、ノーマル・タイヤでは危険だと考えすぐにUターン。
こんな時 ETC の料金表示はどうなるだろうと思ったのですが、0円と表示されましたね。

結局、また246へ戻ることにして元来た道へ。何とか1時間以上かけて乗ったには乗ったのですが、ここでも全く動く気配なし。
それもその筈、大型トラックや乗用車が道路上に乗り捨ててあるのですから。
時刻も3時を過ぎてきました。このまま日没になって路面が凍結すれば、車を捨てて帰るしかありません。人間だけであれば、何処か適当なところに車を置いて、電車で帰るか何処かに泊まることもできるでしょうが、何せ犬同伴ですのでそんな訳にもいきません。

そこで決断しました。246も上り方向は空いていましたので、そこでもUターン。多摩川方向へと走り出しました。そして再び動物病院を訪れて、犬を預かってもらうかケージを借りることにしたのですが、今日は預かれないとのことでしたので、ケージを借りて二子玉川へと向かい、玉川高島屋の駐車場に車を置いて、電車とバスを乗り継いで何とか帰宅することが出来たのでした。

帰宅時刻は午後6時過ぎ。最初に動物病院を出てから6時間半の悪戦苦闘でした。

あれだけ雪の中を走り回りながら接触事故もなく、無事に帰れたのは幸運でした。
後は、道路の積雪状態と混雑状況を見ながら、いつ車を取りに行くか考えないと。

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ロードスター 12ヶ月点検 [くるま]

先日、マツダのディーラーから電話がありまして、「12月が点検月になっていますが、年末になりますと工場も混み合いますので、できるだけ11月中のお受け下さい。無料点検サービスに加入されてますので、料金は無料です」 との事でした。
そうそう、前回の車検の時にサポート・パックと言う、次の車検までの点検が無料になるサービスに加入していたことを忘れてました。
以前は、トヨタのヴィッツも同様のサービスに加入していたのですが、バッテリーを無料で交換してくれたりして、それだけで元を取ったように気になったものでした。

ロードスター。国産車の常で特に不具合は出ていないのですが、ダッシュボード辺りから カサカサ と言う音が時々出るのが唯一気になる点でした。
あまり期待はしていなかったのですが、一応不具合点として指摘しておいたのですが、やはり原因を突き止めることは出来なかったようです。
音止めというのは厄介なんですよね。本気で直そうとすれば、ダッシュボード周りを全部外さないと原因が分からないでしょうし、手間が掛かる割には高い整備料金は取れませんし。

blogroadstarmeter.jpg走行距離が2万キロを超えました。地球を半周。
3年前に買った時には1,700キロ走ってましたので、3年半で2万キロ弱ですね。



大相撲人気の凋落傾向が続いているようで、いま行われています九州場所でも空席が目立っているとのことでした。
それはそうでしょう。横綱は二人とも外国人で、綱に手が届きそうな覇気のある日本人大関も皆無とくれば、わざわざ土俵まで足を運ぶ気になりませんものね。
それに、新横綱の日馬富士の振る舞いも横綱らしくない。
相撲にはあまり興味がありませんので相撲放送は見ないのですが、ニュースなどを見ておりますと、相手の足が土俵を割って勝負がついていると言うのに、土俵下に突き落とすような乱暴な振る舞い、ダメ押しをやっています。横綱なら手をさしのべて、土俵下に落ちないようにかばわないといけません。
乱暴者の朝青龍が居なくなって、きれいな土俵を観られるかと思っていたのに、これではね。

相撲ファンの興味を引きつけるため、大関同士の取り組みを序盤戦に持ってきたのに、一瞬の変わり身で勝負がついてしまい、熱戦を期待していた観客から失望のため息が漏れたとも聞きました。

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SKYACTIV-D [くるま]

マツダの販売店から定期点検へのお誘いがありましたので、ロードスターを 6ヶ月点検に入れてきました。
前回の車検の時に、パック de メンテ なるサービスに加入していましたので、今回の定期点検代は無料となるのですが、オイル交換はするもののオイル・フィルター・エレメントの交換は代金に含まれていないとの事でしたので、エレメント代 1260円を払って交換してもらうことにしたのでした。

オイル交換時。エンジン内には抜ききれない古いオイルが残っている事は百も承知なのですが、オイルを交換してフィルター・エレメントを換えないのは、風呂に入って下着を換えないのと同じ事だと思うんですよね。要は気分の問題なのですが。
でもね~、交換した新しいオイルが 0W-20とは!前回の交換では 5W-30だったのですが、今は何事もECO優先。これから暑い夏に向かうのに、大丈夫かいな?

