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新緑ツーリング・信濃路へ [バイク]

本格的なツーリング・シーズンがやってきました。
今年最初のツーリングは新緑を求めて信濃路へと向かい、乗鞍温泉を最初の目的地としたのでした。

天気予報によりますとツーリング初日はどうやら雨模様。雨の中の走り出しを覚悟したのですが、予想よりも低気圧の動きが速かったらしく、朝7時過ぎには小雨もやんで薄日が差し始めていました。
気象庁の予想よりも天気の変化が早くなるのが常のようですが、気象庁の学習能力が劣っているためなのか?

集合場所の中央高速・談合坂サービスエリアに着いた頃には、ご覧のような青空が拡がっていました。二日目以降は晴れの予報が出ていましたので、今回のツーリングでは雨に降られる心配はなさそうです。

blog14.5.27dangoh.jpg

我が家から中央高速にのる場合は、鶴川街道で多摩川を渡るのですが、京王線を越える陸橋の取り壊し作業が行われていました。
新しく掛け替えるのか?と思ったのですが、何と!京王線の線路がなくなっているではありませんか。そうなんです、京王線は地下に潜ってしまったのでした。

昼食は諏訪湖サービスエリアで。見えているのは上り線のサービスエリア駐車場なのですが、ここには上下線共に温泉施設があるのです。

blog14.5.27suwalake.jpgますます青空が拡がってきました。

松本インターで高速を下りて、上高地方面へと向かいますが、途中のコンビニで二次会用の酒とつまみを仕入れます。

blog14.5.27hotaka.jpg上高地までは44キロ。雪を頂いた山は穂高連峰。だと思う。

乗鞍温泉の宿に着きました。

blog14.5.27bikes.jpg1日目の役目を終えたバイク達。
左からカワサキ・BMW・BMW・トライアンフ・ホンダ。

この宿、設備などはやや古く温泉もいまいちでしたが、料理は種類も豊富で大満足でした。

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blog14.5.28morning.jpg次の日も晴天。遠く積雪が残るのは乗鞍岳。現在は一般車乗り入れ禁止になっていますが、上がれるところまで行ってみることにしました。

blog14.5.28norikuraskyline.jpgエコーラインを上っていきますと、乗鞍岳が近づいてきましたが・・・・・

blog14.5.28sanbondaki.jpg一般車は三本滝のバス停まで。これから先へ行くにはハイブリッド・バスを利用する必要があります。
係員のおじさんに 「上まで行きますか?」 と聞かれましたので、「以前登ったことがあるので結構です」 と言っておきました。
実は2008年の9月、白骨温泉からの帰りに立ち寄ったことがあったのです。
blog14.5.28norikuramemory1.jpgああああああああああこんな道を登ってきました。
blog14.5.28norikuramemory2.jpgあああああああああ畳平。車で上がれる日本最高地点だそうな。標高2702m
あああああああああちなみに富士山五合目は2220m
また、一般車が通行禁止になる前年、幸運なことにツーリングで立ち寄ったこともあったのです。

blog14.5.28norikurabike.jpg残念ですが、乗鞍に別れを告げましょう。

自家用車で来た場合、乗鞍観光センターの無料駐車場に車を止めて、ハイブリッド・バスに乗り換えるのが一般的な方法。

blog14.5.28norikurakanko.jpgこれから松本方面へと向かいます。

松本市内はそのまま通り過ぎて美ヶ原へと登っていったのですが、天気がよすぎて走っている時はまだしも、信号待ちで止まっている時の暑いこと暑いこと。松本市内の気温は28度まで上がってました。それでも雨よりはましですか?

