So-net無料ブログ作成

デジタルは厄介 [AV]

以前、我が家にHDD/DVDレコーダーしかなかった頃には、デジタル放送をHDDに録画し、それを更にDVDにダビングして保存していたのですが、その数が増えるにつけ収納場所にも苦労するようになって来ました。
画質にもよりますが、DVD1枚に録画できる映画は、2時間分1本が限度ですからね。

それに、DVDには規格が多すぎて混乱してしまいます。
DVD-RW / DVD-R / DVD-RAMなどなど・・・・・更にフォーマット方式にも2種類がありまして、
三段論法のようになるのですが、デジタル放送は(VRモード)でフォーマットしたDVDにしか録画できない。故に(ビデオモード)でしかフォーマットできないDVD-Rは使えない。故に使えるのはDVD-RWのみとなる。
それを知らずにDVD-Rを買い込んでしまい、無駄になってしまったこともあったのでした。

そこで、HDD/BDレコーダーを購入し、収納場所の改善を図ることにしたのでした。画質的にはDVDでも特に不満はなかったのですが。
BDの録画容量は驚異的です。なにしろ、BD1枚にハイビジョン画像で、スター・ウォーズの1~6話までの全てを収めることが出来るのですから。
規格もシンプルで非常に分かりやすくなっているのです。BD-RE / BD-Rのみで、フォーマット形式も1種類のみ。ただし、録画容量は1層25GBと、2層50GBの2種類があるのですが。

そこで、DVDにダビングしてある映画 / ドラマの中で、特にお気に入りのものをBDにダビングし直そうと考えたのですが・・・・・
DVDからBDへ直接ダビングすることは出来ませんので、まずは録画済みのDVDからHDDへと再度ダビングし、それをもう一度BDへとダビングしようとしたのですが、DVDからHDDへダビングした段階で、
映画 / ドラマのタイトルに が表示されていて、再生不可となっていたのでした。
再生できないと言う事は、当然の事ながらBDへのダビングも不可能となってしまうのです。
1コピー制限のないソフトでも、再ダビングができないのですから、この辺りがデジタル規格の厄介なところなのでしょう。

ところで、7、8月にはWOWOWで、「黒澤明監督全30作品ハイビジョン一挙放送」 があるそうなので、市販DVDを購入済みの作品であっても、BDに保存しておきたいと考えております。

blogblueraydisk.gif

尖閣諸島を国が買い取ると、唐突に言い出したようですが、東京都による購入話がまとまりかけているこの時期に、余計な混乱を招いて中国に利する結果になるのではと危惧するのは当然のことでしょう。
国が買うことになれば、これまでの賃貸から所有へと形態が変わるだけで、相変わらずの問題先送り状態が続くことになりかねませんからね。無人のまま放置。

nice!(1)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 1

コメント 2

カイホ

監督作品
1位:静かなる決闘(1949)
2位:天国と地獄(1963)
3位:用心棒(1961)

原作作品
1位:暴走機関車(1985)

と勝手につけました。CAPのベスト作品、是非教えてください。
by カイホ (2012-07-07 22:41) 

FD

あえて順番は付けませんが、

・羅生門
・七人の侍
・隠し砦の三悪人
・用心棒
・生きる
・天国と地獄

となるでしょうか。

影武者以降は 「黒澤老いたり!」 と言いたいですね。

by FD (2012-07-07 23:23) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0