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逆打ち [スポーツ]

水泳の奥の深さにはまってしまい、試行錯誤を続けているところです。
インターネット動画などでオリンピック選手のフォームを研究し、頭の中では理想の泳ぎが完成しているのですが、問題はそれをいかに具現化するかでしょう。

blogcrawlhagiwara.jpg

そして、一応完成していたと思われるクロールの泳ぎを一から作り直して、今取り組んでいるのが、
手のかきとキックのタイミングの取り方なのです。分かりやすい2ビート・キックで説明しますと、
私の場合、右手が入水して左手がかいている時、右足でキックをしていたのですが、このうち方は逆打ちと言うそうで、前への推進力が出ないばかりか、体が左右にブレて真っ直ぐ進まなくなるとのこと。
写真の元オリンピック選手は、右手が入水している時に左足でキックを打ってします。
どちらでも良いという人も居るようなので、逆打ちが全く駄目という訳でもないのでしょうが、推進力が出ないと言われては、直さない訳にはいかないでしょう。
6ビート・キックの場合、そのタイミングでアクセント・キック(パワー・キック)を打つことになります。

次のような動作を考えてみますと、確かに納得できます。
左右どちらかの足で地面を蹴ってジャンプし、天井に手を付くという動作。左足で蹴ったら右手を伸ばすのが自然ですよね。右足で蹴ったら左手を伸ばす。
左足で蹴って左手を伸ばしたのではぎこちない動作になってしまいます。

これまでも真打ち(勝手にそう呼ぶことにしました)に直そうと、何回か試みてはみたものの、右利きを無理矢理左利きに直すようなものなのか?上手く行かずに数回やっただけで諦めてしまっていたのですが、25メーター20秒切りを目指すためならと、初心者コースを泳ぎながら修正に取り組んでいるところなのです。
クロールでは、入水して伸ばした腕の指先に全体重を乗せていくイメージで泳ぐことが重要だそうですが、やはり真打ちの方がそのイメージに近い泳ぎが出来るように思われます。

何か目標を持っていると毎日が楽しい。目指すは20秒切り! 老人よ大志を抱け

水泳はタイムを縮めるにしても、バイク・レースのような危険性を伴わないところが良いですね。

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トメ

FDさんこんにちは。

水泳の話題、ちょいちょい書込みをしてしまいます(笑)
キックの推進力はバカになりません。
確かに、プルとキックを比べればプルの方が推進力があるのですが僅かの差です。
なのでキックを積極的に使って行くようにするとタイムアップが期待できます。
短距離の場合、6ビート、8ビート、何でも良いからプルとリズムを合わせてキックを行うと良いのではないでしょうか?
ただし、キックは体力を消耗します。100m以上ではアクセントキック以外は流して蹴るなどの工夫をしないと疲れきってしまいます。
25m程度なら、キックは全力で打つべきです!

とは言いつつも、6ビートで上手くキックを打つコツは…
キックを打たないことです。

キックを意識して打つとフォームが目茶苦茶になっていませんか?
キックには力を入れず、「足が下がってきた」「体が傾いた」「呼吸時に体が沈み込んだ」時などに軽く足を蹴りだしてあげると自然とプルのリズムと合ってきます。
別のイメージで表現すると、足を蹴り下げずに足で体の傾きのバランスをとってみてください。片足が自然と下がるようになります。
この挙動に力を込めるとアクセントキックになりますよ。
by トメ (2013-05-15 13:22) 

FD

アドバイス、ありがとうございます。
今日スポーツジムのプールで色々研究してみました。取りあえずは2ビートで。
まだ考えながらではないと、上手く出来ませんので、「右手を伸ばした時、反対側の
左足でキックする」 とやってみましたところ、こんがらがってしまいましたので、
「かく腕と同じ側の足でキックする。右呼吸なので、呼吸の後の最初のキックは左足」
などと考えながらやってみましたところ、ある程度出来るようになってきました。
体が覚えてきて、頭で考えなくても出来るようになりましたら、6ビートにする
つもりです。
6ビートに変えたら、アドバイスのようなキックを打ってみようと思っています。

by FD (2013-05-15 13:58) 

トメ

キックを意識すると目茶苦茶になりますよね。

そこはラダーとエルロンの同期がとれるキャプテンですから私よりも上手く出来ると思います!
(私は逆打ちだったような気がしてきました。プールに行って確認してみますね)
頑張ってください。20秒はあっという間にクリアできます!
by トメ (2013-05-16 13:06) 

FD

今日もプールで頑張ってみました。
昨日までは途中で狂ってきますと、泳ぐのを止めて最初からやり直さないと
真打ちに戻せなかったのですが、だいぶ進歩しまして、「アレッおかしいな」
と思ったら、泳ぎながら修正できるようになってきました。

ラダーとエルロンの同期がとれるでしょうか?ジェット機ではあまりラダーを
使いませんので。
オート・パイロットもオート・ランディングを行う時以外はラダーをコントロールしません。
ただB4の場合、滑走路にひねり込む時などに、ラダーをギューッと踏んで
やりますと、キリキリキリと小回りが利きました。

by FD (2013-05-16 16:10) 

カイホ

離陸後、A/P エンゲージのまま ラダーを踏む・・・。
そんな、テクニック、ドカライダーのFDキャプテンにしかできません。

ある意味神業です。
ブログをよんでおられる若手のみなさん!良い子は決してマネしないように。

確か、アプローチのみ2000FT以下で A/Pのラダー制御オートランド
でしたね?
by カイホ (2013-05-16 20:18) 

