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アギーレ/神の怒り [映画]

と言う西ドイツ映画。
1560年、伝説の黄金郷エル・ドラドを求めてアマゾンの奥地へと足を踏み入れたスペインの探検隊。その先遣隊の副隊長を務めるアギーレが、原住民の襲撃など数々の困難が降りかかる中、次第に狂気に駆られていき、絶望的な状況の下で隊が全滅してしまうと言う非常に後味の悪い映画でした。
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「2005年にタイム誌が選ぶ歴代映画ベスト100に選出された」というのが信じられない。
評価する声も多いようですが、険しい山中を難儀しながら踏み越えていくなど、とても耐えられない私としては、二度と観たくない映画の一つです。

そして、日本サッカー体表チームの監督として迎えられた、ハビエル・アギーレ の名前を聞いた時の嫌悪感の正体。よくよく考えますと、この映画の影響だったのでしょう。
映画と違って現実のアギーレ八百長疑惑。後味良く決着する事が出来るのか?日本サッカー協会のお粗末な対応が続くのか?アジア・カップの最中でもあり、ファンにとっては目が離せないでしょうね。


陸上自衛隊の監視部隊の配備が計画されている沖縄県の与那国島で、配備の賛否を問う住民投票が来月22日に行われることになったそうだが、島の未来を考えてもらいたいとして、中学生以上の未成年にも投票資格を与えるほか、永住外国人にも投票を認める としているそうな。

中学生を生くさい住民投票に巻き込むことへの是非は別として、いったい島の野党連中は何を考えているのか?!住民投票の結果に強制力がないとは言え、日本の重要な防衛政策の行方を永住外国人にも決めてもらうとは。その数は少ないであろうが、アギーレ以上の狂気の沙汰である。

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