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ストロークの改良で呆気なく・・・ [スポーツ]

ランニングなどに比べてスイミングの面白いところは、陸上の走法には改善の余地が少ないけれど、水中の泳法には改善の余地が盛りだくさんという所ではないでしょうか。

本当は6ビート・キックを安定して打てるようになってからストロークの改良に取り組むつもりだったのですが、先の短い身?ですので、早速今日から取り組んでみました。
まず、S字プルの重要性ですが、はっきり言って重要視していませんでした。「S字プルは上手く出来ない」 で片付けていたのでした。
特に右腕が下の図のように真っ直ぐ後方へ、しかも深いところをかいていたのです。その方が体が安定するような気がしたからでもあるのですが・・・・・

blogcrawlstraightpull.gif所がインターネットで色々と調べてみますと、このかき方ですと、「前半の1/3は水を下へ押しつけるだけで、後半の1/3は水を上方へかき上げるだけで、推進力になっていない」 と言うんですね。
ごもっともです [ひらめき] 確かに推進力となるのは、真ん中の1/3だけですね。

そこで、しっかりとしたS字プルを行うためにはどうしたらよいか・・・・・?考えました。
ここは教本通りに、腕をねじって手の平を外側へ向け、親指側から入水するようにすれば、かき始めが外側へと向かい、自ずとS字プルにならざるを得ないだろうと。
そのままストレートにプルしたら、水をキャッチしないまま、逆 空手チョップのようになって水をかくことが出来ませんからね。

そして、基本通りのS字プルで、しっかりとヘソの下で水をかいた結果、水の中を体がスイスイと進んで行くではありませんか!まるでモーター・ボートのよう [わーい(嬉しい顔)] (ちょっと大袈裟)

blogcrawlspull.gif25mのタイムも呆気なく25秒を切ることができました。
しかし、まだまだ安定した泳ぎには程遠い、がむしゃらな泳ぎになってしまってますので、いかにゆったりとした泳ぎに持っていくかが今後の課題です。



近頃の尖閣諸島を巡る米国政府や諸外国の新聞論調を見ておりますと、「話し合い」 だの、「冷静な対応」 だのと、日本が百歩譲って中国の利権を認めざるを得ないような世論形成に動いているようで、気になるところです。
安倍総理。訪米した時に言ってやりましょう。「我が国は尖閣を守るためには武力行使も辞さない、米国も覚悟しておいてくれ」 とね。

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皮算用

尖閣の扱い、本当に中国の交渉はしたたかですよね。
好き嫌いは別として、学ぶ点が有るかも知れません(笑)

by 皮算用 (2013-01-30 20:31) 

FD

中国に民主主義はない。
故に、共産党一体となって日本に揺さぶりをかけてきます。
媚中政治家を中国へ呼んで盛んに持ち上げ、安倍政権の孤立化を謀っている。

一方の日本。
自由の国ですので、政治家達が国益よりもおのれの面子や利害で動いている。
中国とのパイプ役としての面子のため、中国に見捨てられないように相手の
顔色ばかりをうかがっている。これでは勝負になりません。

by FD (2013-01-31 16:39) 

皮算用

笑・・・

そう説明されると、納得してしまいますね。。。


by 皮算用 (2013-01-31 19:28) 

がんばれオジンピック

「S字プル」とか知りませんでした。
FDさんは、もう見たと思いますけど…蛇足&オマケ↓
(S字プル?イメージトレーニングに役立ちそうな動画)
https://www.youtube.com/watch?v=b746O3Ltz44
The Race Clubのビデオ目録
https://www.youtube.com/user/theraceclub/videos?view=0
*コーチは、なんと元オリンピック選手らしいです。
by がんばれオジンピック (2013-02-01 12:25) 

トメ

FDさんこんにちは。

S字プルですか。懐かしいですね。
高校では水泳部に在籍し、さかんに泳法の勉強をしたものです。
楽にスピードを上げるには手首以下(手のひら)をヒレのように使うことが有効です。本来備わっている筋力を使いますので「楽」に成果が生まれます。
手のひらを有効に使える場面はキャッチとプッシュです。特にプッシュは効果が絶大です。
しかしキャッチは難しいです。ハイエルボ、体を傾けての入水後に手のひらを外側に動かす為にはハイエルボを支える肩の後ろの筋力が必要になります。そして疲れます!
入水後は「伸び」を意識して手を前に伸ばすことに集中し、キャッチ動作は推進慣性力を利用して優しく行う事をオススメします。
伸びている間に、手のひらや腕の周囲の乱流、泡がなくなりますのでそれだけでも効果が生まれます。
そして、伸びている間にしっかりとプッシュを行う時間が生まれますよ。
プルの間は「腕」の動きが推進力となりますが、あまり内側をかくとプッシュの推進力が脇に逃げてしまいます。
内側をかくイメージを持つよりも、体のロール軸の直下(重力方向)をかくイメージで充分に内側をかくことになりますよ。

by トメ (2013-02-01 15:48) 

FD

これからの正しい対中交渉術。
「日中関係改善のための話し合いは大いに結構だが、尖閣に関しては話し合いの
余地はない」 と言ってやるのが、安倍政権の正しい対処法だそうです。


素人スイマーに色々アドバイス頂きましてありがとうございます。
いま分かりかけてきていること。キャッチして外側へかき始めた手の平を
クルッと返してプッシュにつなげて行く。でしょうか?
やはりかくことを意識しすぎずに、いかに前方に伸びるかが重要なようですね。

by FD (2013-02-01 16:05) 

nozzy

わたしはS字プルの特訓をプールサイドでやらされました。
垂直に片腕を伸ばして伸び上がり、S字ストロークをゆっくりと描くといったことの反復でした。
手のひらの返す動作はスカーリングとも呼ばれていて、ウデをストロークさせずにその場で手のひらを返しながら、肘から先を左右にスイングするだけで推進力を生むことができます。
両腕のスカーリングだけで立ち泳ぎが続けられるようになりますよ。
by nozzy (2013-02-01 23:12) 

