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千鳥ヶ淵 さくら [散策・イベント]

月曜日、皇居・千鳥ヶ淵の桜を観賞してきました。やはりここに来たならボートに乗らねば。

1.jpgボート乗り場は結構な行列だったのですが、皆さん 30分(800円/1名)の乗船時間でしょうから、結構 回転が速くて列は順調に進んで行きました。
本当は先週の水曜日に行く予定だったのですが、「五分咲き」との事でしたので諦めてしまったのですが、ニュース映像を見ましたところ日曜日の雨でもそれほど散らなかったよなので、スポーツ・クラブの後、急遽 午後から出かけることにしたのでした。

2.jpgボート乗り場に着いたのは写真の時刻の少し前でしたが、待ち時間 35分で順番が回ってきました。
3.jpg
散り始めた花びらの側にはアメンボが。桜は満開の時よりも少し散り始めたくらいが一番の見頃だと言いますので、月曜日が最後のチャンスだったのかも知れません。

1.jpg午前中は晴れていたのですが、天気は下り坂だと言うことで、午後には曇り空になってしまいました。

1.jpg水面に散った花びらも趣がありますね。カモのつがいも?

3.jpgボートの上から乗り場方向を見ています。

来た時は半蔵門駅で降りましたが、帰りは千鳥ヶ淵を右に見ながら九段下駅まで歩きました。

1.jpg千鳥ヶ淵のすぐ脇にある靖国神社のしだれ桜。

2.jpg見えている灯台は明治4年にこの地に築かれた灯台で常灯明台と言うそうです。
こんな内陸に?と疑問に思うのですが、高層建築などなかった当時は東京湾からもよく見えたらしい。


現地で酒を飲みながら食事をしますと、帰りの電車が億劫になりますので、地元に帰ってから食事をすることにしました。_jpg.jpg最初は居酒屋に行くつもりでしたが、女房は洋食の方が好みだろうと思い、駅近くのレストランへ。

3.jpg地上は夜の闇に包まれているのに上空には明るさが残っている、私はこの瞬間(黄昏れ)が大好きです。


帰りの半蔵門線の電車の中。居眠りしている人が多かったのですが、自分が降りる駅の直前になりますと、パッと目を覚ますんですね!この離れ業?には感心してしまいました。
そして横浜市営地下鉄。車両の端に両側12席の『譲り合いシート』と言うのがあって、床の色も茶色に塗ってあり、つり革には『携帯の電源OFF』のプレートが付いているのですが、そこに座っていた高齢の女性二人が携帯(さすがにスマホではなかった)をいじっているのですから世話ないわ [ふらふら]

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