So-net無料ブログ作成

奇人変人が集う [浅卑新聞]

朝日新聞の読者投稿欄、『声』
どう世の中を斜めから見ればこんな発想が生まれるのか?読んでいて失笑を誘う投稿欄なのです。
『声』 と言うよりは、『肥溜め』 と言った方が適切かもしれません。

その朝日新聞の広告欄に木曜日発売の週刊文春と新潮の広告が出ていたのですが、

(文春) 『慰安婦問題』 A級戦犯◯◯新聞を断罪する。

(新潮) ◯◯記事を書いた 『朝日新聞』 記者の韓国人義母 『詐欺裁判』

などと、見事な伏せ字になっておりました。
◯◯には何が入るのかは言うまでもありませんが、他紙の広告ではでは 朝日、捏造 とはっきり書いてありましたので、朝日新聞が伏せ字にすることを要求し、受け入れなければ広告掲載を拒否するとの圧力をかけた結果なのでしょう。
朝日は日頃から事実を覆い隠すようなこんな圧力を激しく非難していたにもかかわらず、自分たちの都合の悪いこととなると、平気でその禁を破ってしまうのです。
産経新聞の名物コラムからはこんな指摘を受けておりました。

朝日新聞は昨年の社説で、特定秘密保護法によって秘密が増えるとの懸念を表明し、特定秘密保護法案 首相動静も◯◯◯か?と、伏せ字の不都合を説いていた。
政府には秘密はいけないと説教する一方、自身に都合の悪いことは堂々と隠すというわけだ。

都合の悪いことは伏せ字になってしまうと危機をあおっておきながらの厚顔無恥ぶり。こんな恥知らずな新聞が存在すること自体、世界の七不思議である。
思い出すのはサンゴへの落書き事件。自作自演であったことを反省・自戒することもなく、紙面の永久保存版からは見事に消し去っていましたからね。


気になることをもう一つ。
慰安婦強制連行に関して政府や在外公館などは、「この問題は解決済みである」 とか、「謝罪や賠償は済んでいる」 との見解を述べているようですが、「強制連行などはなかった」 と、何故はっきりと言えないのか。米国が失望するから?
曾野綾子女史も言っておりました。「至誠は国際的には通用しない」 と。
もしも貴方がえん罪で服役し、刑期を終えて出所した後、「償いは済んだ」 などとは言わないでしょう?
あくまでもえん罪であったと主張するはずです。さもなければ罪を認めたことになりますからね。

ところで韓国では、歴史だけではなく女性の顔も捏造しているらしい。
産経新聞のコラムによりますと、日本に留学している韓国人女性の母親が、日本訪問から帰って言うには、「日本には整形している女性が殆ど居なかった」 整形大国・韓国。
とにかく自分達のことに自信がないのだろう。その反動としての反日か?


暗い話題の中、一服の清涼剤は高梨沙羅ちゃんの活躍。
ノルウェーで行われたワールドカップ・ラージヒルの1回目。ヒルサイズ(これ以上飛んだら危険なライン)に迫る132mの大ジャンプでリード。2回目もスタートゲートを他の選手より下げたにもかかわらず、
128.5mを飛んで、合計得点257.6と他を圧倒。2位(122/122.5m)の218.5点に大差をつけての今期13勝目をあげました。

1.jpg前年の総合勝者はゼッケン番号ではなく、番号のない黄色いゼッケンで飛びます。チャンピオンの証ですね。
これで男子のシーズン最多記録に並びましたので、残り3戦、記録更新は間違いないところでしょう。

nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 7

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0