トメ

FDさんこんにちは。

お役に立てばよいのですが…
仰っている通りでまったく間違いはございません。
しかし、イメージの仕方はもう少し柔らかいほうが良いかと思います。

手のひらをクルッと返すのは意識しないほうが良いと思います。
基本、スポーツはオーバーアクションで覚えて行くものと承知はしておりますが、水の粘性ゆえオーバアクションは体の疲労が激しく、挫折に繋がりかねないかと思います。
挫折、トレーニングそのものの挫折ではなくハイエルボを維持出来なくなってしまいます。当時は「肘が引けてる」と怒られたものです。
肘が引ける=肘が手のひらよりも下がる。

入水時は手のひらが外側を向きます。(最近の選手は手のひらが下を向いてます。)
そのまま伸びます。
伸びのエンドで手と腕(前腕)の内側を一体にして外側に押し流します。
(この時リカバリが開始されていますので、体が沈むのをこれで押えます。)
その後、手のひらを折るのではなく内側に回転させます。腕を機軸と捉えて「手のひらをロールさせます」。腕(前腕)の内側面と手のひらが一致するまでです。
そのまま体のロール軸の直下(重力方向)までかいてくると、ハイエルボを保ったままS字軌道になります。

「手のひらをロールさせる」部分がキャッチです。
この文章どおりですと、実は水をキャッチできていません。
実は、手のひらをロールさせる前にある動作をしています。

腕を飛行機の進行方向とします。手のひらは機体です。指先が機首とします。
入水時には進行方向(腕)と機体の向き(手のひら)が一致していますが、キャッチの開始時には、右手の場合には右からの強風でクラブを取った形を作ります。ウィングローは不要です。
この動作と腕を外側に押し流す動作を同時に行います。
そこから手のひらをロールさせてくる。
これを滑らかに曲線で繋ぐと仰るようにクルッと返しているように見えます。

大事なことは、「手のひらを折り曲げてはいけない」ということです。
この一言だけでは伝わらないかと思い、延々と文章を書き連ねてしまいました。
平泳ぎのキャッチも実はまったく同じなんです。

手先の力を使うときには、手先を支える筋肉に大きな負担がかかります。
オリンピックに出場される水泳選手の肩の後ろの筋肉ってすごい塊になってますよね。
手のひらを積極的に使うと、支えられなくなった筋肉が悲鳴を上げてしまい、プルの時に肘が引けてしまいます。そうなると推進力どころの話ではなくなってしまいますので。

伸びは大事です。プッシュが完了するまでしっかりと伸びると良いと思いますよ。楽に速く泳ぐ為にはマストです。

目指せ15秒/25m!
by トメ (2013-02-02 10:08) 

FD

沢山のアドバイスありがとうございます。

今日、そのスカーリングを意識した泳ぎをしてみました。
確かに水の抵抗がありますので、空中でやるようにクルッと返すことは
出来ませんでしたが、そのくらいの方が良いようですね。
ハイエルボーはリカバリーの時だけではなく、水中のプルにおいても
重要だと言う事が理解出来ました。

今日の泳ぎですが、どうしても泳ぎ急いでしまい、プルがヘソの辺りで
終わってしまうのです。
大きくゆったりとした泳ぎを目指して、伸びを意識したいと思います。
そうすれば、しっかりプッシュまでかき切る時間的余裕も生まれますね。

もう一つ分かったこと。これまでは壁を蹴ってスタートした後、ストロークと
キックを同時に始めていたのですが、キックを先に初めて、キックが安定してから
ストロークを始めるようにしてみました。
同時に色々なことをやろうとしますと、全てが中途半端になってしまいますので。

平日会員ですので、明日の日曜は泳げません。月曜日は倶楽部が休み。
次ぎに泳げるのは火曜ですが、待ち遠しい。

取りあえずの目標は、25mを限りなく20秒へ近づけることです。
これからもアドバイスお願いいたします。

by FD (2013-02-02 16:42) 

トメ

私の下手な戯言にお付き合いいただいたみたいで恐縮です。
かえって惑わしていたら申し訳ありません。

経験則では、プルを直そうと意識するとおへその下で手が止まることは良くありました。
なぜなのか?選手現役を退いて25年振りに考えてみました。
今でも頭に残っている「感覚」を頼りにすると…
たぶん、おへそに向ってかいてくるからでしょうか?
「プルはみぞおちまで。そこから後ろはプッシュ」という意識で乗り越えられるのではないでしょうか?
または、「かく方向は体の後ろに向けるのであって、おへそに向ってかくものではない」という意識でいかがでしょうか?

私も、プールに通ってみようかな~!
by トメ (2013-02-06 17:51) 

FD

水泳は難しいです。
ちょっと上手くなったと思って、タイムを計ったりしますと、泳ぎが乱れてしまい
「頑張っている割には進まない」 となってしまいます。

スポーツ全般に言えることでしょうが、いかに力を抜くか力まないかが重要なようですね。

スカーリングを意識しますと、手の平にかかる水の抵抗がより多く感じられて、
腕への負担が大きくなることも分かりました。

S字プルを意識しますと、ローリングが疎かになったり、キックが乱れたり、
本当に水泳は奥が深いですね。

プルで終わらずに、プッシュまでを意識する。次の課題です。
更に言えば、ストロークが安定したら、キックの改良です。
ビート板とキックだけでは前に進まないのです。キックが前進力になってない?!

by FD (2013-02-08 15:04) 

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