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朝日の姑息な手法 [浅卑新聞]

前にも書いたことなのですが、朝日の姑息なところは、社としての方針・論評を紙面で明らかにする前に、読者投稿欄 『声』 を使って世論の顔色をうかがおうとするところなのです。

そして、尖閣諸島の問題に関して、いつ観測気球を上げてくるのかを、今か今かと待っていたのですが、遂に本音を露わにしてきましたね。愛知県在住だという75歳の男性の声を借りて。曰く、

尖閣諸島に領土問題があることを認め、お互いに資料を出し合って話し合えば如何か?そして話し合いがつかなければ、尖閣諸島は日中の共同管理にすればよい。

これで良く分かりました。尖閣に関して朝日が目指そうとしているところは、

尖閣諸島の日中による共同開発 だと言うことが。

しかしね、残念ながら中国は、能天気な反日マスコミである朝日よりは遙かに狡猾だと言うこと。
共同開発ぐらいで満足するはずがありません。
共産党の志位委員長も尖閣について、「政府として領土問題の存在を認め、外交交渉で解決を」 と提案しているとのことだが、話し合い・外交交渉という耳に心地よい言葉の先には、共同管理 との本音が見え隠れすることに注意する必要があるでしょう。

そして、日本が共同管理を認めた瞬間、中国は工作機材を持ち込んで尖閣を要塞化し、軍隊を駐留させて日本人が近づくことが不可能となるであろう事は、東シナ海におけるガス田開発の現状を見れば明らかなのです。そして、その尖閣を足がかりとして中国の野望が向かう先は・・・・・

尖閣の領有権に関しては、引き分け(棚上げ先送り)では中国にとっては完勝、日本にとっては完敗となってしまうのです。
この試合、引き分けではなく10対0 を目指さなければ沖縄・日本の未来はないのです。

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