カッパではない

いろいろな泳ぎ方があると思いますが、この動画では「プルの最後のほうで強いキックを打つ」と言っています。(腕とは反対側の足でキックしてますネ)
*動画の5:12ところから。(YouTube動画の枠下側の歯車のアイコンを左クリックすると画質を選択できます。)
Secret Tip Legs - Stabilizing Force
http://www.youtube.com/watch?v=KpIIMfW-G04
As he swim without the paddle through...the fin...
you can see how the legs change directions...
first rotating to the left and then to the right.
You can see that very little of the kicks are actually straight up and down that most of the kick occurs to the side...and generate this tremendous force.
Perhaps the best way to see that is from behind.
I want you to notice is at the end of my pull
how that...simultaneously occurs with the most...
the strongest the most powerful kick of the three kicks in each pull.
 泳ぎ方とかを文字だけで、説明するのは大変ですね。水泳のことはよく分からないので読むだけにしておこうと思っていたのですが…読んでたらなんだかヤキモキしてしまって…。以前、見た動画にそれらしいのがあったので投稿してみました。的外れな動画でしたら、失礼しました。
by カッパではない (2013-05-17 00:00) 

FD

離陸後250フィート以上でオート・パイロットをエンゲージし、飛行機が旋回を
開始したら、スリップ・インジケータ(これまでのボールに相当)が中央に来るまで
ラダーを踏んでやりますと、小さな旋回半径で旋回することが出来ます。

1,500フィートまで降下しますと、マルチチャンネル・オペレーションとなって、
オート・パイロットはラダーもコントロールするようになります。
そしてそのまま何もしなければオート・ランドを行います。


情報ありがとうございました。
やはり英語より日本語の方が理解できますので、これを参考にしました。

http://www.youtube.com/watch?v=PlX8Lzq1r9s

そして、本とDVDを購入しました。

by FD (2013-05-17 18:26) 

カイホ

そうでした、そうでした。ILSアプローチで 「1500fT」 マルチチャンネル
オペレーション・・・。思い出しました。

今朝、羽田ではライトガン照射のチェックフライトをやりましたが
7時から8時頃までの忙しい時間帯、お上が118.1を独占するので
離陸を待つパイロットが苛立ってました。

もっと暇な時間にやれないのでしょうかね・・・。
by カイホ (2013-05-17 19:50) 

FD

フライト・チェックの大変さは分かるのですが、この時期5時には明るくなって
いますので、定期便が飛び始める前の早朝にやって欲しいですね。

by FD (2013-05-18 17:09) 

エンバグ

はじめまして。

高橋雄介さんのクロール本を買って、DVDを観ましたら、「逆打ち」がありました。でも自分は逆かどうか、陸上ではなかなか分からず速攻プールに行ってきました。結果、逆打ちでしたOrz。
その後、FD様と全く同じ行動をしまして、初心者コースで色々フォーム修正をしてみましたが、なかなか難しくて最後は混乱してしまい悶々と帰りました。ショックというか、かなり落ち込んでいます。そしてgoogleで検索してみましたら、FD様のブログに辿り着き、コメントをさせていただいた次第です。唐突ですみません。

ブログを全部チェックできていなく恐縮ですが、その後見事にフォーム修正されたのでしょうか。アドバイスや経験談を頂けたら最高にうれしいです。
by エンバグ (2015-01-24 21:50) 

FD

高橋教授のDVDと解説本を見たとの事ですが、6ビート・キックを正確に
打つ難しさがお分かりになっていると思います。

私の場合、いつの間にか2ビート・キックに、しかも逆打ちになって
いましたので、何回か修正しようと試みたのですが、徒労に終わりました。

しかし、試行錯誤しながら本気で修正しようとしたところ、逆打ちを
直す事が出来ました。その方法とは、
これまでは「右手が入水した時に左脚を打つ」と頭で考えながら
修正しようとしたのですが、体がバラバラに動いてクロールの泳ぎに
なりませんでした。そこで考え方を変えて、
「左手がかいている時に同じ側の左脚を打つ」と考え方を変え、
なおかつ、右脚のキックは休んで左側だけの練習を繰り返し、
ある程度出来るようになったら、今度は右側だけの練習を行って、
最終的に両脚でキックを打つ練習をするようにしたのでした。なお、
2ビート・キックは脚を振り上げて打ち下ろすのではなく、
膝を緩めて、その膝をピーンと伸ばすイメージで打つのが良いとのこと。

https://www.youtube.com/watch?v=ZRhZq3bvRBA

https://www.youtube.com/watch?v=HHHOxBSeoFk

頑張って水泳を楽しんでください。

by FD (2015-01-25 13:19) 

エンバグ

FD様

早速なご返答頂きましてありがとうございます。

>「左手がかいている時に同じ側の左脚を打つ」と考え方を変え、
→昨日は右手入水と左キックでタイミングを取ろうとしておりましたが、ダメでした。今日は御教示頂いた「左掻き左キック」でやってみます。ありがとうございます。

>なおかつ、右脚のキックは休んで左側だけの練習を繰り返し、
>ある程度出来るようになったら、今度は右側だけの練習を行って、
>最終的に両脚でキックを打つ練習をするようにしたのでした。
→独学でクロールを覚えたもんで、あまりドリルっぽ練習は未経験です。片方だけって集中できそうですね。やってみます。

本当にありがとうございました。修正できた暁にはまた報告しようと思っております。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
by エンバグ (2015-01-25 14:14) 

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