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夏の高校野球を東京ドームで [スポーツ]

夏の甲子園大会の熱戦が続いていますが、熱中症と見られる症状による選手交代が多くなっているそうですね。

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年々暑さが増している日本。『汗と涙と純情』の蔭で、痛ましい健康被害・事故が起きなければよいのですが。あるスポーツ記者も危惧しているそうです。
「スポーツの世界では、無理をしてでも頑張る姿が美しいとされる風潮が根強い。特に高校野球では、真夏の炎天下のなか試合に励むことを余儀なくされ、勝ち進めば投手の連投は避けられない。厳しい環境で必死にプレーする選手の姿を美しいと讃えることには、危うさもあるのではないか」

そこで解決策として考えられるのが、夏の高校野球は炎天下の球場ではなく、屋根付球場での開催とする案なのです。
屋根付き球場は各地にありますが、やはり全国各地からの交通の便を考えれば東京となってしまうのでしょう。東京となれば選択肢は一つ、東京ドームしかありません。

1.jpgただ、読売新聞は猛反対するでしょうね。「大会期間中、ドームを追い出された巨人はロードでの試合を強いられる」と。
しかしですね、阪神に出来て巨人に出来ない訳がない。

高校野球は建前上、教育の一環でもありますので、文部科学省の権限?で、「これを機会に高校野球の現状を大きく変更し、大会の主催を朝日新聞ではなく読売新聞に任せることとする」とのエサを読売に与えるのです。
同時に高野連と朝日新聞の癒着を断ち切る事も出来るではありませんか。

PS.21日の産経新聞に高野連を痛烈に批判するコラムが載っておりました。曰く、
高野連とは 主催新聞社と業者が結託した巨大な興業団体 である。野球部員の不祥事が発覚した時、一財団法人でしかない高野連が教育現場の最高責任者である学校長に処分を言い渡し、校長は平身低頭でそれに従うのは滑稽と言わざるを得ない。
大会期間中の甲子園球場では酒も売っていると言うではありませんか!

ドーム球場で全国大会を行うとしても、地方予選は相変わらず炎天下で行う必要があることが問題となることでしょう。そこでいっそのこと、春の大会と同じように選抜制にして地方予選をやめてしまう方法もあるのでは。
「それでは高校野球の醍醐味が失われてしまう」と仰いますか?醍醐味と球児の健康、どちらが大事でしょう?

慰安問題の誤報で叩かれ、原発の再稼働でもメンツをつぶされた淺卑新聞。
拡販の材料であった高校野球主催返上で最後のノックダウン・パンチを食らわすことが出来るのかと期待したのですが、残念ながらここで目が覚めてしまったのでした。

暑苦しい夏の夜の夢物語だったのでしょうか?



19日に打ち上げ予定の『こうのとり』、国際宇宙ステーションへと物資を運ぶ最後の砦となりそうですね。NASAなどが打ち上げようとした補給船の失敗続きで、水などの物資の不足が深刻になっているとのことなので。
NASAは搭載予定の物資の他、緊急の物資輸送も要請してきたそうで、こうのとりの貨物室のスペース確保に苦労しているとのこと。

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ところがね、
日本が国際宇宙ステーション計画への貢献の一環として、補給船の開発をNASAに提案した当初、「そんな危ない物をステーションに近づけるの事はまかりならん!」と拒絶した経緯があったのでした。過去に他人を罵倒しておきながら、手のひらを返したように救援要請するのであれば、これまでの無礼を謝罪したうえで、お願いするのが筋というものだ。
19日の打ち上げ成功を祈るばかりです。日本のメンツだけではなく、宇宙飛行士の安全のためにも。

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ロートレー

『こうのとり』の打ち上げが成功して、いよいよ明日国際宇宙ステーションへのドッキングを試みるようですね。
トラブルなく成功して世界をアッと言わせて欲しいです。
by ロートレー (2015-08-23 20:54) 

FD

世界中からの注目と期待を集めた『こうのとり』と国際宇宙ステーション
のドッキング、見事成功して溜飲を下げることができました。
韓国なども日本を非難している暇があったら、何らかの国際貢献に寄与し
てみたらどうかね。
ロボットアームを使ったソフトなドッキング。日本の発案だそうですね。

米ロの補給船が連続で失敗する中での快挙でした。

by FD (2015-08-24 21:01) 

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