点検が終わるのを待つ間に、近頃評判の SKYACTIV ディーゼル・エンジンを搭載した CX-5 に試乗させてもらったのですが、正直言って驚きました!
我々の年代には、音 振動共に大きいとの先入観から、ディーゼルエンジンに対する拒否反応があるのですが、SKYACTIV-Dの完成度は素晴らしく、ロードスターのエンジンよりも静かなくらいで、そのスムースさと言ったら、レクサスなどの高級車にも引けを取らないと感じた次第です。

ロードスターを買うまでは、マツダの車にあまり興味がなかったのですが、販売店の営業担当の対応の良さもあって、マツダ・ファンになりそうです。
どのメーカーの車にもそれほどの差がないとなると、最後は人間関係に落ち着きますよね。

blogmazdacx5.jpg
ああ MAZDAのカタログより。

ただし、買うか?と問われれば、 と答えるしかありません。
温泉旅行などの長距離ではロードスターの出番となるでしょうから、CX-5 は近所への買い物用となるのでしょうが、その用途にしてはちょっと大きすぎますよね。全幅 1,840mm
デミオ・クラスの車に SKYACTIV ディーゼルが搭載されれば買いだと思うのですが。

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ロードスター 2回目の車検 [くるま]

温泉旅行などで活躍していますロードスター、1回目の車検が終わった半年後に購入した車でしたが、購入した時には1,700キロしか走っていませんでしたので、購入後1年半で約1万2千キロを走った計算になります。

blogroadstar14000k.jpg

2回目の車検、重量税などの諸経費を除く整備代は、およそ6万円でしたが、自分でやれば1,100円で済んでしまうのですが・・・・・昔のようにユーザー車検を行うだけの情熱は、残念ながら持ち合わせてはおりません。
私のユーザー車検。第一号とは言いませんが、まだまだ一般的でなかった頃に行いましたので、車検場では別室に呼ばれまして、役職らしき人の面接まで受けたのでした。
「お仕事は何ですか?」 と聞かれましたので、「運輸関係」 と答えますと、「運輸省ですか?」 ですと。
運輸省はアンタだろうが。

今の国産車。オイルと一部の消耗品さえ換えておけば、10年くらいは特段の整備を行わなくても、故障なんかしないでしょうに。
ボーイング747-400のようなハイテク機では、不具合が出た時に表示される、EICASメッセージが命でしたが、車も同じ。何かのメッセージ、例えば[ブレーキ・パッドが減った]とか、[バッテリーの電圧が下がっている]とかのメッセージが出た時にだけ整備工場へ持っていけば、問題はでないと思いますよ。
過剰な事前整備など必要なし。

今回の点検・整備ではオイル交換も行ったのですが、使ったオイルは5W-30
これから夏場に向かうという5月の交換時には、0W-20を入れたというのに、面白い使い方をしますね。
箱根ターンパイクを3速ホールドで駆け上がる時、0W-20では不安があったのですが、これで少しは安心できるかも。


ああああああああ2012年版のカレンダー、World of Beauty が送られてきました。

blog2012jalwob.jpg
このカレンダー、月によっては6段になりますので、スケジュールを書き込みやすくて重宝していたのですが、退職した今では、フライト・スケジュールを書き込む必要もありませんので、あまり意味のない事かもしれません。
しかし、毎月12人の美女に逢えるのは楽しみ。
ところで、カレンダーの大きさが昨年までの大きさに戻りました。カレンダーの大きさが、JALの業績を計る目安になりそうですね。

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ロードスター スペシャル・バージョン [くるま]

私がロードスターに求める要件は、幌+オートマチック・トランスミッションでしたので、いま乗っておりますロードスターは、インターネットで探しあて、千葉のマツダ・ディーラーから購入した中古車です。
マイナー・チェンジ後の最新型には、幌+オートマチックの設定がありませんでしたので。

走行距離1700キロのVSグレード・フル装備車に、最新型の純正ハードディスク・ナビを取り付けてもらったのですが、支払総額を200万円以内に収める事ができましたので、年金生活者とっては、お買い得な車となったのでした。

blogroadstar7700.jpgナンバープレートは画像処理をしています。

15年以上前、オープン・カーの購入を検討した時には、ロードスターには三日で飽きるだろうとの考えから、購入対象から外してしまったのですが、今回の車には、飽きるどころかキビキビした走りに満足し、大いに楽しんでいる次第です。
オートマチック+パドル・シフトは、シフト・ダウン時のタイム・ラグが少々気になるものの、状況によってフル・オートマチックと使い分ける事により、10・15モードに迫る燃費を記録できるのです。

