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オーディオの配線を整理しました [AV]

テレビを買い換えたついでに、我が家のオーディオ・システム(ちょっと大袈裟)の配線を見直して、より簡素なものにしてみました。
見直した結果、アンテナ・ケーブルとスピーカー・コードを除けば、HDMIケーブル、光ケーブル、アナログ・オーディオ・ケーブルの3本だけで用が足りるようになったのです。

blogavwiringdiagram.gif
HDDナビが普及するまでは、CDから気に入った曲をMDにダビングして、車の中で聴いていたのですが、今ではCDからナビのHDDへ直接ダビングする事ができますので、MDは用なしとなってしまったのです。
そこで、HDD/BDレコーダーからMDレコーダーへの入力に使っていた光ケーブルを、AVアンプの方へ回す事にして、MDレコーダーへのオーディオ入力は全て取り外してしまいました。
MDレコーダーからAVアンプへの出力も光ケーブルにしたいところなのですが、ONKYO製のMDレコーダーには何故か光デジタル出力がありませんので、昔ながらのアナログ・ケーブルで出力しています。

この、HDD/BDレコーダーとAVアンプを光ケーブルで繋ぐ時に一悶着?が発生。
光ケーブルのコネクターをAVアンプの入力端子に差し込む事ができないのです。裏返しに差し込んでみても駄目でしたので、10年以上前に買ったヤマハ製アンプだし、規格でも違うのかと考え、電気店で色々聞いてみたのですが、規格には昔から角形とミニ・プラグの二種類しかないとの事。
アンプの入力端子はどう見てもミニ・プラグではなさそうなので、ここで行き詰まってしまったのですが、
念のために横にして差し込んでみましたところ、スポッと収まったではありませんか。まさか横だとは思っても見ませんでしたよ。
昔から言います、「押して駄目なら引いてみろ」 とね。「裏表が駄目なら横にしてみろ」 でしたか。


以前はVHSビデオやレーザー・ディスクがありましたし、WOWOWやスカイパーフェクトTVを視聴するのにもデコーダーが必要で、テレビの方にも検波出力やビットストリーム出力だの、訳の分からない端子がありましたので、オーディオ機器の裏側は配線だらけ、まるで数匹の蛇がとぐろを巻いているような状態でした。
私の頭の中もこんがらがって、どんな配線にしているのか、自分でも分からない状態でしたので、パソコンの中で配線図を作って、覚え書きとしておりました。

しかし、技術の進歩は凄い!昔ですとテレビへの出力には、映像の他に左右の音声と、ケーブル3本が必要でしたが、今ではHDMIケーブル1本でデジタル信号による伝送ができてしまいます。
また、B-CASカードにより視聴の制限・解除ができますので、デコーダーも必要なくなりました。
私はこんな技術の進歩が大好き。深く深く尊敬する次第です。

ところで、D端子という日本独自の規格がありますが、D端子のDはDIGITALのDではなく、端子の形がアルファベットのDに似ている事から名付けられた名称で、伝送はあくまでもアナログだそうです。

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