blog14.5.28utsukusihara.jpg美ヶ原の駐車場。少し雲が増えてきましたが、予報では夕立もあるようなことを言っておりました。

美ヶ原から霧ヶ峰へと抜けて、昼食は諏訪の街で頂くことに。

blog14.5.28soba.jpgどうづきそば。製法は、だそうです。好みにもよるでしょうが、私は普通のそばの方が口に合いますね。

その後、諏訪南インターから中央道に乗って、双葉ジャンクションで中部横断自動車道へ。
終点で自動車道を降り52号線経由で今日の宿へ。

blog14.5.28genji.jpg昨日に続き、今日の宿も 日本秘湯を守る会 の宿になります。

この宿の売りは 渓流野天風呂。昨日とは真逆で食事はそこそこ、露天風呂が最高だったのでした。

blog14.5.28genjibath.jpg16:30~夕食までと、朝07:00~08:00までが女性専用となっています。
ここで一言。混浴の時間帯は男でも『湯あみ』を着用しろとの注意書きがありましたが、女性の皆さん、男の裸を見たくないのであれば、混浴時間帯に入浴しなければ済む話。
温泉の醍醐味を奪わないでくださいな。

blog14.5.28genjibath2.jpgこの巨石の下は冷泉になっているのですが、この柱一本で支えているのでしょうか?

blog14.5.28genjibath3.jpgまさか!

最終日の三日目も、ぬけるような青空が。

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最終日は本栖湖から135号線・西富士道路を通って富士山スカイライン(無料の快適なワインディングです)経由で御殿場へと抜けたのですが、富士山はあいにくの雲の中。「天気がよければ新五合目へ登ろう」との計画もご破算となってしまったのでした。

blog14.5.29fujisky.jpg案内板のような景観を見ることは叶いませんでした。
もっとも、我々は何回も見ておりますので落胆はしませんでしたが、外国から来ていたと思われる観光客には気の毒な天候でした。

最後は例によって海老名サービスエリアで解散。事故も違反もなかったことがなよりでした。



ところで、世界中に捏造した歴史を垂れ流し続けている韓国。新聞報道によりますと、米国首都圏にまで根拠のない慰安婦像を建てようとしているのだとか。
この動きを止めることは、全てにおいて後手後手にまわる日本政府とっては難しいことだと思われますので、この際、その動きを逆手にとって、韓国人がいかに嘘つきで歴史の事実をねじ曲げているかを示す負の遺産として後世までの笑いもの、さらしものにするのも一考だと思いますよ。



話は変わって、motoGP イタリア。丸穴と老練僧のバトルは凄かったですね!

1.jpg往年を知るものにとっては寂しいことかもしれませんが、老師も3位と健闘しました。

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コメント 4

うえいぱうわ

どうづきそば、何だか特長のある製法でしたけど、
味の方も独特のものみたいですね。見ていると
普通のそばとは違うものみたいな印象がありま
した。
それにしても、温泉の巨石は見た目のインパクト
凄いですね。支えの木が無かったら、そのまま
ゴロゴロと転がってきそうです(笑)
by うえいぱうわ (2014-06-02 19:14) 

FD

食べ方も難しい?のです。
まずコップの中で水につかっているそばを食べ、次に塩をかけただけで
食べた後、やっとつゆにつけて頂くことが出来るのです (笑)

元々自立していた巨石に柱を立てただけでしょうが、冷泉につかるのは
遠慮しました。




by FD (2014-06-03 08:15) 

Dufour

FDさん、ご無沙汰しています。乗鞍の御岳荘、毎年の4月下旬~5月山スキーのベースに泊って居ます。今年は行かなかったので、懐かしく画像見せていただきました。三本滝から頂上までスキ―で登ると5時間かかります。下りは30分ですが(苦笑)。
by Dufour (2014-07-04 10:52) 

FD

こちらこそご無沙汰しておりますが、お元気そうで何よりです。
私の方は悠々自適とまではいきませんが、のんびりと暮らしております。
三本滝から頂上までスキーで5時間!
想像も出来ませんが、苦労が大きかった分、下りは爽快でしょうね。

by FD (2014-07-04 13:05) 

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