車を購入した千葉のディーラーまで車を持って行く事は考えられませんので、日頃の点検・整備は自宅近くのディラーで行っているのですが、そのディーラーから電話がありまして、「ロードスターのスペシャル・バージョンが出ましたので、パンフレットを差し上げたいのですが」 とのお誘いが。
買い換える予定など全くないのですが、車検のため、トヨタのディーラーへヴィッツを持っていった帰りに、寄ってみる事にしました。

blogroadsterblacktuned.jpg車体色は三色

RHTのみの設定らしいので、ほとんど興味はないのですが、あまり好きになれないマツダの笑い顔が、
トリムの違いからなのか、少しばかり穏やかに見えるところには、好感が持てます。
blogroadstarairintake.jpg

ヴィッツは二回目の車検なのですが、次の車検とその間の点検・整備代を一括で払っておく、サービス・パックに入っておりましたので、今回の車検では法定費用分だけの支払いとなります。
前回の法定費用は約4万3千円でしたが、今回は5万6千円!「何で?」 と聞きましたところ、最初の車検の時はエコ・カー減税で重量税が割引になったらしいのですが、今回は割引なしという事で、この費用となったようです。
前回の重量税18900円。今回は30000円。自賠責の保険料も少し上がってました。

トヨタのディーラーからも電話がありまして、「バッテリーが弱っていますので交換します。サービス・パックで無料なのですが、充電性能の良いバッテリーをプラス7千円でお付けする事が出来ます」 との事でしたが、エア・フィルターをプラス千円で活性炭入りにグレード・アップするだけにして、バッテリーのグレード・アップはお断りしました。
サービス・パックの料金は、2年間の点検・整備代+車検代で8万円なのですが(オイル、消耗品代も含む)、損得勘定はどうなのでしょう?

しかし、国産車は故障しませんね!5年目のヴィッツも故障なし。9年程乗ったステップ・ワゴンも全く故障しませんでした。外車も少々乗ったのですが、ドイツ車と言えども故障しましたからね。


野田総理が、朝霞に予定している国家公務員宿舎建設の是非を判断するため現地を視察しましたが、何で現地へ行く必要があるのかが理解できない。
環境問題ではなく、建設費用の問題なのだから、これはただのパフォーマンスでしょ。
予算委員会での答弁、中味もなければ面白味もない!野田総理にも大いに失望した。
輿石幹事長は、「批判がある時期にわざわざ現地に行くということは、凍結を前提に行くのだろうと思う」 などと言っているようだが、まさに語るに落ちるとはこの事。
外国籍の人物からの政治献金問題が出て来た時、「外国籍の人からの献金がなぜ禁止されているのか理解していない」 との迷言を吐いた御仁ですもの。

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左足ブレーキの是非 [くるま]

オートマチック車で問題となるのが、ブレーキとアクセルの踏み間違い。
私も踏み間違った経験があるのですが、すぐに気付いて踏み換えましたので、大事に至りませんでしたが。
車が加速を続けているのに、踏み間違いに気付かないままアクセルを踏み続けるドライバーがいるとは・・・・・

そして、新聞の投書欄で時々見かけるのが、踏み間違いを防ぐ方法として提案されている、右足はアクセル専用にして、ブレーキは左足で踏むようにすると言う解決策。
車を止める時、右足をアクセルから離しながら、左足はブレーキを踏むと言う相反する動作を行う事になるのですが、これで本当に解決できるのでしょうか?
落ち着いてブレーキを踏むような状況では問題ないとは思いますが、一番の問題となるのがパニック・ブレーキとなった時。左右の足で相反する動作を、とっさに行う事ができるのでしょうか?
左足とは反対にアクセルを緩める動作をすべきところを、思い切りブレーキを踏んづける左足につられて、右足も同じように、アクセルを踏みつけてしまうのでは?

左足でブレーキを踏みながら、右足はアクセルを緩める動作ができるようなドライバーなら、初めからブレーキとアクセルの踏み間違いなどしないでしょう。

blogzoro3.jpg

カミさんに命じられて、庭の花に水をやっていたところ、バラの刺で怪我をしてしまいました。
しかし、犬って可愛いですね!傷を見つけるとなめてくれるのです。治してやろうとしているのでしょう。

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