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坂の上の雲 (承前) [テレビ番組]

『坂の上の雲』 は、第13回の日本海海戦をもって最終回となりました。
三笠の実物大セットなど、制作費をふんだんに使い、NHKらしい豪華絢爛なドラマとなっていた事は確かなのですが、「ここは外せない」 と言う名場面が、残念ながらシナリオに反映されていなかったところに、僅かながらの不満を覚えたのでした。
例えば、負傷して捕虜となり、佐世保の海軍病院に収容されていた(前代未聞)バルチック艦隊司令長官ロジェストウェンスキーを東郷が見舞う場面とかね。

それにしても、東郷艦隊の勝利は信じられない程の完勝でした。
野球に例えればノーヒット・ノーラン(ボテボテの内野ゴロ・エラーがありましたので、完全試合とは言えない?)のゲームだったと言えるのではないでしょうか。
ただし、野球なら10対0でも1勝、10対9でも1勝なのですが、戦争ではそうは行きません。相手に9点も取られたのでは、勝った方のダメージも大きいでしょうからね。

blogtyphoon.jpgNASAのHPより。

インターネット上に、NHKには多数の在日が入り込んでいて、NHKの報道姿勢に影響を与え、史実をねじ曲げているとの書き込みがあふれておりますが、さすがにこの勝利の事実だけは歪曲できなかったようで、なによりでした。
ところで、正恩の実母は在日だったとの事実があるようですが、北朝鮮では絶対に公表できない最高の国家機密になっているとか。なんとなく痛快。

北朝鮮の体制。取りあえずは正恩を担ぎ上げて現在の独裁を続けるでしょうが、長老共が若造の言う事をいつまでも聞く訳がない。その時には日本の存亡にも関わるような大事件が起こる事でしょう。
その時、どじょう内閣に有効な対策が打ち出せるかどうか?白黒の珍獣を借り受けて喜んでいるようではね。また中国に恩を着せられた?


7時15分から延々と続くNHK紅白歌合戦。
私の子供頃は、母親が正月の準備に追われ、やっと一息ついた9時頃に、「それでは皆んなで紅白でも見ようか」 となったものですが、忙しい大晦日にそんな早くから付き合っていられないよ。そして不思議なモノで、途中からはチャンネルを合わせようとは思わないんですよね。
今年、芦田愛菜と鈴木福と言うジャリ・タレが出るそうだが、こんな所に小さい子供を出演させる親の顔が見たいよ。

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かいじゅう

ロジェストウェンスキー提督を見舞う東郷長官や旅順陥落後の乃木将軍とステッセル将軍との会見等、戦争と言う凄惨な行為の中であっても武士道や騎士道を忘れない最後の時代であった事も映像として伝えて欲しかったです。

そういったシーンは映画『日本海大海戦』の方が忠実ですね。
この映画のお陰で、自分の中での東郷長官は三船敏郎で乃木将軍は仲代達矢なんです(笑)

今年もお世話になりました。
良いお年を!
by かいじゅう (2011-12-31 21:13) 

FD

NHKは日本人の武士道精神がお嫌いなのかもしれません。

そうですね、配役の固定観念は確かにあります。歳がばれてしまうかもしれませんが。
公開中の映画 『山本五十六』 は役所広司だそうですが・・・・・

こちらこそお世話になりました。どうぞよいお年を。

by FD (2011-12-31 22:13) 

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